きのう順子ひろし さん プロフィール

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きのう順子ひろしさん: きのう順子ひろしのブログ
ハンドル名きのう順子ひろし さん
ブログタイトルきのう順子ひろしのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kinou-junko-hiroshi/
サイト紹介文落語好きの50代会社員が、今から始めるべき「定年前後の家計管理法」と「落語の愉しみ」について語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 24日(平均5.3回/週) - 参加 2018/09/27 21:46

きのう順子ひろし さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「家計管理法」生活費はいくら?〜準備すること1
  • 「定年後の家計管理法」収支表を作る 〜準備すること1  先月9月度の家計の収支表を作るために、準備するものを申し上げます。締め日は月末日として、9月1日から9月30日までを1ヶ月とすることにします。準備していただきたいのは下記に長々と書きましたが、なかでも重要なのは、・給与明細書と、・給与振り込みやクレジットなどの引落しに使っているメインの銀行口座の預金通帳(直近で記帳したもの) の二つです。まずは [続きを読む]
  • 「落語よもやま話」落研に入部してくる人
  • 【 落研に入部してくる人 】 そんな落研に入部してくる学生はどんな人かと言えば、当り前ではあるが、落語が好きな人、落語に興味がある人である。 ある先輩は、高校時代、学生カバンに講談社文庫の「古典落語」をずっと入れて、3年間高校に通っていたそうだ。肌身離さずというやつである。 ある先輩は、柔道部に入り電車通学をしていた人だが、通学の電車の中ではずっと落語の本を読んでは「ガハハッ」と突然笑い声をあげ、 [続きを読む]
  • 「家計管理法」生活費はいくら?〜まず決めること
  • 「定年後の家計管理法」収支表を作る 〜まず決めること  家計の収支表を作るために、決めることと準備することがあります。決めることは次の3つです。 ・金額の単位を、1円にするか100円にするか1,000円にするか、1万円にするか。これは、千円単位がお奨めです。千円単位で四捨五入、切り上げ切り捨てするのです。1円単位では計算も数字の照合も大変でしかたありません。集計にある程度の誤差はつきものです。かといって万円 [続きを読む]
  • 「落語よもやま話」開口一番
  • 【 開口一番 】本日より「落語よもやま話」も並行してアップさせていただきます。 世は落語ブームである。東京では寄席も落語会も満員盛況で、「チケットのとれない噺家」も何人もいるようだ。NHKの「落語・ザ・ムービー」なる落語の当て振り(噺家の口調に合わせて演者が口パクする)番組も好評らしく、回を重ねている。30年ほど前に、地方の大学で「落語研究会」いわゆる「オチケン」に身をおいていた小生としては、昨今、 [続きを読む]
  • 「家計管理法」生活費はいくら?〜家計の収支表
  • 「定年後の家計管理法」家計を把握する 〜家計の収支表   こんな表を見たことがありませんか?町内会や会社なら部内懇親会やユーザー会などの、会費の会計報告書です。 2017年度 ○○会 会計報告書 (自2017/4/1〜至2018/3/31) (単位:円) 収入の部支出の部前期繰越112,000 懇親旅行128,000 会費徴収240,000 忘年会156,000 利子3 見舞金10,000  来期繰越58,003 合計352,003 合計352, [続きを読む]
  • 「家計管理法」生活費はいくら?〜家計の内と外
  • 「定年後の家計管理法」家計を把握する 〜家計の内と外   収入と支出という言葉を使いましたが、おそらく辞書にでている一般的な意味とは少し違う使い方をしていると思います。私の「家計管理法」のなかでの意味、使い方というふうに理解して、しばらくお付き合い下さい。銀行預金を下ろすことは収入ではないと言いました。私の「家計管理法」では、収入とは会社や消費者金融など家計の外から、給与や借入れとして家計=家庭の [続きを読む]
  • 「家計管理法」生活費はいくら?〜家計の構図
  • 「定年後の家計管理法」家計を把握する 〜家計の構図  日々の細かい家庭のお金の出入りは実に雑多ですが、これを大雑把にパターン化してみましょう。もし、「家計とはどんな構図ですか?」と訊かれたら、1番大雑把な答えは「収入と支出です」という答えになると思います。では、「その収入と支出はそれぞれ、どんな構図ですか?」と訊かれたら、私なら次のように答えます。「収入とは、給与 と 借入れ と 投資の取り崩し  [続きを読む]
  • 「家計管理法」生活費はいくら?〜家計の5つの要素
  • 「定年後の家計管理法」家計を把握する 〜5つの要素 ところで、あなたの先月の家計はどんな状況でしたか・・・?「旅行に行ったので支出が多かったです」「ボーナスがでたので収支は黒字でした」といった答えでしょうか。でもこのような答えで、家計を充分に把握している、家計を管理していると言えるでしょうか。こう言うと、「家計を充分に把握する、家計を管理しているとは、一体どういうことですか?」と、逆に私が皆さんか [続きを読む]
  • 「家計管理法」生活費はいくら?〜管理法が無い
  • 「定年後の家計管理法」家計を把握する 〜管理法が無い  次に私は図書館に行って、家計をいかに管理するかといった内容の書籍を探しました。「家計の大きな支出であるクルマ、保険、住居費を見直しましょう」といった節約術ではなく、家計を管理する方法論のような、私の漠とした問いに応えてくれる書籍を探したのです。しかし、それらしい書籍はわずかでした。しかも、会計士の先生が書いた「企業会計の手法を家計にあてはめま [続きを読む]
  • 「家計管理法」生活費はいくら?〜家計簿のこと
  • 「定年後の家計管理法」家計を把握する 〜家計簿のこと  私は50歳でそれまでの預金から頭金をだし、ローンを組んで自宅を購入しました。ちょうどこの時、定年まで残り10年となったことから、今後の収入がどのくらい望めるのかが気になりました。また時を同じくして、年金定期便が 届き、自分と妻の年金の具体的な見込み金額を知りました。一方で、アベノミクスによる株高で、今まで塩漬けに なっていた投資信託や自社株積 [続きを読む]
  • 「家計管理法」要約(3)〜100歳までの試算表
  • 50代から始める「定年後の家計管理法」 〜要約(3)D作表  さて ABCがわかったら、これらを表計算ソフトで一表にします。やり方や具体的な表の形を例示させていただきます。一つだけポイントを言いますと、縦軸には西暦と自分の年齢を取って、横軸に収入、支出、貯蓄残高など数字を入力する項目を取る表にすることです。どういうわけか、ネットや新聞雑誌にでているそれらしい表は、この縦軸と横軸が逆になっていて、横軸は [続きを読む]
  • 「家計管理法」要約(2)〜年金はいくら?
