ウォーキングと旅行でのひとり言 さん プロフィール

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ウォーキングと旅行でのひとり言さん: ウォーキングと旅行でのひとり言
ハンドル名ウォーキングと旅行でのひとり言 さん
ブログタイトルウォーキングと旅行でのひとり言
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/traveler51
サイト紹介文ウォーキングと旅行の途中で頭に浮かんだことを書いてみました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 10日(平均9.1回/週) - 参加 2018/10/10 21:52

ウォーキングと旅行でのひとり言 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 京都 伏見の酒蔵
  • JR桃山駅からウォーキングをします。黄色の線に沿って歩きます。まず、「寺田屋」に向かいました。あの坂本龍馬のことで有名な寺田屋です。しばらく歩きました。私の好きな雰囲気のある建物に出会いました。さらに、少し行くと、また、ありました。わりと、いい風景がありますね。さらに、少し歩くと、和菓子屋さんがあります。「富英堂」です。明治28年創業の店です。酒饅頭で有名らしいです。ここから少し歩いて、商店街に入りま [続きを読む]
  • 京都 宇治 散歩 その4
  • 宇治上神社の前から平等院に向かいます。さわらびの道を進んでいくと、宇治神社に入るところがあります。宇治神社の参道を朝霧橋に向かって歩きました。橋のたもとに、「宇治十帖のモニュメント」がありました。源氏物語絵巻「橋姫」をレリーフした屏風と、橘の小島に向かう小舟の「匂宮」と「浮舟」の像が立ち、ここに宇治十帖の主な登場人物が表されています。朝霧橋を渡って、橘島に入り、さらに橘橋を渡ると、平等院がすぐ近く [続きを読む]
  • 京都 宇治 散歩 その3
  • 源氏物語ミュージアムの前から、ふたたびウォーキングを再開します。黄色の線に沿って歩きます。ここから宇治上神社を目指します。しばらく歩きました。「さわらびの道」の石碑のある場所にやってきました。向こうに見えるのは「総角(あげまき) 源氏物語第四十七帖」の古跡です。源氏物語は実際にあったことではありません。ですが、宇治十帖の物語が宇治のどこで起きたか誰でも興味があるはずです。江戸時代の初めころ、この物語 [続きを読む]
  • 京都 宇治 散歩 その2
  • この朝霧橋を渡って対岸に行きます。黄色の線に沿ってウォーキングします。橋を渡り、川沿いの道を右へ曲がりました。しばらく歩きます。「福寿園」、宇治茶の工房です。お茶づくりの体験や、資料館、茶料理などが楽しめるそうです。時間がはやすぎて、営業していません。ここの奥の方へ行くと「恵心院」があります。「往生要集」の著者として有名な恵心僧都源信によって再興されました。彼は、宇治川に入水した宇治十帖のヒロイン [続きを読む]
  • 京都 宇治 散歩 その1
  • 9月の初め、京都の宇治、伏見への日帰り小旅行に行きました。播州赤穂から大阪、京都を経由して、さらに奈良線で宇治に着きました。赤穂から約3時間かかります。宇治駅前にありました。茶壺型ポスト。宇治市制施行50周年を記念して設置されたそうです。黄色の線に沿ってウォーキングします。宇治駅から出発しました。歩き始めて、すぐのところにさっそく茶の老舗らしい建物があります。「伊藤久右衛門 宇治駅前店」。さらにこの道 [続きを読む]
  • 京都 南禅寺の水路閣
  • 南禅寺近くの水路閣を描きました。関西電力のCM で有名です。私にとっては、過去の遠い記憶の遠足で訪れた想いがありました。連続して続く美しいアーチの姿に見とれ、何とも味のある西洋建築の光景が、多くの人の記憶に残っていると思います。文明開化からすぐの、明治の一大事業です。琵琶湖から京都市内まで引かれた水路がつくられました。京都府知事、北垣国道、これをつくらなければの気持ちが強かったと想像できます。工学博 [続きを読む]
