岩下智美 さん プロフィール

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岩下智美さん: 後悔を0(ゼロ)にする家づくりメソッド
ハンドル名岩下智美 さん
ブログタイトル後悔を0(ゼロ)にする家づくりメソッド
ブログURLhttps://ameblo.jp/sumai-agent/
サイト紹介文誰も教えてくれない住宅業界の『嘘』と『真実』を全部お話しします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 11日(平均13.4回/週) - 参加 2018/10/09 16:41

岩下智美 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ”ポンコツ”どこかで見た人
  • リブログさせていただきます。 こういう記事は、見ていて本当につらくなります。 担当者の能力と人間性で、 打合せって楽しくもなるし、苦痛にもなりますもんね。 でも、こういう営業マン。 すごい見たことある。どっかで見たことある。 …と思っていたら、 そうでした。 私が以前勤めていた会社の社長にそっくり…。 その場しのぎでモノを言う。(受け売りばかりなので、具体性がない) 話がムダに長くてわかりにくい。( [続きを読む]
  • 我が家はガレージハウス
  • タイトルを見て、 「え! いいな!」 と、思わず飛びついてしまった、車好き、バイク好きな皆様。 ごめんなさい。 我が家は本当は、ガレージハウスではありません。 私も夫もバイクが好きなので、 「家を建てよう」 となった時にはもちろん、 ガレージありきで検討したんですけどね。 最初のうちは、 「整備するスペースも含めて6畳くらいは欲しいな」 とか、 「ガレージと玄関土間は直通にしたいね」 とか、いろいろ言って [続きを読む]
  • 免震住宅について、もっと
  • 住宅コンサルタントオカモト企画の岡本様より、 地震に対抗できる家はどれ? の記事について、補足をいただきました。 とても仔細に、丁寧にまとめて下さっていますので、 免震に興味のある方はぜひ読んでみて下さいね! 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 面白い記事なのでつい余計なお節介をいたします。免震工法が普及しにくい理由には、日本の土地事情が大きく起因しています。免震工法の最大の売りは、建物が地面に追随しない、 [続きを読む]
  • 地震に対抗できる家はどれ?
  • 地震対策と言えば、 従来、柱や梁、筋交いなどの構造材で建物をガチガチに固めて、 構造を強化する 「耐震工法」 が、一般的でした。 ところが近年、 単純に建物自体の強度を高めて 「揺れに耐える」 構造とする耐震工法は 内部の損傷が激しいということが知られるようになり、 また別の工法が注目を浴びるようになっています。 それが、 「免震工法」 と 「制震工法」 です。 まず、免震構造ですが。 家の基礎と上物の間に [続きを読む]
  • 子供の居場所はひとつじゃない
  • 大和ハウスのCMのお父さん(竹野内豊さん)ではありませんが、 私は狭い所が大好きです。 天井は高くてもいいけど、面積は狭い方が落ち着きます。 今でも時々思い出すのは、 中学生の時に一度だけ遊びに行った同級生のTさんの部屋。 ベッドと勉強机だけで、他には何も置けないほど狭い部屋だったのですが、 それがなんとも言えず居心地良くて…。 たった一度だけなのに、今でもこうして思い出すって。 よほど印象的だったのでし [続きを読む]
  • 住宅会社の評判はここで聞く
  • 「岩下さんだったら、どういう基準で住宅会社を選びますか?」 「どういう風に住宅会社を選びますか?」 というような質問を時々受けます。 で、改めて、私ならどうするか考えてみました。 一応まとめてみたものの、 「なるほど」「そうなんだ」 という感じで、参考にはなるけど真似できない。 という部分が、かなり多いかもしれません…。 私の場合、 性能面は、自分で納得のできる範囲であれば良いと考えているので、そこは [続きを読む]
