てとまる さん プロフィール

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てとまるさん: てとまるの詩
ハンドル名てとまる さん
ブログタイトルてとまるの詩
ブログURLhttps://tetomew.muragon.com/
サイト紹介文気まぐれに思ったことを詩にしています。
自由文読んでくださってありがとうございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 9日(平均21.8回/週) - 参加 2018/10/11 11:57

てとまる さんのブログ記事

  • 僕はなにかしたのかな。 いつの間にか君を悲しませた。 君はなにをしたのかな。 いつの間にか僕の力になっていた。 悩みの根っこがわからないし、 社会不適合よりの思考さ。 でも、神様でなんでもない誰かが、 作ったルールでもがいているんだろう? 自分の世界以外に、 自然のルール以外に、 もう一つ作られた世界があって、 間違っているのは向こうかもしれないよね。 どうしようもないけど、 こんな事を言いたくも [続きを読む]
  • 感情は心の中にあるのに、 求めるものはいつも外側にある。 なんて面倒なんだ。 自分中心なんて言っているけど、 内側には何にもないの。 怖くなって逃げ出した。 君とすれ違っていくのがわかるよ。 それは自分のせいなんだ。 いつからか目の前から道がなくなった。 無理やり歩いていたのかな。 誰にも必要とされない、 独りぼっちの頃に戻るだけ。 たまに帰ることもあったから大丈夫だよ。 もう誰かと話すこともなく [続きを読む]
  • 文字のやり取りでは、 どうしても限界がある。 独りの時間と二人の距離。 君が言った通りだよ。 この世界は上手くできている。 良くも悪くもね。 出会えないのはきっと、 お互いを傷つけ合ってしまうから。 君を幸せにするのは、 残念ながら僕じゃないんだ。 [続きを読む]
  • 君の手の届く範囲に、 僕はいますか? 精一杯伸ばすから、 無視しないで掴んでほしい。 見えていないのかい? 暗闇の中にいるのなら、 せめて声を聞かせて。 必ず探し出すから待ってて。 ずっと離れないよ。 二人で不安を分かち合おうよ。 [続きを読む]
  • 探しても見つからない。 どこかに感情がいってしまうんだ。 理解してほしい気持ちが強すぎて、 君を奴隷のように扱ってしまった。 私の言う通りにしてよと。 この歪んだ心とは、 一生付き合っていくものだと思う。 もう恨むほどの力はなくて、 人よりもネガティブに生きてるけど、 それでもたまに心が晴れたりするよ。 [続きを読む]
  • はっきりと君の声が聞こえるけど、 本当は無言でいるのかな。 今だって現実だよ。 綺麗な想いが存在すること。 次の日には変わっていたとしても、 それは嘘にはならないでしょ。 君を助けたい人は沢山いるはずなのに。 それでも届かないのはどうして。 ああ、ごめんね。 肯定よりも否定が先にあって、 その状態が長すぎたのかもしれないね。 [続きを読む]
  • ただ生きていてほしい。 理由なんて説明できないよ。 君の質問の答えは持っていないけど、 理屈ではない想いを込めて、 その答えの代わりになれたらいい。 [続きを読む]
  • すぐに感情移入してしまうよ。 どうせすぐどこかに行ってしまうんでしょ? 誰にでも心変わりはあるもの。 辛いなら話を聞くよ。 落ち着くまで隣にいるから、 少し待って。君の時間をちょうだい。 命を救おうなんて思わないけど、 君の心を救いたいと思うよ。 [続きを読む]
  • 誰も傷つけないように、 自分の気持ちを閉じ込めた。 悲しまないで。 振り向いてしまうから。 おやすみなさい。私。 今日は自分を責めないであげよう。 [続きを読む]
  • 布団の中は暖かい。 当たり前のことなんだけど、 私にも体温があるんだなって思う。 まどろんでいると自分が薄くなって、 なんだか自然の一部になったみたい。 投げやりなんかじゃなくて、 このままゆっくりとエンドロールが流れて、 自分の人生が温かいまま終わる。 そうだったらいいのになあなんてよく思う。 きっと何かに包まれていたいんだ。 [続きを読む]
  • 自分の心を説明するには、 一体何文字必要なんだろうか。 多すぎたって中身がない。 一文字では伝わらない。 どういう言葉の組み合わせなら、 この気持ちが安らぐだろう。 何もかもすり抜けていく。 [続きを読む]