  • 倉敷 美観地区 散策 その4
  • 倉敷アイビースクエアの前からブログを続けます。ここは、江戸時代には代官所があったところです。つまり天領だったのです。蔵の立ち並ぶ地は戦国時代以前は海ばかりでした。商人たちがお金を出して遠浅の海を埋め立てて、陸地とし地主になり、豪商ができました。ほかの城下町より天領は、その活動がやりやすかったことも幸いしています。黄色の線に沿ってウォーキングします。すぐ近くのところです。非常に人が多いです。倉敷川へ [続きを読む]
  • 倉敷 美観地区 散策 その3
  • 楠戸家住宅の前からブログを続けます。黄色の線に沿ってウォーキングします。この通りを、かなり東の端までやってきました。東町という表示が見えます。ここら辺りは少し人が少ないように思えます。石の道標がありました。なんとか読んでみました。"右 由が山下津井下村あらわず観音寺“ 違っているかも。ここは旧街道沿いと考えられます。ここから、もときた道を西へ戻っていきます。これだけ古い町並みが残っているのは、保 [続きを読む]
  • 倉敷 美観地区 散策 その2
  • 大原本邸(語らい座)の前からブログを続けます。大原家は綿仲買人として、栄えました。主屋は江戸期の建築です。大原家は、倉敷川(運河)の終点に位置し、河岸の両側に、店舗や蔵がありました。黄色の線に沿ってウォーキングします。大原本邸と有隣荘の間の道を、北に向かって進んで行くと、次の東西に走る大きな通りにさしかかりました。手前が「竹宝堂」 備前焼の店、隣が「ギャラリーサイジ」、洋風の建物が旧倉敷郵便局。この通 [続きを読む]
  • 倉敷 美観地区 散策 その1
  • 新見の散策を終え、昼過ぎに新見駅から、特急やくもに乗って倉敷を目指します。約50分で倉敷駅に着きました。倉敷駅です。ここから、約30分ほどで「美観地区」に着きました。黄色の線に沿ってウォーキングします。倉敷の名の由来は、領地の年貢米の集積地である「倉敷地」とされます。倉敷らしい町並みが並んでいます。猫関係の店らしいです。猫カフェもあるみたい。店名の表示が「橘香堂」でしょうか。銘菓「むらすずめ」の本舗の [続きを読む]
  • 岡山県 新見 御殿町 まち歩き その2
  • 太池邸の前から、ウォーキングを再開します。百貨店のはじまりの店と聞いて、その様子を想像してみました。黄色の線に沿ってウォーキングします。ここからすぐのところに、カツマルギャラリーがあります。創業117年の醤油店です。伝統の味を守り続ける店。長い時間かけてゆっくり大切につくられる醤油。大正から昭和の初めの建築物だそうです。レトロな建物の中にモダンなギャラリーがあり、まちの交流の場になっているそうです。 [続きを読む]
  • 岡山県 新見 御殿町 まち歩き その1
  • 8月の中旬に、「八代亜紀」の美術展を見る目的で、新見市に行きました。この電車に乗ります。播州赤穂発5:59に乗ると伯備線で岡山を経由して、新見に8:52につきました。新見駅です。黄色の線に沿ってウォーキングします。まずは、御殿町に行ってみることにしました。駅前にある「祐清」と「たまがき」の像で、新見荘に関係する人物みたいです。当時、新見荘は京都の東寺の荘園でした。駅前からウォーキングします。初めて来たとこ [続きを読む]
  • 姫路 書写山 圓教寺 その2
  • 圓教寺の摩尼殿に上ってみます。舞台です。摩尼殿は970年の創建。舞台造りは、京都の清水寺を連想させる人が多いでしょう。摩尼とは、サンスクリット語で、「如意」のこと。物事が自分の思うままになることを意味するそうです。また、僧が読経の時、手に持つ道具をさすらしいです。ここの本尊は、六臂如意輪観世音菩薩。四天王立像。中に入って、お祈りさせてもらいました。黄色の線に沿ってウォーキングします。摩尼殿から下に降 [続きを読む]
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