kazki//okada さん プロフィール

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kazki//okadaさん: kazki//okadaの備忘録
ハンドル名kazki//okada さん
ブログタイトルkazki//okadaの備忘録
ブログURLhttps://kazki-okada.hateblo.jp/
サイト紹介文本、CD、漫画、映像、エフェクターなどの印象、感想を記録いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 5日(平均9.8回/週) - 参加 2018/10/12 10:53

kazki//okada さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「space music」 nurse with wound
  • nurse with woundの1曲55分のアルバム。広くて神秘的な音が続くアンビエント、と思いきや時折、激しく爆発的な音がなる。そうなるとアンビエントよりノイズと言いたくなる。ほとんどなっていないはずのノイズの存在感が強いです。しかし、中盤以降はそれもほぼなくなります。表題の通り、宇宙感がある作品になってます、ノイズも含めて。 [続きを読む]
  • 「Endless Summer」 Fennesz
  • ジャケットの印象と同じく美しい旋律。ジャンルでいうとアンビエント、エレクトロニカ、とか、そんな感じになるのでしょうか?素敵な音源なのですが、なんとなくうるさい印象もあります。高域がつよい?音が細かいから?いいな、とも思いましたが、なぜだろう、なんだか少しうるさいなとも感じました。素敵な音源には変わりないのですが! 雑な感想、すみません。Endless Summerフェネスエレクトロニック1500 [続きを読む]
  • 「Tomorrow's Modern Boxes」Thom Yorke
  • Radioheadのフロントマン、トム・ヨークのソロアルバム。うたもののエレクトロニカ。レディオヘッドとは違った雰囲気がある。The King of Limbsと少し近いかも。振り幅は狭く絞った作品。悪く言えば、ずっと同じような曲が続く。よく言えば、しっかり統一感がある。音色の幅も狭い。バンドサウンドはない。レディオヘッドと比べて、入ってこない感じ。ふわっと聴ける。何もせず、これを聴いてると自分は飽きるかも。個人的にはBGM [続きを読む]
  • 「flux」 ben monder
  • ニューヨークのジャズギタリストben monderの1stアルバム。ギター、ウッドベース、ドラムのトリオ編成。コンテンポラリージャズになるのかな?自分はジャズの印象が変わりました。ben monder はギターに詳しくない人が聴いても気付くかもしれないくらい色があるギタリストです。不穏なコード感、高速のアルペジオ、独特の薄暗い雰囲気、とにかくben monderという感じです。このアルバムはben monderのアルバムの中でも表現の幅が広 [続きを読む]
  • 「0」 青葉市子
  • 青葉市子さんのメジャー1枚目のアルバム。弾き語りやってる方には、ぜひ聴いてみてもらいたいアルバム。このアルバムに限らず青葉市子さんはすごい弾き語りアーティストだと思います。バッキング、ソロ的なもの、リフ的なもの、ギターのダイナミクス、素晴らしく、ギターと歌、両方が主役といえる演奏になっています。言葉も文学的な響きがあり、とても美しいです。何を伝えようとしているかなどは、阿呆の自分にはわかりませんで [続きを読む]
  • 「Suspension」Oren Ambarchi
  • 浮遊感のあるのに重みがある音。全体的にずっとそんな感じ。本当に心地よい音が続く。アルバムを通して尖った音や耳障りな音が全く無いので、寝る時に聴くのにもすごくいい。曲毎の雰囲気の違いなどはあまり無い、と感じます、個人的に。それがまたいい方向に働いている。ずっと似た感じの雰囲気なので、頭にぐいぐいくる感じか全然なく、リラックスできる。Oren Ambarchi、アルバム聴くの2枚目なのですが、すごくいいです。 Susp [続きを読む]
  • はじめに
  • はじめまして。岡田と申します。極東ピーコックというバンドでギターとボーカルを担当しております。kazki//okadaという名前で一人でも音楽をつくっております。このブログでは、2018年10月9日以降、読んだもの、聴いたもの、観たもの、その他諸々の印象や感想を記録します。その記録を作品や商品のレビューとして参考にしていただけたら幸いです。本、CD、漫画、映像、エフェクターなどの印象、感想を記録いたします [続きを読む]
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