n_spirit さん プロフィール

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n_spiritさん: Ns spirit 投資学・経営学研究室
ハンドル名n_spirit さん
ブログタイトルNs spirit 投資学・経営学研究室
ブログURLhttps://www.nsspirt-cashf2.com
サイト紹介文投資・経営に関することから、ビジネス全般のことについて情報を発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 65日(平均11.0回/週) - 参加 2018/10/04 21:32

n_spirit さんのブログ記事

  • 英語ができない人が、仕事で英語を使って、英語力を伸ばすための戦略
  • 英語を早く上達させるにはこのブログでも書いているように、私は、英語は依然として重要言語だと思っていて、英語の力を伸ばすことでビジネスの機会を格段に広がると考えています。www.nsspirt-cashf2.comみなさんも、何とか英語を上達させたいと思って、このページをご覧になっているのだと思います。そして、多くの人が、以下のようなことを感じているのではないでしょうか。「英語を上達させるのに必要な時間がとれな [続きを読む]
  • 日本企業と海外企業の一般的な違い 交渉事における対応策
  • 多くの産業でグローバル化が叫ばれて久しいですが、ネットワークの発達により、ローカルの地場に根付いたビジネスを除けば、どの産業においても世界のネットワークを切り離して考えることは難しくなってきています。そうすると、必然的に世界の様々な会社とのやりとりが増えていくことになるでしょう。そのとき大事になってくるのは、日本の会社と海外の会社の文化の違いです。この違いをよく理解をすることで、海外の会社とより [続きを読む]
  • プレマネーとは、ポストマネーとは、資金調達前後の企業価値
  • プレマネー、ポストマネーとはプレマネーとは、未公開企業が資金調達をする以前の企業価値を表します。ポストマネーとは、資金調達以後の企業価値を表します。未公開企業の場合、簿価で企業価値を計算すると、実態に比べてとんでもなく価値が低くなる場合があります。だからといって、時価を知りたくても未公開なので時価総額がわかりません。そこで、似たような業態・ビジネスモデルの公開企業の価値を参考に企業価値(プレマネー [続きを読む]
  • 年末年始に読むべき書籍はコレ! おすすめの6冊を一挙紹介
  • 今年も残すところ2週間ほどとなりました。年末年始は1年間頑張ってきた疲れを癒してリフレッシュできる絶好の機会になりますが、一方で、話題の本を読んで頭の中を最新情報にアップデートしておくことで、年始からの活動に対して新たな視点が得られるのではないでしょうか。本日は年末年始に筆者がおすすめする書籍6冊を紹介します。マンガビジネスモデル全史「創世記篇」「新世紀篇」の2冊を続けて読むことをおすすめします [続きを読む]
  • 為替レートの決定理論 購買力平価説 金利平価説 貨幣数量理論
  • 為替レートの決定理論為替レートにも株価と同じように、決定理論があります。決定理論には、為替需給の注目点によって様々な学説があります。ここでは、主な理論を3つ説明しますが、いずれも為替需給を考える際の参考理論であって、完璧に為替の動きを表す理論ではないということに留意しておく必要があります。購買力平価説購買力平価とは、同じ商品の価格が二国間で同じになるよう均衡した為替レートのことを言います。例えば [続きを読む]
  • デューデリジェンスとは 資産価値を適正に評価する手続き
  • デューデリジェンスとはデューデリジェンスとは、資産価値を適正に評価する手続きのことをいいます。デューデリジェンスは、M&Aなどで企業価値の評価や、収益還元法による不動産の評価に用いられます。企業の場合、その企業の持つ収益性や成長性、リスク、資産内容などを詳細かつ多角的に分析した上で、価値を判断します。デューデリジェンスの目的 デューデリジェンスの目的は、以下2つのことを精査して買収企業の価値を算定する [続きを読む]
