らびっとら さん プロフィール

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らびっとらさん: いちごとももと時々ちきん
ハンドル名らびっとら さん
ブログタイトルいちごとももと時々ちきん
ブログURLhttp://homiteminew.blog.fc2.com/
サイト紹介文メインは東/方/神/起のホミン(固定) サブメインに輝く5人を取り扱っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 36日(平均4.3回/週) - 参加 2018/10/13 16:49

らびっとら さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • NO? 後編
  • 東方神起3rdアルバムTに収録されているNO?という曲を元にしたお話です。WITHコンの時に2人が歌ってくれましたよね??歌詞がとてもホミンちゃんなのでつい( ??? ;)ホミンちゃん大好きだよ!って方はどうぞ↓******************「ここにおいで」後ろ姿のチャンミンにそう言った。すると案外素直にこっちに向かって来た。…機嫌直った…?ポンポンと自分の膝の上を叩いた。「ここに座ってチャンミン」「…なん [続きを読む]
  • 出かけたい!
  • **********「今日1日オニュヒョンとお出かけしたい」SHINeeの末っ子で僕の恋人のテミン。許された1日だけの休日。テミン×オニュ*********「出かけたい、て何処に?」見ていたテレビを消してテミンがいる方へと顔を向けた。僕より2時間遅く起きてきたテミンの第一声が「出かけたい」だった。午前10時宿舎には今僕とテミンだけ。ジョンヒョン、ミノ、キーは揃いも揃って朝早くに宿舎を出て行った。3人は前々から [続きを読む]
  • NO? 前編
  • 東方神起3rdアルバムTに収録されているNO?という曲を元にしたお話です。WITHコンの時に2人が歌ってくれましたよね??歌詞がとてもホミンちゃんなのでつい( ??? ;)ホミンちゃん大好きだよ!って方はどうぞ↓*************俺の朝はいつも愛しいチャンミンに「おはようのキス」をする事で始まる。目が覚めて隣で寝ているチャンミンを起こさないようそっとベッドから降りて寝室を出る。そして眠気覚ましに顔を洗って [続きを読む]
  • ボクハアカズキンチャンタベナイデ #2
  • ********何度も通った道をユノと手を繋いで歩く。オオカミ男、と言っても見た目は全然オオカミに見えない。寧ろ人間にしか見えないくて。手脚がスラッと長くて顔は小さくて。横顔を見つめていると僕の視線に気付いたのかニコッと笑ってくれた。「どうしたの?チャンミナ…?」僕に向けてくれた笑顔があまりにもカッコよくて思わず顔を逸らした。耳と顔に熱が集中したのが分かる。「…ユノ、の横顔がカッコよくて、つい…」 [続きを読む]
  • 雨と子鹿 2
  • ********”ユンホさん”そう名前を呼ばれ頭が付いていかない。どうしてこの子は俺の名前を知っているのか…「…あ、あの、コレ…」カバンから取り出した綺麗に畳まれ丁寧に袋に入ったチェック柄のハンカチ。「…え、これ…」受け取ったハンカチはどこからどう見ても自分のハンカチだ。失くしたと思っていたハンカチ。どうしてこの子が持っているのか聞こうとした時「そのハンカチ、忘れましたよね…?お店に…」「…お店? [続きを読む]
  • お伝えしたいこと。
  • おはようございます、こんにちは、こんばんは。らびっとらです。しがないサイトをご覧頂きありがとうございます。この度お知らせしたいことがあります。思いついた時に書いて出来上がったら大体予約投稿をしてお話の更新をしているのですが、平日私は仕事をしている為中々最近お話を投稿出来ずにいます…。゚(゚^ω^゚)゚。多忙期が近くなって来ているのもあるので毎日が忙しいです…書きたいお話があっても携帯の中にあるメモに書いて終 [続きを読む]
  • 雨と子鹿 1
