素人蕎麦打ち さん プロフィール

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素人蕎麦打ちさん: さいたま蕎麦打ち倶楽部ブログ
ハンドル名素人蕎麦打ち さん
ブログタイトルさいたま蕎麦打ち倶楽部ブログ
ブログURLhttp://saitamasobauchi.sblo.jp/
サイト紹介文蕎麦をこよなく愛し、手打ちそばを通じて輪(和)を大きくする素人蕎麦打ち集団です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 42日(平均4.2回/週) - 参加 2018/09/29 16:02

素人蕎麦打ち さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 本庄ひまわり福祉会そば打ち体験教室
  • 11月6日(火)、本庄市の社会福祉法人本庄ひまわり福祉会にてそば打ち体験教室とそばの昼食会を実施しました。通所者のみなさんも初めてのそば打ち体験に喜んでいました。また、「おそばおいしい!」と昼食会も楽しんでいました。積極的にそば打ちや昼食会の配膳に取り組む人たちの姿をみると実施してよかったなと思いました。(かきあげ、まいたけ、エビの天ぷらおいしかったです 施設の方々ご馳走様でした。) [続きを読む]
  • 100辛
  • 「Write by 鐡碼」丸亀製麺で期間限定裏メニュー『うま辛辛辛辛辛担々うどん』を食します。料金は(並)650円、(大)750円、(得)850円 となっています。辛さは1辛〜100辛まで選択できます。但し50辛、100辛はwebで裏メニューのデジタルチケットが必要です。Web予約では以下の注意点が書かれています。辛味の感じ方には個人差がございます。体調が悪い方、辛いものが苦手な方、小さなお子様はご遠慮ください。途中で気分が悪く [続きを読む]
  • そば&ジュレ
  • 「Write by  (˙Θ˙) 海」武蔵野ユートピアへ蕎麦打ちの訪問です。その前日に140名分のそば&ジュレのデザート作りです。上がリンゴのジュレ、下が甘納豆入りのそばがきです。ジュレはさっぱり味ですが、口に入れ下の甘い味のそばがきと一緒になると、丁度良い味になります。ぜひ試して見てください! [続きを読む]
  • テクニックの数々 (中級者クラス)
  • (中級者クラス用務員) 中級クラスでは、毎回講師によるデモを行っています。 もちろんのこと、対象は受講生ですが、我々講師が見ていても大変参考になります。 今日のデモは、我が倶楽部の屈指の打ち手である荻○さん。 今回は、いくつかのちょっとしたテクニックを披露しながらのデモが行われました。全体としても流れるような無駄のない作業で、大変良いデモであったと思います。・(水回し;手の使い方を解説中)テクニッ [続きを読む]
  • 自家製麺汁の保存
  • 自称さらしな担当スーパーには、レトルト、缶入り、紙パック入り、ペットボトル入りなどなど、いろいろな麺汁が売っています。味も、甘口や辛口、ストレートタイプや濃縮タイプなど様々です。また、その利用は蕎麦やうどんのつけ汁やかけ汁以外にも、煮物、鍋物などの調味料として、幅広く活用されているところです。これら市販の麺汁の中から自分の好みに合ったものを探すのも楽しいですが、私は自分で打ったそばを食べているので [続きを読む]
  • うどん愛好会 ?
  • 「Write by 鐡碼」さいたま市内の小学校で食育の一環でうどん打ちです。昨年まで蕎麦打ちを行っていました。しかし蕎麦アレルギーの子供さんがいるので・・蕎麦⇒うどん に変更になりました。なので、さいたま蕎麦打ち倶楽部「うどん愛好会?」の出番です。小学生約30人に対して講師は5人の対応になります。うどんは 腰が強くて伸すのが大変です。音楽をかけて皆で足で踏みます。包丁を使う時が一番緊張します。一番小さい生徒は [続きを読む]
  • 第203回例会
  • 「Write by 鐡碼」月に一度例会が実施されます。この日のテーマはさいたま蕎麦打ち倶楽部がしようしているレンタルサーバーのログ解析の話をしました。こちらの内容は少々しゃらくさい 感じかな?もう一つのテーマは揚げ蕎麦です。茹でて食べきれずに余ったものや切りくずをて再生し食材を大切にします。一度茹でて乾燥して蕎麦を油で揚げます。乾燥すれば長期保存が可能で、歯触りが良くそばの味が濃い。また生そば揚げるのと違 [続きを読む]
  • 第三期の蕎麦打ち教室
