あるいは さん プロフィール

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あるいはさん: あるいは 迷った 困った
ハンドル名あるいは さん
ブログタイトルあるいは 迷った 困った
ブログURLhttps://www.aruiha.com/
サイト紹介文漫画、ラノベ、映画、アニメ、囲碁など、好きなものを紹介する雑記ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 78日(平均9.6回/週) - 参加 2018/10/03 21:08

あるいは さんのブログ記事

  • 魔法陣グルグル。懐かしの漫画、書評シリーズ【その1】16巻
  • いよいよクライマックスの最終巻です!(前巻の書評はこちら)旅立ちの1巻。ククリちゃんのおでかけ修行ハウスな2巻。ジュジュの活躍が嬉しい3巻。神の踊り子の片鱗が現れる4巻。冒険が本格化してくる5巻。きりなしの塔の6巻。ニケの盗賊修行の7巻。最初のキラキラを手に入れる8巻。悪魔でもククリな9巻。ミュージカルな10巻。黒い絵本が埋まりだす11巻。パパとママなニケククの12巻。時が止まる13巻。爺ファンタジーが素敵すぎ [続きを読む]
  • 2018年のアニメ映画まとめ。今年も数多くの名作が誕生しました!(15作品)
  • 2018年も幕を閉じようとしています。2019年が新しい時代の元年になるのであれば、ある意味2018年は平成最後の年となります。(4カ月間だけは平成ですけど)そんな2018年にも数多くのアニメ映画が誕生しました。映画館が好きで、アニメ映画を中心に頻繁に映画館に通う僕でもその全てを網羅はできていませんが、2018年に僕が見たアニメ映画の全てを紹介したいと思います。全15作品。いずれも忘れた頃にまた観たいと思うような名作 [続きを読む]
  • ヒカルの碁 鑑賞会 漫画編! 懐かしの漫画、書評シリーズ【その2】14巻
  • 頂上決戦が決着する14巻です!(前巻の書評はこちら)いよいよ前巻から続く『sai vs toya koyo』の対局が決着します。決着するのですが、この対局はお互い大きなものを賭けた対局でしたね。それもお互い、普通なら守れるはずもないものを賭けています。しかし、今巻でその約束は果たされてしまいました。実は、佐為を主軸に据えたエピソードは塔矢行洋との決着後が本番です。まだまだ目が離せませんね!? 本作の概要 本作 [続きを読む]
  • 1日1記事で100記事まで達成!達成までの経緯と見えてきたことのまとめ
  • ついに・・ついに、本記事の投稿を以って本ブログも100記事目を迎えました!パチパチパチパチ!(^^)!3か月ちょっと、1日1記事投稿を続けてきた結果となります。尊敬すべき先人達からしたらそれほど騒ぐほどのことでもないのかもしれませんが、ここまで継続できたことは僕にとっては大きな成果でした。本記事では100記事を達成するまでの経緯。そして、ここまで続けてきたことで見えてきたことについてまとめていきたいと思います [続きを読む]
  • ヒカルの碁 鑑賞会 漫画編! 懐かしの漫画、書評シリーズ【その2】13巻
  • ついに頂上決戦が始まる13巻です!(前巻の書評はこちら)前巻で念願の、しかし不本意な形で塔矢行洋と対局することになった佐為でしたが・・今巻では、いよいよちゃんとした形での対局が実現します!『ヒカルの碁』は、基本的にはヒカルやアキラ、囲碁部や院生仲間といった思春期の子供をメインに据えた物語ですが、今巻は塔矢行洋の入院から始まり、佐為と塔矢行洋の頂上決戦まで、大人の碁打ちがメインに据えられたエピソード [続きを読む]
  • 『ザ・ショーマン(2)』内村航平が監修する体操漫画の感想です。
