tamako さん プロフィール

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tamakoさん: 歩いていこう
ハンドル名tamako さん
ブログタイトル歩いていこう
ブログURLhttps://tamakokun.hatenadiary.jp/
サイト紹介文シングルマザーの日々の暮らし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 21日(平均9.0回/週) - 参加 2018/09/29 19:12

tamako さんのブログ記事

  • オシャレを気にしてた頃と今と
  • 以前は秋になったらトレンチコートを羽織って、前は開けて首にストールなどを巻いて、パンツは足首を出し、華奢なヒールを履いたりして、寒さに震えていました。スカートもミニ丈を愛用していました。今はウインドブレーカーを首までしめて、マフラーを巻き、ジーンズに靴下、ハイカットのスニーカー。カイロやあったかパンツも履き込み、とても温かです。今のような格好をし始めた時、わ〜、オバサンくさ〜と思いました。今はさら [続きを読む]
  • 自由料理
  • 適当なネーミングですが、我が家の適当な料理です。何しろ、家にいる時間が、睡眠時間も含めて平日は12時間の私達。6歳の息子は最低8時間、自分も最低6時間は寝たい。残る時間でお風呂と団らんもほしい。そうすると、料理にはできるだけ時間を使いたくないのが本音です。基本は10分。理想5分。お金も時間と同じくらい使いたくないから、加工品はあまり使いません。家族のご飯って、美味しく食べれたらいいと思う。腹ペコだから、味 [続きを読む]
  • やりたいこと
  • 前記事の「やりたくないこと」はお風呂で書きました。市営住宅の膝を抱える小さな風呂は、いいこともあります。すぐお湯がたまります。追い焚きもあっという間です。そんな素敵なアツアツ風呂に浸かりながら書いたら、頭がぼーっとしたみたいです。すごく長い記事になりました。読み返したり、推敲する気持ちも失われて、そのまま投稿し、日を改めて読み返しました。長すぎて飽きて、最後まで読まずにやめました。もし読んでくださ [続きを読む]
  • やりたくもないこと
  • 娘が、何もしたくないと言う。それを聞いて、思い出したことを娘に話した。娘の父親と付き合っていた時、私は週末ごとに手料理を作り、一人暮らしの部屋に彼を招いていた。昼まで働き、帰りに買い出しをする。刺し身用の魚やアイスクリームなどもたくさん買い、荷物を抱えて部屋に帰り着き、重い荷物を置いて玄関に座り込む。その時の私は、そのまま一時間以上動けなかった。暑い夏、汗が流れる。アイスクリームが溶け、刺し身や、 [続きを読む]
  • 育てるということ
  • 今いる職場に移って2ヶ月。当初は全く仕事をもらえなかった。することありませんか?と聞くと「ないの。うちの会社暇だから、びっちりみんなでやれるような仕事なんてないの。」とのお返事。それから一週間、私には一日に一時間分の仕事もなかった。たまに、この書類、破って捨てといて、とか、書類整理とか、その程度の仕事はきた。片っ端から書類を模写したりしながら時間を潰し、週末、どうせ辞めるならと社長に電話してみた。 [続きを読む]
  • 消えた消しゴム
  • 学生の頃、勉強中書き損じて、消しゴムを使おうとすると、無い。あれ?どこ行った?落っことしたかな?と、そこらを見ても無い。本を閉じてまとめて、そこらをひっくり返して、這いつくばって机の下まで見ても、無い。あれ〜〜〜???どこ行っちゃったんだろうなあやれやれ。と、机について座ると、目の前の机上に転がってる。こういうこと、ありませんでした?私は結構あって、割と本気で「霊だ」と思っていたのです。10月のは [続きを読む]
  • 身体中を
  • 朝、歩きながら久しぶりにブルーハーツを聴いた。野太くてあたたかい声。見てきたものや聞いたこと今まで覚えた全部デタラメだったら面白いそんな気持ちわかるでしょうそれよりももっと赤い血が体中を流れてるんだぜはちきれそうだ飛び出しそうだ生きているのが素晴らしすぎるどんな時に聴いても、シンプルな歌詞に胸を揺さぶられます。今日は昨日から風邪気味だったのもあり、イヤホンの中の歌声に痺れながら、BBAらしく乾燥した [続きを読む]
  • 我が家はパワースポット
  • 山形に嫁いでいた時、近所に由緒正しい神社があった。息子が生まれたばかりで、育休をとって家にいた頃、息子をおんぶして、よくその神社に散歩に行った。公園に生えている大きな木のおじいさんクラスの大木に、両手を広げて抱きつくと、自分が小さな昆虫になった気がした。しん、とした厳かな空気は、神聖な気配で、清められている感じがした。若い頃、夜遊びしまくり、みんなで夜中に墓地に肝試しに行った。外国人の墓地だった。 [続きを読む]
