yoshi さん プロフィール

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yoshiさん: セカイ☆カミナンド
ハンドル名yoshi さん
ブログタイトルセカイ☆カミナンド
ブログURLhttps://sekaitraveling.blog.fc2.com/
サイト紹介文2018年10月15日南米から東回りの世界一周スタート☆良かったら読んでください♪
自由文ただいまチリを北上中☆
年内にマチュピチュに着いていたい…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 69日(平均4.0回/週) - 参加 2018/10/07 01:10

yoshi さんのブログ記事

  • アリカで過ごすチリの最期
  • ラ・セレナからチリの最北のアリカへ細長いチリを最南のプンタ・アレナスから縦断っぽいことをしてしまった。長距離バスで24時間。久しぶりの1日バス。寝てたらそんなに退屈することなかった。満車に近い状態で息苦しかったが、すんなり寝られた。朝起きると、いままでと違って砂漠のような乾燥した大地が広がっていた。ちゃんとした食事が一度も出なかったことに、おいおいまじかと半笑いになる。以前なら、すぐにクソがっ!と連 [続きを読む]
  • 真夏のクリスマスを控えて
  • 南米は季節が日本と逆になる。真夏のクリスマスも、もうじき。南米の1月はどこもベストシーズン。12月は日本の6月に当たるくらいだろうか。日差しの割に吹き抜ける冷ややかな風が、まだ春を忘れるなと教えてくれるようだった。ここはラ・セレナLa Serena (静か・落ち着いた)ワタクシの目指す旅人であり、師匠でありますセカイスケッチに報告するため、アリカに行く前に寄っておきたかった場所。ビーニャから7時間バスに揺られて [続きを読む]
  • アート?落書き?バルパライソ?
  • 汐見荘で海鮮を満喫したビーニャ・デ・マール10キロくらい離れたバルパライソへぶらり1563年にスペインの征服者ディエゴ・デ・アルマグロがこの地に入り浸り、バルパライソ(天国のような谷)と命名した。世界遺産かつチリで最大の港町へ♪地震の多いチリで土砂崩れが悩みになってるバルパライソ。たしかに傾斜が急っ(;゚Д゚)ツカレタ高いところまで行くと街どころかビーニャまで見渡せます。ビーニャまで近いんすね。青空美術館と言 [続きを読む]
  • 揺らめく火の中の追憶の灯火
  • ※パタゴニアにいるときにメモに残してた記事。何個か確証を得た情報が今まで得られなくて、そのままにしてたからここで投稿。アルゼンチン南部とチリ南部のパタゴニアにいると、何度も国境を行き来することになる。たとえ数キロ離れた国が違えば、文化もまた違ってくるものだろう。例をあげるとしたら、キッチンと暖炉。完全に偏見で、南北で違うんだろうけどチリのキッチンは薪を燃やしているところが圧倒的に多い。いや、もちろ [続きを読む]
  • セカイの宿情報004 汐見荘@日本人宿
  • 汐見荘こちらも有名なチリのビーニャの日本人宿。海鮮を食べに…サンティアゴからバスで約2時間。ビーニャ・デル・マルのバスターミナルに到着。バスターミナルか中心地帯にあるViana通りとQuinta通りのかど、Quinta道り側でコレクティーボに乗ります。(86番なら宿の前まで行ってくれる、2番4番200番台でも近くまでは行ってくれる)600ペソか番号に寄っては650ペソ。運ちゃんに「バケダノー」って言えば、大抵「あ [続きを読む]
  • 【サンティアゴ】大都市で見たいモノ
  • イースター島からサンティアゴに帰ってきた。預けた荷物と対面し、またこれを持って担ぐのかと落胆した…中央市場はイースター島行く前に見たけど、これからビーニャに行くからって理由で、冷やかしくぐらいで終わった。今日の観光のメインは2つ!①サンタ・ルシアの丘紫陽花が咲いてる…枯れてる((´・ω・`;))もう梅雨は終わりなのかな…迷路みたいにいろいろ上に上がる方法があって面白い♪緑がたくさんあってのんびりするの [続きを読む]
  • セカイの宿情報003 ハレ・カポネ@日本人宿