  • 感情が死んでしまったら、 君である必要がない。 ただのロボットになってしまうよ。 それでもよくないさ。 苦しみを感じたくないだけで、 たまに嬉しいことがあってもいいだろ? お前が言うなって話だけどさ。 本当は生きていたい。 僕にはそう聞こえるんだよ。 [続きを読む]
  • 君の空いた心に、 ちょっといさせてもらっただけ。 塞がったら出て行くから。 暗黙のルール。 [続きを読む]
  • おもちゃ箱をひっくり返して、 たくさんの言葉があふれ出した。 意味なんかなくて、 思いついた遊び方で、 楽しんでいるフリをしていた。 本当のことは一割も伝わらないけど、 自分なりにアピールする。 僕はどこにも行かないよ。 むしろ一緒にいてよ。 君に夢中なんだ。 [続きを読む]
  • どんな言葉だったら君に届くだろう。 二人には境界線があって、 越えることはできないようになっている。 自分がAIになった気持ちだ。 生身の君にできるのは、 一生懸命想うことだけ。 僕にはどうすることもできないんだ。 [続きを読む]
  • 寂しいことを我慢して、 伝えずにいたのは間違い。 時間は解決していなかったんだ。 同じことを繰り返すのかな。 悪化していたようで、 相手を許せなくなっていた。 なんかもう意地みたいになっているよ。 [続きを読む]
  • 上っ面だけで、 裏では散々悪口を言っている。 優しいふりをして、 人をコントロールするんだ。 それはよくあることで、 色々と円滑なんだろうけどさ。 相手がそれに気づいたら、 絶望するだろうね。 そんな人生を送るくらいなら、 嫌われた方がいい。 もうすでに嫌われているし。 人を操作したくない。 自分の意思で生きてほしい。 [続きを読む]
  • 主観混じりの客観性。 人を通して自分を見ていたよ。 ボケた写真。 モノクロのフィルター。 無意識に加工していたの。 それでは訳が分らなくなるはずだよ。 向き合っていたつもりだけど、 他人ばかり見ていて、 自分の痛みを見ていなかったんだね。 [続きを読む]
  • 心は空っぽで、 頭の中はごちゃごちゃで。 傷つかずに気づいたことなんて、 あまり多くないよ。 こんなに君に甘えているのに、 もっと甘えたいと思っているんだ。 何かが欠落している。 頭と心を新しいのに交換したいよ。 自分自身じゃなくなっても、 今よりはマシになるから。 わがままを通り越した、 出来損ないの人間だったから。 今、それに気づいたんだ。 [続きを読む]
  • 私に警戒もせずに、 近い距離感で話をしてくれる、 君との会話は楽しいよ。 大人になって失ったのは自分らしさで、 昔の自分を思い出すように、 無邪気に笑えたよ。 いつからか怖くて出来なくなったこと。 どこかで求めていたんだね。 [続きを読む]
  • あるのにない。 不安で仕方ない。 無条件に愛された、 君をうらやましく思うよ。 僕の勘違いかもしれないけど、 条件付きの愛で育った。 欲しかった物が沢山あったけど、 ずっと我慢していたよ。 感情の表現も許されない。 その反動で今は求めすぎてしまう。 タチが悪いところ。 分かっていても治らないんだ。 [続きを読む]
  • 自分のオリの中の方が、 輪の中よりも居心地がいい。 出入りは自由だ。 足手まといはいらない。 どうせなら、 成長し合えるパートナーがいいよ。 一匹オオカミだけど、 心が弱い分類に入ると思う。 仲間になったら見捨てはしないよ。 もっとよくなる。 その可能性を信じていたい。 [続きを読む]
  • 優しさが優しいとはかぎらない。 出来ないことも沢山ある。 君を大切に思うから、 無責任ではいられないんだよ。 そもそもの話、 君はひねくれものだし、 ちょっとやそっとで救われないだろ。 そんな人に届けばいい。 [続きを読む]
  • 誰もまだ知らない、 未使用の言葉を探している。 顕微鏡サイズの想い。 世紀の大発見。 価値観はがらっと変わり、 世界を虹色に変える。 詩作しながら、 そんな妄想をしているんだ。 [続きを読む]
  • 自然のルールとは別物。 それは他人が勝手に作ったもの。 綺麗事を押しつける風潮。 差別はなくならないよ。 限りなくゼロにしたいって、 そんな綺麗な世界、 人間なんかいられるわけがない。 特別なんかじゃない。 分かち合えないことが、 当たり前に存在しているんだ。 [続きを読む]