  • 静かで確かな暮らし
  • 我が家は物がとても少ないです。この間の引っ越しも、引っ越し当日で、ダンボールはみんな片付きました。ミニマリストとして、日々断捨離に励んでいるわけではありません。たぶん、時間的な余裕が無いせいで、余計なことに関心がいかないから、欲しいとも思わないし、興味もわかないのです。天空の城ラピュタ天空の城ラピュタ [DVD]出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社発売日: 2014/07/16メディア: DVDこの商 [続きを読む]
  • ダルちゃん 孤独と戦う人に贈られた素敵な物語です
  • 普通の人間なんて一人もいない人は皆違うありのままの自分を否定される怖さは誰もが抱えているものだから群れ柔らかい、生々しい部分を刺すような真似を人にしてしまうのかもしれない同意してもらえない、受け入れられない怖さ認められ、求められる喜びその狭間で喜び苦しみ、自分を捨て、取り戻し人は強くなっていける傷ついたってありのままの自分で、身体一つでやっていく強さを身につけることができる道は遠くても、迷って、転 [続きを読む]
  • 夜遊びと人間観察
  • 週末の、特別なデートの時間。(詳しくはこの記事を読んで下さい。https://tamakokun.hatenadiary.jp/entry/2018/09/29/172538)昨日はいつも持参する一口おやつをスーパーで買った。大人のきのこの山&たけのこの里。今日はおやつでお腹が膨れても良いのだ。だって週末だもの。いつもの場所でのお茶のひとときも、今日は時間は気にしない。息子は毎日つぶさに観察しているレゴ製の地下鉄模型に張り付き、私は椅子に座って地下鉄駅 [続きを読む]
  • スパルタンD
  • スパルタンXって映画のファミコンソフトがありましたね。いとこの家にあって、よくやりました。鈍い私は、キックボタンさえ連打しておけば少しは進める系のゲームが好きでした。魔界村とかは秒殺されるので、家にあったのにもかかわらず、一面の序盤以降の画面を見たことがありません。あ、スパルタンDのDは、デートのDです。息子と長い通勤時間にデートしていることをこの間書きましたが、その6歳の師匠が、最近スパルタに傾きつ [続きを読む]
  • 生きることへの執着
  • 毎朝通う通勤路に、今は廃屋になった寮がある。一階部分は窓をベニヤで塞がれ、静まり返ったその寮の前を通り過ぎる時、向かえの家に貼られた住所表示を見て、記憶が蘇った。一人目の元夫が入っていた寮だ。当時私は23。母を亡くし、会社を辞めた。家で苦しくてのたうち回るようにして、時をやり過ごしていた。彼は、ちょうど転職し、その寮に移ったばかりだった。寄る辺を求めて、私は一人でその寮を訪ねたことがあった。特急列車 [続きを読む]
  • 幸せへの関与
  • 朝保育園で呼び止められた。息子が最近、小さなことで泣くようになった、で、次の瞬間にはハイテンションになって何事もなかったように遊んでると言う。「情緒不安定な感じですかね」「そうですね、園でも気をつけて見てみますね」「私もそうしてみます。」で別れた。引っ越した頃からだという。引っ越しした後、私もお腹壊してたことを思い出す。息子は天真爛漫で、元気で活発、常に思ったことや発見したことをハキハキと伝えてく [続きを読む]
  • 寒い時期の楽しみ
  • 年をとるにつれて、温かいことに価値を感じるようになるそうだ。若いうちは冷たさに価値を感じるらしい。私は一年通して温かい飲み物しか飲まなくなった。立派なBBAだ。たまに、飲み会に参加しても初っ端からお湯割りとか熱燗を頼む。温かさイコール美味しさにもなってきた。嫁だった頃、今はもう天国に行った義祖母が、私の料理を、あったかくて美味しいねえ、といつも褒めてくれて、文句たれの義父に、「あったかくて美味いって [続きを読む]
  • 好きなこと 生きること
  • 夜逃げしてきて、好きなことをしなくては!と危機感みたいにそう思った。私はとにかく、今、好きなことばかりしなくてはならない!と。バツ2だし、さすがに私に原因がないわけではない。学べ、自分。と思った。私がうまく行かなかった理由は何だろう…一生懸命考えた。頑固だ。頭が固い。謙虚さがない。素直さがない。人から言われてきたことを反芻する。いちいちもっともだと思う。でもこれが主原因とも思わなかった。自分の心の [続きを読む]
  • 教える、教えない
