highbloodglucose さん プロフィール

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highbloodglucoseさん: 高血糖な日々
ハンドル名highbloodglucose さん
ブログタイトル高血糖な日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/highbloodglucosediary/
サイト紹介文2型糖尿病で持効型インスリンとGLP-1受動態作動薬を利用しつつ、血糖コントロールする日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 21日(平均8.3回/週) - 参加 2018/09/29 21:43

highbloodglucose さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 糖質制限の定義がわからない
  • 自分なりのゆるゆる糖質制限を始めて、3ヶ月が過ぎた。血糖値に関しては、今のところ結果が出ていると思う。ただし、長期的に見て体にとっていいことなのかどうかはまだ不明だ。 糖質制限については、特に知識もなく自分なりのイメージで始めた。賛否両論あることは知っている。わたし自身、あまりにも極端な説には疑問を持っている。これは、糖質制限に限らず、何事においてもだけれど。 自己流の糖質制限を始めるようになって、 [続きを読む]
  • 10月の結果 医師の足には未だ秋来ず
  • 先週、内科のクリニックを受診した。爽やかな秋晴れが気持ちいい日だった。 ゆるゆる糖質制限を続けてはいるものの、食後の血糖値が予想外に高い日もあったし、9月は事情でよく眠れない日が続いたために血糖値が下がりにくいと感じることが多かった。 10月の診察までの28日間、血糖値(mg/dl)は以下の通り。持効型インスリン8単位、GLP-1受容体作動薬、メトホルミン500 mg(朝夕)を使用している。 朝食前 75 - 100 平均値 86.0 [続きを読む]
  • ウォーキング中の楽しみ
  • イチョウ並木が黄色く色づいてきた。ぎんなんがあちこちに落ちている。この時代、誰も拾おうとしないので落ちたまま放置され、異臭を放っている。 夏の間は暑くて明るい時間にウォーキングができなかった。秋になり、急に気温が下がった今は明るい時間に歩くととても気持ちがいい。 昼間に歩くときは、近くの公園内にある舗装された散策道をウォーキングコースにしている。車は公園の巡回しか通らないし、自転車は禁止されている。 [続きを読む]
  • 9月の結果。 ゆるゆる糖質制限の効果?
  • 入院中に指示された、1食につき白米140 gというのを勝手に半量にする糖質制限を始めて2ヶ月。 GLP-1受容体作動薬の働きなのか、ものすごい空腹感を覚えることはほとんどない。それでも、たまには間食をしたいという気持ちが沸き起こる。口が寂しい、というヤツ。こんなとき、厳しい糖質制限をしている人はどうやって小腹を満たしているのだろう? お腹が空いたら、サラダチキンをつまむ?サバ水煮缶をカパっと開ける?おやつにサバ [続きを読む]
  • マービーとラカントS
  • わたしは、普段は砂糖の代わりにラカントS(エリスリトール)を使っている。煮物料理はあまり好きじゃないので、ラカントSの出番はあまりないのだが。プレーンヨーグルトを食べるときには、液体タイプを利用している。 一方、市立病院の糖尿病食に使われていたのは、H+Bライフサイエンス社のマービーという甘味料。マービーの原料は還元麦芽糖(マルチトール)で、小腸ではほとんど消化吸収されない。大腸で腸内細菌によって有機酸 [続きを読む]
  • 8月の結果。 ゆるゆる糖質制限スタート
  • 目指せ、HbA1c 7 %から、目指せ、食後2時間の血糖値 180 mg/dl。 合併症予防が目標というより、数値達成が目標。それは目的じゃなくて手段だろと我ながら思うが、数値はすぐ目に見えるから、ゲーム感覚でチャレンジできるのだ。 食後の血糖値上昇を抑えるには、どうすればいいのか?食べる順番ってやつは、すでに実践している(カーボラスト)。運動?食後30分〜60分くらいからウォーキングしたり踏み台昇降運動をしたりしているが [続きを読む]
  • 目的は同じでも、手段はいろいろ。それでいい。
  • ブログを始めて1ヶ月が経った。遅筆ゆえにまだ過去語りが終わっていないが、ここでわたしの考え方を明らかにしておこうと思う。 糖尿病患者の多くは、どうすれば血糖値を下げることができるのかいろいろ試行錯誤されていることだろう。世の中にはいろんな主義・アプローチがあり、正直、極端だなぁと思う主張もある。どの主義・アプローチにも一定数の信者とアンチが存在し、お互い反目し合っていたりする。 わたし自身は特にこだ [続きを読む]
