3股された さん プロフィール

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3股されたさん: 3股された話
ハンドル名3股された さん
ブログタイトル3股された話
ブログURLhttps://ameblo.jp/konsaru0403/
サイト紹介文かわいい女性に3股された衝撃の話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 17日(平均8.2回/週) - 参加 2018/10/04 13:34

3股された さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ep44
  • 次の日の日曜日。 朝から裕が電話してきた。 裕「今から先輩のとこに話に行く。」 私「わかった、話終わったら電話ちょうだい。」 この時は正直先輩と別れるのは無理だろうなと思っていた。 1日レンタルビデオを見ていた。 夕方電話がなる。 裕「別れたよ!」 私「本当?よかった、ありがとう!」 裕「だから今から家に行っていい?」 私「いいよ!」 20分程で裕が来た。 なかなか先輩が納得しなかったことを話してくれた。 ちょ [続きを読む]
  • ep43
  • だんだん裕に対する不信感が強くなった。 先輩と別れるって話から2ヶ月は経っている。 精神的に限界がきた私はある土曜日に別れ話をした。 私「裕、もう別れよう。先輩との決着がまだついてないから。   精神的にもう無理だよ。」 裕「やだ!別れたくない。」 私「だって約束違うよ。先輩とはすぐ別れると思ってた。」 裕「ごめんなさい。先輩とは別れるから。お願い、別れたくない。」 私「じゃあ、先輩と別れたらまた付き合う [続きを読む]
  • ep42
  • 初の私の家へのお泊まり以降、ちょくちょく私は裕の 家に泊まることが増えた。 そんなある日、私が裕の部屋にいる時に先輩からメールがあった。 裕「先輩が近くに来てて、部屋に来ていいか?って。どうしよう・・・」 私「ヤバイやん。どうにかごまかすしかない。」 裕「部屋の電気がついてるのは見られてるみたい。」 私「体調悪くて寝るか、彼が来てる。それしかないんじゃやに?」 裕「だよね。彼が来てることにする。」 裕は [続きを読む]
  • ep41
  • 家に着いて待つ事20分。 裕が来た。 お酒が入った裕は、甘えん坊。 さらにエロくなるようだ。 家に来てすぐ求められた。 1戦終わった後に、話していると先輩から裕に メールが。 「何してるの?今みんな送って家に帰るから来ない?」 みたいなお誘いだった。 私「どうするの?」 裕「行かないよ!」 私「大丈夫?怪しまれない?」 裕「もう帰って酔って寝てたことにするから大丈夫!」 ということで、ちょっと安心した私。 もう1 [続きを読む]
  • ep40
  • 飲み会は私の支店のある町で。 いつも行く居酒屋。 10人ぐらいで乾杯。 (裕との話になりませんように) 飲み会は楽しく進みます。 裕は先輩の隣に座って話してる。 笑顔だ。 ちょっと嫉妬した。 でもここで私が隣に行くわけにはいかない。 裕はどんな気持ちで今お酒を飲んでるんだろう? 付き合っている男が同じ場所に2人いる。 度胸あるなと思った。 途中、裕が私の隣に来た。 あまり仲良くできない、ってか何で隣にきたんだ? [続きを読む]
  • ep39
  • 裕「何にもないですよ(笑)」 一同「へ〜」 先輩「なかったんだ、へ〜」 私「先輩!なかったですよ!」 先輩「そう(笑)」 ドキドキしてご飯どころではなかった・・・ その後は問題なくご飯は終わり午後の研修へ。 研修終わってからみんなで飲みに行こうとなった。 ですよね、と思いながら裕は帰るだろうと思ってた。 でも裕も参加すると・・・ いや、そこは帰らないとやばいでしょ?? と思ったけど、時既に遅し。 気が乗らな [続きを読む]