  • ”大手S社 2回目の打ち合わせ” 残念な営業マン
  • たまたまダメな営業マンに当たってしまったんですね。 でも、こういう営業マンは決して珍しくはありません。 というより、むしろこういう営業マンの方が一般的といってもいいくらいで、 ハウスメーカーに限ったことではなく、住宅会社の人間はみんな、 「(予算に合わせるように)頑張ります」 と、口では上手いことを言って契約を促しますが、 本音の部分では、 「まだ(お金)持ってるだろう」 と、考えているものなのです。 [続きを読む]
  • 生活感ありすぎる我が家にリビング階段
  • 今も主流はリビング階段なのでしょうか? 世間的な流れはわかりませんが、 ここ十数年の間に家を新築しているお宅はやはりリビング階段が多いですね。 住宅雑誌なんかを見ても、おしゃれな家はリビング階段が多い気がします。 我が家もリビング階段が流行り始めた頃に家を建て替えましたが、 階段は昔ながらの独立階段です。 なぜ、リビング階段にしたかったのか? それは…… 寒いのがイヤだから。 特別な信念など、まっ [続きを読む]
  • ピアノを置く場所がないじゃないか…
  • ウチのリビングには、壁がほとんどありません。 と言うと、 「どんな家だよ」 と思われそうですが、 間仕切り壁がないわけではなくいわゆる壁面として使えるスペースがないんです。 窓があったり、一面収納だったりで。 家を建てた当時は(かなり前)、壁なんて必要ないと思ってました。 収納や窓の方が大切だと。 ところが。 まさか、壁がないことにこれだけ頭を悩ませる日が訪れるとは。 思いもしなかったのです。その時 [続きを読む]
  • それ、誰のための減額ですか?
  • 前回“こんな工務店には絶対頼まないから!”という記事の中で、 利益率だけでコストパフォーマンスの良し悪しは判断できない、 という話をしました。 今回はその辺を、もう少し具体的に説明します。 同じ粗利25%の工務店でも、原価が変わればお客様に提示する概算見積りの金額も変わります。 ※概算見積りがわからない、という方のために…ある程度のプランが出来た後、金額の根拠とするために作成する見積書。 設計契約が [続きを読む]
  • もしかしたら、住宅業界は変わるかもしれない
  • 私と同じ思いを持って、 しかも、十数年という長い期間を、 悩めるお施主さん方のため孤立奮闘されていた方がいることに、驚きと嬉しさを感じています。 この岡本さんの提案を実際に形にすることができれば、 もしかしたら、今の住宅業界は変わるかもしれない。 というよりも、こういった活動を広げていくためには 岡本さんや私のような活動をしている個人、個人が個々で活動するのではなく手を結んで協力し合っていくことが 必 [続きを読む]
  • こんな工務店には絶対に頼まないから!
  • 住宅会社の粗利って、どれくらいかご存知ですか? 工務店さんの場合は、利益率20〜25%という所が多いと言われています。 例えば、利益率を25%とすると、原価率は75%。 原価1,500万円の住宅の場合、 1,500万円÷75% という具合に、原価を原価率で割り返して算出された 2,000万円 という数字が、お客様に提示する工事費ということになります。 但し、利益率の25%(500万円)というのはあくまでも粗利であり、 その中には人件 [続きを読む]
  • 前面道路とプライバシー
  • セカンドオピニオンを依頼されて図面を拝見した時。 採光計画と同じくらい、 「あんまり考えられてないな…」 と感じることの多いのが、プライバシーの確保について。 その辺を車で走っていても、よく見かけますよね。 前面道路に向かってリビングを配置しているお宅。 敷地の南側が前面道路の場合、 道路側にLDKを持って来て掃き出し窓を設置する プランが多いですが、 あれって、プライバシー対策はどうなっているんでしょ [続きを読む]
  • 夫婦、別室