  • しょうもない自慢だけど、私は人からよく「育ちが良さそう、上品、大声なんて出さないでしょう?」と言われる。思春期、周りの女子が、夜風呂に入り、さらに朝シャンしないと(朝、シャンプーすることね)気持悪いと大騒ぎの頃、私は週に1回も風呂に入らなかった。しかも下着を毎日取り替える習慣もなかった。部活で大汗かいて、ベトベトでも、そのまま寝るのが昔からの習慣だった。母親は精神を病んで、夕食が終わると早々にこれ [続きを読む]
  • 自堕落な週末
  • 金曜の夜は特別。スペシャルデーなのだ。朝から、今夜は公園で遊んで帰ることを息子と約束する。いつもは帰ったら娘と息子ですぐ入浴し、その間に私が夕食を作り、上がってきたら食べて、みんなで一斉に片付け、ゴミを捨て、歯を磨き、ママは入浴し、上がったら息子と本読みをして眠る。楽しいこと、好きなことは家に帰るまでにやっておき、家では身体を労ることを一番にしている。でも、週末は特別。夜ふかししてもいい。何したっ [続きを読む]
  • キラキラを遠ざけて
  • 地下鉄で通うようになり、帰りに自然と息子とベンチで一休みするようになった。水筒に入れている温かい飲み物と、家から持ってきた煎餅とか、ちょっとしたおやつで、腹ペコのお腹にもホッと一息入れる。人でごった返す駅のベンチで、つかの間のゆったり時間に人間観察する。都会はキレイな人が多いな〜と、思う。腹をボヨヨン、ボヨヨン、と揺らして肥えたサラリーマンが歩く。Yシャツに素肌が透けてるのは(肌着レス)わざとなん [続きを読む]
  • 心のままに
  • 母は私が23の時に自殺した。私が5歳の時、姑と同居を始め、間もなく精神を病んだ。母は7人兄弟の末っ子で5人の姉に可愛がられて育った。父は小五の頃、胃潰瘍で祖父(父の父)を亡くし、祖母(父の母)は30過ぎに、4人の子供を抱えてシングルマザーになった。私が物心ついたときから、母には死が寄り添っていた。幼い私に、もう死んでもいい?と何度も尋ねた。嫌なことを言うなあ…と思いながら、小学校低学年の頃から、私は母の死 [続きを読む]
  • 違う生き物ですもの
  • お局がすごい。転職して二ヶ月。の会社のお局。朝から晩まですごい。よくもまあ、そんなに。そのくらい、悪口とグチと、意地悪と、詮索。独断と偏見。入った日、独り言?と思うようなマシンガン悪口が繰り出された時、私は決意した。「これは独り言だ。私は返事はしない。」 そこから二ヶ月。仕事の会話と、私の名前を呼んでの会話以外は、私は独り言とみなして全てスルーしている。お局の悪口は、偏見に満ちている。やっぱりこれ [続きを読む]
  • どこでもデート
  • 割と都市部に住んでいる。実家のある街に住む弟から、「いや〜、姉ちゃんも都会人だねぇ〜」と、当初は冷やかされた。前の結婚の嫁ぎ先は、町にコンビニが3件、ファミレス無し、スーパー2件。小児科も、産婦人科も無かった。だから、こんな大都会で暮らしていけるんだべか!何だこの人だかり!?お祭りやってるんだか??最初は思った。弟から、遊びに行くから、美味しい店教えてよ、と言われ、「びっくりドンキーとスシローとマッ [続きを読む]
  • 失われゆくものに
  • 定期の貯金はある。が、これ以上手を付けたくない。引っ越し、地震などで出費がかさみ、我が家は給料日前残金一万円切ってしまった。いつ何があるかわからないから、普通預金の一万円だけは死守したい。でも、早いとこ灯油タンクと煙突買って、ストーブの設置をお願いしないと、寒くなった時に凍えてしまう。。。お恥ずかしながら、娘のバイト代から2万円借金して、みんなでホームセンターに行きました。案の定ストーブ設置はシー [続きを読む]
  • しなくていいこと
  • 私は根がズボラだ。で、抜けている。だから、信じられない忘れ物とか、間違いとか、お客さんとの約束を忘れてたとかで、おっきな失敗をやらかす事も、若い時には結構あった。失敗を指摘されるまで、本人が気付かないタイプで、楽しくやってる所に、周りがフォローできないようなアホで致命的なミスが、怒りとともに告げられ、え、え、えと脇汗びっしょりで、何がなんだかわかんなくなる。本当に、もう本当に自分が嫌になる。もう、 [続きを読む]
  • 楽しい朝食づくり
  • お休みの日は一週間分のみ朝食づくり。嫁時代はご飯に味噌汁、複数のおかずを用意して、6人揃って厳かにいただきますをし、沈黙とともに食べてた。今は食べたくなきゃ食べないし、みんなが起きた順に食べる。三人の生活をスタートした時、子供たちは「朝ごはんいらない派」だった。以前は無理して食べてたけど、本当は食べたくなかったと。私もそうだったみたい。しばらくは朝食が食べられなかった。嫁ぎ先がほとんどパンを食べな [続きを読む]