えん坊&ぼーさん マンガで楽しい「原始仏典」 さん プロフィール

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えん坊&ぼーさん マンガで楽しい「原始仏典」さん: えん坊&ぼーさん マンガで楽しい「原始仏典」
ハンドル名えん坊&ぼーさん マンガで楽しい「原始仏典」 さん
ブログタイトルえん坊&ぼーさん マンガで楽しい「原始仏典」
ブログURLhttps://buddha.pink/
サイト紹介文最古のブッタの教えのお経「原始仏典」をマンガにして、えん坊とぼーさんと楽しく仏教を学んでいけるよ!
自由文「僕、えん坊!」

えん坊&ぼーさん「マンガで楽しい原始仏典・ブッダの教え」のサイトのキャラクターだよ!

最古のブッタの教えのお経「原始仏典」をマンガにして、
えん坊とぼーさんと楽しく仏教を学んでいけるよ!

「お経」を楽しいマンガにして、
「ブッダの教え」を図解にして、
楽しんでもらえるサイトだよ。

ぜひ見てね!よろしくだよ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 26日(平均12.4回/週) - 参加 2018/09/29 21:36

えん坊&ぼーさん マンガで楽しい「原始仏典」 さんのブログ記事

  • 「地居天」(じごてん)とは ブッダの教え・仏教・用語 
  • プーニャ&えん坊 原始仏典にでてくる、ブッダの教えの「用語」を簡潔に解説します。「図解」ブッダの教えのもくじにも行けますよ!地居天(じごてん)とは・欲界には地上を意味する背世界の「地居天」と、空を意味する「空居天」の世界があります。日常過ごしている今の世界は、欲にまみれた汚れた世界の意味で「欲界」 ・欲界には「四大洲」(しだいしゅう)1.地獄界(じごくかい)2.餓鬼界(がきかい)3.畜生界(ちくしょうかい [続きを読む]
  • 「空居天」(くうごてん)とは ブッダの教え・仏教・用語 
  • プーニャ&えん坊 原始仏典にでてくる、ブッダの教えの「用語」を簡潔に解説します。「図解」ブッダの教えのもくじにも行けますよ!空居天(くうごてん)とは・欲界には地上を意味する背世界の「地居天」と、空を意味する「空居天」の世界があります。日常過ごしている今の世界は、欲にまみれた汚れた世界の意味で「欲界」 ・欲界には「四大洲」(しだいしゅう)1.地獄界(じごくかい)2.餓鬼界(がきかい)3.畜生界(ちくしょうか [続きを読む]
  • 「想」(そう)とは ブッダの教え・仏教・用語 
  • プーニャ&えん坊 原始仏典にでてくる、ブッダの教えの「用語」を簡潔に書いてます!「図解」ブッダの教えのもくじにも行けますよ!想(そう)とは・五蘊(ごうん)の「色・受・想・行・識」の表象作用の「想」(そう)対象を認識する過程で生じてくる心理作用 ・心理作用全般の「想」無色界の瞑想の境地、「非想非非想処」の「想」色界の四禅の境地、「無想有情処」の「想」 ・無想定(むそうじょう)色界の第四禅の無想天(無想 [続きを読む]
  • 「意識」(いしき)とは ブッダの教え・仏教・用語 
  • プーニャ&えん坊 原始仏典にでてくる、ブッダの教えの「用語」を簡潔に書いてます!「図解」ブッダの教えのもくじにも行けますよ!意識(いしき)とは・「意識」(いしき)は眼識(げんしき)・耳識(にしき)・鼻識(びしき)・舌識(ぜっしっき)・身識(しんしき)・意識(いしき)の「六識」の「識」の意味。 ・眼・耳・鼻・舌・身・意の「六根」の意根(いこん)を拠り所として法鏡(苦の真理・四諦)を認識、追想するこころ [続きを読む]
  • 「図解」29.ブッダの教え「中道」(ちゅうどう)「八正道の境地」
  • えん坊 ねぇ、ぼーさん!原始仏典もたくさん読んで、ブッダの教えもたくさん聞いたけど、どうやって過ごしたらいいの?ぼーさんえん坊、ほんとだね!八正道の修業をしたら中道の境地になるみたいだね!どんなのか見てみよう! 中道(ちゅうどう)の境地ブッダが菩提樹で成道して、初転法輪で始めて説法した内容に「四諦・八正道・中道」が語られています。中道(ちゅうどう)とは、偏った両極端ではない中間の道と仏典にでてきま [続きを読む]
  • 「識」(しき)とは ブッダの教え・仏教・用語 
