蔵書人 さん プロフィール

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蔵書人さん: 田舎の希望と未来を学ぶシニア文庫ブログ
ハンドル名蔵書人 さん
ブログタイトル田舎の希望と未来を学ぶシニア文庫ブログ
ブログURLhttp://morinojuku.livedoor.blog/
サイト紹介文シニアが学べば田舎も変わる。賢いシニアが田舎の未来を拓く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 13日(平均10.8回/週) - 参加 2018/10/10 20:21

蔵書人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「情報生産者になる」を読んで考えたこと
  • (”はじめに"から要約引用) 勉強(しいてつとめる)ではなく、学問(学んで問う)することが高等教育以上の教育には必要で、正解のある問いではなく、まだ答えのない問いを立て、みずからその問いに答えなければならない。それを研究(問いをきわめる)という。研究とは、誰もまだ解いたことのない問いを立て、証拠を集め、論理を組み立てて、答えを示し、相手を説得する。そのためには、すでにある情報だけに頼っていてはじゅ [続きを読む]
  • 「情報生産者になる」を読んで考えたこと
  • (”はじめに"から要約引用) 勉強(しいてつとめる)ではなく、学問(学んで問う)することが高等教育以上の教育には必要で、正解のある問いではなく、まだ答えのない問いを立て、みずからその問いに答えなければならない。それを研究(問いをきわめる)という。研究とは、誰もまだ解いたことのない問いを立て、証拠を集め、論理を組み立てて、答えを示し、相手を説得する。そのためには、すでにある情報だけに頼っていてはじゅ [続きを読む]
  • 「世代問題の再燃」―を読んで考えたこと
  •  (本文 あとがき―日々是哲学の道楽 から引用) 本書がテーマとしている世代の問題も、八方塞がりの様相を呈している。少子高齢化、国土保全や文化伝承の前途多難さ、世代間格差の昂進・・・。 「世界の終わり」を実感したくなる深刻な事態が、至るところに生じている。従来なら世代から世代へごく当たり前に受け継がれてきたことが、あれよあれよという間に、次の世代に継承不可能となっている。営々と世代をつないできたも [続きを読む]
  • 「世代問題の再燃」―を読んで考えたこと
  •  (本文 あとがき―日々是哲学の道楽 から引用) 本書がテーマとしている世代の問題も、八方塞がりの様相を呈している。少子高齢化、国土保全や文化伝承の前途多難さ、世代間格差の昂進・・・。 「世界の終わり」を実感したくなる深刻な事態が、至るところに生じている。従来なら世代から世代へごく当たり前に受け継がれてきたことが、あれよあれよという間に、次の世代に継承不可能となっている。営々と世代をつないできたも [続きを読む]
  • 「財政から読みとく日本社会」を読んで
  •  あらゆる世代が日常生活、将来について現在不安を抱いている。昭和の時代には経済が成長して所得が向上し、不安の解決は、減税と引き換えに自己責任となった。勤労と貯蓄により教育から老後まで自己責任の社会システムが確立された。さらに、貯蓄を原資にした財政投融資による公共事業が景気や地方を支えた。(本文引用)ヨーロッパの国ぐにでは、所得があがることで年々増えていった累進所得税の税収を使って、社会インフラや社 [続きを読む]
  • 「財政から読みとく日本社会」を読んで
  •  あらゆる世代が日常生活、将来について現在不安を抱いている。昭和の時代には経済が成長して所得が向上し、不安の解決は、減税と引き換えに自己責任となった。勤労と貯蓄により教育から老後まで自己責任の社会システムが確立された。さらに、貯蓄を原資にした財政投融資による公共事業が景気や地方を支えた。(本文引用)ヨーロッパの国ぐにでは、所得があがることで年々増えていった累進所得税の税収を使って、社会インフラや社 [続きを読む]
  • 「地方創生を超えて」を読んで
  • 本表紙から ― 「人口減少時代の今、本当に求められる地域政策を考える」「地方創生という実験は、何をもたらしたのか」 地方創生については、突然国から示されたことから、地方の現場では、戸惑いや不満の声も多く聞かれる、一方で、地方創生という言葉は、地域の活性化を目指す取り組みとして人口に膾炙してきている。そこには、本格的な人口減少、超高齢時代に地方が疲弊することなく活力を持って生き抜いてほしいという人々 [続きを読む]
  • 「地方創生を超えて」を読んで
  • 本表紙から ― 「人口減少時代の今、本当に求められる地域政策を考える」「地方創生という実験は、何をもたらしたのか」 地方創生については、突然国から示されたことから、地方の現場では、戸惑いや不満の声も多く聞かれる、一方で、地方創生という言葉は、地域の活性化を目指す取り組みとして人口に膾炙してきている。そこには、本格的な人口減少、超高齢時代に地方が疲弊することなく活力を持って生き抜いてほしいという人々 [続きを読む]
  • 「これが答えだ! 少子化問題」を読んで考えたこと
  •  次世代に支援をしていくことは必要だ。だが、子育て支援策をいくら行っても少子化問題は残念ながら即解決とはいかないようだ。日本人誰もが持っている自然な感情、価値観を政策で変えることは困難だ。誰もがより良い生活を望むのが普通だ。特に、中間層の生活水準に対する価値観を変えることは難しい。より良い生活を望み、子どもにはさらに上を望む。常に周囲と比較し、競争し収入の向上を図る。子どもには教育により、自分たち [続きを読む]
  • 「これが答えだ! 少子化問題」を読んで考えたこと
  •  次世代に支援をしていくことは必要だ。だが、子育て支援策をいくら行っても少子化問題は残念ながら即解決とはいかないようだ。日本人誰もが持っている自然な感情、価値観を政策で変えることは困難だ。誰もがより良い生活を望むのが普通だ。特に、中間層の生活水準に対する価値観を変えることは難しい。より良い生活を望み、子どもにはさらに上を望む。常に周囲と比較し、競争し収入の向上を図る。子どもには教育により、自分たち [続きを読む]
  • 「地球温暖化」狂騒曲ーを読んで考えたこと
  •  田舎でも毎日暑い日が続いている。地球温暖化の影響がついにここまで的な空気一色になるのも当然だ。二酸化炭素の排出を抑制しないと大変だと誰もが思う。田舎の幼保・小中学校でもエアコン設置は熱中症などの健康被害を防ぐためにも不可欠となっている。昔はもっと暑かった。涼しい田舎に必要ない。と言っていたシニア(特にリーダー層)の過去の経験は全く役立たないのだ。 しかし、気象の異常と平均気温の上昇などと地球の温 [続きを読む]
  • 「都市の正義」が地方を壊すーを読んで考えたこと
  • 都市と農村は共生の関係にある。ここから出発しないと地方創生の核心である人口減少問題の解決への糸口は見いだせない。都市と農村は中央と地方と置き換えることもできる。財政と経済の効率は都市が優れている。しかし、出生率が最も低いのは東京だ。従来、出生率の高い地方が若者を中央へ送り出し、都市は経済を成長させ、過疎化し経済力の劣る地方には交付税を配分するというシステムが機能していた。だが、地方でも出生率が低 [続きを読む]
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