牧師 田崎敏明 さん プロフィール

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牧師 田崎敏明さん: 神の言葉を日常に生かすブログ
ハンドル名牧師 田崎敏明 さん
ブログタイトル神の言葉を日常に生かすブログ
ブログURLhttps://bible.muragon.com/
サイト紹介文日常生活から、聖書のお話を書きます。牧師:田崎敏明
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 18日(平均6.2回/週) - 参加 2018/10/06 08:19

牧師 田崎敏明 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 教会に縛られてはいけない。縛ってもいけない。
  • 「信仰を持つ」という表現を使うことがあるのですが、厳密に言うと、少なくともキリスト信仰は、信仰そのものも、神からのいただき物(賜物)なのです。 もしも、この私が誰かに信仰を授けたのであれば、その人に「あなたは私の教会にずっと留まっていなさい」とも言えるだろう。しかし、信仰を授けたのは神ご自身なのだ。 だから、もしある方がよく考えた上で、「私は○○牧師の元で信仰生活したい」とか「○○教会が自分に合う [続きを読む]
  • 人間は、弱いぐらいがちょうど良い
  • 人間、自分の弱さを覚えるぐらいがちょうど良いのだ。 「私は傷を持っている でもその傷の所から あなたの 優しさがしみてくる」(星野富弘) 「わたし(イエス・キリスト)の力は弱い人にこそ、最もよく現されるのだから」(聖書 2コリント12:9) エッセイ集「60 ろくまる」発行のためのクラウドファンディング実施中です。あなたのご協力を、是非お願いいたします! [続きを読む]
  • 悪口言われた時こそ、絶好の自己訓練の時!
  • 人から悪口、陰口を言われ、さばかれた時にはどうしたらいい? そういう時こそ、悪口を返さない、陰口を返さない、さばき返さないという、絶好の自己訓練の時なんだぞ。感謝しよう! 「だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい」 (聖書 ローマ人への手紙12:17) [続きを読む]
  • ハゲの気持ちはハゲにしか分からない(笑)
  • 寒くなって来たので、ニット帽を買って来た。レジの優しいおねえちゃんから「これキッズ用ですけどよろしいですか?」 と言われたが、キッズ用でいいのです。私、頭は普通のサイズですが、ニット帽はキッズ用でちょうど良いということを最近気づいたのだ。 その理由? そこまで言わす? ああ、 ハゲてるからだよっ! ハゲにはハゲている人の気持ちがよく分かる。嗚呼、ハゲてて良かった。 「神はどのような苦しみのとき [続きを読む]
  • 花の日曜日
  • 昨日の日曜日は、朝は地域の避難訓練でした。避難先は教会の裏なので、徒歩一分! 当然一番乗りっ! その後、教会の礼拝会も楽しく、また後半は教会のメンバーにもいろいろと話をしてもらった。 そして礼拝会の後は、ちょっとしたお茶会。 昼からは、近所の女の子、男の子たちが教会の庭でバトミントンしていた。とても幸せな一日だった。 さぁ、今日も深呼吸して、秋の清々しい空気をいっぱい吸って歩こう。空気はいくら吸っ [続きを読む]
  • 苦しみを体験するほどに心が深くなる
  • 苦しい時ほど人様の優しさと親切が深く心に染み込むものだ。 そして、深く染み込んだ分だけ、自分の心も深くなる気がする。それもまた感謝なことだ。 「わたし(イエス・キリスト)は、あなたの信仰がなくならなように、あなたのために祈りました。だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい」(聖書 ルカの福音書22:32) [続きを読む]
  • 倒れてしまった時は…
  • 「その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。主がその手をささえておられるからだ」 (聖書 詩篇37:24)   倒れてしまった時は、せっかく倒れたのだから、何かを掴んで立ち上がろう。 [続きを読む]
  • 私はまだ何も分かっていない
  • 105歳で亡くなられた元聖路加国際病院院長の日野原重明先生。 先生が105歳になられてから書かれた著書の中で、「自分が80歳ぐらいの時に書いた自分の文書を読み返すと、あの頃の自分はまだまだ分かっていなかったんだなぁ。まだまだ幼かったんだなぁと思う」という旨のことを書いておられた。あの日野原先生をしてそうなのだ。 私は一生、「私はまだ何も分かっていない」ぐらいの思いでちょうど良いのだろう。(実 [続きを読む]
  • 緊急の献金と教会債のお願い
  • 私は15,6年前にこの地・延岡市に来て開拓宣教を行って来ました。0(ゼロ)からでしたが、5年前には郊外の地区に会堂も取得することも出来ました。そして今では地域に溶け込むことも出来て、地域の教会として定着出来ていることに感謝しております。近くの小学校の子どもたちも遊びに来、またクリスマス会や英会話教室等にも、多くの子どもたちも集っています。地域の方々の交流も広範囲で、親しくさせていただいております。 [続きを読む]
  • 結婚式の途中で泣き始めた彼女たち…
  • あれはもう20数年も前のこと。東北で牧師をしていた時のことです。あるホテルのチャペル式場から呼ばれて、結婚式の司式を行いました。その時、そこにおそらく新婦のお友達であろう、そしておそらく「水商売」(←すいません死語?)であろう綺麗な女性達も4,5人座っておられました。 それは華やかで良かったのですが、どうもこの女性達の私語の話し声が大きいのでした。でも私は、式が始まればさすがに静かにされるだろうと [続きを読む]
  • 猿に教えられた
  • 猿で有名な大分の高崎山。写真は餌場の木株で寝ている、B群の序列ナンバー5の猿。この木株はその時にそこにいる猿の中で一番強い猿が登るボス席。 実は、この写真を撮った後、ナンバー3の猿が山から下りて来て、この木株に近づいた。 当然、ナンバー5の猿を威嚇し追い出して自分が上ると思っていたら、しばらくこの寝ているナンバー5をじっと見た後、そのまま遠くに行った。 あまりに気持ち良さそうに寝ていたので、その [続きを読む]
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