いくぞう さん プロフィール

  •  
いくぞうさん: それいけ資産運用
ハンドル名いくぞう さん
ブログタイトルそれいけ資産運用
ブログURLhttps://yamaikuzo.net
サイト紹介文主に投資信託、海外ETF、iDeCoの毎月積立。バンガード社ETFの積立禁止縛り実践中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 42日(平均5.3回/週) - 参加 2018/10/11 17:57

いくぞう さんのブログ記事

  • NISA口座の毎月分配ETF[DIA]or[DGRW]
  • 超貴重なNISA口座ですので、よーーーーーく考えて優良黄金銘柄のみを買い付けなければなりません。今回は株式系のETFで買い付け候補でもある2銘柄を比較してみます。俗にいう高配当ではなく、配当の成長と売却益が期待できる贅沢なETFです。目次配当の成長DIAとDGRW概要運用成績増配率どちらを選ぶべきか配当の成長世界景気減速懸念に怖気づいてはいけません。そういう時こその配当であり、特に優良米国企業の株主還元姿勢が今後も [続きを読む]
  • 投資信託の積立方法はどれが一番お得か
  • 投資信託の積み立て方法を毎日積立から毎週積立、毎月積立へと変更しました。毎日積立は、字のごとく毎日買い付けしていますので、日々投資している感に浸ることができます。しかしこれにはデメリットもあります。目次電子交付書面毎日積立は究極の積み立て方法か結論電子交付書面積み立てが行われる度に交付されます。たまに開いてみますとびっくり、未開封のものが大量に蓄積されています。まあほったらかしでもいいのですが、こ [続きを読む]
  • 海外ETFの構成比率、利回り、経費率など
  • 世界分散且つ高利回りでの運用を検討していましたが、6種のETFに分散することにしました。あとはひたすら買い増ししていくのみです。余談ですが、他人と同じ銘柄構成ってなんとなく嫌じゃないですか。PG、JNJ、VYMとか…。銘柄は悪くはないですけど、まるで群集心理のお手本のようです。人の行く裏に道あり花の山ですよ。目次資産構成利回りについて経費率について資産構成構成比率ティッカー利回り経費率37.2%TOTL3.29%0.55%22 [続きを読む]
  • 現地通貨建て新興国債券ETF[EMLC]再来
  • 世界分散投資を行いつつ、高利回りで運用していきたいと考えています。株式(高配当とエネルギー)、不動産は最早完成形。泣く子も黙る米国企業、今後の株主への還元は心配無用でしょう。さてどうしますか。現在毎月分配ETFは、TOTLとJNKの2銘柄の保有です。特にハイイールド債のJNKですが、今後利上げが何度かあるとしてその都度ダウやナスダックが大幅下落するとETF価格も下落しそうで結構危険な雰囲気です。JNKは暫く買い付けは [続きを読む]
  • 先進国(除く米国)不動産ETF[IFGL]買い付け
  • NYダウ、NASDAQ、S&P500共に、ダラダラと下落が続いています。原油安、英国EU離脱、米中貿易摩擦、米議会下院上院捻じれ……。非常に不安定です。そのような状況下ですが、買い付けを行いました。目次概要iシェアーズ先進国不動産ETF構成地域買い付け理由概要iシェアーズ先進国不動産ETFティッカーIFGL分配金利回り5.84%経費率0.48%ベータ値0.69株価収益率(PER)8.5627.78USDで45株(特定口座)買い付けしました。分配金は四半 [続きを読む]
  • 長期投資の重要事項3点
  • 前回、トータルリターンについていろいろと比較してみました。安く買い付けることも重要ですが、「投資を継続すること」も必要不可欠です。個人的に長期で投資を継続するための重要なポイントを3点挙げてみたいと思います。今後の投資方針とも照らし合わせます。目次入金力含み益分配金頻度現在の分配金受取日一覧受取金額よりも受取回数入金力当然ですね。入金と分配金再投資。複利の効果を最大限に活かすことが資産を加速度的に [続きを読む]
  • 長期投資の重要事項3点
  • 前回、トータルリターンについていろいろと比較してみました。安く買い付けることも重要ですが、「投資を継続すること」も必要不可欠です。個人的に長期で投資を継続するための重要なポイントを3点挙げてみたいと思います。今後の投資方針とも照らし合わせます。目次入金力含み益分配金頻度現在の分配金受取日一覧受取金額よりも受取回数入金力当然ですね。入金と分配金再投資。複利の効果を最大限に活かすことが資産を加速度的に [続きを読む]
  • マイナスリターンは極力回避(高配当株式)
  • 11月半ばに入り、今年も残すところあと50日となりました。今回は高配当株式のトータルリターンについて書きます。NISA口座で買い付け開始する日も近いですので、いろいろと頭に叩き込んでおく必要があります。目次対象銘柄配当利回り運用成績利回りのみでは判断できないADRは税金面で有利だが下がる株あれば上がる株ありまとめ対象銘柄AT&T、ウエストパック銀行、ロイヤルダッチシェル、生活必需品セクターETFです。ETFは現在のと [続きを読む]
