たぬ さん プロフィール

  •  
たぬさん: たぬのぼてぼて日記
ハンドル名たぬ さん
ブログタイトルたぬのぼてぼて日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tanu2014
サイト紹介文偏東風(ヤマセ)吹く南部の城下町で日常風景、街並みを、そして時々旅行の写真も撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 12日(平均14.6回/週) - 参加 2018/10/07 14:32

たぬ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • コダクロームで撮った写真
  • 若い頃、コダクロームを使っていたことがあった。といっても、安いフィルムではないしネガオンリーだった私にとってはそう簡単に使いこなせるフィルムではなかった。なんとなく、見栄を張って使っていたようなものだ。そんなコダクロームで撮ったポジが数枚残っていた。残りはどうしたっけ・・・。さて、コダクロームだが、手元に残っていたのはコダクローム200だったようだ。腕に覚えのなかった私は、ISO64という低感度を [続きを読む]
  • モノクロで撮る市内の景色(オリンパスXA1編)
  • オリンパスペンXA1という、マイナーなカメラ。スペック的にはオリンパスペンEE−3をハーフから35mm、今風にいうところのフルサイズにしたという感じのカメラだ。近接撮影や、暗いところの撮影には強くないこのカメラ。外付けだが専用フラッシュが用意されている。このカメラを片手に市内を撮り歩いた。この時は無謀にも薄暗い喫茶店の中等で撮影してみた。フィルムは例によってトライX。なぜ、トライXなのかといえば、 [続きを読む]
  • モノクロで撮る市内の景色(フジクリアショットS編その2)
  • 無計画に撮影、無計画に画像選別、無計画にタイトルを付けるとこの一連の記事のようになってしまう。だが、元々何をどう表現したいのかという精神性など全くない、ちょろスナ写真。楽しければそれでいい、撮っていて満足できればそれでいいのだ。今回も富士フイルムのクリアショットSで撮った写真を掲載する。夏の快晴の空の下、このカメラやコニカK−miniにトライXを詰めて撮るのは少々無理があるかな、と思ったがそこはネ [続きを読む]
  • 街中をふらふらと撮り歩く
  • 街(マチ)へ出てきた時は、大体歩くコースが決まっている。まずはタリーズでコーヒーを飲み、カネイリで本や文具を見たり、某公共施設で昔の写真のスライドショーを見て、横丁を撮影して帰るというコースだ。順番は多少変わったりするが、大体同じ場所を歩き回っている。最近は、これに神明宮が加わったりしている。今回も神明宮に参拝した後は、似たようなコースを歩いた。ただ、横丁はちらっと通り抜けただけだった。この日はそ [続きを読む]
  • 街中を歩く〜稲荷町から神明宮へ
  • 二万石の狭い城下町の片隅にある稲荷町(稲荷丁)。かつては武家屋敷地だったようだが、現在では面影は感じられない。ただ、北側は崖に面した堤(現在は運動公園)があり、城下防衛の重要地点の1つだったようだ。人気の無い稲荷町ある古い民家。かなり古い木造の民家だが、なんとなく武士の末裔が住んでいたのかな、という雰囲気だ。そこからまっすぐ歩いて行くと大きなビルがあり、荒町のクランクに出る。稲荷丁の民家から荒町の [続きを読む]
  • モノクロで撮る市内の景色(オリンパスペンEE−3編その2)
  • オリンパスペンEE−3にトライXを詰めて撮影した夏の街の景色。あの頃は秋が来るのが待ち遠しかったが、今ではあの日差しと青空を懐かしく感じるようになってきている。夏以降、週末になると天気が崩れている気がする。そんなこともあって、1年で一番苦手な季節を懐かしく思っているのかもしれない。そんな、ある意味貴重な夏の青空風景を、白黒フィルムで撮ってしまったことを軽く後悔している今日この頃だ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏の思い出
