蒼汰 さん プロフィール

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蒼汰さん: 宝塚に出戻った男のブログ
ハンドル名蒼汰 さん
ブログタイトル宝塚に出戻った男のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kurione6220/
サイト紹介文宝塚に出戻った男が宝塚についてつらつらと綴ります。ほとんど宝塚初心者。全組観劇派。人事考察好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 65日(平均7.1回/週) - 参加 2018/10/04 15:53

蒼汰 さんのブログ記事

  • 【完結】2018年総決算・95期生考察シリーズ!!
  • 皆さんこんにちは、蒼汰です。仕事が繁忙期と言いながら昨日は2度目の宙組観劇に行っていましたー。 やっぱり『異人たちのルネサンス』が普通に面白かった私です。前回の感想編はいろんな反響をいただき嬉しかったです!!そろそろネタバレ込みの感想を書きたいんですけど、果たしていつなら大丈夫なんだろう…。笑 さて、95期生考察シリーズが完結致しました。◆水美・瀬央編https://demodori-zukablog.com/2018-95ki-3/◆朝美絢編 [続きを読む]
  • 【告知】2018年総決算・95期生考察シリーズ!!
  • 当ブログは12月1日をもちまして移転いたしました。ルネサンス・宝塚ブログ(少しの間ですが案内として記事を投稿致します。) 現在、移転にともない「2018年総決算・95期生考察シリーズ!!」を連載中です。もしよろしければご覧下さい。◆柚香・礼編https://demodori-zukablog.com/2018-95ki-1/ ◆月城・桜木編https://demodori-zukablog.com/2018-95ki-2/ 前半戦が終了し、残りは朝美・水舞・瀬央の3名なんですけど 「極美・天華 [続きを読む]
  • 皆様へ【重要なお知らせ】と【御礼】
  • 改めましてこんにちは、蒼汰でございます。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。昨日で当ブログを始めて2か月となりました。毎日書き続けると、時間というのはあっという間に過ぎ去りますね。 一番最初の記事に書きました通り、当ブログは「期間限定ブログ」として開始をさせていただきました。その理由としましては、11月から仕事が繁忙期になること、そして自分がきっと1ヶ月もすれば飽きるだろう、と思っていまし [続きを読む]
  • 究極の成り上がりジェンヌ・和希そら
  • さて、本日は宙組のスピードスター和希そらについて考えたいと思います。 彼女はまさに超成り上がりジェンヌだと言えるでしょう。その理由は簡単、彼女が96期生だからです。 ☆★☆★☆ 私は教育論者ではございませんので今更、96期生問題についてどうこう言うつもりはありません。ですがいまだ多くの宝塚ファンに根強い拒否反応があるのも事実です。 96期生のスターといえば、まず夢華あみ。入団直後に新人公演ヒロイン、翌年雪 [続きを読む]
  • 大劇場公演2作目は「千尋の谷」
  • ずっと応援してきたスターがトップになると決まることほど、嬉しいことはありません。そしてその就任発表は、前トップスターの退団公演開始前であるのが通例です。つまり、トップ就任直前(前任退団公演)と就任直後(お披露目公演)はトップに立てる喜びを噛み締めるお祭りタイム。ファンとして楽しくて仕方ない時間でしょう。ですがその次、大劇場公演2作目はお祭り騒ぎも一段落し、いわゆる「谷」の時期になります。 ☆★☆★☆ [続きを読む]
  • 宙組『異人たちのルネサンス』キャスト別感想
  • 本日は『異人たちのルネサンス』キャスト別感想編!!サクサク行きましょー。 全体感想編)宙組『異人たちのルネサンス』感想白鷺の城編)宙組『白鷺の城』感想 ※面倒なんでざっくり言いますが、あくまで個人の感想です。批判やご意見を頂いても「私たちは感性が違うんですね」としか言えませんので、あしからず。 レオナルド:真風涼帆個人的に、真風のスターとしての資質は陰だと思っています。どこか憂いを帯び、常に影のある、 [続きを読む]
  • 宙組『白鷺の城』感想
  • 昨日に引き続き、本日は『白鷺の城』の感想に参ります。 その前に、試しに前記事は意図的に外しておいたのですがやはり書いておいた方が良さそうなのでお断りを入れさせていただきます。笑 この記事は私のただの感想文なので、お読みになって反論、批判等もあると思うのですがそれを投げかけられても「そうですか、私たちは価値観が合わないんですね」としか言えませんのでただの一個人の感想として、どうぞお読みくださいませ。 [続きを読む]
  • 宙組『異人たちのルネサンス』感想
