n_spirit さん プロフィール

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n_spiritさん: Ns spirit 投資学・経営学研究室
ハンドル名n_spirit さん
ブログタイトルNs spirit 投資学・経営学研究室
ブログURLhttps://www.nsspirt-cashf2.com
サイト紹介文投資・経営に関することから、ビジネス全般のことについて情報を発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 13日(平均24.8回/週) - 参加 2018/10/04 21:32

n_spirit さんのブログ記事

  • リーダーとして信頼されるために必要な13のこと
  • チームマネジメントにおいて、チームメンバーから信頼をされることは組織運営上、大変重要なことになります。ここではリーダーがチームメンバーから信頼されるために必要なことを13項目にまとめました。1.謙虚に振る舞う横柄な態度はリーダーの名声に傷をつけ、メンバーのモチベーションを下げる結果になります。自身の実績や成功体験を必要以上に強調することは避けるべきでしょう。自分自身を最も効果的に宣伝するには、謙虚 [続きを読む]
  • 優れた購買担当者になるのに必要な5つの能力
  • 購買活動の重要性企業における購買活動は、その企業のバリューチェーンにおける付加価値創出において大きな役割を果たしています。マッキンゼーのパートナーであるリアコポーロ氏によると、購買活動はインテグレーターやコーディネーターなどと称され、企業内のバリューチェーンの関節機能だけでなくサプライヤーまで含めたプロセス全体の価値創出に寄与する存在だとされています。www.nsspirt-cashf2.comでは、卓越した購買活動 [続きを読む]
  • 人材流出をいかに防ぐか 従業員を引き留める4つの方法
  • なぜ従業員の引き留めが大事なのか従業員にいかに会社に長く留まってもらい、活躍してもらうかということは会社にとって大変重要なファクターになります。もし、従業員が辞めてしまい、代わりの人を採用した場合、採用・教育にかかるコスト、ポジションを埋めて、一定のスキルが身に着くまでの期間に生じる仕事の生産性低下など、会社は様々なコストを支払う必要があるからです。また、従業員のノウハウが重要な要素を占める産業の [続きを読む]
  • いつも幸せを感じている人が心がけている10の習慣
  • いつも幸せだと感じている人は他の人と何が異なるのでしょうか。ノースウェスタン大学の研究で、前年度に大規模な賞を受賞した人々に対する幸福度を測定しました。しかし、研究者たちは、こうした賞の受賞有無に関わらず人の幸福度には大きな違いはないと結論付けています。主要なライフイベントがあなたの幸せと悲しみを左右するというのは誤った考えで、こうしたイベントベースで感じる幸福は一瞬のうちに終わってしまうそうで [続きを読む]
  • ロイヤリティ 国外子会社に対する技術供与への対価
  • 企業の国際取引を拡大する際の移転価格の重要性を前のページに書きましたが、子会社で物を生産したり、販売したりする際に親会社から技術供与をする場合はロイヤリティという形で回収するケースもあります。技術供与に対する対価のもらい方には大きく以下の3つのパターンが存在します。1.移転価格にのせて回収するケース最も単純なケースになりますが、技術供与の対価がわかりにくいのと、子会社からすると技術供与という本 [続きを読む]
  • 「KDDI」が「キッザニア」を買収 買収の意図・狙いは?