  • 50代から始める「定年後の家計管理法」 〜要約(2)C  Cについては、まずは年金定期便を見て、自分の年金見込額を確認し、同時に妻の年金額を確認ないし見積りすることです。ただし、年金がすべてではなく、ほかにも貰えるお金があります。 定年退職であっても、ハローワークに行って失業保険をもらうことができます。半年で90万円になる見込みです。この金額はバカになりません。この際、見栄やプライドより現金です。ハロ [続きを読む]
  • 「家計管理法」要約(1)〜生活費と貯蓄見込
  • 50代から始める「定年後の家計管理法」 〜要約(1)AとB  さて、「はじめに」のお話に5回お付き合いいただきましたが、次に、私がこれからご紹介したい家計試算のやり方の要約を述べさせていただきます。 家計資産のポイントは次の3つです。A:毎月あるいは1年間で、いくらお金を使うのか。B:定年までに、いくらお金を貯められるのか。C:65歳から、いくら年金がもらえるのか。 Aについては、自分で今の家計、つまり [続きを読む]
  • 「家計管理法」はじめに(5)〜算数クイズ
  • 50代から始める「定年後の家計管理法」 〜 算数クイズここで算数のクイズを一つ。あなたはこれから40日にわたって、1日10? をクルマで走り、トータル400?を走るゲームに出場する。クルマにはガソリンが40ℓ入っている。クルマの燃費はリッター2?、すなわち1日10?走るのに、5ℓのガソリンが要る。スタートして5日間はガソリンの補給はない。6日目からは1日4ℓのガソリンがその日の走行終了後に支給される [続きを読む]
  • 「家計管理法」はじめに(4)〜ある会社役員の話
  • 50代から始める「定年後の家計管理法」 〜ある会社役員の話 さて私は仕事の付き合いで、ある大企業の役員の人と何度か親しく話す機会がありました。その人がそろそろ退任と言う頃、酒の席でよく言っていたことがあります。リタイアする前に、奥さんにも内緒のヘソクリをウン百万円ぐらい、内緒の銀行口座に貯めておきたい。退任後はそれを使って一ヶ月に2回くらいはゴルフをして、3回くらい飲みに行きたい、とのこと。それを聞 [続きを読む]
  • 「家計管理法」はじめに(3)〜定年本の記述
  • 50代から始める「定年後の家計管理法」 〜 定年本の記述定年本がブームです。今までも数多く出ていますし、数十万部のベストセラーも生まれました。それらの本によれば、定年後の心構えや、それまでに準備すべきこと、定年後の生活習慣で気をつけることなどが書いてあります。そして「お金のことが一番重要な問題」とも書いてあります。しかしそれに対して、例えば次のように続いていきます。「年金額を確認したうえ、今後の資産 [続きを読む]
  • 50代から始める「定年後の家計管理法」
  • 家計管理法 はじめに(2)私は某メーカーで営業職を務めるサラリーマンです。私は50歳でそれまでの預金から頭金をだし、ローンを組んで自宅を購入しました。ちょうどこの時、定年まで残り10年となったことから、今後の収入がどのくらい望めるのかが気になりました。また時を同じくして、年金定期便が届き、自分と妻の年金の具体的な見込み金額を知りました。これらのことをきっかけに、私は自分の家計が今どのような状態にあ [続きを読む]
  • 50代から始める「定年後の家計管理法」
  • はじめに(1)人生100年時代になったと言われています。自分が100歳まで生きるとして、年金と貯えで生活費はこのままで足りるのでしょうか?その見通しがたっている人は少ないでしょう。その手の本を見ると、平均寿命は83歳、夫婦二人の生活費の平均が月額27万円、退職金の平均金額は2,000万円、定年時には貯蓄が3,000万円・・・と、一般的平均的なことが書いてありまあす。しかし、私にとってこれらの記述は [続きを読む]
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