  • プーニャ&えん坊 原始仏典にでてくる、ブッダの教えの「用語」を簡潔に書いてます!「図解」ブッダの教えのもくじにも行けますよ!識(しき)とは・「識」(しき)は外の対象を識別する意味で、識別する作用。 ・十二支縁起(じゅうにしえんぎ)の第2支の「識」の「識」 ・五蘊(ごうん)のひとつ「色・受・行・想・識」の「識」 ・眼・耳・鼻・舌・身・意の「六根」と色(しき)・声(しょう)・香(こう)・味(み)・触(しょ [続きを読む]
  • 「色」(しき)とは ブッダの教え・仏教・用語 
  • プーニャ&えん坊 原始仏典にでてくる、ブッダの教えの「用語」を簡潔に書いてます!「図解」ブッダの教えのもくじにも行けますよ!色(しき)とは・「色」(しき)は物質的存在の総称変化し壊れるものの意味もある。 ・五蘊(ごうん)のひとつ「色・受・行・想・識」の「色」 ・眼・耳・鼻・舌・身の「五根」と色・声・香・味・触の「五境」の意味もあり、色界の「色」の意味も含まれる。 ・十二支縁起(じゅうにしえんぎ)の第3 [続きを読む]
  • マンガ「色界の四禅」の瞑想 精神統一のサマタ瞑想
  • マンガ「色界の四禅の瞑想」「色界の四禅の瞑想」 「一境性・いっきょうせい」は集中の意味です(笑) 色界の四禅(しぜん)と五蓋(ごがい)の除去サマタ瞑想の一種で、座禅でいう止観(しかん)の「止める・とどめる」精神統一の瞑想です。色界の四禅の入る前に、まず欲界の五蓋(ごがい)の欲や不善を除去する必要があります。(参考:「図解」14.「五蓋」の説明)ブッダ五蓋が除去できると、・喜悦(喜び)と・楽(安楽)が [続きを読む]
  • 「行」(ぎょう)とは ブッダの教え・仏教・用語 
  • プーニャ&えん坊 原始仏典にでてくる、ブッダの教えの「用語」を簡潔に書いてます!「図解」ブッダの教えのもくじにも行けますよ!行(ぎょう)とは・「行」(ぎょう)は形成力(けいせいりょく)人の内から出て、人の生存を形成していく力 ・五蘊(ごうん)のひとつ「色・受・行・想・識」の「行」 ・十二支縁起(じゅうにしえんぎ)の第二支の「行」 ・諸行無常(しょぎょうむじょう)の「行」さまざまな条件(縁)によって形成 [続きを読む]
  • 滅尽定(めつじんじょう)とは ブッダの教え・仏教・用語 
  • プーニャ&えん坊 原始仏典にでてくる、ブッダの教えの「用語」を簡潔に解説します。「図解」ブッダの教えのもくじにも行けますよ!滅尽定(めつじんじょう)とは・五蘊(ごうん)の「色・受・想・行・識」の表象作用、心理作用の「想」(そう)と、感受する「受」(じゅ)の両方を「滅」する瞑想の境地「想受滅」と同じ。・無色界の上の境地・阿羅漢の境地 ・想受滅定(そうじゅめつ)、滅受想定、滅尽定ともいい、滅尽三昧と称さ [続きを読む]
  • 「想受滅」(そうじゅめつ)とは ブッダの教え・仏教・用語 
  • プーニャ&えん坊 原始仏典にでてくる、ブッダの教えの「用語」を簡潔に解説します。「図解」ブッダの教えのもくじにも行けますよ!想受滅(そうじゅめつ)とは・五蘊(ごうん)の「色・受・想・行・識」の表象作用、心理作用の「想」(そう)と、感受する「受」(じゅ)の両方を「滅」する瞑想の境地 ・無色界の上の境地の「想受滅」阿羅漢の境地 ・滅尽定(めつじんじょう)、滅受想定、想受滅定ともいい、滅尽三昧と称されます [続きを読む]
  • 「愛」(あい)とは ブッダの教え・仏教・用語 
  • プーニャ&えん坊 原始仏典にでてくる、ブッダの教えの「用語」を簡潔に解説します。「図解」ブッダの教えのもくじにも行けますよ!愛(あい)の意味 ・「愛」(梵)トリシュナーの訳(渇愛・かつあい)物をむさぼり執着すること。・三愛(さんあい)1、「欲愛・よくあい」(性欲・情欲)2、「色愛・しきあい」(物質にたいする欲望)3、「無色愛・むしきあい」(物質を越えた欲望)・十二縁起での「愛」「感受」して「愛」が生 [続きを読む]
  • 「図解」28.原始仏典の読み方「六事成就」と「ブッダの教え」をひろう
  • えん坊 ねぇ、ぼーさん!やっぱり「原始仏典」って読みにくい本だよね。読み方のコツを教えてよ!ぼーさんえん坊!ほんと2,000年以上前に編成された「原始仏典」はちょっとわかりにくいし、読みにくいところもあるね!でも、ひとつひとつ教えを拾っていくと理解が深まるよ!このサイトでは教えを「図解」にしているので、「原始仏典」と照らし合わせて読み進めていくと、原始仏典に書かれている教えが理解しやすくなるよ!見てみ [続きを読む]
