ライム さん プロフィール

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ライムさん: 理想の恋愛とは? 理想の結婚とは?
ハンドル名ライム さん
ブログタイトル理想の恋愛とは? 理想の結婚とは?
ブログURLhttp://perfectlovemarriage.seesaa.net/
サイト紹介文幸せは自分で掴むもの恋愛、失恋から多くのことを学び、今は運命の人(夫)に出会えとても幸せ。
自由文恋愛はお互いを見つめ合うこと。 結婚は同じ方向を見ること。今までたくさんのの恋愛をしてきたけれど、結婚までには至らなかった。
寂しい時も過ごしたけれど、今は優しい夫に出会え、二人の宝物にも恵まれとっても幸せ。
悲しかった思い出も、楽しい思い出もこのブログに残していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 18日(平均6.6回/週) - 参加 2018/09/29 04:32

ライム さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 初恋 13 嫌がらせ
  • 何で私に由実ちゃんのことを聞くの?胸がズキッと痛むのを感じた。由実ちゃんもバスケット部だったが突然来なくなってしまい、そのまま辞めてしまった。裕哉「実は…」まばたきをするのを忘れるくらい動揺して先輩を見ていた。裕哉「美雪ちゃんが嫌がらせされているって和幸から聞いたんだ。」私「えっ?あっ はい。」そのことは美雪から聞いていた。和幸先輩と付き合いだして、その噂が広まった辺りから嫌がらせが始まった。私「 [続きを読む]
  • 初恋 12 一緒に帰ろう
  • 晴れて和幸先輩の彼女になった美雪。部活の帰りも、和幸先輩と帰るようになった。美雪「あっ和幸先輩だ ライムー また電話するね!じゃあ!」私「うん。また話し聞かせてね!」いいな〜 はーっ 美雪が微笑みながら、そそくさと先輩の元へ行く。可愛いなー和幸先輩と美雪。美男美女カップル。羨ましい。私なんか、相変わらず憧れの先輩を見ているだけ。前と変わったと言えば、目が合えば微笑んでもらえるようになったくらい。だ [続きを読む]
  • 初恋 11 プチパニック
  • 振り返ると美雪が笑顔で手を振っていた。美雪と和幸先輩だ!右手にはピンクのヨーヨーを持っていた。美雪、ヨーヨー釣りに行ってたんだ。その時私は、裕哉先輩と話した内容を思い出し、少し動揺してドキドキしていた。そしてドキドキが止まらないまま近づいてくる二人を見ていた。実は動揺していたのにはある理由があった。それは、渡辺くんから聞いたという、美雪と私が話していた内容。私達、何を話していた?和幸先輩の事を話し [続きを読む]
  • 初恋 10 動揺
  • 私は衝撃の事実を知りずっと動揺していた。私「えっ?えっ?えっ? 和幸先輩? えっ?」裕哉「ちょっと 言う人、間違えたかな? 笑」軽くパニックになっていた。私「でも、それ… え? えっとー えっと…」先輩が大爆笑している。せんぱーい 笑っている場合じゃないです。裕哉「もしかして、美雪ちゃんって和幸のこと好きじゃない?」私「え? えっ? あの…」先輩がまた大笑いしている。裕哉「正直だね。」私「へっ?」 [続きを読む]
  • 初恋 9
  • 待ち合わせの場所を決めずに二人と別れてしまったので、人混みの中から探し出すのは案外大変だった。裕哉「和幸達、お好み焼き買うって言ってたよね?」私「はい。」裕哉「ちゃんと待ち合わせの場所、決めておけば良かったね。」美雪ー どこー? 裕哉先輩とあまり話せなくて、つまらない女の子って思われてそうだよーもう限界ーーー 早く出てきてーーーー 裕哉「お好み焼き屋までくれば、二人と会えると思ったんだけどな。もう [続きを読む]
