ながらケンイチ さん プロフィール

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ながらケンイチさん: すもぶろ
ハンドル名ながらケンイチ さん
ブログタイトルすもぶろ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nagarakenichi
サイト紹介文NHKの大相撲中継が大好きな相撲ど素人「ながらケンイチ」のゆるふんブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 52日(平均2.3回/週) - 参加 2018/10/07 23:16

ながらケンイチ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 貴景勝初優勝。優勝パレードの隣にいたのは…
  • 九州場所千秋楽。前日高安との直接対決に破れ、2敗で並ばれた貴景勝は錦木と対戦。最初の立合いで呼吸が合わず、二度目の立合い。錦木が出足良く当たっていき、貴景勝を土俵際に追い詰めます。千載一遇のチャンスにも関わらず、引いてしまう錦木。そこを逃さず押していった貴景勝が最後ははたき込みで勝利します。一方高安は、結びの一番で御嶽海と対戦。高安が十分の四つになりながらも、逆転のすくい投げでまさかの敗戦。この結 [続きを読む]
  • 貴景勝、高安に破れ2敗に。優勝争いは高安有利?
  • 九州場所14日目。1敗で優勝争い単独トップの貴景勝と、ただ一人2敗で追う高安が直接対決。貴景勝が勝てば初優勝。高安が勝てば優勝決定は千秋楽に持ち越しという大一番。立会い、いつものように猛烈に突いて出る貴景勝。これは貴景勝の勝ちパターンかと思われた次の瞬間、バランスを崩した高安がクルっと一回転。そこに突っ込んでいってしまった貴景勝が思わずバタリ。内容は完全に貴景勝の相撲でしたが、運は高安に味方した…そん [続きを読む]
  • 『苦労人』竜電、幕内上位で高安と御嶽海を破る大健闘
  • 九州場所9日目。1敗で優勝争い単独トップの貴景勝は、結びで大関栃ノ心と対戦。なんとたった2発の突き押しであの栃ノ心を土俵の外に吹っ飛ばしてしまいました。初日の稀勢の里戦から、『今場所の貴景勝は一味違う』と思っていましたが、これは『一味違う』どころか完全に『大化け』しましたね。これはもう『大本命』と言ってよいのではないでしょうか。 −・−・−・−・−・−・−今場所、個人的に気になっている力士の一人が竜 [続きを読む]
  • 御嶽海-貴景勝の大熱戦。感じた先場所との違い。
  • 九州場所7日目。全勝の小結・貴景勝は、関脇・御嶽海と対戦。先場所の両者の対決は、場所中一番と言ってもいい大熱戦でしたが、今回もそれに負けず劣らずの好勝負となりました。立会い、貴景勝がいつものように突き離しにいきますが、出足の圧力で勝った御嶽海が逆に押し返します。土俵際、たまらず左にいなす貴景勝。御嶽海は危うく土俵を割りそうになりますが、反応良く向き直り、再びぶつかり合う両者。捕まえにいこうとする御 [続きを読む]
  • 稀勢の里休場。十両では小兵力士達が大暴れ。
  • 九州場所5日目。稀勢の里が休場となり、横綱がいなくなってしまいました。解説の北の富士さん曰く『ブザマな相撲』という3日目の北勝富士戦あたりから嫌な予感はしていたのですが、実際休場となると、なんとも寂しいですね。2年前横綱昇進を決めたゲンの良い初場所での再起を期待したいです。 −・−・−・−・−・−・−そんなお葬式のようなムードを吹き飛ばす熱い相撲を見せてくれたのは十両の小兵力士達。中でも石浦-若隆景の [続きを読む]
  • 貴景勝三連勝。早くも優勝候補?