  • 今更8月に撮った写真をアップするのも何だが・・・。お盆の慌ただしさも落ち着き、長めの休みももうすぐ終わりという8月18日。私はカメラ片手に浜の街並みを撮り歩いていた。その時何を考えていたのか、どんな気分で撮り歩いていたのかはあまり思い出せない。当日撮った写真を見ても、なぜだかあまり思い出せないのだ。そんな夏の日に撮った写真が、今回載せた写真だ。夏の思い出だったはずの写真だが、その時の思いや気分を思 [続きを読む]
  • 街から少し離れれば
  • この前も、地元では中心街のことを「マチ」と言うということを書いた。今回の記事の街も、そういう意味の「街」だ。盛岡の街からちょっと離れた場所(中心街に入るのかどうか、よその街だとよくわからない)に点在する、昔懐かしい建物達。「あの角を曲がれば」という写真集にはこういう建物がたくさん並んだ、昔懐かしい盛岡の景色が写っていた。何度か写真集と同じ場所を散策してみたのだが、すでに姿を消してしまっていた。だが [続きを読む]
  • 海辺の風景
  • 自然風景を撮るのが苦手な私にとって、漁港風景というのはとても大事な被写体だ。そんな私とは正反対の家族は、漁港風景も自然風景もなんでも楽しそうに撮っている。私にもそういう時期があったはずなのだが、思い出せない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 1:1で撮る
  • いつも写真を撮る時は、縦横比3:2で撮影している。なんといってもこの比率が一番馴染みがあるから、ミラーレスやコンデジ等、ほぼ全てのカメラをこの設定にしている。だが、たまには違った比率で撮ってみるのも面白いかと思い、1:1に設定を変えてみた。1:1というと中判カメラの6×6判でお馴染みの比率だ。初めてこの比率を使ったのは、学生時代に二眼レフを手にした時だった。確かあれは、中国製のシーガル4A−103 [続きを読む]
  • 神明宮にて
  • 関係ないが、地元では、中心街のことを「マチ」という。なので、中心街へ出かける時は「マヂサイッテクル」と言う。その、街の一角にあるのが神明宮だ。街中、といっても田舎の二万石の城下町なのでたかがしれている規模なのだが、それでも街の割には静かな場所で、いつ行っても社前で手を合わせる人の姿を見ることが出来る。最近は、街に出かけたついでに参拝し、気持ちを新たにしてからコーヒーを飲んだり撮影したりしている。に [続きを読む]
  • 三連休の過ごし方
  • 家族が不在で、一人お留守番の三連休。料理はからっきし。なので家族が置いていってくれたSuicaと若干の現金を元にしてちょっと贅沢な生活をしてみた。贅沢な生活・・・別名、「不摂生」だ。最初の二日間は訳あってノンアルコールビール。昼飯はコンビニ弁当。読みかけの石川啄木の歌集を読んでみる。啄木歌集の気に入った歌をノートに書き写してみる。飽きたら高倉健のDVDを見る。三春屋の「大南部と東北の物産展」で白龍 [続きを読む]
  • 秋空
  • 三連休、家族は北の大地へと旅だち不在。私はといえば、台風のおかげで最初の二日間はほぼ引きこもってゴロゴロ。最終日は歩いて街まで出かけてきた。先月は黄色〜オレンジ色だったナナカマドの実も、今は真っ赤っか。ぱっと見には美味しそうだが、確か、煮ても焼いても食えない、というか美味しくないという話を聞いたことがある。そして、見上げればああ、秋だなあという感じの空。明日からはまた仕事。仕事となると空を見上げず [続きを読む]
  • 幻の青函連絡船桟橋〜小湊桟橋