  • ハレ・カポネ日本人専用の宿です。ベット数も少ないこじんまりとした宿なので日程が決まったら、早めの予約をオススメします。いろんな日本人が書き置きしていった地図。島内にいるときに参考になる情報が多いです。川口さんは常駐している訳ではありませんが、島内のことやモアイのことを詳しく教えてくれます。男4、女4のベットです。日本人宿だけあってキレイです。共有スペースDVDもたくさんあるのでいくらでも時間を潰せま [続きを読む]
  • 【サンティアゴ】ビルの樹海の中で
  • 社会で習ったアンデス山脈…を越えるっ!!バスで!!このアンデス山脈は7カ国にまたがる大山脈っ!標高の高いこと…(´ー`)国境で急にお腹が痛くなる症候群でぐったり…( ;∀;)いろんな人が心配してくれました☆7時間の移動でサンティアゴ着っ!本当は深夜バスで移動しようと思ったけど、なるべく使わないようにしようかなと…。ってことは、チリの首都で宿無し…。もう8時過ぎて日が暮れてきてる!やばいっ!ってかなんか雰 [続きを読む]
  • 【メンドーサ】ワインの生産地へ
  • 「しかし、何回か夜行バスを使ってしまったことがある。そのときは、夜行バスの便利さを優先したのだが、日本に帰ってきてそれを後悔することになった。 〜中略〜 そのときには考えもしなかったが、もしかしたら、そこにはもう二度と行くことのできないところだったかもしれないのだ。その大切な風景を私は見逃してしまった。」沢木耕太郎「旅する力」より一部抜粋メンドーサでは、アルゼンチンワインの70%が生産されている。ワ [続きを読む]
  • 無言のコミュニケーション
  • はじめての海外はスペインだった。なぜスペインにしたのか分からない。ただ、初の国外は全てが新鮮だった。見るもの感じるものが全て真新しかった。日本にいることが嫌で、日本から出たくて海外に出た。しかし、はじめての海外は、日本の素晴らしさを、ただただひたすらに教えてくれるだけだった。日本人であることに誇りを持たせてくれた。日本で生まれて良かったと思わせくれた。日本語しか話せないのではなく、日本語を話すこと [続きを読む]
  • Salt de Agrio の行き方
  • 行き方がどこにも無かったので情報を出しておきます。ホームページもあるので合わせて確認してみてください。カビアウエまでのアクセスカビアウエ 案内この美しい滝を見るのは容易なアクセスではありません。カビアウエcaviahue - コパウェcopahue はアクセルが悪く、まさに陸の孤島のようなところです。拠点となるのは、サパラzapalaかネウケンneuquénの町になります。北上する場合は、ネウケンneuquénです。サパラzapalaに向 [続きを読む]
  • the end of PATAGONIA
  • 求めてたどり着いたSalto De Agrio (英;Agrio Waterfall)行きたい、見てみたい。これらの欲求は、重症ともいえる病気だと思う。たかだか1枚の写真や人からの話しだけで強く人を惹きつける。またそれでだけで人を動かしてしまう。行くまで治らない。唯一の処方箋は行くことしかない。困ったもんだ。狂酔に近いものがあると思う。バリローチェから束の間、また移動する。北へ、北へ。目的地としたのは、カビアウエCaviahue という小 [続きを読む]
  • 【南米のスイス】バリローチェへ
  • プエルト・モンに足止めから脱却して、ふたたびアルゼンチンに入国。パタゴニアは二国間にまたがるから行ったり来たり。出国や入国のドキドキ感がもはやなくなってきた。いちいちバス降りなきゃいけないくらいの作業となってしまった。8時間のバス移動が終わって着いた先は、サンカル・ロス・デ・バリローチェ。通称バリローチェ南米のスイスと謳われるこの場所になぜか心ひかれた。まず天気がゲロ悪いわ…雨は本当にうっとうしい [続きを読む]
  • チロエ島からバリローチェ…のはずが
  • パタゴニアを北上から横へ横へ…チロエ島はケジョンから始まり、チロエ島最大の街のカストロへ。島にある16個の教会がごろごろあって、それら教会群が世界遺産になっているところ。あまり興味ないけど、中心街にも大きな教会がありました。(ちなみに横はトタンで出来ています。ここはこだわるところじゃあ…アーメン)日曜日には、お祈りをしてました。おそらくメインボーカルの神父とサブボーカル兼ギターの人の後に皆さん合唱して [続きを読む]
  • 美しきアウストラル街道を駆けあがれ!
