WindzBlue さん プロフィール

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WindzBlueさん: 作詞のヒント.com
ハンドル名WindzBlue さん
ブログタイトル作詞のヒント.com
ブログURLhttp://windzblue.main.jp/sakushi-hint/
サイト紹介文20数年以上の作詞の経験から培ったヒントやコツをご案内致します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 10日(平均10.5回/週) - 参加 2018/10/07 12:15

WindzBlue さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 作詞における起承転結の考え方
  • 作詞における、起承転結についての考え方ですが・・・。これについては、例えば、学校の国語の授業の時の様に、「起承転結を付けなさい」とかと先生から指導をされた事もあろうかと思いますが、作詞においては、必ずしも「そうしなさい」というつもりはありません。ストーリーの展開を考えるという事は大事なのですが、起・承・転・結がしっかりと付いていない様に観える作品などは、幾らでも見受けられます。出だしの切っ掛けが書 [続きを読む]
  • 十人十色である感性を突破する客観力という力量
  • ややこしい投稿表題ですが・・・。作詞をする人が集う同人サイトに、「意見をお願いします。」等と投稿されている作品を読むと、描かれている物語の内容があまり視えて来ない、伝わって来ない作品は残念ながら多いです。そして、それらに共通している事は、作者の中ではこなれていて確立されている様ですが、人が視たら解らないという事なのです。意見/感想を投稿すると、都度、箇所箇所を「○○こういう事なんですよ・・・」と書 [続きを読む]
  • 客観力を養う必然性
  • 想像力と創造力の話題に続いては、客観力を養う必然性に迫られる事になる話です。まぁ、作詞に限らず、様々、社会生活していく上では付きまとう事かもしれませんが・・・。何作品か書ける様になってくると、絶対的に、目の前に立ちはだかる課題なんです。当方も、通信講座を受講し始めて1年足らずくらいの頃か、その課題にぶつかりました。添削指導の先生の指導が介在してから気付き、鍛えられた事柄です。一つの例えを挙げて、説 [続きを読む]
  • 想像力と創造力≒才能? 作詞とはそういう世界・・・
  • 音楽をやるには、作詞をするには才能が必要でしょう。歌詞の内容を考え出す事、頭を捻る事、それこそ想像する事も、それらを才能だと表現して言えるのだと思います。勿論、想像する事も、人生の経験や体験を幾つか重ねて、時間の経過を経ないと、感じの想像、発想自体が生まれないのだという事も言える事と思いますよ。しかし、そんなにドラマチックな人生を歩んで来た人なんて、そうそうあちこちに居るものではないと思いますし、 [続きを読む]
  • 想像力と想像力
  • 投稿タイトルは、ちょっとトンチがかったトリッキーなタイトルですが。作詞というのは、プロ志向ならずとも、趣味でも作詞をする人は多くいますが、ここでは主に、プロ志向の方々に向けた意見になるかと存じます。音楽学校に通っていた当時に、Vocal科の生徒で作詞の勉強をしている仲間が先生に尋ねていた質問で、「人生経験や才能も大事だが、作詞は結局、最も重要な事は『想像力だ』と有名作詞家が言っていた・・・」と問うたの [続きを読む]
  • 字脚を揃える プロの現場での主である「曲先」において
  • プロの現場で、楽曲創りにおいては多くの場合が曲先でしょう。まず、作曲家が創ったメロディーラインが先に出来ていて、それに合わせて作詞家が歌詞を乗っけるというケースが大半でしょう。書く方にとっては、恐らく、歌詞を先に書く方が、考えた物語に沿って好きな事を好きな様に書けるので、きっとその方が多分、楽ですよ。歌詞を書く本人が言っているのだから、きっとそうです。しかし、現実は、そう思い通りに行かない事の方が [続きを読む]
  • 字脚を揃える 品詞と字脚と色々
  • 歌詞を書く際に、字脚を揃える、音の数を揃える話を先だってしました。ところで・・・話し言葉と歌詞は違うものですので、語尾などの表現で、言葉尻、フレーズのお尻部分が、締められている様な語尾で書く場合が多く、主なのです。ある種の技法として、話し言葉的な表現でフレーズの所々を締める、というやり方もありますが、慣れて来ると自在に活用できる様になると思いますが、作品の流れにフィットしていないとおかしくなります [続きを読む]
  • 字脚を揃える フレーズ毎に音数を合わせる
