EXIT さん プロフィール

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EXITさん: ツーリングの平均時速は40km/hくらい
ハンドル名EXIT さん
ブログタイトルツーリングの平均時速は40km/hくらい
ブログURLhttps://mantravolty.blogspot.com/
サイト紹介文リターンライダーのソロツーリングのレポート。キャンプはあまりしない、ゆるめの一人旅。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 1日(平均175.0回/週) - 参加 2018/09/29 10:41

EXIT さんのブログ記事

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  • ツーレポ 2018能登半島
  • 2018能登半島ツーリング<全日程>2018年7月12〜16日総走行距離 1546km7月12日(木)・出発・敦賀・越前岬手前で通行止め・東尋坊・金沢 近江町市場海鮮丼(ひら井)走行距離:415km7月13日(金)・兼六園・なぎさドライブウェイ・巌門・ヤセの断崖・白米千枚田・珠洲岬・岩ガキ丼(むろ屋)・いしりポン酢(カネイシ)・和倉温泉走行距離:349km7月14日(土)・海王丸パーク・ホタテ、生ガキ(道の駅 能生)・鯛茶漬け(漁り火)・良寛記念館 [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(27)
  • 道の駅 平湯温泉松本からは高速で飯田山本まで移動した。平湯温泉の道の駅に着いた頃には、すっかり日が傾いていた。ここまで来ると日帰りツーリングの範囲なので、家にたどり着くまで体力は持ちそうだ、というのが何となくわかる。この時間にここにいると、家に着くころには、家族が晩御飯を食べ終えるくらいの時間になりそうだ、というのもわかる。松本で、後輩の家に長居してしまったからだけど、楽しかったから構わない。あと [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(26)
  • ひさしぶり数年前まで一緒に働いていたけど、諸般の事情により実家に帰った後輩が、松本市に住んでいるので立ち寄った。今年もらった年賀状に、新築の家の写真が載っていた。写真の下に「お近くにお寄りの際はお立ち寄りください」というお決まりの文章が印刷されていて、「お近くにお寄りの際は」と、「お立ち寄りください」の間に、「ぜひ!」と手書きで書き加えてあった。今回、お近くにお寄りになったので、ぜひ立ち寄ってみよ [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(25)
  • 戸隠そば〜いろは堂蒲生の棚田から野尻湖までは、あまり車を見かけなかった。どこかで見たことがあるような山の中を、思い通りのペースで走れた。ソロツーリングは、こういうところを走っているときが一番楽しい。野尻湖では、湖畔に並ぶ白鳥の形をした足漕ぎボートを眺めながら、かき氷を食べて休憩した。野尻湖を過ぎて、県道36で戸隠に向かうと、車の量が増え始めた。観光地特有の、景色を見ながらのんびりと走る車ばかりなので [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(24)
  • yahooカーナビ昨日はあさひ山でちょっと飲み過ぎたのも関わらず、朝は爽やかに目が覚めた。ありがとう、長岡駅の薬局のおじさん。今日の最初の目的地は蒲生の棚田だけど、場所がいまいちよくわからないので、ナビを使っていくことにした。今回のツーリングではyahooカーナビを使っている。なかなか使い勝手がいい。自分の場合、バイクに乗っているときは画面を見ないで、bluetoothで音声案内だけ聞きながら走るんだけど、yahooカー [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(23)
  • 2018年7月15日(日) 5:00 起床 6:00 0km 出発 7:30 56km 蒲生の棚田 10:00 151km 野尻湖 10:45 170km 戸隠そば(ゆたかや) 12:00 187km おやき(いろは堂) 14:00 269km 松本の友人宅で休憩 15:30 友人宅出発 16:30 317km 小黒川PA 17:30 392km 道の駅 平谷温泉 19:00 457km 道の駅 三河三国 20:15 499km 帰宅 [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(22)
  • あさひ山この日のツーリングの終点は長岡。新潟なので、日本酒がおいしいとのこと。晩御飯を食べに行った「あさひ山」というお店は、高級日本酒の代名詞「久保田」の蔵元直営店。長岡駅の中にあるので、普通の居酒屋だと思っていたら、とてもきれいなお店だった。店に入って、晩酌セットを注文すると、セットになっている飲み物を何にするか聞かれた。日本酒か生ビール。せっかく長岡にいるので、ここは日本酒を選ぶべき、と思いつ [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(21)