  • ep38
  • 研修当日。 裕の支店の方々が来た。 なるべく自然にと思えば思う程難しい・・・ なるべく話さないように。 つい、いつもの口調になるかもしれないから。 まあ、研修なんで休憩時間ぐらいしか話す時間ないし 私の支店の人と話すことが多くて午前中は会話しなかった。 問題は、お昼休憩だ。 弁当が用意されていた。 先輩が、仲良いみんあで食べようと言ってそれにこちら側も賛成・・・ やばいと思いながらも、拒否権はない。 裕とは [続きを読む]
  • ep37
  • 裕の部屋に初めて泊まった、これが初めてのお泊まりだった。 嬉しかった。 反面、苦しかった。 複雑な心境。 平日はドライブする日もあれば、お泊まりする日もあった。 お泊まりはもう寝る準備をして寝るだけ、朝早く起きて自分の家に帰る。 ドライブは、どこかに車止めていちゃいちゃ。 楽しいといえば楽しい日々が続いた。 でも、先輩とは一向に別れることができない裕。 3ヶ月ぐらいそのままの状態が続いた。 正直、社会人1年 [続きを読む]
  • ep36
  • 裕の家の近くに着いて電話。 私「着いたよ、車どこおけばいい?」 裕「近くに置けるとこがあるから、ちょっとでてくるね。」 裕がすぐに出て来た。 すぐ近くの目立たない場所に車を置いて裕の部屋へ。 裕「どうぞ〜」 私「おじゃまします」 部屋は10畳ぐらい、ベッドが1つとテーブル。 あまり物はなかったけど、女の子の部屋って感じ。 私「なんかドキドキする。」 裕「私は嬉しい!」 と裕は抱きついて来た。 そのまま・・・ 1戦 [続きを読む]
  • ep35
  • 平日は先輩との別れ話はしない裕。 それも何かイライラしてきた。 でも言えないヘタレな私。 どっぷり裕にハマっていた。 体の相性もいい、かわいい・・・ 性格が正直まだよくわかってなかったかも・・・ 平日も週2回は会っていた。 彼氏に何と言っていたかは分からないけど。 週末は相変わらず土曜か日曜は私と会う、って生活が何週間か すぎた時に裕からあるお誘いが。 裕「私さん、裕の家に来て!」 私「え??やばいでしょ、 [続きを読む]
  • ep34
  • その週も平日は会える日は会いに行った。 いつものようにドライブ中、裕が触ってきた(笑) そしていつもの誰もこないような場所へ行って、いつものように してくれようとすると、 裕「私さんのが欲しいな。」 私「え??ここで??」 裕「うん、ダメ?」 私の車はスポーツカー、メチャ狭い・・・ いや、そんな問題ではないか(笑) 私「いいけど、体勢きついよたぶん?」 裕「大丈夫でしょ(笑)」 その日、初めてのカー○○○を [続きを読む]
  • ep33
  • モヤモヤした週末も終わり、また仕事が始まる。 支店では相変わらず一番下っ端。 みんなの雑用係。 お姉様方に可愛がられ、1人の既婚者さんにはガンガン こられ・・・ 子供がおらず、旦那さんは自由にさせてくれるから 家にまで押し掛けて来たり・・・ 家から無理矢理飲みに連れられたり、抱きつかれたり・・・ 襲われそうになったり(笑) ただ、このお姉様と何もなく先輩後輩で。 この時は、不倫はダメと思ってたので。 その不 [続きを読む]
  • ep32
  • 次の日の日曜日、やっぱりモヤモヤする。 裕が彼氏と会っている。 こんなのがずっと続くと精神的にもつらい。 この時点で付き合って2週間。 その日は裕はこなかった。 夜遅くに電話があった。 彼とはまだ別れ話はしていない。 まあ、それは先輩が先と決めていたからいいといえばいいんだけど。 先輩とがこんなに長引くとは・・・ だんだん不安になる私。 電話ではその気持ちは素直に伝えた。 でも裕の返事はいつも 「そうだよね。 [続きを読む]