  • ********* 今日は金曜日。仕事を終えて飲みに行こうだの明日の約束をしたりだのみんな浮かれている。明日から三連休。「チョンさんはこの後どうしますか?」デスクの上を片付けていたらヒョコッと後輩の女の子が訊ねてきた。「俺はちょっとこの後用事があるから。」別に用事なんてない。いつもなら仲間とこのまま飲みに行くけれど今日は何だか気分じゃなかった。「…なーんだ、残念です…。」ぷぅと唇を尖らせて眉を下げ [続きを読む]
  • 僕を愛して 1
  • ********「ヒョン、、」暗い部屋。光が入らないようにカーテンを締め切った。電気も消して目の前にいるユノヒョンにも見られない様に。「脱がないと愛撫できないよ…?」向かい合って手を繋ぐ。暗闇に目が慣れてユノヒョンの顔が見えるようになった。僕はふるふる、と頭を横に振る。「…恥ずかしいです…やっぱりやめ、」「ダメ。えっちしたいって誘ってきたのは誰…?」「…ぼく、です…」視線を逸らして下を向く。自分か [続きを読む]
  • ボクハアカズキンチャンタベナイデ #1
  • ********「ユノ、会いたかった」「チャンミナ、俺も。」チュッとわざとリップ音をたてて僕の頭にキスの雨。昨日会ったばかりなのに別れた時点でもう会いたくて。早く次の日になってくれ、といつも思う。ユノの大きい手が僕の背中に回される。飛び付いて勢いあまって2人で倒れたから僕は今ユノに覆いかぶさる様に上にいる。「ユノ、ゆの、好き、だいすき」会う度いつもこうやって好きという気持ちを伝える。好き、と言うと [続きを読む]
  • ボクハアカズキンチャンタベナイデ #0 〜プロローグ〜
  • 「…じゃあチャンミン、コレおばあちゃんの所へ持って行ってもらって良い?」今日は土曜日。「はい!行ってきます」お母さんから大きいカゴを受け取り家を出た。中にはお母さん特製のサンドウィッチと近所の人から頂いた沢山の苺。毎週土曜日はこうやっておばあちゃんにお届け物をする。「お兄ちゃん!赤い頭巾忘れ物!」「わっ、ありがとう」家を出てから少しした所で走ってきた妹に渡された赤い頭巾。「かぶらないとオオカミに食 [続きを読む]
  • 新しいお話のこと
  • おはようございます。こんにちは。こんばんは。ご無沙汰しています。管理人のらびっとら です。内緒の恋をしています。が終わってから3日が経ちました??こんなショウモナイお話に拍手をして頂いておりまして凄く嬉しいです…!! ありがとうございます?前回のお話が終わったと言うことで次の話を考えていたのですがふとDIRTの( ´>Jボクハアカズキンチャンタベナイデの所えっちすぎやねん!!って思いませんか…?(今更)(∵)汚 [続きを読む]
  • 内緒の恋をしています。12(終)
  • ******「……チャンミン、あのさ」「…はい…?」ユンホさんの目線は真っ直ぐ向いたまま。しばらくして車が動き出す。「…いいや。あとで話す。僕の家、来て。」そう言われ「はい」とだけ返事をしてまた車の中は静かになった。ユンホさんの家に行くのはあの日以来だから2ヶ月振り。エレベーターに乗りユンホさんの部屋がある階へ向かう。「入って…」「…お邪魔します…」中に入ってソファーに腰をおろす。ユンホさんは冷蔵 [続きを読む]
  • 内緒の恋をしています。11
  • ******あれから2ヶ月が過ぎ季節は秋から冬へと変わっていた。マフラーから出ている鼻先が凄く冷たい。成る可く隠れるように顔をマフラーの中へ入れる。時折吹く冷たい風が身震いさせる。はぁ、と白い息を吐く。ユンホさんと別れてからは出会う前の日常が帰ってきて今まで通りに過ごして来た。友達のキュヒョンとも遊んでバイトにも勉強にもこれ以上に励んだ。もうユノ・ユノの情報は追っていない。自分から別れを告げたから。 [続きを読む]
  • 内緒の恋をしています。10
  • *******ユンホさんにキスをされて告白されて…。僕の大好きなユノ・ユノなのになんだか悲しくて。握られていた手を離すとユンホさんはとても悲しい顔をした。「…ユノ・ユノ、ダメだよ…僕の大好きなアナタに告白されて凄く嬉しいけど、僕もアナタも男で…そしてただの一般人の僕と芸能人のアナタ。」ギュッと車のドアノブを握る。ユンホさん ではなく ユノ・ユノ に話しかけるように言葉を選んでいく。「…チャンミン…」 [続きを読む]
  • 内緒の恋をしています。9