  • 良寛記念館展望台海沿いの道はどこまでも続く。単調と言えば単調だけど、この日はそれがなんとなくしっくり来て、いつまでもこうやって走っていたい気分だった。左手に海を見て、道の向こうに、これから自分が向かう陸地が見える。海沿いの道と行っても、必ず海が見えるわけではない。ただの郊外の平坦な道、というところも多い。そうやって、海が見えないところを走って、しばらくして、また海が見えるようになると、いちいちうれ [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(20)
  • 鯛茶漬け柏崎では鯛茶漬けを食べた。マップルに載っていた、地元のコンテストでグランプリを取ったという鯛茶漬けは、鯛の身がたっぷり入っていて、とびこといくらも入った豪華なものだった。そのわりには値段もお手ごろだと思う。食べるとお茶漬けのダシがしっかりしていてうまかった。大き目の鯛の身も食べ応え十分で、とびこのプチプチとした食感もよかった。炎天下をバイクで走ってきて、強めにクーラーの効いた涼しい店の中で [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(19)
  • 道の駅 能生ちょうど昼食時に、道の駅能生というところに立ち寄った。駐車場を取り囲むようにカニのお店がたくさんあって、剥いたカニの足を持ったお店の人が客引きをしていて、とても活気がある。お土産にしてもいいけれど、奥の休憩スペースでそのまま食べてもいいらしい。お店の周りには、お盆の上に何匹も茹でガニを乗せて歩く家族連れや、お盆の上に大量のカニの殻を乗せて歩くグループがたくさんいた。お店の前で配っている [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(18)
  • 海沿いの一日今日は、海沿いを北へ向かってひた走る予定。マップルによると、この辺にはあまり観光するところはないらしい。海沿いをバイクで走れればそれだけで十分だし、シンプルでわかりやすい。ホテルを出発して、R160を走る。能登島の観音崎を横切って、富山湾に出た。今日も天気がいい。朝日に照らされた海が、目が痛くなるくらいに光っていた。先を急ぐ必要がないせいか、交通量が多いわけでもないのに、気を許すとスピード [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(17)
  • 2018年7月14日(土) 5:00 起床 6:00 0km 出発 6:30 19km 海沿いで休憩 7:30 60km 海王丸パーク 9:00 95km コンビニで休憩 10:15 130km 道の駅 市振の関 11:45 169km 道の駅 能生。焼きホタテ、生ガキ。 13:30 209km 人魚姫伝説の海岸 14:15 230km 鯛茶漬け(漁り火) 15:15 261km 良寛記念館 16:45 283km ビジネスホテルサンパレス 18:00 日本酒飲み比べ(あさひ山) 21:00 [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(16)
  • 家族連れゆっくりと温泉につかった後で、ホテルのレストランに行くと、家族連れがたくさんいた。小さい子供を連れて旅行をしていると、ビュッフェ形式のレストランは便利だ。料理が用意してあるので待たなくていいし、いろんな料理から選べるので子供も飽きない。子供がじっと座っていられなくなったら、店の中を歩き回っても他のお客さんにあまり迷惑が掛からない。レストランの隅の方の二人掛けの小さいテーブルに座って、生ビー [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(15)
  • 和倉温泉見附島を出て、海沿いを走り、カネイシ、というお店に寄って、マツコの知らない世界、というテレビ番組で紹介されていた「いしりポン酢」をお土産に買って、そこから内陸に入って、珠洲道路で空港の前を通って、と、今日の宿がある和倉温泉に向かって距離を稼いだ。珠洲道路を走り抜けて穴水に出たころには、少し疲れを感じた。ルートを考えた時にグーグルマップ上で走行距離を測った時は、今日の予定は300?くらいだった [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(14)
  • 見附島むろ屋を出た後も、海沿いをたどりながら能登半島の東側を南に向かって走った。途中で見附島に寄った。見附島は別名軍艦島ともいうらしい。軍艦島というと長崎にもあるけど、あっちとこっちでは意味が違う。あっちは建物で埋め尽くされた小さい島が軍艦みたいに見える、という意味であって、見附島は、ただ単に形が軍艦みたいに見える、という意味。島というか、大きな岩で、周囲は全部切り立った崖になっているので、上陸自 [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(13)
  • むろ屋マップルで見つけた岩ガキ丼のお店は、むろ屋、という民宿兼食堂で、珠洲岬を東に少し行った海水浴場の近くにある。マップルに載っていた岩ガキ丼の写真がおいしそうだったので、できれば昼に食べたかったけど、今はまだ、海水浴場の手前で、時間はもう2時過ぎだ。マップルに載っていたむろ屋の営業時間は午後2時までだ。こういうものは縁のものなので、今回は縁がなかった、とあきらめた。去年、中国地方をツーリングしたと [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(12)
