春生まれ さん プロフィール

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春生まれさん: ?
ハンドル名春生まれ さん
ブログタイトル
ブログURLhttp://yshal2nd.blog.fc2.com/
サイト紹介文春に生まれた人のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 12日(平均7.6回/週) - 参加 2018/10/08 01:28

春生まれ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 13.
  • 今日は甘の誕生日であり、4度目の月命日だ。少し前に供えてしまった、甘が欲しいと言っていたネコの小銭入れの封を起きてから開けた。サークルの方で、私の軽率な行動が原因で皆に迷惑をかけた。代表の立場で、後輩に嫌な思いをさせてしまったというのがなんとも情けない。それもたのしみにしていた甘の誕生日に、と甘にも謝った。帰りにケーキ屋へ寄った。誰かのために誕生日ケーキを頼むというのははじめてだった。店の人が銭を [続きを読む]
  • 12.
  • ラインでたまごっちを育てられることを数日前に知った。くちぱっちが好きと言った甘に、「甘をたまごっちに例えるならやんぐまめっちだね」と話したことがある。あまり似ていないけど、知っている中で強いて言えば。試しに甘の名前でやってみた。似ている。「るんるんるるるるー」と話し出しそう。少し進めると、病気になって死ぬ設定があることを思い出した。ウーン。 [続きを読む]
  • 11.
  • 10.の続き。ひとつ前の投稿ではNさんが来てくれたあと叔父に電話をかけたが、実のところどちらか先だったのか、順番を覚えていない。Nさんが来てくれたこと、他の住民の方が駆け付けてくれて119番通報をしてくれたこと、叔父に電話をかけたことは覚えているが、断片的に記憶されている。叔父との電話。「どうした?」「父が家で首を吊っています」「、、、春生まれ、いいか?、、、」1分話したか、話さなかったか。あとで会おうと [続きを読む]
  • 10.
  • 7.の続き。「そういうの嫌って言ってるでしょ」と、そのような文句を言うつもりでドアを開けた。何かを察知して生まれた恐怖は振り払った。振り払わないと事実が書き換えられるような気がした。ドアを開けると、首を吊っている父に出迎えられた。いつ、どこで調達されたか分からない白い紐が父を吊り上げている。私の目線の高さにある腹部。背後には蹴り倒されていない、赤い丸椅子。両方の拳は固く、固く握り締められており、見た [続きを読む]
  • 9.
  • スピリチュアル系の番組を視聴した。個人的には微妙だった。最初から観ていたわけではないし、「よかった」という方がこのブログを読んでくださっていたら水を差すようでとても申しわけない。確証バイアスへ誘導しているようにどうも見えてしまう。訪れたことのない場所の感想を当たり障りなく話すように、そんなことは誰でも言えるよね と思ってしまう。短命の条件をのんで生まれてきた。交通事故で亡くなったのは運命というの [続きを読む]
  • 8.
  • 気分はあまり良くない。甘と話していたときは、ネガティブ感情を一旦横へ置けていた。というより、両手をふさいでいる箱を床に置かなければ箱から落ちたものを拾えないように、横にやらなければ甘の繰り出す話についていけなかった。甘がいないと、と温いことを考えている。「春生まれちゃんはそのカチカチの頭なんとかふやふやにしたほうがいい。俺みたいにしたらいいよ。道は開ける」。最後は仙人か何かか。息を引き取る数日前に [続きを読む]
  • 7.
  • 5.の続きを書こうと思う。その日は放課後、目前に控えた体育祭に向けて大縄跳びの練習があった。一度縄に足をひっかけて全体を止めてしまった。直後、私の名前を叫けぶKの声。Kとは数年同じ道場で武道を習っており、私の父とも話をしたことがあるが、私より先に彼が辞めた。その後進学した中学で2年間同じクラスになった。彼も私に対してそうだったように、私は彼が嫌いだった。くじで班が一緒になった修学旅行の都内分散では、NHK [続きを読む]
  • 6.
  • 今日は無印でこれとこれとこれを買った。無印のお菓子ってかわいい。私はマシュマロはあまり得意ではないが、甘が大好きなので手が伸びた。雑貨を見ていると甘への誕生日プレゼントに、先日アマゾンで頼んだものが売っていて まじかよー と心の中で仰け反った。店でならかわいくラッピングしてもらえただろうが、仕方ない。甘に供えたあとはお菓子入れとして私が使おうかと思っている。愛想を尽かされていた場合(嫌われても無 [続きを読む]
  • 5.
  • 他の方の死別ブログを読んで、父のことを思い出した。父は私が15歳のときに亡くなった。自死だった。はじまりはリストラ。当時小学生の私には詳しい事情は理解できなかったが、不当な処分だったらしい。憤った父が会社を訴えたところ言い分が認められた。父はタクシー会社に就職した。業務内容を理解するため、風呂上がりに眼鏡をかけて大学ノートに鉛筆を走らせていた姿が蘇る。父の手はごつごつしていて、血管は浮いており、長年 [続きを読む]
  • 4.
  • 「皆さんの世代で、死ととなり合わせの病にかかる人はあまりいないけれど...」メモを取っていたとき、耳に入ってきたそれ。皮肉めいたことを考えた自分が嫌だった。この授業の先生はかわいい。知的で、きれいな標準語で話すけれど個人で話すとくずれるし、礼を言うときや謝るときは顔の前で大きく合掌して頭をこくっと下げる。昼はやや大きい嘘をひとつ吐いた。夕方は、小学生のころから付き合いのある友人とカラオケに行った。去 [続きを読む]
  • 3.
  • 今日みた夢には甘が何度か出てきた。内容はどれも覚えていないけれど、何かにおろおろしていたのは薄らと。途中で目が覚めたとき 今日は出てきたな と思ってまたすぐに寝た。嘆いてばかりいると、故人は申し訳なさで夢枕にも立てない とインターネットで目にすることあるが、そういうものなのだろうか。甘はそうかもしれないな。そうではないかもしれないな。授業で使うクレヨンを持っていったら代わりに普段使っている筆記 [続きを読む]
  • 2.
  • ブログ村に、この記事を投稿したあと再登録しようと思う。どのように日記が進むか分からないが(既に短い期間で何度か挫折している)、そういうところに身を置きたいらしい。数日前、鑑定記録などをブログに残している霊能者の人にSNSでメッセージをとおして質問をした。インターネットで質問を受け付けている様子はなく、金銭が発生する鑑定ではないところで尋ねるのはどうかと心配したが、返事をもらえた。死後は身体がないので [続きを読む]
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