  • 10/10KDDIがキッザニアを運営するKCJ Groupを買収するというニュースが発表になりました。こちらがKDDIが発表しているニュースリリースです。KDDIとKCJ GROUP、こどもの将来を見据えた包括的なパートナーシップを構築 | 2018年 | KDDI株式会社KDDIの事業と直近の業績KDDIはAUブランドで携帯電話事業を展開する通信キャリア大手で、2019年3月末総務省発表の事業者別携帯電話シェアによると、27.6%で第2位となっています。(ちなみ [続きを読む]
  • 英語の勉強 中級者はTOEIC教材をひたすらやり込むべし
  • 前回の記事で、英語の勉強はまず単語からと書きましたが、単語を一通り覚えることができた人は、どのように勉強を進めていけばよいのでしょうか。ズバリ、中級者の方の勉強は「TOEIC教材をひたすらやり込むべし」です。1.なぜTOEIC教材なのかTOEICとは、Test of English for International Communicationの略称で、日本語では、国際コミュニケーション英語能力テストとなります。英語を母語としない人を対象とした、英語による [続きを読む]
  • 英語の勉強 初級者は単語をひたすら覚える 単語学習におすすめの教材
  • 前のページで英語学習の重要性を記載しましたが、それではどのように学習をすればよいのか、現在の英語レベル別に筆者が考える学習方法を書いていきます。1.1にも2にも単語を覚えるまず英語ができるようになるには、単語を覚えないことには始まりません。なぜなら、わからない単語は聞けないし、読めないからです。そのためには、単語をひたすら覚えるという地道なことが必要になってきます。まずは最低限中学生レベルの単語 [続きを読む]
  • 英語の勉強 今後も英語が必要となる3つの理由
  • このサイトでは英語学習についても少し取り上げていきたいと思っています。なぜならこれからビジネスを幅広くやっていくために英語は必須の言語だあるからです。ホリエモンも英語の必要性を著書で記しています。英語の多動力: 世界でビジネスするホリエモンの英語術作者: 堀江貴文出版社/メーカー: 9784887246133発売日: 2018/08/09メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る英語自体は筆者が子供の頃から、その必要性がず [続きを読む]
  • 中国の増値税と付加税
  • 中国でビジネスをされている方はよくご存じだと思いますが、中国には付加価値税として増値税というものがあります。これは日本の消費税のような間接税で、中国で取引されるもの全てにかかる税金です。中国の増値税の税率は2017年7月1日より品目によっては減税されていますが、標準税率は17%となっています(さらに2018年5月から製造業では16%に引き下げられています)。この増値税の納税額は以下のように計算されます。増値税 [続きを読む]
  • 成功者は週末をどのように過ごすのか 成功者に見られる10の習慣
  • スタンフォード大学の研究によると、1週間の労働時間が50時間を超えると、1時間当たりの生産性が急激に低下し、55時間を超えるとさらに低下して、それ以上はもはや働くことに意味がないと結論づけています。したがって、1週間に70時間以上働く人は、実質的に55時間働いている人と同じ価値しか生み出していないとなってしまうのです。成功者は月曜日の朝に110%で働くことができるように、週末を有効活用しています。では、週末を [続きを読む]
  • 輸入関税 HSコードとは 国際取引における品目分類 関税率の例
  • 製品の輸入関税を決める際にHSコードというものが用いられます。HSコードとは、「商品の名称及び分類についての統一システム(Harmonized Commodity Description and Coding System)に関する国際条約(HS条約)」に基づいて決められた商品分類を示す番号のことです。このHSコードによって、どこの国でも統一して輸入品の品目管理ができるようになります。HSコードは貿易対象となる品目を最初の6ケタの番号で分類されています [続きを読む]
  • 組織のダイバーシティ 人材の多様化は何をもたらすのか
  • 昨今、多くの会社でダイバーシティという言葉が使われるようになってきています。A一流大学出身の50代で10人をチーム組んだ場合B年齢、性別、学歴、国籍がバラバラの10人でチームを組んだ場合どちらが多様性に富んでいるといえるかというと、明らかに後者でしょう。多様化できていないと何が問題なのか以前の記事で、今後の会社組織にはフラットでスピード感のある意思決定ができる体制が求められると書きました。さらに、 [続きを読む]
