ai さん プロフィール

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aiさん: うつ病とのおつきあい日記
ハンドル名ai さん
ブログタイトルうつ病とのおつきあい日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/ai-utsu/
サイト紹介文今までの自分を振り返って、自分と向き合いうつ病を克服していけたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 13日(平均11.3回/週) - 参加 2018/10/08 16:40

ai さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • オトコ、キョウミナイ
  • 中学二年の時、男子の転入生がやってきた。 彼の前の学校に、友達がいる同級生がいて、聞いた話では ファンクラブもあったくらい人気で、転校するときは行列をつくって泣きながら見送ったそうだ。 どんなかっこいいやつかと思ったが奥田民生似のどこかスレた感じの子だった。 でも彼は、あっという間に先輩まで手なずけ、不良のリーダーになっていった。彼は暴走族などには興味がなく、ビーバップハイスクールのような、そ [続きを読む]
  • 性への目覚め
  • 私は、おじさんからの性的虐待のせいか、性への目覚めは早かったほうだと思う。 父と一緒に暮らすようになっても、あいつは帰って来なかったので 夜中のエッチな番組なんかも見放題だったし、 トゥナイト2やタモリ?楽部の春画特集なんか、興味津々で見ていた記憶がある。 小学5年生のとき、私に友達ができた。男勝りだけど無口なAちゃん。 Aちゃんも性への目覚めは早かった方だったので意気投合。 みんな、リボンだの [続きを読む]
  • トラウマ  代弁者
  • 中学生になって、思い切って叔母に、おじさんにいたずらされていたことを打ち明けた。なぜか、涙も出ず、軽い口調で話してしまったので、 叔母ですら信じてくれず。「そんなことはなかったでしょ?」とまさかの言葉が返ってきた。 「あの人はそんなことするような人じゃないじゃない。大げさに記憶してるだけじゃないの?」と。 叔母でも信じてくれないんだから、他の大人に言ったって信じてもらえないのでもう、話すことを諦 [続きを読む]
  • トラウマ  助けて。
  • 私は、小学校低学年のときに、弟と親に置き去りにされたが、 親との関係 放置←過去記事 時々、近所に住む父の学生時代からの友人というおじさん(当時は40代位。独身)が、身の回りの世話をしに来ていた。 親戚中も皆、昔からの知り合いだったので信頼していたし私も弟も遊びに連れて行ってもらったりしていいおじさんと勘違いしていた。 小学3年生の夜、おじさんが酔っぱらって家に来た。 弟は寝ていて、起きていた私に [続きを読む]
  • 恩師  訃報
  • 中学に入ってからも先生とのおつきあいは続き、友達みんなで、毎週、先生に会いに行きました。 勉強を教えてもらったり、バレー部とバレーをしたり。 ずっとこんな感じで、先生に気軽に会いに行けるんだなと思っていました。 中学一年生の夏休み。叔母の家のところにいた私のもとに友達から電話がありました。 「A先生、死んじゃったって・・・」電話口で号泣する友達の言葉が信じられず とりあえずすぐに、地元に帰ることにな [続きを読む]
  • 恩師  変わっていく自分
  • 私は、小学校5年生のときに、父と弟と三人で暮らすことになり、叔母のもとから離れ、新しい学校に転校しました。 その学校はその年にできたばかりで、みんな転校生。 そのせいか、最初はとても居心地が良かったです。 すぐには友達もできず、休み時間は絵を描いたりしていました。 担任の先生(A先生:男性  40歳くらい独身)は、破天荒な先生で、 突然、遠い山に遠足にでかけたり、楽しく授業をしてくれたり、中学を受 [続きを読む]
  • 今現在のうつ病の状況