  • ☆★ご案内★☆ 当ブログは12月1日をもちまして移転いたしました。ルネサンス・宝塚ブログ 宙組公演 『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』見てきましたー!!さっそく『異人たちのルネサンス』から感想を書こうと思います。 が、ここで1つどうでもいい個人的な話を。実は私、大の西洋美術好きなんです。どれくらい好きかというと、関連書籍・文献を読み漁るのは当然のことルーブル、ウフィツィ、ヴァチカン、プラト、オルセー、メ [続きを読む]
  • 雪組バウヒロイン決定に思うこと
  • 少し前に、雪組別箱公演の主要キャストがされました。気になるのはもちろんバウヒロインが誰か、なわけですけども。 ◆雪組公演 『PR×PRince』ヴィクトル:永久輝せあエル:潤花 なんや、しれっと潤花が当然のようにヒロインになっとりますがな。笑 以前、娘役人事考察に関する記事を上げましたけれども>娘役人事は短期決戦 次期トップ娘役考察②まぁ、どっからどう見ても彩風咲奈用として育成されてるっぽいですがここまで順調で [続きを読む]
  • 花總まりが「女帝」たる所以
  • 本日は帝国劇場にて『マリー・アントワネット』を観劇してきました!!お目当てはもちろん、主演・花總まり。宝塚好きなら誰でも知っている、歴史上の偉人のような存在ですね。12年という長きにわたり、頂点に君臨し続けた「女帝」です。 105年の歴史を数える宝塚において12年もトップに立ち続けたのは、男役も含め花總まりただ一人です。そんな彼女の魅力って何なんでしょう。娘役として完璧なルックス?どんなドレスでも完璧に着 [続きを読む]
  • どうなる99期生?! 〜輝生かなで退団に思う〜
  • どうも、体調を崩し死にかけながら1週間生き延びた蒼汰でございます。はたまた衝撃のニュースが飛び込んできましたね。月組退団者の発表。なんと99期生輝生かなでが退団とのこと。 ちょ、ちょっ、どうなる99期生ー!! 以前にも記事で取り上げました通り、>97期・99期生を狭間の世代にしてはいけない99期生は男役スターの新人公演主演経験者が、現時点で0名。しかも来年で新公卒業と、タイムリミットが目前まで迫っています。そん [続きを読む]
  • 月組『エリザベート』キャスト別感想
  • 3日間かけて書いてきました月組『エリザベート』感想記。本日はラストのキャスト別感想!!サクサクいきたいと思います。感想①総評編)月組『エリザベート』個人的な感想感想②批評編)月組『エリザベート』への超個人的意見 ◆トート:珠城りょうまず、サヨナラショーでの燕尾姿がめちゃめちゃ似合っていたことをご報告致します。イケメン度が5割増くらいだったんだけど…いつもあの格好すれば良いのにね。笑 やはり彼女は、芝 [続きを読む]
  • 星組別箱公演発表と今後について
  • さて、星組別箱公演が発表されましたね。 ◆シアター・ドラマシティ公演/日本青年館公演楽劇『鎌足−夢のまほろば、大和し美し−』主演:紅ゆずる、綺咲愛里 ◆全国ツアー公演ミュージカル・ロマン『アルジェの男』スーパー・レビュー『ESTRELLAS〜星たち〜』主演:礼真琴 さぁ、皆さんご一緒に!! 「 で し ょ う ね 」 ※元ネタはこちら(久しぶりに言いましたけど。笑)愛月ひかる専科異動に見る宝塚の今後 ☆★☆★☆ 星組 [続きを読む]
  • 月組『エリザベート』への超個人的意見
  • 昨日に引き続き、月組『エリザベート』の感想を。前回の記事に書きました通り、今日は感想における批判面です。褒め言葉だけ受け取りたい方は、どうぞ昨日の記事をお読み下さいませ。月組『エリザベート』個人的な感想また、昨日の記事同様、これは私のただの感想文なので、お読みになって反論、批判等もあると思うのですがそれを投げかけられても「そうですか、私たちは価値観が合わないんですね」としか言えませんのでただの一個 [続きを読む]
  • 月組『エリザベート』個人的な感想
  • 月組『エリザベート』のライブビューイング、見てきました。ということで個人的な感想を書いていきます。なんでわざわざ「個人的」とつけたかと申しますと、この記事は私のただの感想文なので、お読みになって反論、批判等もあると思うのですがそれを投げかけられても「そうですか、私たちは価値観が合わないんですね」としか言えませんのでただの一個人の感想として、どうぞお読みくださいませ。笑 まず、率直な感想を述べるなら [続きを読む]
  • 七海ひろきという「新ジャンヌ」
  • 七海ひろきは、不思議な魅力に溢れているジェンヌだと思います。舞台を見ていて、一発で彼女だと分かるほどの圧倒的なオーラや輝きを放っているか・・・と言われればそうではなく。素晴らしい歌唱力、ダイナミックなダンス役に憑依しているといっても過言ではないほどの演技力がある、・・・と言われればそうでもなく。じゃあなぜあそこまで人気なのか、と人から説明を求められても私は正直、上手に申し上げることができません。 実のと [続きを読む]
