楽天の着物屋さん ワカモノキモノ さん プロフィール

  •  
楽天の着物屋さん ワカモノキモノさん: ふだん着物辞典
ハンドル名楽天の着物屋さん ワカモノキモノ さん
ブログタイトルふだん着物辞典
ブログURLhttp://wkimono.tokyo/wp_dic/
サイト紹介文楽天の着物屋さん「ワカモノキモノ」が、ふだん着物を着るノウハウを詳しく体系的に書いています。
自由文「着物は堅苦しい、怒られそう」というイメージをなくし気楽に日常使いをできるコツをお伝えします。
店主プロフィール:1980年横浜生まれ、駒澤大学国文学部卒業。ITエンジニアとして勤務してから、2015年に着物のネットショップをオープン。現在は楽天でオリジナル着物を制作・販売をしている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 9日(平均45.1回/週) - 参加 2018/10/11 23:08

楽天の着物屋さん ワカモノキモノ さんのブログ記事

  • 街着・家着なら、帯結び・帯選びは自由でいい。
  • 「正しい結び方」は存在しないので、自由でいい「〜結び」と名前のついた結び方は数多くありますが、要は着物が固定されて、巻いた帯と着物姿が美しくなれば良いので、特に「正しい結び方」というものは存在しないのです。フォーマルな場であれば、参加者の皆様に粗相の無いように、ルールにはキッチリのっとる必要がありますが、街着・家着としての着物であれば、自由に結んで良いのです。多少間違ってもいい着物初心者のうちは一 [続きを読む]
  • 風呂敷の使い方、選び方、買い方
  • 楽しい風呂敷の世界着物を着ても着なくても、風呂敷は使えます。洋服の日でも、和を感じられるアイテムなのです^^コンパクトが利点出先で荷物を受け取る場合など、風呂敷をたたんで懐(ふところ)に入れれば、行く時は手荷物がなくなり楽です^^自宅から荷物を持って行き出先で渡す場合も、帰りは手荷物がなくなるのです。カバンと違い伸縮自在なところが、風呂敷の優れたところです♪一般に価格が安い風呂敷は基本的に布を1〜 [続きを読む]
  • 男着物でのトイレの仕方
  • さてどうしよう、着物でトイレ※ 18禁の内容はありませんが、トイレ関連の話題ですので、注意してお進みください着物を着たはいいけれど、着ている間に必ず行う「トイレ」。これをどのようにするのか解説します。※ 当サイトは普段の着物に特化しているため、ハレの日の着物である袴(はかま)着用時のトイレについては説明していません。小(洋式&和式)洋式でも和式でも、小の場合は同じ方法です。それではこの着物で解説しま [続きを読む]
  • 自宅で友達に着物を着せて、ご飯とお酒を振る舞い、抹茶を点てる
  • 自宅で和のもてなし先日男友達を家に招き、もてなしました。彼らに着物を着せ、茶事を行いました。茶懐石からのお菓子、濃い抹茶、さらにお菓子、薄い抹茶という内容です。彼らが来る前に香を焚き、掛け軸を飾り、茶を点てる頃に花を生けます。茶事(ちゃじ)とは茶道を習って初めて知ったんですが、茶懐石って刺身・煮魚・焼魚みたいに調理法を変えて各種魚を出し、酒と共に味わうフルコースなんです!その間もご飯と味噌汁がお代わ [続きを読む]
  • 着物で出かける例:カフェ
  • 着物でカフェに行っても良いのですカフェには行きたいけれど、着物で行くと皆びっくりするだろうか。そんな不安を持つ着物男子は多いと思います。女性の着物ですら少ないですから、ましてや男性の着物は本当にレアなんですよね。よく店主は着物でスターバックスに行きますが、スタッフさんもお客さんも、特にジロジロ見ることはなく、淡々としています。変な空気も感じません。むしろスタッフの方に「お着物ステキですね〜」と言わ [続きを読む]
  • 着物で自転車に乗るコツ ? 裾を片足ずつからませる
  • 着物で自転車に乗る方法着物の着方も大事ですが、どうやって着物で楽しく暮らすかも、ノウハウが必要です。着物で自転車には「乗れる」まずはここからです。着物で自転車には乗れないと思っている人が多いようです。僕が友達に「自転車で行くから待ってて」とか言うとびっくりします。着物に自転車で来るのかと。たぶん、「お着物」とか呼ばれて着物が高級品扱いされているイメージと、裾がタイヤに巻き込まれる心配があるのでしょ [続きを読む]
  • 着物女子に男のモテについて聞いたら、着物がポイントではなかった
  • 耳を立て、メスの話を聞いているオス猫着物女子にモテを聞いた着物でモテる男になるにはどうしたらいいかなぁ?という相談を、普段から着物を着る女性にしていたところ、おもしろい答えが来ました。男はファッションじゃなくて、やっぱり振る舞いでしょう。と。さらに、女の話が聞ける男はイイよね。と。では女の話を聞いてるって、どんなことなんでしょうね?例えばこんなところでしょうね。よくある話だとは思いますが。女が自分 [続きを読む]