  • とにかく眠いです(笑) 最初は薬の副作用などで、だるくてひどかったんですが今は、とにかく眠い。 自分が気づかないうちに寝てるときもあってどうしようもないです。 薬を飲んでから、ドーンと落ちることはないのですが、趣味を楽しむことがまだできていません。 こぎん刺しや編み物など やりたいのに、なにかが不安でできない。それがなにかわからないのです。 それからやはりまだ、一人で外出ができません。 夜は大丈夫 [続きを読む]
  • 娘の夢 ※お食事中に見ないでください
  • セブ島での研修は、子供たちの食事支援と現地視察、貧困家庭のお母さんたちと裁縫・・・などだったそうです。 宿泊施設は割としっかりしていて、想像していた以上に清潔でした。 ただ、近所のスーパーは、ひどい臭いだったそうで この機械・・・・ココナッツをその場でアレするそうです・・・おえええ・・・ 屋台。屋台!?倉庫じゃなくて!?と思った。夜8:00から外出禁止だったそうです。 どっかの食堂で出たそうです。 [続きを読む]
  • 娘の夢  第一歩
  • 8月下旬、セブ島へ一週間の研修に行くことになった娘。 一度、私の家に一泊して空港に行くことになりました。 次の日の朝、もう二度と会えなくなるかもしれないとマジで思いながらお弁当を持たせてあげました。早朝5:00  眠すぎた。 元夫は、海外が大好きなので、娘の夢には大賛成。 私は日本が一番いいと思っているし、海外なんて・・・といつも言っていました。 「海外へ行ったことも、外国の人と会話もしたこともな [続きを読む]
  • 娘との関係  大反対!!!
  • 娘は、中学校までは幼稚園の先生になりたいと言っていたのに、 高校が英語科だったせいか、もっと外に目を向けたいと言い出しました。 実は私は外国人が苦手で、テレビでも残虐な事件などで、日本人と全然違う、怖さを感じています。 そして、私が一番恐れていたこと。 「海外の貧困地でボランティア活動をしたい」と言い出したのです。 小さい子供たちを貧困から救い、 教育で世界を変えたい!なんて、大それたことを言いだし [続きを読む]
  • 娘との関係 母親ってなに!?
  • 私は、小さいときに両親に置き去りにされて親との関係 放置  ←前記事 母親とか母性とか、愛情とか、どうしたらいいのかわからず、 とにかく 本に頼ってばかりでした。バイブル!! 付箋を貼ったりして勉強するように、対処法など書きこんでいました。この通りやってれば間違いないんだと思い込んでいました。優しく抱きしめる、優しい言葉をかける、要望を聞いてあげる。などはやってはきましたが、サブイボが立つっていうか [続きを読む]
  • 娘との関係 マニュアル通り。
  • 私には大学一年生の娘が一人います。 今は元夫と暮らしていて、最初は食事のバランスが崩れて体調を壊したりして、本当に罪悪感でいっぱいでした。 小さいときから、勉強ができず、なりたい職業にもつけない私のようにならないようにと、言い聞かせてきました。 育児は本当に大変で、自分も一緒に成長していくものだと気づかされ、奮闘しました。 離乳食もすべて手作りし、裁縫、編み物、お菓子作り、パン作り。 ほぼ毎 [続きを読む]
  • 白状
  • 9月下旬 検診にいき、 眠気がひどく、うなされる。悪い夢をみる。食欲がない。 と、言ってみました。 そしたら、先生が 「えーっと・・・あれーー・・・今?!え、いつ頃からかな?」とカルテをさかのぼって見はじめました。 焦って困惑する先生をみて、もう全部話そうと決め、 薬は買っていたけど飲んだり飲まなかったりしていたことお酒も飲んでいたこと8月下旬からちゃんと毎日薬を飲み始めたことを言いました。 そしたら先 [続きを読む]
  • 苦しい薬と罪悪感
  • 8月下旬 今度こそちゃんと薬を飲んで、治したいと思うようになり寝る前に、レクサプロとゾルビデム、ロフラゼプを飲みました。 次の日から倦怠感と顎関節の違和感、あくびが止まらない、異常な眠気、吐き気という副作用がでました。 いくら寝ても眠いしひどいときは記憶もとんだりしました。 本当に辛くて、食事もほとんどできなくなり。 かかりつけ医に相談したらいいんですけど・・・ 1月から薬だけ買って、飲んだり飲ま [続きを読む]
