柊 さん プロフィール

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柊さん: k&yのブログ
ハンドル名柊 さん
ブログタイトルk&yのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/6127ame/
サイト紹介文17年連れ添った恋人を5年前にすい臓癌で亡くしました。死別して今は1人と猫1匹と暮らしております。
自由文彼の短いながらもすい臓癌と闘った経緯、側にいた私、彼と私で育ててきた猫達のこと、彼を喪った私が1人でどう生きてきたのか、
等等を記そうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 15日(平均12.1回/週) - 参加 2018/10/01 03:30

柊 さんのブログ記事

  • リストカットについて
  • 私がリストカットを始めたのは、中学の頃。それからリストカットとの付き合いは十年以上続いた。やっとやめられていたのに今また自傷行為がしたいのは、不安からなんだろう。普通の人から見ればリストカットなんて馬鹿馬鹿しいと思われるかもしれない。けど、リストカットでもしていなければ、生き残れない状況にある人もいる。私は酒がからしき呑めないが、リストカットとやけ酒って、よく似ていると思う。後で傷を見て後悔する [続きを読む]
  • 鬱になってきたかなぁ&トラのその後
  • 遡ること、土曜日の猫の診察の時。かかりつけの獣医さんは土曜になって東大に行く事を知ったと思うのだけども、あまりいい顔はしてくれなくて。CTを撮るのはかまわないけど、麻酔には絶対反対!ということだった。私はてっきりMRIをしないと脳腫瘍の癌の見分けがつかないものだと思いこんでいて。(まあ、通常はMRI→脳髄液採取、必要があればCTを撮るという流れらしい)しかし獣医さんからしたら、今のトラには麻酔は危険すぎると [続きを読む]
  • トラの癲癇発作 その六
  • 10月14日午前2時10分頃から15分頃まで。単に寝ているだけだと最初は思った。けれど寝相が少しおかしい。手足がやたらだらん、として見えたのだ。熟睡しているのかと、顔を覗くと目が見開いたまま、呼びかけにも揺らすにも反応しない。手足は伸ばしたまま動かない。歯は食いしばっていた。その後、徐々にまばたきをしたり、耳を動かしたりして、反応が戻ってくる。しばらくして立たせてみると、右足が少しおかしい。前回から1日半 [続きを読む]
  • 金曜の発作のその後のトラさん
  • 金曜の昼に癲癇発作を起こして、しばらくしてから指示通りに坐薬をいれた。ベビーオイルのあまりがあったから助かった。発作直後はしっかりしていた足取りが、薬が効くにしたがって、足取りが覚束なくなる。先生は寝てしまうかもと言っていたが、3時の病院まで、ほとんど起きていた。起きて動こうとするものの、手足に力が入らない状態。けど、トイレには這ってでも行きたかったらしく、もぐりこんでいた。病院に行く。いつもの獣 [続きを読む]
  • トラの癲癇発作 その五
  • 10月12日午後12時20分〜25分くらい東大の先生と電話してる最中に発作起きてびっくりした。長くて数分。窓際にいたが、もぐるように発作を起こす。主に前足を伸び縮みさせるような発作。口を食いしばっていたもよう。ヨダレなし。発作後10分経過。両手足に異常なし。呼吸も落ちつく。東大の先生から座薬を入れるように指示がでる。話合った結果、MRIを来週の水曜日に撮ることにしました。どうか麻酔から生還できますように…にほん [続きを読む]
  • トラの癲癇発作 その四
  • 10月12日午前4時15分〜19分長くて数分。前足をとにかくバタつかせる。後ろ足も動いていたかもしれないが、 記憶にない残らず。長くて数分でおさまる。発作後、5分経過。自分から立てるようになるまでに復活。両手足異常なし。発作間隔も短くなってきている。悩んでたけど、とにかく今日かかりつけ医から東大の先生に話をつけよう。治療の可能性があるなら、やる。 そのためにもMRIを撮ってもらわなければ。今日、別の病院に聞いた [続きを読む]
  • パニック障害
  • パニック障害が本格的に始まったかな。トラが落ち着いたら、今度はこっちの心臓がバクバクいってしかたない。私はどうやら看病モードになるとパニック障害と軽い躁が始まるみたいだ。五年前、彼に癌が発覚した時もそうだった。当時、私は鬱病の薬を休薬して3年か5年が経っていた。癌が発覚してすぐに精神科医に動けなくなると困るから、と鬱病の薬の再開を申し出たのだけど断われてしまった。それでも私は2月から11月の終わりまで [続きを読む]
  • トラの癲癇発作 その三
  • ふー…間隔が短くなってきている…3回目の発作10月11日01時37〜40分長くて2分か3分くらい症状・両手足を走り出すかのようにバタバタと激しく動かす。バランスを崩して横になり、反り返るようになる。発作後、前回ほど息は荒くはないものの息は上がり動悸もする。口も強く食いしばっていた。ヨダレが少し出てたのに気付く。発作から10分経過。けろりとして鳴きだしたので起こしてみる。両手足は異常なし。息も整ってきた。なんとか [続きを読む]
  • 3年くらい前の夏の終わりの日記が出てきた
