chocolatine さん プロフィール

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chocolatineさん: Ma Petite Chocolatine ♡ 南仏よりボンジュール
ハンドル名chocolatine さん
ブログタイトルMa Petite Chocolatine ♡ 南仏よりボンジュール
ブログURLhttps://ameblo.jp/ma-petite-chocolatine/
サイト紹介文南仏での海外生活、簡単フレンチレシピ、フランス人ダーリンなど。意外なフランス文化を綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 10日(平均13.3回/週) - 参加 2018/10/09 18:52

chocolatine さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • クロワッサンだけじゃない、フランスの朝食
  • フランス語で朝食のことを「petit déjeuner(プティ・デジュネ)」と言うのですが、 現地では多くの人が省略して「プティ・デジュ」と呼んでいます。フランス人はマクドナルドのことをマクドと呼ぶように、省略形をよく使います。 それはさておき、今回はフランス人の朝食について クロワッサンのイメージがあるフランスの朝食。 現地の人たちの食卓には、主に夕食の残りのバゲットをそのまま、あるいはグリエ(トースト)してバ [続きを読む]
  • 5分でおつまみ:柿の生ハム巻き
  • フランスでも「KAKI(かき)」と呼ばれている、果物の柿。南仏では今頃から2〜3月頃まで、スーパーやマルシェに並ぶ、秋の味覚のひとつです。フランス人も柿を食べるんだ!!と、ちょっと意外な気がしませんか?今が旬の柿を使った、ワインによく合う簡単レシピをご紹介します。【用意するもの】(2人分/所要時間5〜10分)柿…1コ、生ハム…2〜4枚、エキストラバージンオリーブオイル…少々、黒コショウ…少々【作り方】柿を薄くス [続きを読む]
  • こ゛飯は“茹て゛る”んて゛す
  • ご飯は炊くもの・・・とは限らない!? 本日は、フランスでポピュラーなお米の調理法(※クレオール式)をご紹介します。それでは早速、スタート パスタを茹でるのと同じように、熱湯に塩を加えてお米を茹でます。この際にお米はとぎません。 pic 茹で上がったら、ザルにあけてそのまま、あるいは水ですすいでからテーブルへ。 この調理法を初めて見たときは、衝撃的でした 同時に「だからフランスのご飯はパラッパラだし、味がない [続きを読む]
  • ラタトゥイユと白ごはん
  • 本日は雨模様の南仏ですが、週末は25℃ぐらいと、夏のような気候でした 南仏を始め、地中海沿岸の地域は晴れていれば10月でもかなり暖かいので、今の時期は遅めのバカンスにもぴったりです。 そんな暖かい気候なので、トマトやズッキーニなどの夏野菜も、まだまだよく育ちます。 そんなわけで、昨日は軍曹(夫)の実家の家庭菜園で採れた夏野菜を使って、軍曹母が「トマトファルシ(トマトの肉詰め)」と日本でもおなじみのお惣 [続きを読む]
  • ロマンスは日常にあり〜お姫様編〜
  • フランス人カップルは、愛情表現のバリエーションがとっても豊か。 フランス人カップルが人前でよく口にする「モナムール(僕の・私の愛する人)」や「マシェリ(僕の愛しい人)」はアリとして、 本当に「僕のお姫様」とか、「僕の砂糖菓子」とか、歯の浮くようなセリフ言うの!?映画やドラマのなかだけじゃないの!? 私もそう思っていました。軍曹(夫)と出会う前までは おうちデートをしていたある日、「マ・プランセス/僕のお [続きを読む]
  • モナムール? フランス人の愛情表現
  • 英語圏の海外ドラマや映画でおなじみの「ハニー」「ダーリン」「ベイビー」などに相当する、愛する人への愛情表現(呼び方)。 愛の国フランスでは、呼び方のバリエがびっくりするほど豊富です。 その一例をご紹介します。 ロマンチック系mon amour(モナムール/僕の・私の愛する人)mon cœur(モン・クール/僕の・私のスイートハート)ma princesse(マ・プランセス/僕のお姫様)mon ange(モン・アンジュ/僕の天使)ma bel [続きを読む]
  • キメる日には、“ノワール(黒色)”
  • フランス人の男女は黒系の服が大好きです。 郷に入っては郷に従えということで、南仏で暮らし始めてからというもの、ワードローブには黒い服がめちゃめちゃ増えました。 だって、大好きなオレンジや黄色の服や鮮やかなデザインの服を着ていると、フランスでは浮いてしまうんだもの でも、なぜノワール(フランス語で“黒”)が人気なのでしょう?その答えは、シック(=洗練されている)に見えるから。 イベントやパーティーなど [続きを読む]
  • 魚のウロコ、取れてないんですけど・・・
  • 「ううっ・・・臭う」 新鮮な魚が手に入りにくいフランス。こちらは買ったばかりの魚が臭うこともあるのです。 日本のスーパーだったら、クレームですよ それはさておき、日本クオリティのものが手に入らなくても、やっぱり魚は食べたいものです。 あまり期待をせず、スーパーや魚屋に足を運ぶことに。 切り身はサーモンやタラぐらいで、そのほかは丸ごと1匹購入することになります。1匹買う場合、多くの場合は内臓とウロコはそ [続きを読む]
  • 新鮮な魚が手に入りにくい!
  • スーパーでも、マルシェ(市場)でも、魚屋であっても新鮮な魚を探すのはとても大変です。 生で食べられる魚が少ないこと、魚の鮮度が良くないこと。例えば、マグロの赤身のステーキが食べたいと思っても、黒ずんでいることが多いので、冷凍マグロを買うことに。 日本と同じクオリティの魚を探すのは、無理な話です。 地中海に面した湾岸都市マルセイユやカンヌなら、刺身クオリティの魚に出会えるのでは!?と思ったけれど・・・。 [続きを読む]
  • 「クロワッサン」は毎日食べない?