  • 「図解」27.「梵網経」(ぼんもうきょう)の間違った62の見解
  • えん坊 ねぇ、ぼーさん!仏教でいう間違った考え方って具体的にどんな考え方なの?ぼーさんえん坊、経蔵(けいぞう)の一番最初「梵網経・ぼんもうきょう」に間違った62の見解がでてくるよ!めちゃ複雑だけど、がんばって見てみよう!ちなみに、大乗仏教の「梵網経・(梵網経盧舎那仏説菩薩心地戒品第十)」とは内容が違いますからね!梵網経(ぼんもうきょう)がお経の一番に来た理由ブッダ滅後にひとりの比丘が「これで口うる [続きを読む]
  • 原始仏典をほぐして読む 第13経「慈悲喜捨の瞑想」三明経(さんみょうきょう)
  • 長部教典 第13経 三明経(さんみょうきょう)「テーヴィッジャ経」アーナンダわたくしアーナンダはこう聞きました! バラモンの青年、ヴァーセッタとバーラドバージャが梵天の世界へ至る正しい道と間違った道について議論が生じました。ヴァーセッタはバラモンのポッカラサーティ師匠の教えが正しいと言い張ります。バーラドバージャはタールッカ・バラモン師匠の教えが正しいと言い張ります。お互い意見が分かれて答えが出な [続きを読む]
  • 「図解」26.「梵行」(ぼんぎょう)とは修行者の守るべき行い「戒」
  • えん坊 ねぇ、ぼーさん!お経にちょこちょこでてくる梵行(ぼんぎょう)ってなに?どんなの?ぼーさんえん坊、梵行(ぼんぎょう)は修行者が守るべき行いの「戒」ことだよ!お経ではちょっと表現が変わったりして「梵行」って言葉がでてくるからややこしいね!見てみよう! 梵行とは梵行(ぼんぎょう)とは、出家者がまもる行い(戒)のことです。経典や解説に出てくる梵行の表現が少し変わってでてきます。・初梵行戒・完全無欠 [続きを読む]
  • 「図解」25.「戒律」(かいりつ)とは「律蔵」(りつぞう)の経典
  • えん坊 ねぇ、ぼーさん!マハーカッサパ長老が初めて結集したときって、戒律からまとめたんだよね?どんなの?ぼーさんえん坊、そうだったね!戒律が守られえると教えが保たれる!だから最初に戒律の内容を確認してまとめたんだったよね!とても大事な教えだね!見てみよう!戒律ブッダ滅後すぐ、マハーカッサパ長老が500名の阿羅漢(修業完成者)を集めた第一結集で仏教徒が守るべき戒めを「律蔵」(りつぞう)にして整備しまし [続きを読む]
  • 諸行無常とは、わかりやすくいうと「三法印」と「行」の変化
  • えん坊 ねぇ、ぼーさん!諸行無常(しょぎょうむじょう)ってどんな意味?わかりやすく説明してよ?ぼーさん諸行無常は本来の意味は自分の形成力の「行」なんだよ!見てみよう! 諸行無常(しょぎょうむじょう)とは諸行無常(しょぎょうむじょう)はブッダが見た真理のひとつです。「真理」とは、過去・現在・未来いつどんな時でも、寒いころと、暑いところ、高い場所、低い場所、どんなところでも「変わることがない、ありのま [続きを読む]
  • ブッダピンク・ブッタピンクこのサイトは「えん坊マンガ原始仏典」です
  • えん坊 ねぇ、ぼーさん!ブッダピンク・ブッタピンク?ってなんでそんな名前つけたの?ぼーさんえん坊、それは、ブッダのドメインがブッダピンクしかのこってなかったんだよ!この記事はブッダの教えとまったく関係ありませんので、気にしないでくださいね!ブッダピンク・ブッタピンクで見つけてもらえないので試しの記事なんです。えん坊&ぼーさんマンガ原始仏典TOPはこちら↓(参考:「えん坊&ぼーさんマンガで楽しい原始仏 [続きを読む]
  • えんぼう、エンボウ、エンボー、えんぼー、正解はえん坊です!
  • えん坊 ねぇ、ぼーさん!えん坊はえんぼう・エンボウ・エンボーのどれが正解の呼び名なの?ぼーさんえんぼう・エンボウ・エンボー・えんぼー、どれも発音は同じだけど、正解はやっぱり「えん坊」だね!この記事はブッダの教えとまったく関係ありませんので、気にしないでくださいね!えんぼう・エンボウ・えんぼー・エンボーで見つけてもらえないので試しの記事なんです。えん坊&ぼーさんマンガ原始仏典TOPはこちら↓(参考:「 [続きを読む]