  • 体操を知らない人でも、日本人なら誰でも知っている体操選手。内村航平選手が監修を務める体操漫画『ザ・ショーマン』の最新巻の感想です。スポーツ漫画は数あれど、真面目に体操をテーマにした漫画というのは珍しいのではないでしょうか?僕が知っている限りだと、昔アニメ化もされた『ガンバ!Fly high』くらいになります。かなりの名作で、実は僕も数年に一度くらい読み返しています。そして、『ザ・ショーマン』は『ガンバ! [続きを読む]
  • 魔法陣グルグル。懐かしの漫画、書評シリーズ【その1】14巻
  • 人気・爺ファンタジーの活躍する14巻です!(前巻の書評はこちら)いよいよクライマックスが近付いてきましたね。シリーズ屈指の変なおやじ率の高さを誇るのが特徴の巻ですが、ギリが復活したり、新天地・ピグナピナ大陸に上陸したり、ニケは勇者の拳と水の剣を手に入れたり、久々にジュジュとトマが冒険に絡んで来たり・・非常に盛沢山な内容となっています。そんな重要なエピソードの印象を上回るほどの存在感を誇る爺ファンタ [続きを読む]
  • 『Jog!Jog!Jog!(1)』ジョギング初心者の楽しみ方がわかる漫画の感想です。
  • みなさん走るのは好きですか?僕は割とガチで好きで、毎週末のジョギングはもう何年も欠かしていません。しかし、ジョギングは趣味としてはかなりポピュラーな部類に入るものの、実のところ好き嫌いはかなりハッキリわかれていると思います。嫌いな人はよく「走って疲れるだけなのに何が楽しいのかわからない」的なことを言いますよね?なるほど、確かに疲れるし「何が楽しいのか」と問われたら言葉に詰まります。いや、間違いな [続きを読む]
  • ブログ初心者でも1日6000PVを集めるトレンド記事の書き方と破壊力!
  • どうやらトレンド記事には、ブログ初心者でも1日6000PVものアクセスを集める破壊力があることが判明しました!ブログ初心者のヒヨッコである僕が何気なく投稿した記事が偶然にもヒットしたのですが、せっかくなので・・何故ヒットしたのか?そこから見えてくるトレンド記事の書き方。・・などを学んでいきたいと思います!? 1.まずは状況整理 ①本ブログの力量について ②トレンド記事がヒットする [続きを読む]
  • ヒカルの碁 鑑賞会 漫画編! 懐かしの漫画、書評シリーズ【その2】12巻
  • 貴重な佐為の敗北シーンのある12巻です!(前巻の書評はこちら)2巻のレビューにも書きましたが、佐為の敗北シーンは都合3度あります。1度目は相手のズルで動揺した佐為が入水自殺するキッカケになった対局。2度目はヒカルの打ち間違えで加賀に負けた対局。そして最後が、今巻のヒカルの新初段シリーズの場を借りて自らにハンデを課して打った塔矢行洋との対局。考えてみれば全て何かしらの訳あり対局ですね。そして、意外と我儘 [続きを読む]
  • 魔法陣グルグル。懐かしの漫画、書評シリーズ【その1】13巻
  • ちょっと不思議な雰囲気の13巻です!(前巻の書評はこちら)前巻の書評の最後に「13巻はゼロ年代のライトノベルのようなちょっと不思議な箱庭型の物語」だと書きましたが、よくよく考えればこの13巻に掲載されている内容からゼロ年代の連載になるのですね。1巻の発売時期である90年代の初期からは随分と時代が移り変わっていますが、魔法陣グルグルという作品も時代に合わせて変化していっているということなのかもしれませんね [続きを読む]
  • 『将棋めし(4)』美味しいだけじゃない。厳しい世界が垣間見える最新巻の感想
  • 最近、将棋の漫画が本当に増えてきたような気がするのは、やっぱり藤井聡太先生の効果でしょうか?あちこちで何度も言っていることですが、囲碁ファンとしては羨ましい限りです。藤井聡太先生の人気は凄まじいもので、最近は比較的落ち着いてきたものの、一時期は一局一局が注目の的でランチのメニューまでにスポットが当たっていましたね。しかし、藤井聡太先生ほど注目されることこそ記憶にはありませんが、囲碁でも将棋でも対 [続きを読む]