  • マーブル・カテドラルを見るために入ったアウストラル街道。このアウストラル街道は、誰が言ったのか分からないが、自転車やバイクの聖地とも言われる林道が続く。舗装されてるところもあれば砂利の林道も…。アップダウンの激しい砂埃が舞う酷道から見える景色は風光明媚。バスの中からでも見惚れてしまうコバルトブルーの湖面の輝き。自転車に乗ってる人は多かった。こんな寒いのに!本格的な夏なればもっと増えそう。そして、こ [続きを読む]
  • 魅惑の?マーブル・カテドラルへ
  • ロス・アンティグオスからトントン拍子でトランキーロへ着いて、マーブル・カテドラル。こんな写真の場所があるのか!しかし、加工されまくってがっかりスポットとも言われる場所。たしかに行くまでの労力を考えて、これじゃない感全開だったらそりゃあがっかりスポットと言われるかもね。それを確かめに行く。それがいちばんの理由。自分だったらどう感じるのか?荒波の湖を越えていく。そして…ほほぅ…(*´ー`*)まじかよ!!! [続きを読む]
  • チャンスは逃さないアウストラル街道
  • 19時発のカラファテから翌朝着のロス・アンティグオスへアルゼンチンのロス・アンティグオスからチリのチレチコへ余談だけど、このロス・アンティグオスは会った人みんな親切で嬉しくなった。それだけでその街を好きになる理由は十分さ。指先まで鳥肌がたつようなこの感覚。嬉しさと感謝で胸いっぱいに満たされていく。もう会うことも感謝も伝えることはできないかもしない方が確率としては高い。だから誰かに親切にしようと思う。 [続きを読む]
  • 【フィッツロイ2日目】燃ゆる針山を目指して
  • 峻峰(しゅん−ほう)高くけわしい峰。峻嶺(しゅんれい)峻嶺(しゅん−れい)高くそびえる山。険しく高い峰。翌朝、というか深夜2時に目が覚めてから寒すぎて寝られない。ガスバーナーで暖をとりながら、4時半のアラームが鳴る。5時前にヘッドライトをつけて再びロス・トーレス湖へ出発〜!昨日来ておいて良かった。暗すぎて凍りすぎて大変な登山。それにしてもやばい!日が出そう!あれ曇ってねーか?まじかよと、ため息混じりの白 [続きを読む]
  • 【フィッツロイ1日目】群青に鋭く刺さる峻峰
  • 朝6時、カラファテの朝は前日までの強風が止んで、暑く感じた。こんな朝早く起きるなんて久しぶりや…8時のエルチャルテン行きのバスを乗った。チャルテンと往復よりチャルテン行っちまった方が良かったんじゃないかと、バスチケットを握りしめて思った。準備を尽くして、晴れを狙ってた。いざ、フィッツロイへ!3時間ほどでチャルテンへ。ほほーいきなり! 最高の予感っ!!(●´ω`●)目指すのはロス・トーレス湖。ブランド [続きを読む]
  • セカイの宿情報002 エル・カラファテ@日本人宿
  • 藤旅館カラファテは大きな街ではないですが、いろんなホステルがあります。お寿司屋さんの日本人の旦那さんと韓国人の奥さん夫婦が経営するアットホームな宿です。以前の場所から1年ほど前に引っ越しました。また、バスターミナルも移転しているので、数番目に近いホステルです。けれども、日本人バックパッカーが減少して、コリアンホステル化していると言ってました。泊まったときも一人でシングル仕様で良かったのですが、6人 [続きを読む]
  • 【パイネ国立公園】経験こそ人を変えるのか…
  • パイネ国立公園で地獄を見た。人生で初めてビールを口にしたような苦いものになった。いや、自らしてしまった。楽しかった〜来てよかった〜絶景だった〜こんな感想を目にする。上記のことを一切感じなかった内容です。ただでさえ駄文ですが良かったら読んでください。パイネ国立公園はとても広い。日帰りコースだけでは一つくらいしか見れない。3泊4日コースのWルートは登山家の中でも一度は訪れたいルートこりゃあ行くしかない! [続きを読む]
  • セカイの宿情報001 プンタアレナス
  • Hospedaje Independenciaインデペンデンシア通りとスペイン通りが交じった一角にあります。プントアレナスではタクシーが格安です。14番か21番のタクシーがホステルの前を通過します。ブッキングドットコムやアゴダには載ってもいないのに、多くの外国人が来てました。朝はいつも卵焼きを作ってくれました。パンはいつも温めてくれて豪華な朝食でした。ヨーグルト/シリアル/フルーツジュース/コーヒーや紅茶は飲み放題でした。(途 [続きを読む]
  • 砂の岬プンタアレナスの魅力と免税店
  • 世界最南はウシュアイアやプエルトウィリアムズけれども、チリには世界最南のビール工場があります!パタゴニアではよく見かけるAustralビール工場見学に行ってきましたー(*^ω^*)おぉ!これが!!スペイン語と英語のみですが、十分楽しめました。もちろん、試飲もあります☆ビールについてより詳しく知れました。新作も飲めました。1,300円くらいの見学料ですが、それくらい試飲をガンガン回してきます!仲良くなった見学者たちと [続きを読む]
  • 【ウシュアイア】世界の果てから…
  • パタゴニアの春は短い。11月を越えればもう夏間近。寒さから涼しさに変わる。だからこの寒さもじきに…。ここから世界最果てや世界最南が続きます(゚ω゚)世界最果て博物館ヤーガン族。ボディペイントとしているが、裸族。一説には服を着なかった為に、滅んだではないのかと…ちなみに世界最南は、プエルト・ウィリアムズという村です。いくつかの集落とヤーガン族最後のクリスティーナというおばあちゃんがいます。ちなみにヤーガン [続きを読む]