  • *********ユンホside.今日は自分が表紙を飾ってる雑誌の発売日。最近嬉しい事に多くのメディアに取り上げられ僕の知名度もそこそこに上がってきた。仕事が丸一日休みな今日は散歩がてらに雑誌がどんだけ売れていくかサーチをする予定だ。書店に入ってお店の中をぐるぐる回る。新刊雑誌の並びに自分がいくつも並んでるのを見るのはさすがに恥ずかしい。「…あった…」声がした方に目を向けると背丈は僕と同じくらいな男性 [続きを読む]
  • 内緒の恋をしています。7
  • ********「……どうして…?」目に入ってきた雑誌の表紙。そこには僕が大好きなユノ・ユノが表紙を飾っていた。「…チャンミン?」ビクッと身体が跳ねた。声がした方に顔を向けるといつの間にかユンホさんがお風呂からあがってきていた。「…ユンホさん…?」「ん?」僕の近くにいるのはチョン・ユンホという会社員の2つ年上の人。だけど…どう見ても雑誌の表紙を飾っている大好きなユノ・ユノに瓜二つ。「…あ、の、、、」近 [続きを読む]
  • 内緒の恋をしています。8
  • *********静まり返る部屋。カチ、カチ…と時間を刻む針の音だけが無情に鳴り響く。そういえば…僕とユンホさんが出会った日。あの時ユンホさんが僕にぶつかってその衝撃で持っていた携帯を落とし探していたらユンホさんが拾ってくれて…。あの時見たユンホさんの顔、見覚えがあるなって思ってドキドキした答えが分かった。それは僕の初恋のユノ・ユノだから。仲良くなった2つ年上の人は会社員だと思っていたら実はユノ・ユ [続きを読む]
  • 内緒の恋をしています。3
  • **********歩いて5分の公園前。「お!チャンミンー!」僕の気配に気が付いた友達が叫びながら手招きをする。僕は笑顔を作りその友達の所へと向かった。「ごめんね。待った?」「全然大丈夫。俺らも今集まった所だから。」僕を入れて5人。誘ってきた友達以外の3人は初対面。僕はペコッと頭を軽く下げ「よろしく」と挨拶をした。「じゃあ行こうぜ。」友達の合図で目的地へと向かう。話によると徒歩で15分くらいの所のBARら [続きを読む]
  • 内緒の恋をしています。4
  • *********こんな乱れた気持ちで皆の所になんて戻れやしない。外にも出れないしどうしようかと悩んでいたら一部始終を見ていた店員が声をかけてくれた。「カウンター空いているのでお座りください。何か飲みますか?」「…あ、ありがとうございます…」空いている席に座り気持ちを落ち着かせた。スッと僕の前に差し出されたカシスオレンジ。………お酒だ。「…お召し上がれれば少しは落ち着くかと。お客様お酒は飲めますか [続きを読む]
  • 内緒の恋をしています。 2
  • *********講義終了の鐘が鳴りそれを合図にぞろぞろと皆、講義室をあとにする。僕もキュヒョンも荷物を持って講義室を出た。大きい窓から温かい日差しが入っている廊下を歩き大学を出た。この後、僕もキュヒョンも講義はない。これから遊びたい所だけどキュヒョンがこの後バイトらしい。自分もこの後用事がある。「そういえばさ、チャンミン夜から合コンだっけ?」思い出したようにキュヒョンは尋ねてきた。「…うん、ちょ [続きを読む]
  • 内緒の恋をしています。 1
  • 僕がはじめて恋をしたのは大学に入ってすぐの事だった。内緒の恋をしています。************「チャンミンー!こっちこっち!」「遅れてゴメン…!」今日最後の講義。友達のキュヒョンが席をとってくれていた。キュヒョンの隣に座り背負っていたリュックを下ろす。「時間ギリだったけど、どうかした?」キュヒョンが心配そうにコチラを見て尋ねてきた。「いやー、実はさぁ…」僕は頭を掻きながら何故こんなに時間ギリギ [続きを読む]
  • 必ずお読みください。
  • まず、このサイトにお越し頂きありがとうございます。このサイトは隣の国の東の方から神が起きあがるデュオのお二人とその後輩、輝く5人の二次小説を取り扱うサイトになっております。私の好みの思考でメイン:Y×C(固定) サブメイン:お豆腐さん総受けになります。コメント欄は常に開けておきますので何かありましたらそちらの方でお願いします。文章力が無いため在り来りなストーリーになるとは思いますが宜しければ楽しんで頂け [続きを読む]
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