  • ポートフォリオ一部入れ替え断行
  • 先日ETFの一部入れ替えを行いました。今回は、構成比率のみを公開します。目次最新ポートフォリオエネルギーセクターETF[XLE]の買い付け理由値動きは原油価格による連続増配車所有HDVは?最新ポートフォリオティッカー名称構成比率(%)TOTLSPDR®ダブルライン・トータル・リターン・タクティカルETF36.6%XLEエネルギー・セレクト・セクターSPDR®ファンド21.6%JNKSPDR®BB・バークレイズ・ハイ・イールド債券ETF17.8%SPYDSP [続きを読む]
  • トータルリターンの比較(BND、AGG、TOTL、JNK、PFF)
  • まだまだ下落余地あり、そしてブログ内で需要無き債券ETF。今回はいろいろな債券ETFのトータルリターンを調べてみました。前回と内容が被る部分があるかもしれません。しかし改めて「へーそうだったのか」と思う事確実、今後の投資対象の選択に役立つかもしれません。目次ETF別トータルリターン比較対象結果利上げは2019年末までETF別トータルリターン比較対象BND、AGG、TOTL、JNK、PFFの5銘柄としました。因みにTOTLは、SPDR®ダ [続きを読む]
  • トータル・リターンの最大化(債券ETF)
  • 現在、債券ETFがポートフォリオの大半を占めています。個別銘柄の買い付けは禁止していますので、毎月分配金を目指すにはほぼ債券ETFしか道は残されていません。残念無念!さて、投資の利益の計算にはトータルリターンが主に使われているようです。目次トータルリターンとは?[AGG]iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF組入れ業種運用実績(2018年6月30日時点)[TOTL]SPDR®ダブルライン・トータルリターン・タクティカルETF [続きを読む]
  • 2018年11月初めの国内資産運用状況
  • 現時点の国内ETF、投資信託の運用状況です。銘柄数、積み立て金額共に少ないですのでインパクトに欠けるかもしれません。海外ETFと違い、こちらは半ば遊び感覚です。尚、「つみたてNISA」の使用は中止しました。今後は特定口座での積み立てに特化することになります。目次資産状況(2018.11.3)国内ETF投資信託ETFの買い付け投資信託の積み立てまとめ資産状況(2018.11.3)国内ETF銘柄保有株数取得単価現在値評価損益1655 iSSP500 [続きを読む]
  • NISA活用方法を練るPART2(LAST)
  • NISA口座では、毎月分配ETFを主に買い付けていこうと考えています。非課税投資枠は年120万円です。月平均10万円、米ドル換算(1USD=110JPYと仮定)で月々約900USD分、買い付けしていくことになります。目次配当成長+高利回りを狙う主な買付候補AGGDIAHDVJNKPFFまとめ配当成長+高利回りを狙うNISA口座では、分配金は国内非課税です。現在の利回りの高さを取るか、将来の利回りの高さを取るか、両方組み入れてみるのも面白そうです [続きを読む]
  • NISA活用方法を練るPART1
  • つみたてNISAは止めて、2019年からはNISA(一般・通常)にします。海外ETFの買付が更に面白くなりそうです。目次NISA口座とは詳細手数料戦略個別かETFか分配金再投資NISA口座とは詳細非課税投資枠120万円/年非課税期間最長5年間口座開設期間2023年まで非課税投資総額最大600万円対象商品上場株式・投資信託手数料海外ETF海外個別株式買付手数料無料有料売却手数料有料有料戦略個別かETFか海外ETF一択でしょう。買付手数料が無料と [続きを読む]
  • 市場大荒れ後の資産状況
  • 超大荒れの株式市場が続く中、私の保有銘柄はどうなったのか、暴落耐性は如何に、確認してみたいと思います。投資信託などは月末のお楽しみということにして、今回は海外ETFの積み立て状況のみとします。相変わらずの4銘柄を保有中です。simple is bestなのです。目次資産状況(2018年10月27日)海外ETF(特定口座)前回との変更点株数の増減詳細暴落の被害状況まとめ無配当個別銘柄はハイリスク買い付け予定資産状況(2018年10月2 [続きを読む]
  • つみたてNISAから一般NISAに変更
  • 突然ですが、タイトルの通り来年から一般NISAに変更することにしました。以前からどうするか考えていたのですが、自分の投資方針には合致しないことが判明しました。積極的に利用しなかったのもそのためです。前回、eMAXIS Slimを検討していましたが、積み立てはやめることにします。目次なぜ、当時つみたてNISAを選んだのかどちらも同じようなものだと勝手に認識現在の投資金額新たに一般NISAを選んだ理由海外ETFを主に積み立てて [続きを読む]
  • iシェアーズS&P500ETFの追加買付
