ながらケンイチ さん プロフィール

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ながらケンイチさん: すもぶろ
ハンドル名ながらケンイチ さん
ブログタイトルすもぶろ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nagarakenichi
サイト紹介文NHKの大相撲中継が大好きな相撲ど素人「ながらケンイチ」のゆるふんブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 1日(平均70.0回/週) - 参加 2018/10/07 23:16

ながらケンイチ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 貴乃花親方の引退で思ったこと
  • 10月1日、貴乃花親方の退職が日本相撲協会から正式に発表されました。例の記者会見からこのかた、メディアの取り上げ方は『協会によって引退に追い込まれた貴乃花』という論調が大勢のように思われます。確かに、協会にとって貴乃花親方の存在が厄介であったことは間違いないでしょう。しかし貴乃花親方が協会に残る道は、親方自身がその気になりさえすれば、いくらでもあったように私には思えます。そのことを強く感じさせたのは [続きを読む]
  • 白鵬全勝優勝。 貴ノ岩2ケタ勝利。
  • 秋場所千秋楽。結びの一番、白鵬が鶴竜を破り41度目の優勝を全勝で飾りました。13日目に豪栄道が圧巻の相撲で鶴竜を破った直後は「もしかしたら」という思いもあったですが、もしかすることはなく、終わってみれば白鵬の一人勝ちといった感じでした。一人勝ちということは、他にこれといって活躍した力士がいなかったということでもあるわけで、そんな今場所を象徴するかのように三賞の該当者はなし。三賞の該当者なしというのは、 [続きを読む]
  • 豪栄道、横綱鶴竜戦で見せた『勝利への執念』
  • 秋場所13日目。全勝で優勝争い単独トップの白鵬は、結び前に稀勢の里と対戦。稀勢の里の横綱昇進後、二人の対戦はこれが初めてということもあって、注目度の高い一番でした。その立会い。張り差しにいく白鵬。両差しを許した稀勢の里は何もさせてもらえず完敗。今場所の二人の調子がそのまま出たような取組となりました。すこし意外だったのは、白鵬が立会い張り差しにいったこと。白鵬の張り差しはいつもの事とは言え、この注目度 [続きを読む]
  • 貴ノ岩、1年ぶりの幕内勝ち越し
  • 秋場所10日目。貴ノ岩が栃煌山を破り、去年の秋場所以来1年ぶりの幕内での勝ち越しを決めました。栃煌山がすくい投げにいこうとするところを反応良く足を出し、見事な外掛け。貴ノ岩と言えば立会いの強烈な張り手など荒々しい相撲が魅力ですが、けっこう器用なところもあるんですね。10日目での勝ち越しということで、取組後のインタビューで何を語るのだろうとワクワクしながら見ていたのですが、次の取組の制限時間の関係であっ [続きを読む]
  • 御嶽海-貴景勝の熱戦から感じた『異質さ』
  • 秋場所7日目。この日もっとも会場を沸かせたのは御嶽海-貴景勝の一番でした。かたや“名門”出羽海部屋38年ぶりの優勝力士として、相撲界全体の期待を集めている御嶽海。一方なにかとゴタゴタの多い貴乃花部屋の筆頭力士として、なんとも難しい立場の貴景勝。性格も両極端の二人の対戦は、非常に白熱した好勝負ではあったのですが、それと同時に、えも言われぬ『異質さ』を感じさせるものでありました。立会いから激しい突きの応酬 [続きを読む]
  • 魁聖、高安を破り結びで初白星
  • 名古屋場所10日目。ワールドカップも終わり、ようやく相撲観戦に集中できるなと思ってはいるのですが、土俵の上は相変わらずの低調ムード。嘉風のような技術も経験もある力士がまだ1勝もできないというのは、やはりこの異常な暑さが原因なのでしょうか。しかし、暑ければ暑いほど元気が出るのがブラジル出身の魁聖。この日の高安戦では、相手十分の四つになりながらも逆転の小手投げ。意外なことに、これが彼にとって結びの一番で [続きを読む]
  • 御嶽海とサッカー日本代表の共通点
  • 名古屋場所7日目。なんと新大関の栃ノ心まで怪我で休場してしまいました。今場所の弛んだ空気を「気の抜けたビール」と昨日書きましたが、栃ノ心の場合は逆に気合いが入りすぎ、それが空回りしてしまった感があります。まあ彼らしいと言えば彼らしいですが、新大関の場所での優勝も夢ではなかっただけに、なんとも残念でなりません。 −・−・−・−・−・−・−・−ほとんどの力士がなかなか調子を上げられず苦労している中、一 [続きを読む]
  • 鶴竜休場。 それにしても眠い。
  • 名古屋場所6日目。とうとう鶴竜までもが怪我で休場してしまい、横綱が一人もいなくなってしまいました。横綱不在の場所は、当時一人横綱だった朝青龍が途中休場した2006年夏場所以来だそうです。それにしても今場所、観ていてもなんだか気の抜けたビールのような、あまり締まりの無い感じがするのは、いったい何故でしょうか。ワールドカップと開催が重なってしまったというのも、その一因かもしれません。私のように、相撲ファン [続きを読む]
  • 白鵬休場、稀勢の里4敗、鶴竜全勝・・・三横綱の「三者三様」
  • 初場所5日目。序盤戦が終わった段階で、三人の横綱にはっきりと明暗が分かれる形となってしまいました。先場所優勝の白鵬は怪我で休場。再起が期待されていた稀勢の里は早くも4敗。そして、進退の掛かる場所と言われいた鶴竜は全勝を守りました。「意外」と言えば「意外」ですが、「当然」と言えば「当然」かもしれません。 −・−・−・−・−・−・−白鵬に関しては、初日の阿武咲戦から明らかに相撲が取りにくそうでした。考え [続きを読む]
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