かとうだいすけ さん プロフィール

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かとうだいすけさん: 趣味のピアノ教室調和
ハンドル名かとうだいすけ さん
ブログタイトル趣味のピアノ教室調和
ブログURLhttp://www.harmony6.com/blog/
サイト紹介文10分間お気軽オンラインピアノレッスン実施中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 19日(平均13.3回/週) - 参加 2018/09/29 13:41

かとうだいすけ さんのブログ記事

  • 鍵盤は全部使っていますか?
  • 白鍵と黒鍵が入り混じったパッセージを弾く時に、どうも弾きにくい。鍵盤を見てみましょう。手前から奥まで、白鍵で14~15cmくらい、黒鍵で9~10cmくらいあります。これだけの長さのある鍵盤の、手前側2~3cmくらいのところだけを弾いていませんか?ある白鍵を弾いて、次に黒鍵を弾く場合に、白鍵を手前側で弾いてしまうと、黒鍵を弾くために手全体を前に動かさなければならなくなります。もしくは、黒鍵を弾く時だけ指を前の方に伸ば [続きを読む]
  • 10分間お気軽オンラインピアノレッスン実施中!
  • 趣味のピアノ教室調和では、スカイプを利用したオンラインピアノレッスンを行っています。10分間お気軽オンラインピアノレッスンは、この部分の弾き方がわからないから、ちょっとだけ教えてほしいという時にぴったりのオンラインレッスンです。レッスンは1回毎にお支払いのチケット制なので、入会も、レッスンを受け続ける必要もありません。ちょっとだけ教えてほしいことがあるという時には、趣味のピアノ教室調和の10分間お気軽 [続きを読む]
  • 10分間お気軽オンラインピアノレッスン実施中!
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  • 10分間お気軽オンラインピアノレッスン実施中!
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  • 名前がついているものは、よく出てきます。
  • アウフタクト、シンコペーション、ヘミオラ、ゼクエンツ。この4つは、色々なところに登場してきます。レッスンで、先生があなたの楽譜に、これらの言葉を書いた時には、その曲だけではなく、他の曲にも登場してくると考えてください。そして、先生に向かって自信をもって言いましょう。「先生、これはアウフタクトですね。」今日の一言レッスンは、「名前がついているものは、よく出てきます。」でした。10分間お気軽オンラインピ [続きを読む]
  • 情操教育と電子ピアノ
  • この記事は、2009年から2011年頃まで、趣味のピアノ教室調和講師のかとうだいすけが運営していたホームページ上で掲載していたものです。2009/01/14情操教育にピアノを使うのであれば、アコースティックピアノが良い。誰もが頭では何となくはわかっていることですが、なぜアコースティックピアノなのか、電子ピアノだとどのような問題があるのか、ということに関しての明確な意見がなく、さらには、価格や住宅環境の問題も手伝って [続きを読む]
  • フレーズの始まりと終わりを確認しよう。
  • 今弾いている曲の、あるフレーズについて。そのフレーズの始まりはどこで、終わりはどこなのか、きちんと理解して弾いていますか?始まりと終わりがきちんと理解できていれば、その前後のフレーズをどのように弾けばいいのか、フレーズとフレーズの間はどうするのか、といったことが自然に感じられるようになります。今日の一言レッスンは「フレーズの始まりと終わりを確認しよう。」でした。10分間お気軽オンラインピアノレッスン [続きを読む]
  • 指が弱い!
  • この記事は、2009年から2011年頃まで、趣味のピアノ教室調和講師のかとうだいすけが運営していたホームページ上で掲載していたものです。2009/01/12「指が弱い!」いったい、どれだけの回数、この言葉を浴びせかけられたことか。「基礎ができていない!」「指ができていない!」とあわせて、私の中の3大トラウマとなっています。いずれも、解決をしようと努力を試みましたが、これらが解決の方向へ向かうまでには大変な時間と労力 [続きを読む]
  • スラーを見よう。
  • 楽譜には、音符以外にも、色々な記号があります。その中の、スラーをきちんと見ていますか?スラーが無い曲もありますが、曲の中にスラーが書いてあれば、それはチャンスです。その部分をどんな風に弾けばいいのかを、そのスラーが教えてくれています。ある部分について、どんな風に弾けばいいのかがわかると、パズルのピースが組み合わさるように、そうか、この曲はこういう風に弾けばいいんだと、頭の中にイメージが広がる瞬間が [続きを読む]
  • 指使いを見よう。