  • お呼ばれした宅飲みの最後に抹茶を点てる
  • お呼ばれにも日本文化な手法で楽しませる宅飲みに招かれた際には、風呂敷に抹茶の道具などを包んで持っていくと、盛り上がります。風呂敷を開けると何があるのだろう。。という期待感もあります。今回はシェアハウスで男だけ 今回は週末に、洋服で風呂敷を持って、友達のシェアハウスで宅飲みしてきました。男だけ5人のメンズ会です。中身は茶箱とタッパこの風呂敷を開けると重箱が、、、出てくるわけでもなく、茶箱とタッパ。上の [続きを読む]
  • キモノで出かける例:和食ランチ
  • 着物で銀ブラこの日は銀座の「ゆうき丸」でランチ。船長さんがやっている、魚直送の料理屋さん。茶室もあるそう。食べたのは魚のあら煮。衿元が崩れてます^^;えり留め止め(えりを固定する金具。タイピンのようなもの)をつけないと。でもやっぱり居心地いいのは、銀座って着物を着てても誰もそしらぬ顔で、とても自然なんです。他の街だと、誰も言わなくても「あー着物だー」って気づいている雰囲気がにじみ出ているんですwしか [続きを読む]
  • 店主の収納例。無印のポリプロピレン収納ケースでピッタリ
  • ※2015年11月時点での情報です。メンズ着物を収納する方法男着物はとにかく情報が少ないので、今回は収納方法について解説します。特に決まりはありませんが、店主個人のノウハウ、というよりは現状をお伝えします。タンスは使わず収納ケースまずは入れ物。昔ながらの桐箪笥は必要ないです。無印良品にぴったりサイズの「ポリプロピレン収納ケース」があります。 参照:lohaco.jp畳み方この収納ケースに、着物を3つ折りに畳 [続きを読む]
  • 寒い日は、ステテコではなくスウェットパンツ
  • 参照:uniqlo.com冬は寒いんだもん冬は着物って足元が寒いんですよね。。女性のスカートみたいに下があいてるから。男性は普段ズボンに慣れているので、あのスースー感がなんとも切ない(笑)ステテコも短いので、足首〜膝が冬は寒いのです(T-T参照:uniqlo.com長いステテコがほしいなので僕はいつも思っていました。長いステテコがほしいと。浮世絵では長い裾のズボンみたいなのをはいている男性がたくさんいるのに。左の人です。 [続きを読む]
  • オンナのキモノの脱がし方?
  • オトナの和のデート洋服のデートが普通となった昨今、僕ら着物メンズたちは和服デートについて知識がちょっと足りていないですよね。どこに行くのか、何を食べるのか。。今日は夜の営みについて、ちょうど良い映画があったので引用して、みんなで勉強しましょう!※ここから先は18禁ではありませんが、人によっては不快な表現があるかもしれませんので、注意してお進みください。映画「春の雪」から学ぶこんな二人の映画。参照:ci [続きを読む]
  • 器を選んで、花を生ける生活
  • 花を自分なりに生ける茶道では花も扱います。とはいえお茶がメインの稽古なので、今のところ自分の思うままに生けています。今朝は朝ごはん食べて川沿いへのスタバへと散歩して、コーヒー飲みながらこんな本を読んでいたんです。「土楽花楽」。もう絶版らしく、ヤフーオークションに安く出回るのを待って、ようやく入手できたのです。陶芸家が季節と共に花と暮らす生活を写真に収めていて、読んでいたらもう自分もその気になってし [続きを読む]
  • 台湾人とベネズエラ人を茶会に招く
  • 国際色豊かなお客さま先日は友人とその友人を自宅の茶会に招きました。四畳半の和室です。顔ぶれは日本人の書家、台湾人のデザイナー、ベネズエラ人のデザイナー。なんとまぁエキサイティングなお客さまたちなんでしょう( ;゚Д゚)説明めっちゃする茶会初心者と、茶会の参加経験が少しある、といったお客さま方なので、座る位置や食べ方など振る舞いについて色々と説明しながら進めました。今回は 「食事+酒→お菓子→休憩→濃茶 [続きを読む]
  • 女性の着物デビューの流れ パターン別まとめ
  • 参照:flickr.comデビュー方法は色々あります着物デビューへの道のりは各種あるのですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。紹介していきます^^1.着物を買いそろえる→youtube動画などネットで学ぶ→着物でお出かけ例えば楽天で「着物デビューセット」検索すると、3万円程度でサクっと買えたりします。↓のように一式そろったものです。洗える着物 デビューセット 袷 21点フルセット福袋そしてyoutube動画を見なが [続きを読む]
  • 着物で出かける場所:ワインバー