  • 寝室の話になると、結構みんな夫婦同じ部屋で寝ていることにびっくりします。 お客様と話していても、 「寝室2つ」 なんて言う人、ほとんどいません。 ごくたまに「寝室は2つ欲しい」なんてお施主さんに出会うと、 「あ、一緒だ!」 って、なんて嬉しくなっちゃいます。 これって別に、 同じ部屋で寝ているから夫婦仲がいいとか別々に寝ているから仲が悪い、 ということではないと思うんですよね。多分。 夫婦のどちらかが、 [続きを読む]
  • メガネとマイホーム
  • 私は両目で視力0.5というド近眼な上に、片目だけキツい乱視。 しかも最近では軽く老眼も入ってきたりして、 日々、疲れ目に悩まされております。 前に使っていたメガネが破損してからというもの、 数年間ずっと 朝起きてコンタクトを入れる。寝る前にコンタクトを外す。 という非常にヘビーな感じでコンタクトを使用していたのですが、 さすがに目に良くないよね… と思い、長女が要メガネになったのを機に私も一緒にメガネを [続きを読む]
  • 大震災、その後
  • まだまだ続きます。住宅の耐震性の話。 阪神淡路大震災で倒壊しなかった。 熊本地震でも生き残った。 東日本大震災でも持ち堪えた。 それを売り文句にしている住宅会社は多数あるでしょう。 もちろん、ちょっと揺れただけで倒壊してしまうような住宅は問題外ですし、 地震に弱いよりは強い方が安心なのは言うまでもありません。 ですが、個人的には 「大震災に家がどこまで耐えられるか」 よりも、 「大地震で家が生き残った [続きを読む]
  • 大きい家は必要ですか?
  • 福井の人は大きな家が好きです。福井の人というより、田舎の人がそうなのでしょうか。 考えてみれば、当たり前なんですけどね。広い土地、大きな家で生まれ育って、いきなり30坪の家にはそりゃあ住めないでしょう。 だけど、実際40坪、50坪の家って必要でしょうか? 前回(将来を見据えた家づくり)も少しお伝えしましたが、今は時代が違います。 3世代で同居とか、親族が集結する機会が頻繁にあるとか、そういう家庭はかなり [続きを読む]
  • 将来を見据えた家づくり
  • 家を建てる、又はリフォームしたいなと考え始めるタイミングというと、 (1)子供の小学校入学(2)同居(3)定年退職 この3つが、特に多いような気がします。 (1)(2)は単純に、 子供部屋が必要とか、二世帯で住むには広さが足りないとかで、 必要に迫られて… という感じですね。 元々家は建てるつもりで、子供が転校しなくてもいいように、小学校に入る前に… と考えていらっしゃる親御さんも多いです。 ちなみに我 [続きを読む]
  • リビング学習で賢く育つ
  • 聞いたことありますよね。 小さなお子さんのいる家庭にとっては、気になる話題ではないでしょうか。 ちなみにウチの子たちも、リビング学習です。 決して、頭がよくなると思ってそのような習慣をつけたわけではないし、 今流行りのスタディーコーナーがあるわけでもありません。 それなのになぜか、子供たちはダイニングテーブルで勉強します。 …あ、リビング学習じゃなくて、ダイニング学習だ。 それはそうと、ダイニング学 [続きを読む]
  • 耐震構造よりも大切なこと
  • 前回の記事(地震に強い構造とは)では、 プレハブ工法を推進するような感じで終わってしまいましたが、 私は必ずしも、地震対策にはプレハブ工法が最適だと考えているわけではありません。 一口に耐震構造と言っても、 縦揺れに強い構造もあれば、横揺れに強い構造もあるでしょう。 揺れには強くても、熱に弱ければ、火災が発生した時の被害は甚大です。 津波や土石流など、まるで予想だにしなかったような恐ろしい被害に見舞わ [続きを読む]
  • なぜ非を認めないのか
  • 最近、マイホームを計画中、施工中、そして引き渡し後のものも含め、 家づくりのブログをいろいろ拝見しています。 お施主さんたちがどんなことで悩み、どんな疑問を持ち、何に期待して、どんな家づくりをしたいと考えているのか? その辺を知りたいと思って見て回るようになったのですが、 やっぱり、家づくりのトラブルって多いんですね…。 と、こんな仕事をしていて、こんな呑気なことを言っていること自体がおかしいのか [続きを読む]
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