小田Q さん プロフィール

  •  
小田Qさん: JUNK FOOD OPINION
ハンドル名小田Q さん
ブログタイトルJUNK FOOD OPINION
ブログURLhttp://pottedlpant.blog106.fc2.com/
サイト紹介文三十代、女、バンドマンの彼女。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 11日(平均9.5回/週) - 参加 2018/10/03 04:07

小田Q さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • #191
  • 10月12日 はれメイクを変えた。イエベ秋と呼ばれる色相環に分類されるらしい私の顔に似合う色は、私の好きなタイプの色で良かった。マスカラを茶色に、アイシャドウを燻んだブラウン系に、唇はベージュにする。世の女子はメイクをすれば可愛らしい人間のかおになるというのに、いざ完成した私の顔は、子鹿とかジリスとか、そういう小動物の中でも黒目がちな生き物のかおのソレになったのだった。どうして。夜は京都磔磔へライブを [続きを読む]
  • #190
  • 10月11日 あめ昨日仕込んだ鶏のポン酢煮と野菜のタジン蒸しと作り置いておいたカボチャの煮物、それらをお弁当箱に詰め込んで今日も出勤。最近はお弁当を作るついでに恋人用に朝ごはんのおにぎりを握っている。何の味にするか、手元の食材から考えて握るのは楽しい。そのうちすんごいやつを作って驚かせたい。肉巻きのすごいおにぎりだとか。卵に包まれてる徳の高いやつだとか。いつも通り仕事を終えて、今日は立売堀にできた、昔 [続きを読む]
  • #189
  • 10月10日 あめクロマニヨンズの新譜の発売日である。ヒロトとマーシーと出会ってからはもう何年になるのだろう。13歳の頃なのか、それよりもっと前からリンダリンダは知っていた。ブルーハーツも、ハイロウズも、ソロ活動も、表立ってやらなかったバンドも、全部が大好きである。二人が作り出すものは、いつでもどんなときにでも帰ってこれる場所。そういう音楽だと私は思う。今回のアルバムに入っている曲は、彼らの長い音楽活動 [続きを読む]
  • #188
  • 10月9日 はれ「萌えるバンドが解体してしまう時、おれたちはこれからどこへ行けば良いのだろう」そのような話題で1日中twitterの仲間たちと慌てる。特に答えは見つからない。連休明けに仕事をすると異様に身体が疲れるので、勤務終了帰宅後は残り物のカレーにおうどんをぶちこんで、よくわからないストロング系酎ハイを流し込んで気絶。今日の飲酒:よくわからないストロング系酎ハイ(レモン味)以前描いた漫画がネームのままな [続きを読む]
  • #187
  • 10月8日 はれプロレス漬けの1日であった。私がプロレスを観るきっかけになったのはまぎれもなく彼の影響だし、なんせ初デートもプロレス観戦だった。彼の長年のプロレスへの愛は半端じゃない。プロレスの話題になるとずっと話しながら解説を交えながら私でも楽しめるような言葉で教えてくれる。私は私なりに楽しめる方向や視点を模索しながら、このジャンルを楽しむために模索したところ、元々兼ね備えた腐女子であることやオタク [続きを読む]
  • #186
  • 10月7日 はれ一年で一番好きな季節は秋だし、日本の四季は春と秋がとことん短くなってきているからあっという間に冬が来てしまうけれど、束の間の過ごしやすさも、燻製みたいな色合いのファッションを楽しむのも風情があって嬉しいのに、どうしてまた夏が帰って来たのかというほどの暑さ。ほんとうに、今年は台風のことめちゃくちゃ嫌いになった。汗だくになりながら雨漏りしている部屋のカビ掃除(本当に本当に台風許さん)、掃除 [続きを読む]
  • #185
  • 10月6日 あめ はれ来年秋冬新作商品の生地を、会社に置いてる膨大な生地台帳から探すお仕事。性に関してはスカートを履いたりワンピースを着たりすることを、いつからか女のコスプレみたい、って思うようになってからは、女性向けアイテムを作るのがものすごく苦手になった。とはいえ私の仕事はそういう性についての歪曲した考えは邪魔になるのだし、女性向けはピンクか赤!男子は青か黒!みたいなランドセルを持たせるなら何色に [続きを読む]