  • 洋風な場所もアリです着物で出かけるなら、もちろん蕎麦屋さんとか居酒屋とかの和風な雰囲気の場所が似合います。でもだからといって洋風な場所で浮いたり敬遠されたりするかというと、実はそうでもないです。店員さんも普通に話してくれます。「素敵なお着物ですね」と声をかけてくれることもあります。周りのお客さんもいたって普通です。びっくりしません。着物写真↑のトップ写真は、紺色の羽織、グレーの長着、紺色の半襟。と [続きを読む]
  • デンマーク人を招待した茶会と、頂いた感想
  • 日本の普通の食事を体験してもらった最近店主は東京の世田谷から茨城の取手に引っ越したわけですが、友人の来訪が絶えません。みんなここでのスローな暮らしに憧れてか、小旅行がてら視察にやってくるのです。広い空、きれいな空気、安い肉・魚、がんばらなくていい空気。先週末も日本人カップルが来る予定でしたが、せっかくなのでデンマーク人の友人も招きました。客人たちは僕の普通の暮らしぶりを知りたいので、特別なもてなし [続きを読む]
  • 着物で自転車に乗るコツ ? クリップで裾を留める
  • チャリで着物生活店主は2ヶ月前に都心から茨城県に引っ越しましたが、アパートから駅前まで徒歩だと21分あるし、チャリだと大きな坂があります。着物で行けなくはないんですが、右側から風が吹くと、着物の上前がめくれ上がって「いやーん」状態で公衆の皆さまにご迷惑をおかけすることになります。このように上前がはだけてしまうんですよ。着物で自転車に乗る方々は経験ありますよね?(タップ/ で拡大)だからってわざわ [続きを読む]
  • ヨーロッパの男女に渋谷を案内
  • 着物ではありませんが着物って広い日本文化の中のたった一つでしかなくて、日本人であることを楽しむには着物以外にも色々あるんですよね。この1ヶ月ほど滞在したオランダ人とフィンランド人のカップルと東京観光しましたが、彼らの反応を知ることで、逆に「日本らしさとは何か」、さらに「自分とは何か」を知ることになるんですよね。まー深い話題^^とゆことで今回は、着物を着ることと結構つながっている国際交流についてです [続きを読む]
  • ヨーロッパの男女に原宿・表参道を案内
  • 日本文化とはどこまでだろう先日渋谷を案内しましたが、今回は原宿駅前待ち合わせ。ポップカルチャーの原宿を案内します。日本人として外国人に「これが日本だよー」と説明するわけですが、アメリカなど西洋の影響を大いに受けている東京の都市文化は、果たして日本らしいと言えるのか。さぁ彼らと一緒に追体験してみましょう。GAP待ち合わせ、マック、イタトマ朝11時に原宿駅前すぐのGAPで待ち合わせ。洋服でバス停で待ちながら読 [続きを読む]
  • 自炊して和食を楽しむ、和の暮らし。
  • 着物と和食の暮らし着物を普段着にしたら、和の生活が楽しくなってきます。洋服なら畳だと「古臭い」となりますが、和服なら畳にアグラをかいても正座をしても絵になります。さらに、ここに和食があったら。。もう完全に和の世界です^^自炊写真では、日々店主が作っている料理をお見せします。肉も魚もなくて、たんぱく質はスルメイカと豆腐だけ。味噌汁の上は煎れ終わった玉露の葉っぱです。日本酒のつまみになります。たたみの [続きを読む]
  • 雨の日の着物事情。濡れの渇き、自転車、下駄、長靴。
  • 着物生活には雨の日もある僕は洋服も好きだし、毎日和服というわけでもないのですが、雨は和服を着ることをあきらめる理由にはなりません。洋服で出かけてもスニーカーならグシャグシャ、ズボンも足元は濡れるわけです。自転車なら腿(もも)まで濡れます。ではどうして、雨の日なのに着物をあまりデメリットとせずに行動できているのかを、考えてみましょう。出発前雨の日。外出前の足元です。完全に乾いています。 自転車に乗って [続きを読む]
  • 着物の褒め方:わびさび、みやび、いき の違い
  • 写真は、髪とまゆげ切りました!というナルシストなお知らせです 着物着てて「みやびだねぇ」と言われたなーんだか、着物を着ててほめてくれるのは嬉しいのですが、???なホメ言葉になっていて、僕としてもちょっと困ることがあります。僕は平安文学が好きで、古今和歌集やら伊勢物語やらをパラパラめくって楽しんでたりしますが、僕のイメージでは平安時代が「みやび」ですねぇ。雅。「雅 平安文化」で検索すると、こんな画像が [続きを読む]
  • レストランとカフェに着物で集まる
  • 今回は銀座店主はあんまり銀座に慣れていなくて、ようやくここ2年ほどたまに銀座来るくらいになってはいますが、まだ僕の街っていうほどはリラックスできないですし、どんな店があるかあまりよく知らないのです。今回行ったレストランも、前回の参加者さんが紹介してくれたんですよ^^でも銀座って着物で歩いて当たり前な街なので、歩いていても珍しそうには見られないし、お店で買い物するたびにいちいち「お着物ステキですね」 [続きを読む]