  • 初恋 8
  • 憧れの先輩が私の隣りにいる。やっぱり背が高いな…髪の毛がサラサラしている。前髪が目に少しかかっていて、時々髪をかきあげる姿にドキッとさせられる。裕哉「あの… あの時はごめんね。」私「えっ?」裕哉「バスケの試合で、顔にボール当てちゃったでしょ?」私「あ… 」先輩覚えててくれたんだ。私のことなんかすっかり忘れているのかと思ってた。私「覚えていてくれたんですか?」裕哉「忘れるわけないよ。ほんっと悪いこと [続きを読む]
  • 初恋 7
  • 裕哉「とりあえず歩きますかー」先輩達の後に続いて歩き出す私達。美雪「ライム 4人だけってやばくない?」私「ヤバイヤバイヤバイ 手に汗かいてきた。」私達は、二人の楽しそうな後ろ姿を見ながら、先輩達に聞こえないようにヒソヒソ声で話していた。途中、子連れの家族とすれ違う。金魚すくい、ヨーヨーすくい、スーパーボールすくい、ゲームがいっぱいあって、みんな楽しそう。お面を頭につけて、パパに肩車をしてもらってい [続きを読む]
  • 初恋 6
  • 「どーもー」「どーもーって何だよ それっ 笑」おどけたように私達に軽く挨拶をする和幸先輩、それを裕哉先輩が笑いながら突っ込む。いつものようにふざけ合う先輩達。私達はおかしくて顔を見合わせて笑ってしまった。和幸「まだ誰も来てないの?」美雪「まだみたいです。」裕哉先輩の私服姿初めて見た。ちょーーーーーー カッコイイ鮮やかなブルーのTシャツに黒いショートパンツに黒のスニーカー。シンプルだけど、清潔感があ [続きを読む]
  • 初恋 4
  • あれ以来、特になんの進展もなく時は流れていった。私は先輩から借りているタオルを返せないままでいた。もう私のことなんて覚えてすらいないのかも…先輩は女子のファンも多かったし、男子の後輩達からも慕われていた。いつも誰かが先輩の横にいた。私も裕哉先輩の近くにいきたいな…先輩、先輩、先輩、先輩…そんな私にもチャンスが訪れた。中2の夏休み その日はとても蒸し暑い日だった。部活が終わった後、数名だけまだ体育館 [続きを読む]
  • 初恋 3
  • 裕哉先輩?!「ごめん。大丈夫?」裕哉先輩が私の顔を覗き込む。きゃーーーーーーーーーーーー先輩の顔が近い!かっ かっこいい「大丈夫です。」 でも本当は痛い。「あっ!」先輩が私の顔を見て驚いた。「?」「鼻血が出てる!」「えっ?!」手のひらを見ると血がいっぱいついていた。は、、、恥ずかしい…先輩と初めて話せたのに…初めての会話がこれなんて…「大丈夫です。本当に大丈夫ですから。」「とりあえずこれ使って」ハ [続きを読む]
  • 初恋 2
  • 1年生は1階にクラスが有り、2年生は2階にあった為、放課後以外は、ほとんど裕哉先輩に会うことはなかった。たまに階段ですれ違うくらい。先輩は大抵 男友達や女友達と一緒にいて話をしていたので、目が合うことは一度もなかった。でも一瞬でも先輩と放課後以外で会えた日は、嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。私のことを知られることもなく、数ヶ月が過ぎたある日の放課後。いつもは、男女別々に練習をするのだが、その日は男 [続きを読む]
  • 初めまして!
  • フランス×アメリカのハーフの夫、子供二人、猫♂1匹と暮らしています。夫=几帳面、誠実、超優しい、奥さん大好き私=男っぽい?結構真面目? 料理大好き、家族大好き。子供達はパパとはフランス語、ママとは日本語、子供同士では英語で話しをしています。今まで本当にたーくさんの恋愛をしてきました。自分の夢が見つからず、海外に旅をしていた時に出会い、恋愛関係になった人達もいます。日本人、アメリカ人、オーストラリア [続きを読む]
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