  • 「Write by 鐡碼」平成30年第三期の蕎麦打ち教室が開始されました。今期は定員満員の10名になります。(新しい仲間が三人加わります)土曜教室位の責任者(相談役)から開校の挨拶をいただきます。教室終了後の試食は11月に五段位受験生の蕎麦です。粗挽きの蕎麦粉の10割り蕎麦です。また、遊びで打ったうどんも食します。今回の蕎麦打ち教室の生徒さんたちの何名かは来年の1月に初段、二段の昇段試験を受験します。教室の練習回 [続きを読む]
  • 武蔵野うどん藤原
  • 「Write by 鐡碼」武蔵野うどん藤原 へ行って来ました。武蔵野うどん藤原はTVでも取り上げられています。ゴルゴ松本やギャル曽根が辛いうどんに挑戦?激辛のうどんで有名なお店ですョ。ちなみに赤いskull(ドクロ)はハバネロで書かれています。この店で一番辛い「デスうどん(DEATH UDON)」を注文します。「デスうどん」は「ジョロキア地獄て」と言うどんを完食しライセンスを取得しないと注文できません。半分くらい食べ進むと頭 [続きを読む]
  • 202回例会
  • 「Write by 鐡碼」202回例会(合同例会)が実施されました。会長のあいさつに始り・・相談役の講話、顧問のモンゴル視察のお話を頂きました。11月に4段5段の試験を控えた4名の試技です。今回は長嶋製粉の挽きぐるみです。なかなか手ごわい粉のようです・・この粉に4名の受験生が苦しめられます(T_T)その後は懇親会になります。乾杯〜で呑み放題の開始です。最後の〆はいつものように副会長のエールですこれからも元気でイイ蕎麦を [続きを読む]
  • 花実まつり
  • 「Write by 鐡碼」信州青木村の花実まつりに参加しました。さいたま蕎麦打ち倶楽部から13名の参加です。村で収穫される「タチアカネ」という蕎麦の花が満開です。この日は村の小学校の運動会と重なり来場者がパラパラ・・280食の蕎麦の販売をしました。(目標は300食の蕎麦)蕎麦打ち体験教室も実施されます。蕎麦の楽しさを堪能してもらいます。一泊二日の行程なので夜は宴会です。近くのスーパーで食材を購入して調理します。 [続きを読む]
  • あおりと天地返し (そば打ち教室 中級者クラス)
  • (中級者クラス 用務員) 中級者クラスの教育目標は「全麺協二段程度の技量の方に、一か年程度で三段程度の技量を修得させる。」としており、期間としては約1年が一つのめやすになっています。本クラスの新設が4月でしたから、今日で丁度半年が経過し、はや折り返し点に来た訳です。教室は、月2回ですから12回の教育が施されたことになります。・ この間の教育で、受講生の皆さんの技量は、若干の個人差はありますが相応の向上 [続きを読む]
  • 「夏の甲子園」(第100回記念大会)を振返って
  • 「稲垣 晃」 8月に秋田県代表「金足農業」の大活躍で、全国の野球ファンを熱狂させた高校野球の第1回大会の開催は103年前の大正4年で、今年は第100回目の記念大会でしたが、私が在籍した県北の熊谷高校(熊高)野球部もその年に創部されました。私の夏の甲子園への挑戦は、昭和32年の第39回大会でした。残念ながら甲子園への夢はかないませんでしたが、母校はその6年前の昭和26年に、夏の甲子園の決勝戦で平安高校(現:龍谷大平安) [続きを読む]
  • 手洗い、見取り稽古など (そば打ち教室 中級者クラス)
  • (中級者クラス用務員) 本年度から、さいたま蕎麦打ち倶楽部では、衛生に関する安全に力を入れています。こちらの記事参照。 その記事でも書きましたが、衛生の事故防止のためには、知識を増やしたり、規則を整備したりすることも必要ですが、もっとも大事なことは「実践」です。 その実践での基本中の基本は「手洗い」ですが、強制されるなどしてしぶしぶ行うのでは、長続きしませんし、本当にきれいにはならないでしょう。 や [続きを読む]
  • 夏旅
  • 「Write by 鐡碼」今年の夏は・・西日本豪雨災害で白石島へのツアーが中止。さて・・行く場所がなくなった。前から気になっていた波崎ウインドウズファームへ!場所は茨城県神栖市に海岸線になります。12基の風力発電施設があります。(風車のお値段は一基あたり6億らしい)この風車を見ていたら蝦夷地のオロロンラインにあるオトンルイ風力発電を思い出した。ちなみにオトンルイはアイヌ語で「浜にある道」と言う意味があるらしい [続きを読む]
  • そば打ち甲子園
  • 自称さらしな担当久しぶりに時間が取れたので、8月20日に浅草で行われた第8回全国高校生蕎麦打ち選手権大会の応援に行ってきました。前回の応援が第3回大会だったと思いますので、5回大会ぶりとなりました。この大会には、当倶楽部の会員である森下さんが指導している埼玉県立秩父農工科学高等学校が毎回出場しており、好成績を収めていましたので大変楽しみでした。会場に行って先ず驚いたのは、選手を始め、関係者の多いこ [続きを読む]
  • 差し入れデス!