  • 楽譜には、指使いが書いてあります。この指使い、ちゃんと見ていますか?ここが弾きにくいんです、ここでどうしても止まってしまうんです。楽譜に書いてある指使い通りに弾くだけで、弾けるようになることは多々あります。弾けない!とヒステリーを起こす前に、指使いをもう一度確認してみましょう。今日の一言レッスンは、「指使いを見よう。」でした。10分間お気軽オンラインピアノレッスン実施中!文章:かとう だいすけにほん [続きを読む]
  • あがり症は克服できるのか?
  • この記事は、2009年から2011年頃まで、趣味のピアノ教室調和講師のかとうだいすけが運営していたホームページ上で掲載していたものです。2009/01/10ステージ上で演奏することを前提としてピアノを練習されている方の多くが抱える悩み、それが「あがる」ということではないでしょうか。どうやら、世の中にはあがる人とあがらない人の2種類の人種がいるように感じます。ですから、あがる人はどのような方策をとっても、おそらく「あ [続きを読む]
  • 基礎ができていない!
  • この記事は、2009年から2011年頃まで、趣味のピアノ教室調和講師のかとうだいすけが運営していたホームページ上で掲載していたものです。2009/01/13ある先生のところでピアノを習っていて何かの事情で別の先生のところへ移動したとき、音大受験を志望して専門の先生のところへ移動したときなどに、しばしば耳にする言葉です。先生が何度か変わったりすると、変わるたびに言われることもあります。こうなってくると、もう、いったい [続きを読む]
  • ハノンで基本は身に付くのか?
  • この記事は、2009年から2011年頃まで、趣味のピアノ教室調和講師のかとうだいすけが運営していたホームページ上で掲載していたものです。2009/01/11ピアノを長くやっていると「基本ができていない!ハノンからやり直し!」とか「基本をやりたいんだったらハノンをやりましょう」という言葉を一度くらいは耳にする機会がやってきます。ピアノで基本と言えばハノンというくらい、「ピアノの基本」と「ハノン」はイコールで結び付けら [続きを読む]
  • 歌の物まねをしましょう。その2
  • 昨日に続き、歌の物まねについてのお話です。ここで、声を出して、低いドから一オクターブ上のドまで、ドレミファソラシドと歌ってみてください。低いドの声を出している時と、高いドの声を出している時と、全く同じエネルギーで出していますか?音が高くなるにつれて、声をだすためのエネルギーも変わっていきませんか?ピアノを弾くときにも、同じようにすることで、歌っている感じが出てきます。高さが違う音を弾くときには、音 [続きを読む]
  • 歌の物まねをしましょう。その1
  • ピアノの先生の定型句の一つに「もっと、歌って♪」という言葉があります。ピアノで歌うにはどうすればいいのでしょうか。答えは簡単で、歌の物まねをすればいいのです。例えば、歌う時には、最初に何をしますか?そう、息を吸います。ピアノを弾くときにも、同じように息を吸っていますか?そして、吸った息は、声とともに吐き出されていきます。ピアノを弾くときにも、同じように息を吐いていますか?もしかして、ピアノを弾いて [続きを読む]
  • ミスはだめなのか?
  • この記事は、2009年から2011年頃まで、趣味のピアノ教室調和講師のかとうだいすけが運営していたホームページ上で掲載していたものです。2009/01/09ピアノと言えば、ミスをしたとかしなかったとか、とにかくミスミスミスミスとやかましいことこの上ありません。私はミスなく弾けるというタイプではないので「一音でもはずしたら終わり」なんてことになれば、即座にピアノ教室の看板を下ろさなければなりません。学生時代も、とにか [続きを読む]
  • 私がはずしまくった理由
  • この記事は、2009年から2011年頃まで、趣味のピアノ教室調和講師のかとうだいすけが運営していたホームページ上で掲載していたものです。2009/01/08学生時代のことですが、いくつかのコンクールでリストの超絶技巧練習曲集第8番「狩」という曲を弾き、いずれのコンクールでもミスタッチだらけのボロボロの演奏になりました。録音が残っていないのでボロボロ具合はご想像におまかせするしかないのですが、今でもときどき夢に出てく [続きを読む]
  • 練習はどのくらいすればいいの?
  • よく1日8時間練習しなければならないと言いますが、それは国際コンクールで戦う人の話です。コンクールで賞をとりたいとか、専門的な人に認められる演奏をしたいということでなければ、練習は自分が十分に練習したと思ったところまでで、十分です。一番大切なことは、ピアノで何をするのかかということです。人前でうまく弾いて称賛を集めたいのであれば、それに見合った練習をしなければなりません。自分が弾いていて楽しいと感 [続きを読む]
  • 指でできることを3つに分けて考えてみよう。
  • 難しいことを易しくすることができるのが優秀な人なのだそうです。なので、ピアノを弾く時に、指でできることを3つに分けてみました。1 特定の鍵盤の上に、指を準備する。2 準備した指を動かして、鍵盤を下げる。3 下げた鍵盤を元の位置に戻す。たったこれだけのことを、連続して行っているだけです。ピアノを弾いていると、自分が何をやっているのかよくわからなくなってしまうという時には、自分の指の動きを、この3つに [続きを読む]