  • #184
  • 10月5日 はれたいへんよく寝たのでたいへん元気である。FF9プレイしてる夢を見たので、FF9めちゃくちゃやりたい。ジタンくんと結婚したい、っていうのは19年前から言っている。しぶとく強く最高の主人公である。早起きしてお弁当のおかず兼恋人のごはんを作る。秋鮭と野菜ときのこをタジン鍋で蒸したやつ、鶏肉のパン粉焼き、昨日営業のひとからお土産でいただいた明太子は白ご飯に乗せたら最高だからご飯も炊く。適当にお弁当箱に [続きを読む]
  • #183
  • 10月4日 あめ くもり昨夜の深酒がたたってとにかく一日中眠たい。まぶたの重さは3トン。閉じておいた方が楽なのに仕事をするから頑張って起きる。まぶたの筋トレをしているかのよう。恋人に甘やかされているので、昼頃に「ちゃんと出勤してえらーい!」と連絡がくる。彼はコウペンちゃんなのかもしれない。息をしているだけで肯定してくれる彼氏…何もする気が起きないので帰宅後即ストロング系チューハイ流し込んで気絶するよう [続きを読む]
  • #182
  • 10月3日 はれ朝、少しだけ目覚めた恋人が、「晩御飯のおかずが美味しかった…」と呟いて二度寝を始めた。こういう一言だけで今日1日ずっとニコニコしていられる。今日は堺筋本町へ、取引先の生地の展示会へ出向く。来年秋冬の新しい生地の展示と、色落ちしないデニム生地を担当営業さんに教えてもらう。色落ちしないからスリッパの内側に生地を利用しても、靴下に移染しない、っていう画期的アイテム。「ただしめっちゃ高いんで [続きを読む]
  • #181
  • 10月2日 はれ目覚めるとまだ恋人は昨日のライブの打ち上げから帰ってきていなかった。久しぶりに一人きりで布団の中で目覚めた気がする。2日連続でお弁当づくりをサボると謎の罪悪感に襲われるので起床後すぐ調理。あんまり美味しく出来なかった豚生姜焼きと、キャベツときのこ類を桜海老と塩昆布で炒めて和えた、適当なおかずを作る。これも微妙な味付けだった。多めに作って余った分は冷蔵庫。昼休みに鏡を見ると、白髪が一本立 [続きを読む]
  • #180
  • 10月1日 はれ こわいこわいと思っていた台風は、前回の台風よりもそれほど命に関わる風な雰囲気を出さずに去って行った。実家の方がこわい思いをしていたのかもしれない。実家の隣町はかなり大変なことになっていた。とにもかくにも、今回の台風に備えて、窓にガムテープを貼ったり前回のせいで雨漏りの始まった我が家は床にビニールを貼ったりお風呂にお水を貯めたりと万全の対策をしたものの、そこまで大変なことにならなかった [続きを読む]
  • #179
  • 脳のつくりは中学生くらいから変わっていないから、やりたいことがいつまでたってもちゃんと決まってる。絵が描きたいのは、私が見たい読みたいものがだいたい地球上で、人類が一番最初に萌えたものじゃないの?レベルでマイナーだから、なんとか私が第一人者となって一歩切り開きたい、そのためには最低限の画力、でも説得力あるやつ、それが欲しいのだって思ってハガキ職人になったり同人誌描いたりSNSにアップしたり、そうやっ [続きを読む]
  • #178
  • 来月は、大阪に拠点を移して9年目になる。1年目は、大阪という名前の外国に来たみたいだった。旅行で何度か訪れたことがあるとはいえ、みんなぜんぜん違う言葉で話しているのだし、ぜんぜん意味のわからない単語とかもでてきたし、ただがむしゃらに生活をして、なんとかこの国で生きていこうともがいていた。むしろ3年くらいしたら飽きるだろうし地元に帰ろうと思っていた。夏くらいに恋をしたけどなんかよくわからないうちに終 [続きを読む]
  • #177
  • 根底には私を構成した作品がある。大人になってからハマるものにおいての共通事項である。音楽と物語とビジュアル、その全部を内包したのが子供の頃にプレイしたゲームなのだけど、どこまでを子供と定義するとしたら、高校生の時までだ。あとは「それまでやってきたゲーム」を踏まえて、好きなものが増える。だから私の好きなものは範囲は狭くても深い。深さの深度は高校生までの人生で決まったのだ。そしてそれに年齢が加算される [続きを読む]
  • 過去の記事 …