武藤ゆたか さん プロフィール

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武藤ゆたかさん: ぼくらの楽座
ハンドル名武藤ゆたか さん
ブログタイトルぼくらの楽座
ブログURLhttps://bokuranorakuza.hatenablog.com
サイト紹介文日々のエッセイとお勧めの商品を紹介してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 8日(平均7.0回/週) - 参加 2018/10/06 16:37

武藤ゆたか さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ぼくは、うすあじ
  • 昨日、めずらしくドラマを見たのだが、出てきた俳優さんが、「味のある男」を演じていてはっとしてしまった。アウトローなのか、孤高なのか、人生の経験が豊富なのか。どこか味があるのだ。味があるとしか表現できない。わかることは、普通のキャリアを積んだ、常識あるコースをたどってきた男ではないということだ。なぜか、人は、そういう「味のある男」に惹かれる時期がある。魅力的なのだ。ぼく? 経験不足で、「うす [続きを読む]
  • 生産性が高い会議はファミレス?
  • 会社に入って、会議がある。扉を開いたとたん、ムッとくる雰囲気がある。誰も発言できない、空気というやつだ。とくに新人や若い人は会議で発言を萎縮してしまう。なんだろう、テーブルに座ってアイデアが出るとは思えない。ホワイトボードはいるとしても、モチベーションにばらつきがある。みんなが自発的とはいえない。そんなときは、いっそのこと、ファミリーレストランで場所を移して、飲みながら、話すほうがうまくい [続きを読む]
  • 世渡り下手でもいいじゃないか。
  • ぼくは「ポーカーフェイス」が苦手で、心に思ったことは、すぐ顔にでてしまう。こういう演技がうまいと、世の中渡っていくには便利だ。「ポーカーフェイス」は他人を挟んだ、練習でしか、みにつかない。だが、こどもたちは「ポーカーフェイス」をしない。する子もいるけど。損だなあと確かに思う。「ポーカーフェイス」できたらなら、もっと楽に人生生きられたのに、とつくづく感じている。でもぼくは受け入れることにした。 [続きを読む]
  • 「満ち足りる」ということはないのではないか。
  • 最近思うのは、「満ち足りる」ということはあるのか。という素朴な疑問である。「愛情は?」「お金は?」「物は?」「権力は?」この「満ち足りる」という際限のない、迷路に迷い込むと、いくらでも「満ち足りる」ことはない。どこかで、「たるを知る」というリミットを設けないと、ずっと「満ち足りる」を求めてしまうだろう。ケチとはちがうので、どこかで「満足」をしらないといけない。欲求の赴くままは危険なサインだ [続きを読む]
  • 昔からみれば今は魔法の世界かも。
  • 「魔法瓶」って不思議だ。どこが魔法なんだろう。当時はお湯が入れると冷えなかったから不思議だったのだろう。でも、魔法と名付けると、びっくりするくらい、なにかをするようだ。 だったら、魔法のスマホとか魔法の冷蔵庫なんていけるきがする。安易に使っちゃいけないようなきもするんだよなぁ。ぼくがいま欲しいもの。ドラえもんの『どこでもドア』かな。これは楽だしね。どこか魔法みたい。『タケコプター』でもいいけど [続きを読む]
  • 秘密は蜜だが、保つのがむずかしい
  • 「黙ってろよ、このはなし」と言われたことはないだろうか。友人に時々あること。だがぼくはこっそり聞かされても嬉しい反面、すごく負担だ。「この話しは墓まで持ってく」という方もいるが、ぼくは、ノートに書くか、しゃべってしまうだろう。負担だから。もちろんもう時効になり、関係者に許可をえるけど。ひそかのはなしを人に言ってばれると、信頼貯金が大幅に減る。へたすると、別れるかもしれない。時々口が固い人もいるが、 [続きを読む]
  • 「好奇心」、とても大事
  • ノーベル賞を日本人がとったのですが、その方がおっしゃっていたのは、「好奇心をいつまでも持つこと」「それを自分で確認するまで、信じないこと」と語ってました。ぼくは、はっとしたんです。自分に「好奇心」がなくなっていることにきづいたんです。あのわくわくする「好奇心」が出てこない。なんか知ったきになっている。ぼくは焦りましたね。「これなんだろ、おもしろそう」という好奇心がないと、日常が色あせていきます。生 [続きを読む]
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