Peach さん プロフィール

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Peachさん: Distance
ハンドル名Peach さん
ブログタイトルDistance
ブログURLhttps://shima1shima1.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文主人の事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 19日(平均4.8回/週) - 参加 2018/10/01 03:39

Peach さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 13 ジレンマ等々
  •   主人の話し方が淡々として聞こえるのは抑揚がないからだ。だから冷静な人と捉えられる場合が多い。 主人はスラングのような崩し言葉は使わない。だから真面目で信頼のおける人物と捉えられる事もある。 でも、主人は声を荒げる事もなければ、暴力的でない代わりに非常に丁寧な暴言を吐く。毒舌と言えばそうかもしれない。  主人が悉くポイ捨てされて来た理由のひとつにあげられる。本人に自覚はあるだろう。かと言ってあか [続きを読む]
  • 12 開いた口がナントカナンジャラ
  •   いい加減家をどうにかせねばといつも考えているのである。内にも外にもリフォームとは言わないまでも、である。いや、欲をいえば錆び付き等をどうにかとも考えてはいたが…それよりも何よりも先ずはリビングといつもいつも本気で考えていた。帰宅して1番目の部屋を何とかせねばと。  ある休日前の夜に『ついに』思い立ったのである。 翌朝から収納先がなく、どうしようもなく散らかる細々した物から片付け始めた。 子達に [続きを読む]
  • 11 同じ穴の狢
  •  ギボさんは責めるだけでなく、普通の会話であっても、自らが否定されたと思うと、回避行動に移る。若しくは鞍替えを行うか、論点ずらしをする。だから濁しを蓄積させて来たといっても過言ではないが、あくまでも本人は無意識に、である。濁しではなく、本人が『clear!』と一瞬でも感じるか、納得してしまえば完結なのである。 主人はある日、それにより自身だけでなく多くのダメージを皆が受け続けて来た事に気付いた。気付いた [続きを読む]
  • 10 姑@異次元
  •  一応私にも義母がいる。嫁と姑…通称ギボさん。オカアサンとご本人の前では呼んでいるが、ギボさんと普段(会っていない時)は呼んでいる。 ギボさんは主人と同じく扱い難い。当然だ、血の繋がった親子だしな。ギボさんは目と鼻の先に住んでいる訳ではない。再婚同士だった為かもしれないが、嫁姑争いが同次元ではなく異次元空間で起きている気がする。   ギボさんはとても平和な人である。但し、それは自分の世界の中に限った [続きを読む]
  • 9 そう言えばそうだった。
  •   そう言えば、二度と連絡しないでの後、季節は巡り巡った。自分で言ったくせに、本気でもどかしく、これ程につらいとは…と虚しい思いをした数ヶ月。 ところが、或る日無痛になる。その瞬間はよく覚えている。主人は過去の薄れた記憶の一部となる事に決まった。証拠に、主人の自宅近くに仕事で行ったのにも関わらず、何も感じなかった。以前通った事のある道、それだけの感覚。 私の中で主人に対して、後ろ髪引かれるような思 [続きを読む]
  • 8 アリとキリギリス
  •  お互いの不器用な部分を補い合える夫婦は凄いと感じる。阿吽のように理解し合っているならば、無敵ではないか、とさえ思う。私達がそうである訳がない。 私は自宅までの緩やかな上り坂を歩くのだ。そして駅まで向かう時にその緩やかな下り坂を歩く。台風以外の日は時間を先読みし、歩く。その少額とも思えるバス賃、私はそれも毎度乗ったつもり貯金するのだ。主人は悠々とそれを飛び越えるのだ。飲みに行けば帰りはタクシーを、 [続きを読む]
  • 7 かために出来ている。
  •  世の中の常識という曖昧だがハッキリしたもの。既に法律など文言にて定められていたり、標識のような交通ルールのような絶対的にハッキリしたもの。 主人はルールに厳格である。ところが常識的である部分が、とんでもなく非常識だったりする。例えば非常に厳格な職に就いているのに、すっぽり常識的であるべき一部分がすっぽりと抜け落ちているそれに似ている。  私は「普通そりゃないだろ」に数多く立ち会ってきた。主人はき [続きを読む]
  • 6 After all, "Birds of a feather"
  •   当然、子達と主人を「連れて」出掛ける事もある。しかし、主人と子達は決まってふっと居なくなる。決して迷子ではなく「単独行動」をし始めるのである。  手続きを済ませ、順に見ていく私。だが、いかなる時も主人や子達は先ず各々のお目当ての場所へ飛んでいく。以前は、本気で探し回って終了が私のコースであった。本人達は、Catch me,if you can.と私に呼び掛けているようだ…。館内放送を恥ずかしながら掛けてもらった事 [続きを読む]
  • 5 鯖と猫 
  •   主人は梃子でも動かない。私が柔軟に動く事や動かされる事をよく思っていなかった。しかし、行動となると別だ。私は動けない、どうやったら身軽に飛び出していけるのだと、主人の背中を見送る。ある日、ある時から、私は帰りを待つのが自分の仕事と徹するようになった。平日に週末に動き回る主人を、私は待つのだと決めた。ある日、ある時、主人の後をといつも追っていたのに、私はそれをやめたのだ。性分とは全く逆の事をして [続きを読む]
  • 4 遠距離の理不尽
  •  まだ私達が遠距離だった頃、主人が私の元に来てくれたのは数える程だった。いや、数える程でもない程だった。私は旅費が重なる度に、私って何と都合の良い人間…と感じたものだ。何故私だけ行かなければならないのだ。 ある時、そういう思いをするのは旅程が主人一色だからだと気付いたので、違う用事も付け加えることにした。1学会・研究会2友人との再会3同じく独身だった兄弟にご飯作り置き4一人観光等々。 主人とは同郷 [続きを読む]
  • 3 孤高
  •  主人という人に本当に寄り添える友人や存在は少ないのかもしれない。正直、主人を寂しい人間だと感じたこともあったが、段々そうではないという事に私は気付いて来るのであった。 主人は孤高である。主人は私に美味しい物を食した時の写真を必ず送って来る。はっきり言って、だから何だと感じるが、主人にとっての束の間の一時はこれだという証明写真なのだろう。空や景色の写真は嬉しい。私は出張する職場ではないからだ。主人 [続きを読む]
  • 2 自己中
  •   主人は軽く言えば自己中である。重く言えば傲慢だろう。とにかく受け手からすれば、なんて自己中な人間、と感じる。 しかし主人は「全て」の中心で居続けたい訳ではない。自分の興味のある物事への執着、そして持続は本当に見事だが、それらの物事を常に中心で運び続けたいのである。 そういう事なので、家の事等、主人をあてにする訳にはいかない。子達も月曜から日曜まで主人はいないのが当然と理解している。急病をしても [続きを読む]
  • 1 そもそも
  •   そもそも主人とは遠距離恋愛の末の現在である。私は既に前の主人と離婚が成立して6年が経っていた。主人も同様であった。私はDVを受けていた事が原因、主人は性格の不一致だったか。 私達は分野が異なるけれども、大まかに属する領域は似ていたので、あれ程遠くに住んでいたのに、年に何度かは会合ですれ違っていたと思う。主人と話したのは、お互いに全然違うカテゴリの研究公開でだった。 それからは全く電話をしなかった [続きを読む]
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