ロッケンロード さん プロフィール

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ロッケンロードさん: ロッケンロード
ハンドル名ロッケンロード さん
ブログタイトルロッケンロード
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/akdragon
サイト紹介文路上生活日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 15日(平均9.8回/週) - 参加 2018/10/07 08:05

ロッケンロード さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 親はいつまでも親
  • 私は基本的に箱車には乗らないのですが、運送屋という仕事柄、付き合いでどうしても引っ越し仕事に借り出されることがあります。私は霊的にセンシティブなところがありまして、少しでも興味を抱くと、色々なモノが見えてしまいます。そんな私の、引っ越しで体験した話しを書いておきます。あれは公務員の異動シーズンに受けた、単身パックのお仕事でした。彼らは三年くらいで転勤させられますから、もう慣れたもので、トラックを着 [続きを読む]
  • 他人のバカを嘆く人
  • 答えから述べますが、他人の無能さに呆れている人って、自分もかなりバカですよ。何故なら、どんな人にも理解できる説明をする能力がないからです。私は学生時代、相対性理論を小学生にもわかるように説明しろと言う先生に育てられた...と言うか、虐められたのですが、お陰で社会に出てから、当時のトレーニングがとても役に立っています。口は悪いですが、世の中には小学生レベルの理解力しか持たない人で溢れています。それは社 [続きを読む]
  • 聞き流すだけの教材
  • 私は一歳半の九月に実の父を心筋梗塞で亡くし、その後、ロシア出身の母にはイタリア人の彼氏ができ、私は彼が誰なのかも知らぬまま数年を共に過ごし、物心がつく頃にはアメリカ人の伯父が父親代わりの存在になり、ロシア語、イタリア語、英語、日本語の四か国語を聞き流して大人になりました。お陰でロシア人とイタリア人とアメリカ人と日本人が何を言っているのかはほぼ理解できますが、重大な落とし穴がありました。おわかりです [続きを読む]
  • 店長が作ってます
  • とある女子の話しなんですけどね、青い看板のコンビニで、「店内調理です!」とかいうコピーをよく見かけますが、時々、陳列されている食品に、「店長が作りました!」ってのがあるらしいんです。それで、彼女は店長がどんな人なのか非常に興味を持ち、確認した時点で「無理っ!」と言って何も買わずに出てきたそうです。見た目って、大事ですよね...。 [続きを読む]
  • 発信と受信が思考の仕組み
  • 頭の中に浮かぶ思いは、空中に漂う思考の束の一部だと気付いている人はどれくらいいるでしょう?。ほとんどの方が、思考が自分自身だと思いながらも自由にはならず、常に無駄な独り言に溺れているはずです。人格イコール思考だとするのは大間違いで、人の本質は言葉を持っていません。つまり、思考は単なる道具に過ぎないということです。ただ、あまりにも便利な道具なものですから、ついつい同調し過ぎるんですよ。それで、思うこ [続きを読む]
  • 幸せになれる人となれない人
  • 私の目につく不幸な人たちは、とにかく他人の成功や幸運に嫉妬し、言葉に出してまで妬み事を呟いています。つまり、他人の幸せを祝福できない人たちなんです。それだけならまだマシで、他人の不幸を喜ぶところまで屈折してしまった人は最悪な状況を招いていますよ。言ってしまえば器の問題なのかもしれませんが、他人の小さなラッキーを一緒に喜べない精神性は、幼児レベルの幼さです。とても簡単な話しです...自分以外の人の幸せ [続きを読む]
  • クレーマーの定義
  • 私の周りにいるクレーマーは、集中力に欠け、視野が狭く、利己的で、典型的な仕事のできない輩です。自分が仕事をしないためなら平気で他人を陥れ、とにかく肝心なものから逃げまくります。するべきことを常に避けているので、どんどん何もできない人に成り下がり、結局は居場所を失い、自滅します。知識も体験も不足していますから、知恵がないのですよ。所謂、発達障害の類いかもしれません。だとしたら、自分がどれだけ迷惑な存 [続きを読む]
  • 壁を越えてもまだ暗い
  • 私も人並みに人生というものを生きているので、時々、壁を越えるわけです。まぁ、その表現は実際に象徴として夢に見るほど正確です。そう、何か課題めいたものをクリアすると、イベントの終わりを飾るように、壁を越えるわけです。越えたところでまだ周りは暗く、自分が何の壁を越えたのか、わからないことの方が多いのですが、とにかくステージは次に進みます。もしかすると、完全なる昇華は、忘却を伴うのかもしれません...勝手 [続きを読む]
  • 許す人の勘違い
  • 「やっと許せたんだよね...」なんて言う人が後を絶ちませんが、肝心なことをお忘れのようです。許すためには、まず裁かなければなりません。どんなに酷い目に遭ったとしても、それを招いた自分の選択、依存、関係性には、責任転嫁を許されない絶対的な自己責任がありますから、裁いている段階で、それに気付くべきです。最近、恥を知るという文化が希薄になっているような気がして、残念です。 [続きを読む]
  • 裏と表の顔を持つ人たち
  • 小さな会社ではよくある話しですが、新入社員が居着かない...場合によっては一日で辞めてしまうなんてこともざら。はっきり言いますが、会社がどうかしているんです。業務内容と給料の額が合っていなかったり、指導に当たる先輩たちが、人としてどうなの?と思わせる人格だったり、そして経営者はそれらにまったく気付いていないんです。自分がどんな悪質な社員を雇っているのか知らないのって、悲しいですよ。社長には決して見せ [続きを読む]