  • 九州場所3日目。初日稀勢の里、2日目豪栄道と横綱大関を連破し、ノリに乗ってる貴景勝は竜電と対戦。取組前、解説の北の富士さんは、「上位との対戦だからああいう相撲が取れる」「同格、格下になると逆に動けない」と、なかなか厳しいことをおっしゃっていましたが、格下の竜電相手にも動きの良さは変わらず、持ち前の突き押し相撲で三連勝。取組後、解説の北の富士さんは、「当然、(優勝)候補に挙がってくるよね」と、手の平返 [続きを読む]
  • 『新生』貴景勝、稀勢の里を破り初日白星
  • 白鵬、鶴竜の二横綱に加え、久しぶりに三役に復帰した魁聖までもが休場という、なんとも微妙な空気の中迎えた九州場所初日。御嶽海の大関取りという大きな注目点があった先場所と違い、これといってトピックの無い場所ではありますが、個人的にはやはり元貴乃花部屋の力士達に注目したいところ。 −・−・−・−・−・−・−先場所返り入幕で好成績を挙げた貴ノ岩は朝乃山と対戦。がっぷり四つに組み合う両者。力相撲なら貴ノ岩に [続きを読む]
  • 貴乃花親方の引退で思ったこと
  • 10月1日、貴乃花親方の退職が日本相撲協会から正式に発表されました。例の記者会見からこのかた、メディアの取り上げ方は『協会によって引退に追い込まれた貴乃花』という論調が大勢のように思われます。確かに、協会にとって貴乃花親方の存在が厄介であったことは間違いないでしょう。しかし貴乃花親方が協会に残る道は、親方自身がその気になりさえすれば、いくらでもあったように私には思えます。そのことを強く感じさせたのは [続きを読む]
  • 白鵬全勝優勝。 貴ノ岩2ケタ勝利。
  • 秋場所千秋楽。結びの一番、白鵬が鶴竜を破り41度目の優勝を全勝で飾りました。13日目に豪栄道が圧巻の相撲で鶴竜を破った直後は「もしかしたら」という思いもあったですが、もしかすることはなく、終わってみれば白鵬の一人勝ちといった感じでした。一人勝ちということは、他にこれといって活躍した力士がいなかったということでもあるわけで、そんな今場所を象徴するかのように三賞の該当者はなし。三賞の該当者なしというのは、 [続きを読む]
  • 豪栄道、横綱鶴竜戦で見せた『勝利への執念』
  • 秋場所13日目。全勝で優勝争い単独トップの白鵬は、結び前に稀勢の里と対戦。稀勢の里の横綱昇進後、二人の対戦はこれが初めてということもあって、注目度の高い一番でした。その立会い。張り差しにいく白鵬。両差しを許した稀勢の里は何もさせてもらえず完敗。今場所の二人の調子がそのまま出たような取組となりました。すこし意外だったのは、白鵬が立会い張り差しにいったこと。白鵬の張り差しはいつもの事とは言え、この注目度 [続きを読む]
  • 貴ノ岩、1年ぶりの幕内勝ち越し
  • 秋場所10日目。貴ノ岩が栃煌山を破り、去年の秋場所以来1年ぶりの幕内での勝ち越しを決めました。栃煌山がすくい投げにいこうとするところを反応良く足を出し、見事な外掛け。貴ノ岩と言えば立会いの強烈な張り手など荒々しい相撲が魅力ですが、けっこう器用なところもあるんですね。10日目での勝ち越しということで、取組後のインタビューで何を語るのだろうとワクワクしながら見ていたのですが、次の取組の制限時間の関係であっ [続きを読む]
  • 御嶽海-貴景勝の熱戦から感じた『異質さ』
  • 秋場所7日目。この日もっとも会場を沸かせたのは御嶽海-貴景勝の一番でした。かたや“名門”出羽海部屋38年ぶりの優勝力士として、相撲界全体の期待を集めている御嶽海。一方なにかとゴタゴタの多い貴乃花部屋の筆頭力士として、なんとも難しい立場の貴景勝。性格も両極端の二人の対戦は、非常に白熱した好勝負ではあったのですが、それと同時に、えも言われぬ『異質さ』を感じさせるものでありました。立会いから激しい突きの応酬 [続きを読む]
  • 魁聖、高安を破り結びで初白星
  • 名古屋場所10日目。ワールドカップも終わり、ようやく相撲観戦に集中できるなと思ってはいるのですが、土俵の上は相変わらずの低調ムード。嘉風のような技術も経験もある力士がまだ1勝もできないというのは、やはりこの異常な暑さが原因なのでしょうか。しかし、暑ければ暑いほど元気が出るのがブラジル出身の魁聖。この日の高安戦では、相手十分の四つになりながらも逆転の小手投げ。意外なことに、これが彼にとって結びの一番で [続きを読む]
  • 御嶽海とサッカー日本代表の共通点
  • 名古屋場所7日目。なんと新大関の栃ノ心まで怪我で休場してしまいました。今場所の弛んだ空気を「気の抜けたビール」と昨日書きましたが、栃ノ心の場合は逆に気合いが入りすぎ、それが空回りしてしまった感があります。まあ彼らしいと言えば彼らしいですが、新大関の場所での優勝も夢ではなかっただけに、なんとも残念でなりません。 −・−・−・−・−・−・−・−ほとんどの力士がなかなか調子を上げられず苦労している中、一 [続きを読む]
  • 鶴竜休場。 それにしても眠い。
  • 名古屋場所6日目。とうとう鶴竜までもが怪我で休場してしまい、横綱が一人もいなくなってしまいました。横綱不在の場所は、当時一人横綱だった朝青龍が途中休場した2006年夏場所以来だそうです。それにしても今場所、観ていてもなんだか気の抜けたビールのような、あまり締まりの無い感じがするのは、いったい何故でしょうか。ワールドカップと開催が重なってしまったというのも、その一因かもしれません。私のように、相撲ファン [続きを読む]
  • 白鵬休場、稀勢の里4敗、鶴竜全勝・・・三横綱の「三者三様」
  • 初場所5日目。序盤戦が終わった段階で、三人の横綱にはっきりと明暗が分かれる形となってしまいました。先場所優勝の白鵬は怪我で休場。再起が期待されていた稀勢の里は早くも4敗。そして、進退の掛かる場所と言われいた鶴竜は全勝を守りました。「意外」と言えば「意外」ですが、「当然」と言えば「当然」かもしれません。 −・−・−・−・−・−・−白鵬に関しては、初日の阿武咲戦から明らかに相撲が取りにくそうでした。考え [続きを読む]
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