  • 発酵バターの芳しい香りが漂う、ふんわりサックサクのクロワッサン。何層にも重なった生地は、格別のおいしさ!いつ食べても、当地のクロワッサンは最高です さてさて「フランス人はやっぱり、毎朝クロワッサンやパン・オ・ショコラを食べているの?」なんて、日本の家族や友人からよく聞かれるのですが・・・ フランスの朝食といえば、クロワッサンとカフェオレのイメージかもしれませんね。 でも実際のところ、クロワッサンやシ [続きを読む]
  • 人生は複雑な方か゛ステキ?
  • フランス人との会話で頻繁に耳にする「コンプリケ(compliqué)」。複雑という意味の単語です。 英語にも「コンプリケーティド(complicated)」という同様の意味の単語がありますよね。 物事をシンプルに考えようとする、アメリカやオーストラリアなどアングロ・サクソン系の人たちと話していても、コンプリケーティドという単語はそれほど耳にするものではありません。 人生を複雑に考えるフランス人は、恋愛はもちろんのこと [続きを読む]
  • フランスの中華料理店
  • 外国の料理には、それほどオープンではないフランス人隣国のイタリアやスペイン料理は別ですが。 ミシュランの星付きシェフたちが外国の料理からインスピレーションを受けた素敵なフレンチを仕上げるのに、一般的なフランス人は料理に対して意外にも保守的なんです。 特にパリから離れた田舎町では、本当に保守的。 ただ、田舎町であっても、中華は特別!世界中で愛されている中華は、人気が高いのです。南仏でも、中華はもちろん [続きを読む]
  • フランスの中華〜ネムって何?〜
  • フランスの中華料理店でポピュラーな前菜といえば、「ネム(nems)」。 ベトナムでは「チャーゾー」という名称で親しまれている、ベトナム風揚げ春巻きです。 フランス人が現地の中華料理店で注文する確率がとっても高いメニュー おいしい〜 ベトナムには様々なスタイルのネムがあるみたいですが、当地のものは、ひき肉(エビの場合もあり)と春雨を米粉の皮で包んでから、揚げたものが一般的。 添えられた生野菜とミントでネムを [続きを読む]
  • 人間関係を円滑にする「ボンジュール」
  • 「冷たい」「そっけない」「英語を話そうとしない」と言われることの多いフランス人。 南仏には人間味のある温かい人たちも多いのですが、その話はまた今度するとして・・・。 今回はそっけない態度を回避するための方法をご紹介したいと思います。 その方法とは? 誰にでもまずは「Bonjour!(ボンジュール)」と挨拶をすること。 バスの運転手さん、スーパーのレジ係、カフェの店員、フランス国鉄の職員、公務員、などなど。 この [続きを読む]
  • ストッキング伝線のマドモワゼル
  • 南仏トゥールーズ市内を歩いていて、結構な頻度で見かけるのがストッキング伝線マドモワゼル しかも黒のストッキングなので、とても目立ちます。太もも付近をガッツリ伝線しているケースもあり、初めて見たときは目を疑いました。 が、何度も目にしていると次第に慣れてきます。 現地の友人たち(男性)も「あれはカッコ悪いよね〜」と言うけれど・・・。 デート中なのに伝線ストッキングを履いているってどう言うこと 日本ではコ [続きを読む]
  • フランスのマクド〜美術館編〜
  • フランス人が「マクド」と呼ぶ、みんな大好きな(?)マクドナルド関西出身の方だったら、親近感を覚えそうですね。 本日は南仏トゥールーズのキャピトル広場にある、素敵なマクドをご紹介したいと思います トゥールーズの建物は石ではなくレンガを用いたものが多く、赤レンガの色合いから「バラ色の街」と呼ばれています。 街の中心部・キャピトル広場にあるマクドも、そんなレンガ造りの建物の中にあります。 このマクドは3階 [続きを読む]
  • 遅刻は当たり前?
  • キャッシュカード再発行の手続きのため、近所の銀行を訪れました。 14時のアポだったので、念のため10分前に到着。 約束の時間になっても、さらに10分待っても、担当者のヴァネッサさん(女性)が現れません もしかして、待ち合わせの時間を間違えたのかも?と思い始めたところ、15分以上遅れてマダム・ヴァネッサが到着。 「お待たせしてすみません! でも、2分待って」 さらに待つこと5分、やっとマダム・ヴァネッサからお声が [続きを読む]
  • 簡単レシピ:カニかまとアボカドのムース
  • フランスの食卓にたびたび登場する、おいしくて経済的なカニかま。当地では“SURIMI(すり身)”と呼ばれてるんですよ 本日は、カニカマを使った爽やかな前菜をご紹介します。 【用意するもの】(2人分/所要時間10分)アボカド1コ、小さめのニンニクひとかけ、ギリシャヨーグルト120〜150g、レモン1/4コ分、カニかま6本、塩・コショウ、あさつきまたはパセリ(あれば)、グラス2つ 1. カニかまを横にして、5mm幅にスライス、2/3 [続きを読む]
  • 10カ月ぶりのびっくり体験
  • 約1年の長期に渡る一時帰国を経て、フランス南西部の町・トゥールーズに戻ってきました。 日本では当たり前のことが、フランスでは当たり前とはならず・・・。 こちらに戻ってきて改めて驚いたことを、まとめてみたいと思います。 ・町中でトイレを探すのがホンットに大変→対処法:ホテルを見つけて、借りましょう ・銀行でも携帯ショップでも、並んでいる人に構わず話し続ける客と店員→おしゃべりなら早く切り上げてください [続きを読む]
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