  • 「Write by 鐡碼」平成30年度第ニ期の蕎麦打ち教室の四回目です。それぞれが蕎麦打ち稽古を行ます。本日のカリキュラムの蕎麦料理は「そばがき」です。蕎麦粉を熱湯でこねて餅状にします。力が必要です!講師が打った蕎麦の試食です。土曜コースの生徒さんは達は食べっぷりが素晴らしい!1.5?で打った蕎麦二玉をいつも完食します。きっと土曜日の生徒さんは育ちざかりなんでしょうね(笑)土曜日教室の卒業生の福島さんから差し入 [続きを読む]
  • 駒開き、その他 (水曜稽古会)
  • (理屈屋の蕎麦打ち) 前回の記事で、私の駒開きについて紹介しました。(こちらの後半の記事) 今回は、打ち粉に関することについて追加します。・ 切った束の手前半分を、包丁で扇型に開くのですが、前回の写真では打ち粉の量が足らないように見えました。 今回は、切りに入る前に麺帯の手前側に少し多目に打ち粉を撒きました。 このことによって、開いた箇所の切り口に打ち粉が適当に散らばっています。 また、切った束の [続きを読む]
  • 薀蓄(うんちく)の旅(第2日目)
  • (理屈屋の蕎麦打ち S生) 戸隠神社は戸隠山(1904m)の麓に在って、「奥社」、「中社(ちゅうしゃ)」、「宝光社」、「九頭龍社(くずりゅうしゃ)」、「火之御子社」の五社(五つの神社)からなっており、これらはざっと半径3kmの圏内に散在しております。 我々が泊まった宿坊は中社近くにあり、奥社(戸隠神社の奥の院?)までは約4km離れています。 さて、2日目の行事は、早朝4時、奥社に参拝することから始まりました。 [続きを読む]
  • 畳んだ麺帯の扱い (中級者クラス)
  • (中級者クラス用務員 S生) 教室の中級者クラス3002期(30年度第2期)も、今日で3回目になりました。 4月の開講から通算で9回目です。 わが身を振り返っても言えることですが、受講生の皆さんのの進捗状況は必ずしも順調ではありません。しかし、少しづつですが確実に向上しているように思います。・ 何事もそうだと思いますが、一気に上手くなるものではありません。問題意識をもって、小さいことから確実に出来るように [続きを読む]
  • 切りと駒開き (水曜稽古会)
  • (理屈屋の蕎麦打ち S生) 毎週水曜日の夕方(15時〜20時頃)は、会員の稽古会となっています。 参加者は、課題にしていること、ご近所のご要望に応えること等々、自由にそばを打ちます。 今日は、久々に萩○さんが早めに参加して(いつもは仕事の関係で遅い参加です)、粗挽きの十割を打ちました。・ 最後の「切り」の状況が下の写真。崩れることなくきれいに切れています。 麺線の巾は、1.6〜1.8mm?位で、ほぼ一定で [続きを読む]
  • 蕎麦薀蓄(うんちく)の旅(第1日目)
  • (理屈屋の蕎麦打ち S生) 埼玉そば打ち倶楽部では、「蕎麦薀蓄の旅」と称して年に一回、研修旅行を行っています。 今年は、戸隠そばで有名な長野県戸隠方面に足をのばして参りました。 参加者31名、7月14日(土)、15日(日)の一泊2日のバスの旅でした。・ 使用したバスは、44人乗り大型観光バス。(サービスエリアにて。ナンバーは二八・二八。) もちろん冷蔵庫付。ビールもたっぷり。(燃料補給体制はバッチリ) [続きを読む]
  • そば打ち教室 中級者クラス授業内容(2)
  • (中級者クラス 用務員S生) 中級者クラスでは、講師のデモを終えた後、そば打ちの実技指導をマンツーマンで行っています。 受講生の現在員は6名。講師は6名です。 時間は、実技を1時間強で行い、終了後に講評等を加えておりますから、合計1時間半くらいがが実技の指導になります。 [続きを読む]
  • 粗挽きの10割蕎麦の食べ方
  • さいたま蕎麦打ち倶楽部 自称さらしな担当この頃は、全麺協の段位認定を受験するための練習として、蕎麦粉は粗挽きとし、「つなぎ」の小麦粉を入れない10割そばを打っています。このそばは、延している最中にヒビが入ったり、切れしまったりするので非常に神経を使い、丁寧に素早く仕上げる必要があります。 [続きを読む]
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