  • FOBとは 売り手が本船で貨物を渡すまでの費用を負担する取引
  • 国際貿易の基礎となる取引条件用語を紹介していきます。次はFOBです。FOBとはFOBとは、輸送中に破損または破壊された商品に対して買い手が責任を負う取引になります。「FOB出荷地」とは、売り手が商品を出荷すると、買い手がその危険負担をすることを意味します。FOBの責任区分FOBでは、売り手は出荷港まで商品を配送することで、その責任を果たすことになります。商品が船に乗っているとき、商品の紛失または損傷の危険がある [続きを読む]
  • CIFとは 売り手が仕向地の港までの費用を負担する取引
  • 国際貿易の基礎となる取引条件用語を紹介していきます。まずはCIFです。CIFとはCIF(Cost, Insurance, Freight)とは、インコタームズと呼ばれる13の国際商業用語のうちの1つです。インコタームズとは、1936年に国際商工会議所(International Chamber of Commerce、ICC)によって最初に考案され、国際貿易に従事する買い手および売り手の輸送方針および責任を決める取引条件のことです。なお、CIFは海と内陸の水路輸送にのみ適 [続きを読む]
  • スパンオブコントロールとは 人が管理できる限界人数
  • 前回の記事で、今後のトレンドを踏まえた理想的な組織形態を提案しましたが、ここではスパンオブコントロールという観点から組織管理について書いていきます。前回の記事www.nsspirt-cashf2.comスパンオブコントロールとは管理者が直接管理している部下の人数を示します。職種によって異なるのと、何を持って管理可能とするかによっても異なりますが、一般的には8〜10人程度、多くても15人が限界ではないでしょうか。この人数 [続きを読む]
  • 理想の組織とは フラットでオープンな組織
  • 前回の記事で、一般的な組織形態とその問題点、特に階層の深いヒエラルキー型の組織で問題を生じやすいということを書きました。前回の記事www.nsspirt-cashf2.comでは、どのような組織が今後の理想になっていくのかを考えていきます。今後のビジネストレンド理想の組織を考える前に昨今のビジネスを取り巻く一般的な環境について考えてみます。近年のトレンドとしてあげられるのは、「IT」や「スピード」といったキーワードが [続きを読む]
  • 組織形態の種類とメリット・デメリット よくある問題点
  • 20世紀から現在に至るまで、よくある組織形態のひとつが機能別組織でした。これは、社長直下に、人事、財務、法務、R&D、マーケティング、製造、購買などの各機能を配置するという形態です。この形態の特徴は、各機能の専門性に特化して日々のビジネスを運営できるというメリットがある一方で、各部門が部門最適を追求し、部門をまたぐ複雑な意思決定が全てトップにあげられる形になるので、ときにビジネス運営のスピード感を欠く [続きを読む]
  • スキミングプライシングの例 Apple iPhone
  • 昨日に続いて、新商品のプライシング例を見ていきます。昨日はペネトレーションプライシングの題材としてシャオミの「Mi Band」を取り上げましたが、今回はスキミングプライシングの題材として同業のAppleを「iPhone」を取り上げます。www.nsspirt-cashf2.comiPhoneは、まず発売前に少しずつ情報をリークして、ユーザー(ファン)の期待感を煽ります。そして発売日が正式発表される頃にはファンたちの期待度がMAXまで高まっている [続きを読む]
  • ペネトレーションプライシングの例 シャオミ(小米)Mi Band
  • 新商品を導入するときの代表的な価格戦略にスキミングプライシングとペネトレーションプライシングがあります。それぞれの詳細は以下のページをご参照ください。www.nsspirt-cashf2.comペネトレーションプライシングの代表例として2018年5月に第三世代が発売されたスマートウォッチ「Mi Band」を取り上げます。このMi Band、日本のAmazonなどで買うと、第二世代が約3,000円、第三世代が約4,500円と大変安価です(中国本土で買う [続きを読む]
  • プロダクトマネージャーに必要とされる資質
  • 前ページで、プロダクトマネージャーの役割について解説しましたが、このページではプロダクトマネージャーの資質について解説します。前述のようにプロダクトマネージャーは幅広い見識が必要とされるわけですが、それをベースにいくつかの資質が要求されます。ここれでは、トヨタ自動車の初代カローラ主査だった長谷川氏の主査10箇条を紹介します。車両主査10箇条 1. 主査は自分自身の方策を持つべし. 『よろしく頼む』では人は [続きを読む]