にしい さん プロフィール

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にしいさん: 〜現役復帰〜 US臨床検査技師で働く!
ハンドル名にしい さん
ブログタイトル〜現役復帰〜 US臨床検査技師で働く!
ブログURLhttp://medi-score.blogspot.com/
サイト紹介文US臨床検査技師へもう一度挑戦する皆さまを応援するサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 19日(平均4.8回/週) - 参加 2018/10/18 17:33

にしい さんのブログ記事

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  • メディスコアが提供するスコア化とトレーニングコース(US)メディスコアに登録の後、自社が開発した独自の質問票(アンケート)で現在の能力をチェックします。その結果に基づいて貴方の適正や希望に従って能力を伸ばすカリキュラムが用意されています。知識や技能伸ばす講座とHands-onトレーニングに加えて、コミュニケーションやプレゼンテーション能力、問題解決能力など実際の医療現場で必要とされるカリキュラムが選択可能で [続きを読む]
  • メディスコアって?例えば離職後復職する場合には履歴書や職務経歴書などが不可欠ですね。それらの資料で貴方のプロフィールを求人している医療施設側にアピールします。でもそれだけで貴方が経験し獲得してきた優れた能力を伝えられるでしょうか?メディスコアでは医療経験者と共に臨床検査技師のキャリアをスコア化する質問票(アンケート)を開発しました。それが「メディスコア」(TM)です。もちろん臨床検査の知識と機能の他 [続きを読む]
  • 厚労省のデータ「平成29年賃金構造基本統計調査」をもとにした女性臨床検査技師の給与水準がweb(ニコニコニュース)で紹介されていました。企業規模別の労働者数で加重平均した年間給与は456.4万円。企業規模に応じた年間給与は、1000人以上:495.9万円、100-999人:426.1万円、10-99人:444.5万円だそうです。尚、「常用労働者」が1000人以上を「大企業」、100-999人を「中企業」、10-99人を「小企業」として区分しています。臨 [続きを読む]
  • メディスコアのミッション【背景と課題】今日、少子高齢化が進行する中で患者が増加し、医師と共にチーム医療を支えるメディカルスタッフとしての臨床検査技師(技師)が求められています。一方で、技師の多くを占める女性は出産、育児や介護といったライフイベントの為にで休職、離職しなければならないケースも少なくありません。メディスコアが実施した再就職に関するアンケート調査では、復帰を目指す中で少なからずの技師はブ [続きを読む]
  • メディスコアのHands-on教育で職場復帰即応力を育成休職や離職中に世の中の診療機器が進歩して行くことも有るでしょう。或いは新しい臨床検査の手技が紹介されている・・といった事も考えられます。この様な状況に際して臨床検査を復習出来る機関は多くは無いと思います。メディスコアの教育では超音波の実践力豊富な講師陣がUS専門能力をトレーニングします。またコミュニケーション、プレゼンテーションといった対人能力や課題を [続きを読む]
  • 子育てからの復帰で再就職した方々から、再就職する際の問題点や課題を聞いてきました。例えば育児や介護休暇のブランクの後、再び現場に戻る不安感などです。自身がどのように新しい職場で貢献をして行けるのか?など・・これからも臨床検査技師の再就職を目指すより多くの方々に本人の希望や条件にあった支援プログラムを紹介するために、皆さまが実際かかえる問題点について聞かせて頂けませんでしょうか?そしてそれらを一つで [続きを読む]
  • 中途・復帰採用者を聞く病院訪問記(2)中部地方の病床数500床を超える病院では50名弱の臨床検査技師が検体検査と生理検査のチームに分かれていて、普段はそれぞれのチーム内で職務をこなしますが、育児・介護休職者などが出るとお互いに協力してシフトをやり繰りしていると聞きました。公的機関からの紹介は若年層が多く、採用してもトレーニングする時間と人手に困る、即戦力となる30歳代後半〜40歳代前半のキャリア人材の復職 [続きを読む]
  • 中途・復帰採用を聞く病院訪問記(1)高齢化の急激な進行で患者が増える一方で、少子化の影響を受けて医療従事者の供給が減っています。スタッフを募集している病院も少なくは有りませんが、その現状をインタビューしています。去る6月に都立の某施設を訪問しました。この施設では現在US担当の臨床検査技師が15名居て、その内5名は最近中途採用されたとの事です。教育には非常に熱心で、超音波医学会認定指導医の指導の下、臨床的 [続きを読む]
  • アメリカの超音波検査師(2)米国では超音波検査技師の資格はRDMS(腹部乳房婦人科)、RDCS(心臓)、RVT(血管)に分かれており、それらはまた検体検査や生理機能検査の資格とは全く独立している。RDCSの教育は例えばメイヨークリニック(ミネソタ州)では基礎座学を学んだ後、正常人を用いたスキャンの練習で十分な基礎トレーニングを積んだ後に検査の現場に投入され、実際の患者のスキャンでは、さまざまな症例を上級ソノグラ [続きを読む]
  • アメリカの超音波検査師(1)社会人大学院で学んでいるクラスメートから、少し前になりますが2017年1月25日のForbes Japanの記事の紹介が有りました。なんでも、米国の求人サイト、キャリアキャストが米労働統計局のデータを分析したところ、約200の職種の中で最も「ストレスが少ない」と評価されたベスト5は1位 超音波検査師、2位 法令遵守責任者、3位 美容師、4位 聴覚学者、5位 大学教授・・そして10位が臨床検査技師だったそ [続きを読む]
  • 超音波診断装置(US)の活躍日々の診療の中で超音波診断装置は広く使われています。もっとも印象的だったのは2011年3月11日に起こった東日本大震災でした。当日午後に発生した大地震は東京でも非常に強い揺れで長い時間続きました。結果的に2万人近い犠牲者、行方不明者を出しましが、当時避難した人は40万人に上りました。日本超音波医学会、日本赤十字社他の要請により超音波メーカーは現地で避難している人たちの診察用にポータブ [続きを読む]
  • 自己紹介臨床検査技師さんとの出会いは私が超音波診断装置のメーカーに就職して、営業・マーケティングに従事した頃に遡ります。大学では物理学を専攻していたので、まず医療機関で研修を受けることになり、共同研究先である自治医科大学の付属病院臨床病理部検査課(当時)で数か月間毎日立ち合いでI教授のもと診断見学と説明を受けました。自治医科大学はJR宇都宮線の宇都宮の手前、栃木県下野市薬師寺にあります。人体の解剖図 [続きを読む]
  • Medi-Scoreについて
  • はじめまして。西井と申します。 ブログを見て頂きありがとうございます。 日本には現在約6万名の臨床検査技師が活躍していますが、人材不足と言われております。 その一方で臨床検査技師の資格をもつ多くの方が様々な理由(育休からの復帰等)で仕事に つけていない現状があります。 この問題を解決すべく、私は臨床検査技師として復帰したい方(しかも更なるステップアップ を目指す方々)を対象にしたMedi-Scoreという研 [続きを読む]
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