  • ep31
  • その日は何とか先輩との飲み会は切り抜けた(笑) しかし、これは本当に早く裕に先輩と別れてもらわないと 厳しいと感じた、絶対バレる。 そのことを次の日に裕と会う時に伝えた。 裕は、 「わかってる、私も早くしたい。」 これしか言わない。 ちょっとイライラするが、我慢。 その後は甘えてくる、そのまま・・・ その日(土曜)は夕方まで私のところにいた裕。 先輩が彼女と会うから会えなかったらしい。 また話が進まない・・ [続きを読む]
  • ep30
  • 中田先輩と2人。 気まずい、裕と会っていることがバレたら・・・ でもどうしても話は裕のことになる。 先輩「あれから裕となんかしゃべった?」 私「支店に電話あって、謝られました。言わなくてすいませんて。」 先輩「まあ、言えないよね。」 私「ですよ。でも、先輩が言ってくれてればよかったのに。」 先輩「言いづらいだろ。俺の彼女のこと私も知ってるし。」 私「まあ。でも言えるでしょ、私には(笑)」 先輩「まあね。た [続きを読む]
  • ep29
  • 早くこの話は終わらせなければ・・・ A子「でも支店では中田先輩と裕、仲良いよね〜。怪しいよね、B子!」 B子「怪しい、なんか2人の態度。」 先輩「仲良いだけだよ(笑)そりゃ、かわいいから優しくするでしょ、A子とB子より(笑)」 A子・B子「でた!ひどい!」 後から分かったんですが、この時点で先輩と裕が付き合ってるのは2人には分かっていたそうです。 まあ、だいたい分かりますよね、職場で付き合ってる人達って。 先輩 [続きを読む]
  • ep28
  • 次の日からの平日はいつものペース。 夜電話、会える時はドライブ。 ドライブ中は、キスしたりたまに裕があそこ触って来て してくれたり・・・ 初めてホテル行った週の金曜日、先輩から飲みの誘い。 仕事終わって隣町(先輩と裕が住む町)へ。 中田先輩とB支店のA子とB子の4人で。 飲み会は楽しいもので。 ただ途中で旅行の時に裕と私の隣のベッドで吉田先輩と一緒に寝てた A子が・・・ A子「そういえばこないだの旅行の時に私さ [続きを読む]
  • ep27
  • ドライブ出発してすぐ、 裕「私さん、ホテル行かない?」 私「え??どした?」 裕「ごめん、行きたくなった。2人になれるところに。」 私「いいよ!俺も2人、誰も気にしないでいいとこがいい!」 こんな風にどんどん積極的になる裕。 その時は嬉しかった。 ホテルに入って彼とのことを聞いた。 私「彼とはどうなの?別れ話はしたの?」 裕「まだしてない。ごめんなさい。先輩と別れてから彼と   話するね。両方同時にはちょっ [続きを読む]
  • ep26
  • 次の日の日曜日。 気持ちが落ち着かない。 イライラする。 たまらず車に乗って裕の住む町に。 ブラブラとドライブ。 でも何にもならない、意味がない。 することなくてパチンコ屋に入る。 当時はスロットで万枚(20万円)でる機種が多かった。 することなくて入ったパチンコ屋でそれがかかって、大勝ち(笑) もう辞めようと思ったころに、裕から電話。 裕「もしもし、何か騒がしいね(笑)」 私「ごめん、ちょっと待って外にでる [続きを読む]
  • ep25
  • 夜になって裕から電話があった。 裕「もしもし。」 私「もしもし、どうだった??」 裕「ダメだった。」 私「え?また?」 裕「うん、ごめんなさい。」 私「何で?」 裕「絶対やだって。」 私「それは言うだろうけど、もう連絡しないでとか言えるでしょ?」 裕「仕事の時、毎日会うし。気まずくなるのが嫌だから、綺麗に別れたいの。」 私「最初は気まずいかもしれないけど、しょうがないでしょ?」 裕「そうだね。ごめんなさい。 [続きを読む]
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