  • もしも15年前の宝塚人事だったら
  • 今日は空想ゲームな話です。 私はよく、当ブログにおいて「今の人事は数十年前までとは変わった」的な旨をよく書きます。それはつまり、劇団が推したい人をひたすらに押し付けまくる、ジェンヌを将棋の駒のようにぞんざいに扱う酷い人事、ではなく素人でも「そうだよね」と納得できるような人事に変わってきたと個人的には思います。けれどもし、もしですよ。それはただの勘違いで、もし数十年前までの人事の様相と本当は変わって [続きを読む]
  • 『CASANOVA』が楽しみ過ぎる話。
  • いつも人事のことばっか考えてて可哀想なヤツだと思われるかもしれませんが、私、やっぱり宝塚好きなんです。 とりあえず次の宙組も雪組もチケットが準備できてホッと一安心の蒼汰でございます。皆さん、素敵な宝塚ライフお過ごしでいらしゃいますかー? 今日は我ながら珍しく、ファン丸出しなことを書いてみます。笑 もうね、超個人的なことを申しあげますと次回花組公演の『CASANOVA』が楽しみ過ぎるんですわ。 発表されたビジ [続きを読む]
  • 珠城りょうトップ就任時に思う「if」
  • 以前、生え抜き論に関する記事の中で珠城りょうについて触れましたところ生え抜きトップスターという宿命いまだファンの皆さまから熱いメッセージをいただきます。笑 繰り返しになりますが、私は珠城りょうが嫌いだなんて、ましてトップスターとして不適格だなんて、一つも思っていません。彼女の確かな演技力と、スターとしての圧倒的なオーラには目を見張るものがあります。ただ、彼女にとってもっとベストな就任時期が他にあっ [続きを読む]
  • 宝塚の娘役という儚き花 次期トップ娘役考察③
  • 連載企画・娘役人事考察シリーズとしてこれまで2日間書いて参りました。 花組編:華麗なる花娘戦争 次期トップ娘役考察①それ以外編:娘役人事は短期決戦 次期トップ娘役考察②最終日の今日は、少し悲しい考察です。テーマは「チャンスを逃した娘たちを考える」です。 ☆★☆★☆ ◆城妃美伶/花組/97期組替え後は花娘として修業を積み、どこに出しても恥ずかしくない娘役になりましたけどいかんせん花乃の後任を仙名彩世に取られ [続きを読む]
  • 娘役人事は短期決戦 次期トップ娘役考察②
  • 昨日は次期花組トップ娘役について記事にしましたが華麗なる花娘戦争 次期トップ娘役考察①(超どうでもいいですが「華麗」と「カレー:柚香の愛称」をかけている、という話のオチを書き忘れた私です。笑) 本日は、宝塚全体における次期トップ娘役とその育成について考えたいと思います。題して、チキチキ!!次期トップ娘役は誰だレース!!宝塚全体編 ◆有沙瞳/星組/98期トップ娘候補の話題になると、必ず名前があがるのはまず彼女 [続きを読む]
  • 華麗なる花娘戦争 次期トップ娘役考察①
  • 今日から特別連載、ということで娘役人事について考えていきたいと思います。 先日、花組の現トップ娘役・仙名彩世が退団を発表しました。次期花組トップ娘役が誰になるのか、娘役人事の波がうごめき始めましたね。 個人的に今最も娘役が充実しているのは花組だと思います。誰が次期に就任するのか予想がつかないため、発表が非常に楽しみです。 ということで、せっかくの機会ですので勝手に予想していきたいと思います。チキチキ [続きを読む]
  • タカラジェンヌに親近感が湧くとき
  • 本日は、超どうでもいい個人的な話です。笑そしてすみれコードにだいぶ引っかかるであろう話題でございます。 皆さん、タカラジェンヌに親近感が湧くときってありますか?私はほぼ皆無なのですがやはり何かしら共通項を見つけると、「おっ!?」って思っちゃいますよね。具体的に言うと、七海ひろき、彩凪翔、和希そらの3名は誕生日、出身地、芸名が私の本名とそれぞれ同じで(誰がどれかは秘密です。笑)気づいたときは「え、そうな [続きを読む]
  • 『ファントム』に見るスターという物語
  • 雪組の皆様、『ファントム』初日おめでとうございます!!千秋楽まで無事上演されることを心よりお祈り申し上げます。 さて、今回の『ファントム』は現雪組トップコンビが「ぜひ上演したい」と願い続けた作品であることはご承知の通りです。2人とも、以前から演じてみたい作品としてたびたび名前を挙げていただけでなく、前回主演した蘭寿とむから願掛けのアクセサリーを貰っていたり、スカイステージで「HOME」をデュエットしていた [続きを読む]
  • 変容と不変のスター・芹香斗亜
  • 愛月ひかる、彩風咲奈ときてますので、続いては芹香斗亜でしょう。笑ということで、意図せず93期生シリーズ!!芹香斗亜といえば、93期生路線トリオのうち唯一組替え経験者。しかもすでに2回組替えしています。 繰り返しになりますが、私は基本的に「タカラジェンヌは組替えという修行を経て、初めて実力と人気を得ることができる」という考えなのですが、彼女はまさにその典型例だと思います。 星組時代は研4で初の新公主演、その後 [続きを読む]