  • 7月の結果。 やっと気がつく
  • 次の診察までの23日間、血糖値(mg/dl)は以下の通り。持効型インスリン8単位、GLP-1受容体作動薬、メトホルミン 500 mg(朝夕)を使用している。 朝食前 76 - 105 平均値 90.0 中央値 93.0夕食間 103 - 143 平均値 114.4 中央値 111.0 夕食前の値は、6月いっぱいまでの測定結果である。 これまで、何とも思わず食前の血糖値のみを測定していた。入院中にそう指導されたからだ(加えて就寝前と)。治療を始めた当初は、測 [続きを読む]
  • 5月、6月の結果。 下げると上がる
  • 治療目標のHbA1c 7 %未満は達成しているものの、4月の結果は3月とあまり変わらなかったのでガッカリ。 そう、いつの間にか。HbA1cをどこまで下げられるかが気になるようになっていた。退院した当初はそんなに意識してなくて、約15 %あったHbA1cがいくらかでも下がればいいやと思っていたのに。自分の体、健康のために下げたい、というよりも、単純にどこまで下げられるのか?、という好奇心が芽生えてきたのだった。 それまでは、 [続きを読む]
  • 4月の結果。 低血糖を経験。
  • このころに起きた変化は、排尿障害がかなり改善されたことと、足先の痛みがほぼなくなったことだった。 排尿障害については、起きている間はかなり自力で排尿できるようになっていた。ただ、朝、起床時だけは出にくいことが多く、膀胱に尿が溜まっている感があるのに出なくて気持ちが悪いときは、自己導入で強制的に出す。 クリニックで排尿後に膀胱をエコーで診ると、まだ残尿はあるものの、量がかなり減っていた。医師からは「よ [続きを読む]
  • 2月と3月の結果。ちょっと頑張る。
  • HbA1cが7.4 %になって怒られてしまったので、次回の診察までには下げてやろう、と思った。でも、具体的にどう取り組むのかよく考えないままに時間は過ぎていった。とりあえず、飲んでも美味しくないことが判明したので、ビールはノンアルも含め完全に断つことにした。 それにしても、あれだけ毎晩飲んでいて、消費税が上がるたびに「今度こそ止めるぞ」と思いつつ、逆に量が増えていったビールなのに。意外と簡単に止めることがで [続きを読む]
  • 血糖自己測定器のはなし
  • 市立病院に入院中、使い方を教わった血糖自己測定器と穿刺器具。それは、テルモのメディセーフフィットとメディセーフファインタッチプロだった。専用のメディセーフ針(ランセット)を穿刺器具に装着し、使用後はイジェクトボタンを押して針を捨てる。 退院時、新しいセットを貸してもらったのだが、帰宅してさあ使おうと思ったら、ファインタッチプロの針の深度調整ダイアルの設定(5段階)が初期(ハートマーク)になったままだ [続きを読む]
  • クリニックで、怒られた
  • 市立病院での診察からクリニックでの診察に変更になったことで、予約日に通院するのではなく、自分の都合で午後からでも診察を受けられるようになった。市立病院で処方された薬の残量を確認しつつ、少し早めに手紙を持ってクリニックに行くことに決めた。 市立病院での診察から、クリニックでの診察までの42日間。血糖値は以下の通り。持効型インスリンを10単位、GLP-1受容体作動薬、メトホルミン500 mg(朝夕)を使用している。 [続きを読む]
  • 5回目の診察日 予想外。
  • GLP-1受容体作動薬にかわったことで、朝食前と昼食前に注射する負担が減った。そのせいで、さらに血糖値の測定をサボるようになってしまった。(特に昼食前)日によって高いときもあれば低いときもあってばらつきが大きいが、概ね今の生活を送っていれば問題ないだろうとそんなに真剣に考えていなかった。 次の診察まで、少し間があいて42日。血糖値は以下の通り。持効型インスリンを10単位、GLP-1受容体作動薬、メトホルミン500 m [続きを読む]
  • 今日は泌尿器科クリニックの診察日
  • 過去の記事が続いているが、ちょっと休憩。今日は泌尿器科クリニックの診察日だった。台風が去って、秋晴れが気持ちいい、まさに通院日和だった。 今回は半年ぶりのエコー検査。トイレに行く前に膀胱と腎臓のエコーを撮り、トイレで排尿した後で再度膀胱のエコーを撮る。 痛かったり苦しかったりする検査も嫌だけど、このエコーも苦手だ。膀胱はまだいいが、腎臓(背中側からプローブを当てる)を診るときめちゃくちゃくすぐったい [続きを読む]
  • 4回目の診察日 あれ?ビールが…?
