nico1984 さん プロフィール

  •  
nico1984さん: パリで不妊治療
ハンドル名nico1984 さん
ブログタイトルパリで不妊治療
ブログURLhttp://bebeaparis.hatenablog.com/
サイト紹介文わたし・34歳 旦那・33歳。パリ在住。低AMH、顕微体外受精7回トライ。卵子提供の情報収集中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 11日(平均8.9回/週) - 参加 2018/10/03 06:33

nico1984 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Zouzouとの総括
  • 昨日のセカンドオピニオンに続き、本日は旦那も一緒にこれまでずっと診てくれていたZouzouのもとへ。彼の意見は、「このまま自己卵子の体外受精を続けても可能性は低いので、卵子提供を受けること真剣に考えるべき」とのことなので、今回はふたり揃っての面談。「私の口から、可能性がゼロという言葉を聞くことはない。ただ、客観的に言って、ホルモン刺激を6サイクル行い、移植を行ったのは1回というのは、反応は極めて低い。普通 [続きを読む]
  • セカンドオピニオン
  • これまではパリ17区にある私立のクリニックにお世話になっていたが、彼の「このまま自己卵子の体外受精を続けても可能性は低いので、卵子提供を受けること真剣に考えるべき」との最後通牒を受けて、セカンドオピニオンを取りに行くことにした。体外受精でこどもを授かった同僚から、評判のいい医師を2〜3人教えてもらった。まず最初に予約が取れたのは、Hôpital Fochというパリ郊外にある病院。そこで受けた説明は、大筋これまで [続きを読む]
  • 卵子提供の説明会に参加した
  • さてCycle 7も不調に終わったところで、翌日はスペインのクリニックの説明会に参加。定期的にパリのホテルのセミナー会場で、1日数回の説明会と個別相談を行っているようで、すぐにスペインに行く機会が作れなそうな私たちには渡りに船。スペイン人医師とフランス語を話すコーディネーターがセットで対応してくれる。私たちの最大の関心は、「日本人のドナーがいるのか」ということだったのだけれど、アジア系のドナーは中国人、韓 [続きを読む]
  • Cycle 7 - 不妊治療を再開
  • 9月13日5月にZouzouから衝撃の卵子提供オプションを提示されてから、旦那とは、「近いうちにスペインには行ってみよう。でも、当面は体外受精を継続の一択だよね」ということで落ち着いていた。夏休みをがっつり楽しんで、パリに戻り9月に入ってZouzouと不妊治療を再開するにあたり予約を取った。体外受精をまだ続けます!!と気合を入れて説明しようと気負っていたけれど、さらっと体外受精のプロトコルの説明に入った。薬が変わ [続きを読む]
  • Cycle 6 : 体外受精2回目ー空砲
  • 5月9日(J1)日本から戻って絶妙のタイミングで生理。間に合った。5月10日(J2)本日より150UIでMenopurをスタート。5月14日(J6)モニタリング一回目。3つの卵胞を確認。左のふたつは6, 7mm。右にひとつ6mm。小さいような気がするなー。Menopurは225UIにレベルアップ。5月18日(J10)モニタリング2回目。14, 13, 11mm。あんまり育ってる感じかしないな。この調子だとまだ一週間かかるかなー。Menopur 300UI とOrgaletonを [続きを読む]
  • Cycle 5: 体外受精1回目
  • 3月14日(J1)卵胞が育つことはわかってゆっくりながらも前進しているので今回こそは採卵できるよう万全をきす。3月16日(J2)本日より150UIでMenopurをスタート。3月19日(J5)モニタリング一回目。なんと3つの卵胞を確認。左のふたつは11mm 8mm。右にひとつ8mm。3月22日(J8)モニタリング2回目。左にはみっつ 12mm 11mm 10mm、右は9mm。あんまり育ってる感じかしないな。大丈夫かなと不安になる。Menopur 225UI とOrg [続きを読む]
  • 着床せず