  • 評価の落とし穴
  • 良く聞く話しですが、とある職業に就いてる人たちを指して、「社会の底辺」とかいう表現をされる方がいらっしゃいます。それが自分の無知、無教養を晒す発言だと気付くこともなく...。そもそも「私はそれを評価する」だとか言うのは社会の上辺にいるとされる政治家に多い気がします。はっきり言いますが、恥知らずですね。他人を評価できるあなたって、いったい何者ですか?って話しです。例えばの話し、その底辺と言われる業界に [続きを読む]
  • 水を得た魚になる
  • 転職に次ぐ転職を続け、やっと自分の世界に戻ってきた感じで、今日から本格的に始動です。労働時間は長いし、それに見合ったお給料はまず頂けない業界ですが、一番自分の能力を発揮できる職場なので幸せです。結局のところ、最低限の賃金さえもらえれば喜んでできる仕事なので、そんな仕事に就けるということは、恵みです。嫌な仕事を我慢して続ける理由は、私にはありませんし、実際、それをしなければいけない状態を無能と言うの [続きを読む]
  • 老化という成長
  • 若い頃は常に何か不足感に苛まれ、「これしか...?」って思うことが多々ありますが、年齢を重ね、足ることを知ると、自分に与えられるものがあるだけで感謝するようになりますよね。それが複数の場合は「これも頂けるんですか?」とか、「こんなに?」とか、生きていること自体が豊さそのものって感じになります。成熟した人の老化は美しく、優雅なんですよ。まぁ、そうでない老人は、頭にクソをつけて呼ばれますが、彼らもまた、 [続きを読む]
  • 夢を見ている夢を見る
  • これなくなくなぁ〜い...みたいな話しですが、よく夢を見ている夢を見ます。小学生の頃は通学している夢を見て、安心して遅刻することが頻繁にありました。実にリアルなものを見るものですから、夢だと疑う余地もなく、自分が創り出した世界にハマることが多いのです。実際、肉体のない空間ではこんな毎日が繰り返され、自分の思いつかないことは起きないのかな...なんて想像しています。まぁ、大人になった今、はっきり言えること [続きを読む]
  • 精神性とか豊かさとか
  • 近頃の若者たちは車を欲しがることもなく、家を持つことや、経済的な贅沢をすることにもまったく興味がないらしいです。まぁ、貨幣経済が崩壊に向かっているのは誰もが認める事実ですし、実家を出なくてもよい彼らには、我慢の必要なことを無理をしてまでする理由もありませんから、しなくてもよいことを確実にしない姿勢は、ある意味私たちには真似のできない進化した態度なのかもしれません。まぁ、私も最近になってやっと、必要 [続きを読む]
  • 性悪とか性善の話し
  • 善悪なんて、判断する側の身勝手な都合だったりしますから、私はあえてノージャッヂを心掛けています。そもそも正義と悪は互いに依存し合う関係性ですし、一番の理解者だったりもします。誰かを幸せにしたり不幸にしたりする違いに注目してしまいがちですが、実はどちらも本質はまったく同じで、方向性が違うだけなんです。要するに、この世界は必ず反対向きのエネルギーが存在することによってバランスを取り、機能しているという [続きを読む]
  • 信頼という罠に注意
  • 「信頼しているよ...」なんて言葉を言われたことがあるのなら、実際のあなたは信頼に値しない人物だということです。本当に信じている人に、「信頼しているよ」なんて言葉は出ないものですからね。そもそも他人に対する信頼は、相手に自分の都合の良い振る舞いを強制する身勝手な取引です。因みに私は誰も信じていません。ですから、誰も疑う必要もないのですよ。まぁ、そんな私もよく罠にはかかります。人生って、ワクワクするく [続きを読む]
  • 決めてから行動する
  • 私は子供の頃から行き当たりばったりの癖が治らず、いつも無計画に事を運びます。独身時代はそれでもまったく問題はありませんでしたが、結婚してからは何度か大問題になりました。何しろ突然仕事を変えますし、2〜3ヵ月の旅に出ることもあります。経済的な窮地に陥ったことはありませんが、女房に言わせると、将来設計ができないそうです。私には今ここにない未来を計画する意味がわかりません。だって、明日も確実に生きている [続きを読む]
  • 夜勤を終えたら退職します
  • 現在の会社に自分から積極的に飛び込み就職したのですが、入ってみてがっかり...いつまでたっても的を得ません。何故かというと、私の指導に当たっている課長と呼ばれる存在が、いつまでも二人で楽をしたいズルい人で、みんなの前で私がまるで能無しのように扱うものですから、なかなか独り立ちさせてもらえません。時間の無駄なので、今夜の仕事で辞めることにしました。幸い、今夜は社長と二人きりのお仕事です。まぁ、大人です [続きを読む]
  • 就職退職を繰り返した二年
  • 2016年の10月に7年半勤めた会社を辞め、その年内は地方へ単身赴任、その後は大手ハウスメーカーの仕事を順調にこなしていましたが、まさかの会社倒産。その後は間髪入れず私を手ぐすねを引いて待っていた会社に転職。しかしそこは残念ながら金銭感覚の狂った会社で、いくら売り上げを上げても満足しない餓鬼経営者の温床で、2017年の7月で退職。次も間髪入れず同業社に就職しましたが、そこは小学生以下の計算能力しか [続きを読む]
  • 273日が終わりました
  • 時間には長さがあるのかないのか、私にはとても不思議な単位です。そもそも量子的な見地では時間など存在しないとか言う話しもありますよね?。まぁ、どうでもいいんですけど、もう十月です。目まぐるしいのを通り越して、ついていけない感が湧いてきました。子供の頃は毎日が長くて長くてたまりませんでしたが、今は一日があっという間に終わり、仕事を終えるために何度も焦ったりしていますから、マジやばいっす。この調子だと、 [続きを読む]
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