あるいは さん プロフィール

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あるいはさん: あるいは 迷った 困った
ハンドル名あるいは さん
ブログタイトルあるいは 迷った 困った
ブログURLhttps://www.aruiha.com/
サイト紹介文漫画、ラノベ、映画、アニメ、囲碁など、好きなものを紹介する雑記ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 13日(平均22.6回/週) - 参加 2018/10/03 21:08

あるいは さんのブログ記事

  • ヒカルの碁 鑑賞会 漫画編! 懐かしの漫画、書評シリーズ【その2】5巻
  • ある意味本当にヒカルの碁が始まったと言える5巻です。(前巻の書評はこちら)「いや、とっくに始まってるやろ」と言う人もいるかもしれませんが、ヒカルがアキラとの差を自覚し、本当の意味でアキラを目標にして歩き始めるのがこの5巻からになります。今までは囲碁を始めて純粋に楽しんでいるだけのヒカルでしたが、それが時にはツライ思いをしながらもプロを目指す。その序章となる5巻こそ、文字通りの意味でのヒカルの碁の始ま [続きを読む]
  • 人の目が気になる人必見!『自意識過剰な桐谷さん』の感想
  • 他人から見て自分がどう映っているのか?本作は、主人公の桐谷さんが過剰なほどそれを気にしているのを「いやいやそれは流石に大げさでしょう?」と笑う所に面白さがある作品・・なのだと読む前は思っていました。確かに、桐谷さんの大げさな反応はいちいち面白く、それもこの作品の魅力であることは間違いないと思います。しかし、大なり小なり誰でも桐谷さんと同じようなことを気にしたことがあるのではないでしょうか?僕は自分 [続きを読む]
  • 魔法陣グルグル。懐かしの漫画、書評シリーズ【その1】6巻
  • ここはわんわんの呪いな第6巻です。(前巻の書評はこちら)ノコギリ山以来、久しぶりのダンジョンらしいダンジョンが登場します。きりなしの塔。子供の頃、ワクワクして読んだ覚えがありますが、ノコギリ山の時と同じでいちいちギャグを挟みながら攻略していくのが魔法陣グルグルらしくて面白いです。前巻で再登場したカヤとククリの戦闘シーンも必見ですよ!? 本作の概要 本作の見所 グルグル復活 レ [続きを読む]
  • 秋の電撃祭2018に行ってきました! ブギーポップが楽しみ?
  • 秋葉原で開催している電撃祭(2018秋)に行ってきました!相変わらずの毎回のことですが、物販の行列が激しいですね。僕の場合、幸いなことに物販にはあまり興味がなく、軽く展示を見れて、あわよくばステージが見学できたら十分なので行列とは無縁でした。今年のメインステージはUDXではなくベルサール秋葉原の地下なので当選者以外の見学は不可能ですが、サテライトステージの方は昨年と同じく展示スペースの横なので誰でも見学 [続きを読む]
  • 姫野さん、くいだおれる。お嬢様の大阪グルメ漫画1巻の感想
  • 5、6年くらい前でしょうか?グルメ漫画が次々と増え始めたのは。一時的な流行かと思いきや、今でも全ては把握しきれないくらい多様なグルメ漫画が出版され続けているような気がしています。食欲の力は偉大ということでしょうか?姫野さん、くいだおれる。本作はそんなグルメ漫画の一つです。数多あるグルメ漫画から本作に興味を持ったのには理由があります。関西人の僕としては、大阪グルメをテーマにしている点に少なからず惹かれ [続きを読む]
  • 独学のみで囲碁は覚えられる! 独学で僕が辿った道のりを紹介
  • こちらにも書きましたが、近年囲碁・将棋の注目度が高まってきています。なかなか将棋ほど盛り上がらない囲碁ですが、まだ波が残っている内に少しでも囲碁人口を増やして欲しいものですね。やはり初心者の入門難易度の高さがネックなのでしょうか?将棋の場合、ちょっとルールを覚えたら最後まで指しきるのはさほど難しいことではありません。今日おぼえて今日最後まで指しきることもできることでしょう。しかし、囲碁の場合だと19 [続きを読む]
  • 魔法陣グルグル。懐かしの漫画、書評シリーズ【その1】5巻
  • 『にけや』で儲けてレベルアップな5巻です。(前巻の書評はこちら)4巻の書評にも書きましたが、『魔法陣グルグル』の物語が本格化してくるのは、ネコジタ谷、きりなしの塔が出てくる5巻、6巻あたりからだと思っています。いよいよ盛り上がりを見せる『魔法陣グルグル』ですが、それなのにニケやククリは商売をしちゃってますよ。(笑)そこでそれしちゃう〜ってことがあるのも『魔法陣グルグル』の魅力なので、そういう所も含めて [続きを読む]
  • ヒカルの碁 鑑賞会 漫画編! 懐かしの漫画、書評シリーズ【その2】3巻
  • みんなが大好き(?)なダケさんが登場する巻です。(前巻の書評はこちら)囲碁を打つ上でのマナーについて、実のところ普段ネット碁しか打たない僕はよくわかっていません。例えば、黒番は右上隅から打つのがマナーだとか最近まで知りませんでした。ですがこの程度のことは知らなければ勉強させてもらう程度の些細な問題です。三谷やダケさんのやったことは知らなかったでは済まない許されないことです。だから、三谷やダケさんが [続きを読む]
  • 錦糸町ナイトサバイブ 夜の女王になりたいのに歯科医で働く話の感想
  • 何の話なのかはわからないけど、明らかに錦糸町が舞台だとわかるタイトルに惹かれて購入しました。個人的に錦糸町がご近所なので・・何で錦糸町?何で表紙の娘、歯らしきものを抱えてるの?裏表紙を見てもピンときません。何でキャバ嬢目指して上京してきた主人公が歯科医で働いてるの?疑問は尽きませんが、とりあえず読んでみたら結構面白かったので、どんな作品なのか紹介してみたいと思います!? 本作の概要 本作の見所 [続きを読む]
  • 異世界転生! 本当に面白いおすすめ異世界小説10選
  • 異世界転生。そのジャンル自体はそれこそ1000年以上前の神話などにもあるほど古いものですが、ここ数年でなろう系小説の普及とともに一気に広まった気がします。何というか、テンプレ・形式美的にパターンが出来つつあるストーリーに一つアクセントを付けたような作品が大量に生み出される時代になりました。しかし、これらの小説はわかりやすく面白くて読みやすいものが多いのですが、一方で同じようなものが量産されすぎていて食 [続きを読む]
  • ヒカルの碁 鑑賞会 漫画編! 懐かしの漫画、書評シリーズ【その2】2巻
  • 塔矢アキラが入部する囲碁部が徐々にギスギスする2巻。(前巻の書評はこちら)ある意味思い出深いのが、葉瀬中創立祭でヒカルが「これならオレにもできるかも」と詰碁の問題を解くシーン。「佐為先生のワンポイント解説」と称して詰碁の解説が描かれているのですが、実は僕が初めて見た詰碁の問題はコレでした。何というか、ヒカルの碁は囲碁初心者にも経験者にも楽しめる要素があって良いですね。こういうコラムは初心者にとって [続きを読む]