  • 3回目の診察でHbA1cが6.5 %になったことで、超速効型インスリンを卒業し、GLP-1受容体作動薬を使うことになった。 インスリンもメトホルミンも牛車腎気丸も早め早めに出してもらっていたので、家にはまだ超速効型インスリンの在庫が1本あった。医師にそう伝えると、「あ、そういうの、気にするタイプ?使い切ってから切り替えたい?」えっ、普通は気にするんじゃないの…? もったいないし。そりゃあ、わたしとしては、早く毎食前 [続きを読む]
  • 2回目、3回目の診察日 検査結果
  • 退院してから初の診察で、HbA1cが11.7 %と約3ポイント下がって褒められ、気をよくしたわたし。特に努力したつもりもないから、このままの調子で続けていけばいいんだろう。気楽に、気楽に。 次の診察日まで35日。その間の血糖値(mg/dl)は以下の通り。超速効型インスリン10単位、持効型インスリン8単位、メトホルミン250 mg(朝夕)を使用している。 朝食前 97 - 165 平均値 131.9 中央値 133.0昼食前 83 - 258 平均値 142. [続きを読む]
  • 治療を始めて起きた変化、いろいろ(後編)
  • 治療後に変わったことはいろいろあるが、冷えもそのひとつだ。夜間の火照りがなくなったと思ったら、今度は冷えだ。特に足先の冷えが酷くなった。暑いからと冷房を入れると足が冷える。冷えるとしびれ感が酷くなる。わたしはソックスが苦手で、家では寒い時期以外は素足で過ごすことが好きなのだが、冷房を入れていると嫌でもソックスを履かないといられなくなった。 一番困った変化。それは、足先の痛みだった。 昼間はそれほど感 [続きを読む]
  • 治療を始めて起きた変化、いろいろ(前編)
  • インスリンで血糖値を下げ始めて、すぐに感じた変化。それは、喉の渇きだ。あれだけお茶など水分をガブガブ飲んでいたのに、全然ほしいと思わなくなった。逆に、意識して水分を補給する必要があるくらいだ。本当に、自分でもびっくり。おかげで、尿量もグッと少なくなった。これは、いい変化。 前にも書いたが、強い日差しがあると色が白く飛んでしまうようになった。これはかなり実害がある。信号の色が分からない。色が分からな [続きを読む]
  • 何事も、慣れれば大丈夫。
  • 退院してしばらくして、病院で渡されていた手紙を開業医に持って行くことにした。 まず、内科のクリニックで市立病院からの手紙を渡す。一応、ここの医師も糖尿病学会の専門医だ。「これからの治療は、市立病院で続けるんやな? まあ、頑張りや」そう励まされて、話は終わった。手紙を渡しに来ただけということで、診察料もなく帰された。 次に泌尿器科のクリニックへ。入院前にここでもらった尿バッグではなく、市立病院でもらっ [続きを読む]
  • 退院後、初の診察日まで
  • 退院して嬉しいのは、やっぱり自分のベッドで眠れることだ。カーテンで仕切られただけの4人相部屋は、それなりにストレスが多かった。トイレだって気を遣う。排尿障害のせいでトイレに行く回数自体は少なかったが、大の方は自分で出す必要がある。が、それがなかなか難しく、入院中は便秘薬を出してもらっていたのだった。 気楽に過ごせるようになった反面、いきなり直面するのが食事の問題である。病院では、何も考えず出されたも [続きを読む]
  • 退院
  • 毎食前に血糖値を測定し、インスリンを打つ。1回教えてもらえば、なんてことはない操作だ。看護師からは、指や腹に針を刺す思い切りのよさと、覚えが早いことを褒められた。血糖値測定のための穿刺については、たまに上手く血が出なくて困ったけれども。 食事が運ばれてくる前に看護師が一式を持ってきて、わたしの一連の動作を見届けてからまた一式を持って去って行く。 あるとき、一式を持ってきてからちょっと待っていてと看護 [続きを読む]
  • 謎の症状
  • 入院中はとにかく時間があった。そうなることは想像していたので、荷物の中に本を何冊も入れておいた。積ん読状態だった「守り人」シリーズだ。入院のおかげで、かなり読み進めることができた。こんなに本の世界にどっぷり浸かったのは久しぶりだった。 わたしのベッドは窓際ではなかったので、昼間でも日差しが入ることはなかった。といって暗いわけでもなく、本を読むにはちょうど目に優しい明るさだった。 だから、気づかなかっ [続きを読む]
  • 入院中のあれこれ
  • 入院中は、基本的にヒマだった。朝の回診は、若い女性医師がちょっと顔を見せる程度だった。初日に診察したのは男性医師で、そのとき同席していた人物だったと思う。あとで病院のHPを見たが名前がなかった。研修医だったようだ。よく言えば、初々しい接し方だった。まあ、それはいい。ただひとつ、カーテンを開けて入ってきたら、出ていくときにちゃんと閉めてほしかった… 医師からは何の説明もなかったが、やはり、高血糖により [続きを読む]
  • 呼気の中におなら臭? 目的と手段
  • 過去の出来事ばかり書き連ねているので、ちょっとここで一休み。 最近、テレビ番組で「糖尿病」とか「血糖値」とかの文字が入っているとついつい録画して見るようになってしまった。あるときは参考にしつつ、あるときはツッコミながら… この前放送した「名医とつながる!たけしの家庭の医学」をやっと見ることができた。気になったのは、やはり「高血糖を防ぐ科」。「食べ過ぎや糖分の摂り過ぎでなくても高血糖を引き起こす<第2 [続きを読む]
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