  • 家族にも我慢してしまう。
  • 叔母の家にいるときは、他人が来るのが嫌で、回覧板を持ってくる隣の知り合いの人にさえ、挨拶できませんでした。 私の気持ちを考えてくれる叔母と、病気をあまり理解してくれない叔父とでぎくしゃくしたりもしました。 自分がすごくわがままに思えたし、色々思って眠れなくなりました。 花火大会、2日前、食事ができなくなりました。 それを見た叔父が「俺の家に来て病気もっと悪くなったんじゃないか?!」と言ったのです。 [続きを読む]
  • 親友の言葉でどん底に落ちた。
  • 花火大会の次の日、 親友家族に会うことになっていました。 親友は小学校から一緒で、何十年も付き合ってくれてるいいやつなんです。 毒舌で話も面白いし、思いやりもあっていつも助けてくれました。 娘が3人いて、 お弁当入れや ハンカチ入れ?を作ってあげたりして私も創作を楽しませてもらいました。 いつも元気で本当にかわいい子たちで私も会うのを楽しみにしていました。 でも、心のズキズキと、どうしても人に会いたく [続きを読む]
  • 8月叔母の家にて 花火大会
  • 今度は、 夕飯のときに、いとこ(35歳、女)が叔父に言った、何気ない一言で叔父と喧嘩になりました。 また私は板挟みになり。 最近、いとこが大人反抗期で家族全体的にバランスがとれていませんでした。 まあ、私も家族のようなもんだし、もめごともいつものことだし。 覚悟していたので、平気だと思っていました。 でもまだ、うつ病が治っていなかったのに、頑張りすぎて 睡眠不足、食欲不振、自責感、倦怠感がでて [続きを読む]
  • 8月 叔母の家にて 喧嘩
  • 週末の花火大会が近づき。 毎年、朝から仕込みをしてお弁当をもっていくので、叔母とその計画をしていました。 当日は娘、私の弟夫婦、妹夫婦が来ることになっていました。 でも、急に叔父の甥っ子夫婦とその友達も来ることになりました。全く知らない人たち・・・ 叔父は誰ふりかまわず呼んで、みんなで集まるのが好きで、「来ることになったからー」と、突然言い出しました。 お弁当などの買い出し品の計画も終わっていたし [続きを読む]
  • 8月 叔母の家にて 最初の傷つき事。
  • 8月、叔母のところへ一週間泊りに行きました。 叔母は今はもう定年退職して、趣味を楽しんだりしています。 二人で畑の手入れをしたり、野菜をとったり、こぎん刺しをしたりして、ゆっくり過ごしていました。 叔母の畑でとれた枝豆。 枝からとる作業もとっても楽しかった。 ちっちゃいアマガエル癒された。 叔母や叔父、いとことたくさん話すこともできたし、最初の方はとてもリラックスして過ごしていました。 そこへ、叔 [続きを読む]
  • 二度目のうつ病 治った?!
  • 今年のGWに娘が長期で泊りにきました。 私はスイッチが入ったかように、娘の世話をし毎日娘や彼と色々なところに出かけ、本当に楽しかったです。 ヨシダナギさんのトークショー 撮影会にも行きました。めっちゃ近い席がとれて、ナギさんめっちゃくちゃ美人でした! 綺麗なショット撮れなくてごめんなさい。本当にすごく美人でしたよ!!! 娘にまじめに鑑賞してるっぽく撮ってと言われたんで。撮った。 娘のためにご飯を作っ [続きを読む]
  • 親との関係  いつも自業自得な父
  • 小学4年生の冬、朝、血なまぐさい匂いで目が覚めました。 隣の部屋を開けると、そこにはブルーシートの上に寝かされた父がいました。 頭にはぐるぐるにタオルがまかれて、血だらけでした。服もやぶけていて、手や足からも血がでていました。 うーーー・・・・・うー・・・・と言いながら私の名前を呼んでいました。まあこれも演技だったのだと思います。 叔母に聞いたら、夜中に血だらけで父が来たそうです。他県で仕事がみつか [続きを読む]
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