  • 【新任課長必見】経営幹部・部下から頼られる中間管理職とは
  • 新任課長は不安が多い一般的な企業で課長に昇格するのは、早い人で30代後半、平均的には40代中盤のようです。つまり40代になってくると、新しく課長になった、もしくはそろそろ課長が見えてきたという人も多くなってくるわけです。課長にもなると、日々の仕事の中で、上司から細かく指示を受けることは少なくなり、数名から多いと30-40名の部下を率いて仕事をしていくことになります。しかし、新しく課長になる人の中には、内 [続きを読む]
  • 国際金融におけるトリレンマ 同時に達成できない3つのこと
  • 国際金融のトリレンマとは国際金融におけるトリレンマとは、以下3つのことを同時に満たすことは不可能であるというコンセプトです。・固定相場制・自由な資本移動・独立した金融政策国際金融のトリレンマによると、中央銀行は上記3つのうち、2つだけしか実現できないことになっています。例えば、世界金利が5%だとして、もしある国の中央銀行が国内の金利を2%に設定したとします。このとき、投資家は低金利の通貨を売って、高 [続きを読む]
  • 【3分でわかる】QC7つ道具とは 品質管理の基礎ツール
  • QC7つ道具とはQC7つ道具とは、QC(Quality Control 品質管理)場面でよく使われる7つのツールの総称のことです。7つ道具は具体的に以下の7つになります。・特性要因図・パレート図・散布図・ヒストグラム・グラフ、管理図・チェックシート・層別特性要因図特性要因図とは、特性(品質)に影響している要因を視覚的にわかりやすくまとめた図です。特性要因図は魚の骨の形をしているからフィッシュボーンチャートととも呼ばれます。 [続きを読む]
  • 【大企業40代必見】仕事のマンネリから抜け出す方法
  • 仕事のマンネリ化で悩んでいる人は多い大企業で働いている40代の人で、仕事がマンネリ化しているという声を結構聞きます。例えば、次のような声です。「毎日同じことの繰り返しになっている」「仕事に新鮮味を感じない」「はっきり言うと、飽きている感じがする」また、次のような人も、実は仕事がマンネリ化しているか、マンネリ化の一歩手前まで来ている可能性があります。「人材が育ってきて、前より楽に仕事がまわる [続きを読む]
  • 在庫管理 在庫の役割とマネジメント手法 EOQ、MOQ、SPQも解説
  • 以前の記事で、棚卸資産について記載しましたが、ここでは棚卸資産の管理、すなわち在庫マネジメントについて、書いていきます。在庫の役割在庫というのは運転資金の観点からいくと、少なければ少ないほど有利で、在庫を多く抱えると、ビジネスの拡大局面においては、それだけ多くの運転資金が必要になってきます。参考ページ運転資金では、なぜ会社は在庫抱えて商売をするのでしょうか。まずは需要と供給そして在庫に関する [続きを読む]
  • 粗利益、粗利益率、営業利益、営業利益率、限界利益について解説
  • 粗利益とは粗利益とは売上高から売上原価を差し引いたものを表します。粗利益は売上総利益とも呼ばれます。売上原価とは製品やサービスを構成するのに必要な原価のことで、販売のための人件費や宣伝広告費は含まれません。メーカーでいうと売上原価は製品の製造原価ということになります。粗利益は、商品原価と商品売値の差額になるなので、粗利益が大きいということは、商品の原価対してに大きな付加価値をつけて売っているという [続きを読む]
  • 囚人のジレンマとは ゲーム理論における代表的なケース
  • 囚人のジレンマとは囚人のジレンマとは、ゲームの理論に登場する最も有名なゲームのひとつです。このゲームでは、AとBという2人の容疑者が登場します。2人は犯罪容疑で警察に捕まっているのですが、拘束されている件とは別の犯罪に関連した容疑で尋問を受けることになりました。2人が罪を犯した決定的証拠がないため、2人を別々の部屋で尋問します。AとBはそれぞれ、「自白する」「自白しない」という選択肢があります。2人の選 [続きを読む]