  • 子供の頃は1〜2ヶ月に1回は通い、若い頃は年に1〜2回と通い、現在ではまったく通わなくなってしまった、東津軽郡平内町。この町の記憶は、夏は大島の海岸の青い空と青い海、冬は浅所海岸の白鳥と、家の中で燃えていたストーブという感じだ。この、私の記憶の中で春と秋が欠落しているのは、大きくなってからメインで訪れていたのが盆と正月だったからだと思う。そんな記憶の中で、ひときわ異彩を放っているというか、インパク [続きを読む]
  • 懐かしい街並み
  • なんとなく、昭和を感じさせる懐かしい街並み。街並みといっても、実際はごく普通の平成の街並みだが所々に昭和が残っているのがポイントだ。前の時代の昭和の風景を懐かしんでいるが、そのうち「平成の風景が懐かしい」と感じるようになる日が来るのだろうか。 [続きを読む]
  • モノクロで撮る市内の景色(フジクリアショットS編)
  • お気に入りのフィルムコンパクトカメラ・フジフイルムのクリアショットS。ストロボ発光モードも変更できるし、2段階切り替えだけどAFもある。周辺光量の低下もあるが、写りは悪くない。小さく軽くさくさく撮れる。コンパクトカメラはこうでなければならない、と思えるカメラだ。シャッター速度は確か、1/70秒固定。いつもの歩きながらサクッと撮る撮り方は止めて、一応立ち止まって撮った。浜の神社や酒蔵を軽快に撮ってい [続きを読む]
  • モノクロで撮る市内の景色(コニカK−mini編)
  • 8月19日に撮影したモノクロフィルムの現像・スキャンが出来上がってから1ヶ月は経過したと思う。過ぎゆく夏の写真を秋になる前に載せよう、紹介しようと思いつつ気がつけば神無月。時間の経過が早いのか、更新が適当というか怠惰なだけなのか・・・。とにかく、自分の思い出の記録でもあるこのブログに載せなくてはならないという義務感もあって、これから、できれば年を越す前に載せ終わりたいと思っている。今回使ったカメラ [続きを読む]
  • 上ノ橋の擬宝珠
  • 中津川に架かる上ノ橋の擬宝珠。慶長十四年の銘があり、ずいぶんと歴史のある物が現役で使われているんだなあ、と行く度に感心している。上ノ橋の擬宝珠。背景をぼかしてみた。この金具は当時の物?源朝臣利直と刻まれている。南部利直公のことだ。慶長十四年と刻まれている。橋の下では釣りを楽しむ人が。どんな魚が釣れるのだろうか。 [続きを読む]
  • 秋空の下、海辺をトレッキング
  • 三連休の真ん中に必ず仕事が入っている今日この頃。普通の週末の今日は幸運にものんびりと休むことができた。家族は「海に行きたい、海辺を歩きたい」というので少し早く起きて種差海岸を歩いて来ました。8時にスタートし、急斜面を上ったり、砂浜に足を取られたりしながらも10時過ぎには芝生地に到着。秋空の下で潮騒を聞きながら歩くのは、中々気分がいいものでした。秋空に吸い込まれるようだ。この日の目的地。テトラポッド [続きを読む]
  • 市営魚菜小売市場で食べる朝食
  • 前々から食べてみたかった、市場での朝食。好きな刺身や総菜を買い、その場でご飯と一緒に食べるというものです。TVやネットでも取り上げられているので、知名度は高いようです。今日もたくさんの人で賑わっていました。観光地で2000円以上もする海鮮丼を食べるよりもよっぽどいいな、と思いました。駅前にある市営魚菜小売市場。このブログではお馴染みの被写体です。好きな魚介類を買う。筋子やたらこも買いたかったのだが [続きを読む]
  • 紺屋町にて
  • 盛岡に来て、落ち着いた雰囲気を味わいたい時に歩きたくなるのが、紺屋町だ。鉈屋町もいいけど、どっちかというと紺屋町の方が多いかな?という感じだ。私の地元には、こういう雰囲気の街並み・建物は皆無なので、常にうらやましいと思っている。今回も、紺屋町で見かけた気になる建物を撮ってみた。最近、地元の景色を撮るのがワンパターンになったというか、少し飽きてきた。ちょくちょく盛岡に足を伸ばして見ようか、と思う今日 [続きを読む]
  • 過去の記事 …