  • 珠洲岬半島の海沿いを通るルートのクライマックスは、半島の先端にある、と決まっている。能登半島の先端は、禄剛崎という。灯台もある。でも、最近はその横の珠洲岬というところが観光地として売り出し中だという。JAFメイトにも、珠洲岬には空中展望台スカイバードがある、と書いてあった。新しい観光地はお客さんを呼ぶためにいろいろと工夫しているし、空中展望台スカイバードも良い景色が見られる場所を吟味して立ててあるに [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(11)
  • 巌門〜白米千枚田なぎさドライブウェイから能登半島の先端まで、半島の西側を海沿いに走った。交通量は少なくて、何のストレスもない。左手に田んぼが広がって、その向こうに日差しを受けてまぶしい海面があるのを見ると、能登半島らしい、と思った。日本各地の海沿いを走ったわけではないので、その景色が能登半島特有のものかどうかは知らないけど、自分の中では、そういうイメージができているらしい。いつ、何がきっかけででき [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(10)
  • なぎさドライブウェイなぎさドライブウェイは、砂浜を通る珍しい道路、ということで有名。ツーリングマップルにも、能登に来たら外せない、と書いてある。さぞかし爽快な気分になれるもの、と想像するだろう。私は声を大にして言いたい。「なぎさドライブウェイは、バイクで走ると、普通に怖い」足元に寄せては返す波を横目に見ながら、どこまでも続くまっすぐな道をバイクで駆け抜ける、と聞くと、爽快な気分しか想像できない。自 [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(9)
  • 兼六園兼六園は早朝だと無料で入れる、とマップルに書いてあったので、ホテルの人に聞いてみると、この時期は4時から開園されているとのことだった。そういうことなら、と、アラームを4時にセットして、夜は8時にはベッドに入った。カーテンも少し開けておいた。朝は、窓からの日差しで目が覚めた。さすがに8時に寝るとアラームより先に目が覚めるのか、と思って時計を見たら5時前だった。アラームが鳴っても目が覚めなかったらし [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(8)
  • 2018年7月13日(金) 4:30 起床 4:45 金沢城 兼六園 6:45 0km 出発 7:45 36km 高松SA 8:45 53km なぎさドライブウェイ 9:45 85km 巌門 10:45 105km 名もなき海岸。 12:30 177km ヤセの断崖→白米千枚田 13:45 218km 珠洲岬 14:45 233km 岩ガキ丼(むろ屋) 15:50 263km いしりポン酢(カネイシ) 17:00 312km 穴水の道端で休憩 18:00 349km 金波荘 21:00 就寝 [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(7)
  • 金沢のお土産近江町市場から10分ほど歩いて金沢駅にお土産を買いに行った。妻のリクエストは、きれいなお茶缶に入った加賀棒茶と、起上りこぼしの形をした最中。加賀棒茶というのは、お茶の茎で作ったほうじ茶のことで、このあたりの名物。以前、石川県とは全然関係のないところで1回飲んだことがあるけど、香りがよくて、甘くておいしかったのを覚えている。あの時は、加賀がどこのことかわかってなかったので、今回、ツーリング [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(6)
  • 近江町市場5時過ぎに近江町市場に行くと、魚を売る店は、ほとんどが閉まっているか、閉めている最中だった。マップルに載っていた海鮮丼の店も閉まっていた。辺りをうろうろすると、海鮮丼が食べられそうな店もいくつか見つかるものの、いくつか見つけてしまうと、逆にどこにしたらいいのかわからなくなった。次の機会があるのかどうかもわからないので、できるだけいいものが食べたい、と思うものの、こういう時は何を基準に判断 [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(5)
  • 東尋坊道路沿いに出ている、東尋坊、という看板のゲートくぐると、すぐ目の前に大きな有料駐車場があった。その向こうにも道は続いていて、東尋坊はその道の先にあるみたいなので、駐車場には入らずに先に進んだ。先に進むと東尋坊が見えるくらいのところに無料の駐車場があった。手前の有料駐車場は何のためにあるんだろう。昔からある観光名所は、時々こういうことになっていてよくわからない。自分がバイクを停めた駐車場は建物 [続きを読む]
  • ツーレポ 2018能登半島(4)
  • 越前海岸敦賀で高速を降りて、市街には寄らずに、R8で海の方へ向かう。県道204で左折すると、その先の交差点に、大変にカスタムを施したビッグスクーターが二台いた。車高が低く、マフラーは太くて長い。運転している人のヘルメットは半キャップで、ずいぶんと派手な柄のシャツを着ていた。排気音がうるさいと嫌だなあ、と思いつつ、後ろについた。数秒後、前の人が急に振り向いて、自分に向かってサムアップした。少しぽっちゃり [続きを読む]
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