  • 3月31日三連休はサンマロで過ごす。気分転換にちょうどよかった。この期間は、妊娠していた時のためにアルコール、チーズ、生肉などはNG。担当医はカフェインにもうるさくないので、1-2杯は気にせず飲んでいる。初めてここまで来たので、やっぱりふわふわっとした気分。ダメだった時にがっかりしないよう、次できることを考えておく。「全ては卵子がきめて」(原題 "It starts with the Egg: How the Science of Egg Quality Can [続きを読む]
  • Cycle 4: 排卵しちゃってた
  • 2月17日(J1)Menopurが強すぎたり(Cycle 1)、排卵促進剤を間違って打ってしまったり(Cycle 2)、ホルモン刺激なしでは卵胞が育たなかったり(Cycle 3)で、なかなか体外受精に至らない。今回は、比較的反応の良かったCycle 2と同じ150UIでスタート。2月19日(J3)本日より150UIでMenopurをスタート。2月25日(J9)Menopur 225UIとOrgalutran をスタート。2月26日(J10)モニタリングで卵胞が2つ 13mmと8.5mmを確認。順調 [続きを読む]
  • Cycle 3: 卵胞育たず
  • 1月16日(J1)前回排卵促進剤を早く打ってしまったので、生理が早く始まる。今回はホルモン剤を使わずに様子を見る。1月19日(J4)ふたつ小さい卵胞を確認。前回に比べて随分ゆっくりのようだ。次回はFSHの数値を測るように言われる。1月22日(J7)FSHの数値が40を超えており、体外受精は見送り。 [続きを読む]
  • Cycle 2: 痛恨の失敗
  • 12月28日(J1)前回のサイクルのホルモン剤の影響で1週間遅れて生理スタート。12月29日(J2)Menopur 150UIを開始。1月3日(J7)Zouzouに会う。卵胞がひとつ16mmと大きいので、順調に行けば金曜に採卵、月曜に戻す可能性ありとの判断。急遽自宅に戻って排卵抑制剤を打つことに。そして、間違って排卵促進剤を打ってしまう。36時間後くらい、木曜の夜に排卵してしまったようだ。体外受精は幻に終わる。卵胞が育っていたこと [続きを読む]
  • 漢方
  • たまたま買い物のためにBellevilleを歩いていたら漢方薬局を見かける。よく漢方・鍼灸については、耳にしていたので、処方してもらうことを思いつく。翌日(日曜日でもやってる!)に、漢方医の予約を取り、薬局の店先で50代くらいと思われる漢方医(らしき人)に問診を受ける。漢方医は、中国語しか話せないようで、薬局の若い中国人が通訳してくれた。他の客に紛れてプライバシーゼロの中、不妊症について相談しなければいけない [続きを読む]
  • デトックス
  • 「不妊治療は淡々と、でもアグレッシブにやる」と、心に決めていて、人工授精なんてすっ飛ばして、顕微体外受精だ!と意気込んでいたので、体外受精にさえ辿り着けなかったことは、想定外で落ち込んでしまった。割と淡々とした先生なので、とにかく泣く前に外に出たい、と思ってそそくさと診察室を後にした。やっぱり道を歩いていたら じんわり涙がこぼれる。旦那は会議中だから電話もできないし、泣いたら心配させちゃうと思うと [続きを読む]
  • Cycle 1: 卵胞育たず
  • 10月30日(J2)LHが高いことで急遽、「30代前半の年齢を考慮したらは、まずはリスクの低い人工授精から」という方針から、「AMHが低く、LHが高いので、時間がないかもしれない」ということで、体外受精に方向転換。麻酔医の問診やら体外受精を行うクリニックの登録などかなりのペーパーワークを強いられる。11月14日(J17)本日よりProvames 2mgを朝夕1錠11月25日(J1)Zouzouに生理が来たことをメールで連絡。週明けに診察に [続きを読む]
  • 不妊専門医による初診
  • 9月初旬6月からお世話になっていた婦人科の先生のところに行き、体外受精を始めるにあたり公立か私立でいくかを考えておいてと言われていた。名前があがったのは Hopital Bichat(公立)とDr Fréderic LAMAZOU(私立)のクリニック。妊娠の成功率みたいなランキングがあると聞いて、インターネットで検索してみたが、いまいちわからず。また、「成功率が高いのは、難しいケースは引き受けないからだ」というようなことも聞いたの [続きを読む]
  • 過去の記事 …