  • 熱海へもう一度、熱海へは行きたい。二年前そう言って、ついに叶わなかった。熱海神社へはほぼ毎年行っていた。神社のお守りを貰って二人で持っていた。(ちなみに熱海神社は源頼朝と北条政子がかつて信仰していた神社です。頼朝亡き後、政子が自身の髪を使い作った曼陀羅が残っております)三年前はコタが亡くなって私が動けなくて行かずじまいだったので、訪れるのは四年振りになってしまった。縁結びのご利益はあったのだろう。 [続きを読む]
  • あれ?おかしい
  • この間、躁転の時期は終わったと思っていたのにこんな時間まで起きていて平気だ。まだ若干の躁は生きているのだろうか? 鎮静剤を飲んでるせいもあるかもしれないが、頭痛はない。が、体調はいまいちだ。熱と吐き気がましになったと思ったら、鼻水がこれでもかと止まらない。あと、お腹が空くとたんがからむ咳が止まらない。 あとやはり徹夜するとまだ吐き気が復活するみたいだ。漫画は読めるけど活字を追う気力がない。だいたい9 [続きを読む]
  • トラの癲癇日記 その二
  • 14時25〜28分の間。細かく上半身が痙攣するような発作。手足の動きなし。舌の噛み切りはないものの、ひどく歯をくいしばっていた様で布を噛んでいたのを引き離すのにすごく力がいった。痙攣後、動悸、激しい息切れが続く。35分頃には全ての症状がおさまる。手足ともに異常なし。ふう〜……思ったよりも早く二回目の発作が来てしまった。でも、なんとか乗り越えられる発作で良かった。発作が来てもいいけど、心臓にはあんまり負担 [続きを読む]
  • ”命に対する責任とは?”
  • 大切な事が書いてあります。猫が外に出て生きるというのが、どれだけ危険にさらされることか、分かっていない飼い主さんもまだ多いみたいですね。昔は外飼いが当たり前だったかもしれない。でもいまではそれは虐待に近いことです。長生きさせたければ完全室内飼いが一番。野良猫7年やっていたうちの子たちは、保護した後、一度も脱走なんてしたことありません。安心できる飼い主がいれば、狭くても十分満足してくれていました。こ [続きを読む]
  • トラと数珠
  • バックのタオルケットが汚れてますね、はい。二、三日に一辺は必ず吐くので洗濯が追いついていません。癲癇発作を起こしてから、もう神頼み、仏頼みしかないのでトラさんには首にお数珠を付けてもらっています。一応、彼が亡くなってから見よう見まねで石選び、石の数やら正しくなるように私が作った数珠です。元々、信心深い方なのですが彼がいなくなってからはますます信心深くなりました。だって魂の存在を信じていなければ、生 [続きを読む]
  • 躁の時期の終わり
  • う〜む。どうやら躁転していた時期が遂に終わりを迎えたらしい。昨日の昼からぴたりと動けなくなった。支度するにものろのろともたついて仕方ない。代わりにあれだけあった吐き気はなりを潜めているらしい。熱っぽいのは相変わらずだけど。後はもうひたすらに眠い。あれだけ徹夜三昧して平気だった自分はどこ行った。トラはあれから変わりなく日々を過ごしている。毎日の輸液が効いているのか、好調なくらい。あれだけ酷かった吐き [続きを読む]
  • トラの癲癇発作日記 その一
  • トラ、生まれて初めての癲癇発作を起こしたので記録します10月4日13時30〜35分の間やけに足の音がするなぁと見に行くと癲癇発作の真っ最中でした。後ろ足は大丈夫なものの前足をまるで泳いでいるみたいに激しく痙攣させていました。発作が治まったのは長くて数分のことだったと思います。けろりとしたトラを立たせてみると、後ろ足が完全に麻痺して脱力している状態でした。これはあかん、と支度してすぐにかかりつけ医の元へ。け [続きを読む]
  • 歴代の猫達のご紹介2??
  • ギジさん・吹雪の子。オス猫。オスのわりには大らかな性格をした猫で周りから好かれていた。5歳くらいの時に行方をくらます。猫嫌いのご近所さんに長い尻尾を根元から切られたのが原因で死亡したのか、はたまた可愛がっていた猫好きのおばさんに保護してもらったのか、最後まで分からずじまいだった。マダさん・吹雪の子。メス猫。トラ、マオとは二卵性の双子にあたる。7歳で保護。小さい時には一番最後まで姿を見せてくれなかった [続きを読む]
  • 彼氏と共に飼ってきた猫達のご紹介
  • 彼氏とのデートそれは毎日、日曜日以外は二人でご飯を済ませた後、野良猫に餌をやりつつおしゃべりするのが日課でした。歴代の猫たちのご紹介です。ブチ・北の丸公園で出会ったメス猫。まだ二人とも初めてのお産が危険であると知らなかったため、妊娠させてしまう。一歳になる前にお腹の子供たちと共に死亡。小太郎/コタ・北の丸公園の武道館のすぐ側に捨てられていたオス猫。茶トラに腹は白いMIX。よろよろと出て来た時には目も鼻 [続きを読む]
  • 地震速報
  • びっくりしたな〜先日、祖母と一緒にいる最中に大地震に合う夢を見たのだけど、あれは予知夢だったのだろうか?実際に揺れている気がして飛び起きるくらいに怖かった。夢を見て以来、地震が怖くて仕方ない。どうか大地震が来ませんように… [続きを読む]
  • 私のことについて
  • 1979年生まれ。一人っ子父親は銀行院私がお腹にいる時に父親が当時同僚だった10歳年下の女性と愛人関係におちいる。3歳の時に両親が別居。私は母親と暮らすことに。以後、毎週日曜日には父親とだけ顔を合わせる生活が続く。幼い頃からネグレクトを受けていました。強い記憶に残っているのは、いつも一人で孤独だったこと、いつもお腹が空いて飢えていたこと、母親に話しかけても無視ばかりされていたこと。おかげ様で変質者に出く [続きを読む]