  • とどまることを知らない下落相場、になりつつあるかもしれません。さてそんな中、S&P500指数200日移動平均線下抜け記念として、本日ETFの買い付けを実行しました。目次本日の取引買付銘柄まとめ本日の取引買付銘柄コード銘柄買付数量取得価格(JPY)1655iシェアーズ S&P500 米国株ETF12,2001655iシェアーズ S&P500 米国株ETF12,198合計金額 4,398 JPY買付手数料 なしまとめタイトルを見て、ああブラックロックのIVVか、さすが金 [続きを読む]
  • 有り余ったつみたてNISAの残り枠
  • 時が経つのは早いもので、今年も残すところ約2か月です。しかしながら、私のつみたてNISAの今年の残り買付枠は相当残っています。流石にそれでは勿体ないので、何か買い付けたいと思います。運用会社のつみたてNISA対応商品新規設定も、いよいよ打ち止めといったところではないでしょうか。現在S&P500指数は、200日移動平均線を下抜けしています。他の米国主要株価指数も只今絶賛下落中です。目次現在の積み立て状況を振り返る積み [続きを読む]
  • 目を覚ませ、それでいいのか、日本人
  • 日本国内で買付可能な海外ETFは、多種多様にあります。ブラックロック、ステートストリート、バンガード、ウィズダムツリー等々。(ぱっと思い浮かんだものです)銘柄を選ぶ楽しみも、投資の醍醐味のひとつだと思います。目次ステートストリート社のETF各社の総合債券ETFなぜ、皆がBNDを選ぶのかステートストリート社のETFここで少し紹介したいと思います。ティッカー名称対象経費率(%)DIAダウ工業平均NYダウ0.17SPYS&P500S&P50 [続きを読む]
  • 2018年10月の積み立て状況
  • 毎度おなじみ、現在の積み立て状況を公開したいと思います。先日の世界同時株安の影響もありまして、評価損益は青く染まっています。しかし投資金額はまだまだ少ないので、これからも日々節約に励み、積み立てを継続していきます。目次資産状況(2018.10)国内株式投資信託海外株式まとめ国内株式投資信託海外株式資産状況(2018.10)国内株式銘柄保有株数取得単価現在値評価損益1655 iSSP500米国株22,2092,235+52投資信託銘柄保有 [続きを読む]
  • 毎月分配金で小金持ち(優先株式ETF)
  • 分配金利回り5%オーバーのPFF、高配当ETFの代名詞的存在とも言えます。今回は優先株式についてあれこれ書いてみたいと思います。目次優先株式とは?社債との比較iシェアーズ米国優先株式ETF[PFF]について優先株式とは?配当や残余財産の分配を、他の株主に優先して受け取ることができる地位が与えられる株式のことです。株主総会での議決権が制限される代償として、優先して分配金が支払われます。要は、株主総会で物は言わせ [続きを読む]
  • S&P500インデックスの積み立て開始
  • S&P500インデックスに関しては様々な選択肢がある中で、一つに絞り込んで積み立てることにしました。いざ積み立て始めると、「今は上昇しなくていい。下がれ、下がるのだー。」という気持ちになります。目次S&P500構成銘柄上位10社iシェアーズS&P500米国株ETF[1655]に決定選んだ理由積み立て方法結局、投資信託とETFはどちらがお勧めなのか完全放置で資産を形成スポット買い、ナンピン買いを楽しみたいS&P500構成銘柄上位10社ア [続きを読む]
  • 個人投資家のユーザー車検
  • 今年最後の一大出金イベント、車検です。今回は予備検査無しのぶっつけ本番で行ってきました。一通り自分でできるところはチェック済みです。多分大丈夫ですよ、多分。目次ユーザー車検を利用費用は必要最小限検査ラインに入場感じたこと税金が高い今回の車検費用ユーザー車検を利用費用は必要最小限現地に到着、思ったよりも車が多かったです。先ずは受付窓口で書類の交付がありまして、それに必要事項を記入していきます。その後 [続きを読む]
  • 国内か海外か、S&P500で積み立て投資
  • 米国株式市場が急伸していますね。上がるも下がるも業績次第か、今後もこの調子で株価が上昇するのかどうか固唾を呑んで見守っています。さて、実は私もS&P500の積み立てを開始しました。そこで主にどのような投資商品があるのか簡単に紹介してみたいと思います。尚、メリットデメリットは主観的なものですのでご了承ください。(経費率は税抜き表記) 目次 国内ETF銘柄メリットデメリット海外ETF銘柄メリットデメリット投 [続きを読む]
  • 悲報!新興国債券ETF、株式併合
  • 先日、たまたまSBI証券の口座を開いたときに得体の知れぬものがありました。所謂「取扱注意情報」、赤くて丸いアイコンです。 目次 ヴァンエックベクトルJPM新興国債券ETFが株式併合保有数量、取得価格の変動EMLCの処遇海外ETFの追加買付実行 ヴァンエックベクトルJPM新興国債券ETFが株式併合保有数量、取得価格の変動2株を1株に併合しますので、現在保有中の125株が株式併合後は62株になり、株価は2倍になる [続きを読む]