  • 先に少し、基本的な技術的な事柄を幾つか述べますが・・・。字脚(じきゃく)というのは「字数」の事ですが、歌詞においては「文字の数」ではなく「音・発音の数」の事を言います。作曲する時、メロディーは文字ではなく言葉の「音」に乗っかって来るものですので、それを想定して、書く時は字脚/音の数を揃えます。自分で作曲もする人ならば解っている事と思いますが、1音2音の字脚の差ならば、メロディーを付ける際にある程度 [続きを読む]
  • 作詞の構成 ちょっと変わった構成 T-BOLAN Bye For Now
  • 作詞の構成で・・・。そう言えば、ちょっと珍しいかも知れないケースの構成の曲があるんです。それが、ロックバンド・T-BOLANさんの曲、Bye For Now なんです。出典/引用=http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=37165これ、当初、視た時は、ただのサビが頭に来ている、よくある売れ線な造りの歌詞かと思ったら、そんな単純でもなさそうで。第1印象!というべきか、サビが多い。大半がサビの歌。で、Aメロであろう部分が2行 [続きを読む]
  • 作詞において 物語の展開を考える 頭の中の映像が動くか・・・
  • 作詞をする事。歌詞を書いていくという事は、当然、物語が創られていって話が展開していく訳ですが・・・。作詞をやり始めの頃の、まだ初心者な頃にはちょっと難しいのかどうか?何を書くのか?どんな事を書くのか?、話の内容が決まったら、書きながらでも、自分の頭の中で「映像が動く」、場面が流れていく・・・という状態が生じるだろうと思うのです。これは創作していく上で、結構大事な事です。よく、本を読んでいたり、詩集 [続きを読む]
  • 作詞する際のシンプルな急所 物語の展開を考える
  • さて!じゃぁ書こう!となり、言葉を次々に連ねていく事になりますが・・・。歌詞として体を成す為の大きな柱でもあり、よく見かける事が、物語の内容/流れが判らない事です。題材を決めて、頭の中で色々と考えながらペンを進める事と思いますが、作詞をやり始めの頃は、作者の心の内では、おそらく言いたい事が渦巻いていて、あれやこれやと文章を、思いを吐き出していく様に書いて行く事と思います。が、読み手/聞き手である第 [続きを読む]
  • 作詞の構成を考える ツーハーフという言葉がありますが・・・
  • 作詞をする際の構成について、業界には、ツーハーフという聞き慣れた言葉がありまして。1番で、Aメロ、Bメロ、サビ、2番で、Aメロ、Bメロ、サビ、そして、ギターやキーボードなどのソロの間奏を挟み、最後の締めくくりに向かう、という構成です。間奏の後に、再度、Bメロが在る場合もありますね。書く時に、この様な構成を考える訳ですが・・・。作詞をやり始めの頃に、例えば、好きなアーティストの歌詞の構成、造りがイメージ [続きを読む]
  • 歌詞の書き始め・大雑把にでも構成を考える
  • 作詞をやり始めのまだ初心者な段階の場合などは、普通の文章っぽい感じで書いてしまっていると、やってしまいがちな事かもしれませんが、多くの方の作品を視ていると思う事ですが、歌詞として体を成せていないな・・・と思う事が多々あります。大雑把には、多少まとまっている様な、区切りが付いている様な作品は見受けますが、行数や字数を見ると「ここからここまでが○○か?」と判らない事は多いです。例えば、音楽の世界ではツ [続きを読む]
  • 作詞の通信講座を受講しようと思った切っ掛け
  • 高校2年生の時に作詞をし始めて、何作品か書き、音楽専門学校時代にやっていたBandでは、当方が主に作詞をしていました。その頃、作曲担当だったギタリストのメンバーや他のメンバーも、書いた歌詞を見るので意見の遣り取りはありますが、当然、作詞を診るプロではありません。各メンバーの思いの信じるままに意見を言っていたわけです。そして、音楽専門学校の授業の傍らで、先生には時々歌詞を診てもらい、意見ももらっていまし [続きを読む]
  • 作詞におけるヒントやコツを述べて行こうと存じます
  • 皆さん、こんにちは。当方は、作詞歴だけで言うと20数年あります。通信講座できちんと講師に師事しての学習は累計7年ほどです。見方によっては7年間も先生について勉強しているのなら、とっくにデビューしていてもいいんじゃない?という見方もありそうですが・・・。まだアマチュアや、それから趣味で歌詞を書いている方が集う同人サイトの意見を募る掲示板などで、しばしば感想や意見を投稿していますが、しかし、きちんと歌 [続きを読む]
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