らびかあ さん プロフィール

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らびかあさん: アトリエ卯桜の日常
ハンドル名らびかあ さん
ブログタイトルアトリエ卯桜の日常
ブログURLhttps://ameblo.jp/rabi-ka/
サイト紹介文うさぎとの日々の生活。 アトリエ卯桜でステンドグラスの作家をしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 35日(平均9.0回/週) - 参加 2018/10/14 01:20

らびかあ さんのブログ記事

  • 69. 紛らわしきヌーヴォー
  • 居酒屋のテーブルに日本のヌーヴォー 11月3日解禁というワインの広告が置いてあった。 私は「今日がアールヌーヴォー解禁らしいよ」というと友人が「アールヌーヴォー」のアールってどういう意味?と聞くので、地名じゃない?と答えたのだが、あれ?ワインの新酒解禁は『アール・ヌーヴォー』じゃないよね。 アールヌーヴォーって、世紀末の芸術じゃん! となり、では、肝心のアールじゃないヌーヴォーってなんだったけー?と [続きを読む]
  • 68. カーテン裏部員
  • うさぎってカーテンの裏が好きみたい。 姿が見えないと思ったら、カーテン裏部で休憩中。夏は暑く、冬は冷たいサッシの淵。 この過酷な場所でなぜくつろぐ?ミゲル カーテン裏部員 フラン カーテン裏部員 落ち着くよ〜?? ポチっと ?うさぎとの暮らしランキング [続きを読む]
  • 67. 寒くなると、カレーうどんだね
  • 東京は、急に冷え込んできた。昨年よりはずっと暖冬だけれども。 さて、目黒駅の辺りを歩いていると、何やら行列のある食堂がある。ちらりとみると「うどん屋」のようである。東京でうどん屋に行列ができるのは珍しいと思いながらもその時は通り過ぎた。 2時ごろに用が終わり、再びそのうどん屋の前を通るとまだ、行列が続いている。よく見ると「手打ちうどん・カレーうどん」のメニュー表示が? カレーうどんはそそられるな〜。 [続きを読む]
  • 64. シスターコンプレックス
  • ある青年には姉がいる。姉はクールで弟に対してぶっきらぼうな態度をとる。姉はだらしなく、片づけをせず、散らかしっぱなしだ。青年はそんな姉にしようがないと思いながらも色々世話を焼いている。 姉はある時期に結婚して家を出た。 青年はいつも馬鹿にされてたし、世話のやける姉が出ていき、やれやれという思いだった。 やがて姉が妊娠して、実家に出産のために戻ってきた。 実家に帰ってきた姉はお姫様のごとく何もしない。 [続きを読む]
  • 63. 思い込みによる落とし穴
  • 最近はスマホを充電するためのコネクタが公共の施設で設置されていることが多くなった。空港では待合のソファごとにポールが立ててあり、そこから充電することができる。 新幹線や飛行機でもUSBのコネクタがついている。 色々な場所で充電可能な環境になったのだから、この機会を逃すのはもったいない。 と、いうことで持ち運び用のスマホ用充電ケーブルを買った。 しかし、ただの電源ソケット付きのケーブルだった!間違えたよ! [続きを読む]
  • 62. 換毛と腰痛の相互関係
  • うさぎのミゲルは季節の変わり目がはっきりする時、丁度寒くなってくると換毛が始まる。 1回でこの量。もっさり。 スリッカーブラシと手で梳くのだが、前かがみでやるので腰に疲労が溜まる。毛が舞うので、鼻水もだらだらと出てくる。 ミゲルを押さえておかねばならないし、鼻もかまなきゃいけないので手があと2本はほしい。 これを日に数回やらねばならんので、腰がやばい痛さとなる。しかし、そうは言っていられないのからつら [続きを読む]
  • 60. 或る列車に悶々とする
  • 列車ネタ続く。 頭の中の行楽煩悩が渦巻いているの。 JR九州には超高級列車クルーズトレイン「ななつ星」があって、九州を周遊する。お値段50万円以上もするらしい。9部屋しかないせいか、競争率22倍ですって! 内装は九州の職人が手塩にかけたもので、食事も福岡の有名料理人が自ら車両に乗り込んで腕をふるうそうだ。その車体の美しさは間近でみるとびっくりする。漆塗りのようにぴかぴかに磨き上げられてて本当に美しい [続きを読む]
  • 59. ゆふいんの森に乗った
  • やや鉄ヲタになってる今日この頃。行楽シーズンだからネ JR九州が30年ほど前に出したD&S列車(デザイナーズ&ストーリー)の最初の列車ゆふいんの森に乗った。久しぶりに2度目。まず緑色の車体がとても美しい。ハイデッカー車なのでステップを上がらないと乗れないが、ステップがS字曲線になってて優美。床は木で色の違う配列でできている。 車掌もいるが、アテンダントが各車両に配置されて乗車するときにお辞儀をして [続きを読む]
  • 58. 落語観賞の決め服
  • 最近は落語ブームで、若者がけっこう見にいくという。NHKでもいろんな角度から視点を当てる番組があり、けっこう楽しめる。 そういう時流に乗った訳ではないが、今年の春たまたま落語のチケットをいただいた。永田町にある国立劇場・・・の裏手にある国立劇場演芸場。ほ〜、こういう場所にあったのねー。と意外であった。たまたま国立劇場では東日本大震災の慰霊祭が行われていて天皇陛下も参列される式典があっていたようだが、 [続きを読む]
  • 57. 福を頂く
  • 和食のお店に行った。 日本酒を頼むと盃が選べた。陶器か磁器かガラスか迷うけれど、ガラス好きとしては真っ先に目が行く。 江戸切子の繊細な盃がいくつかあったが、陶器に混じってガラス質の盃があって何かしらと手に取ると重い。 もしや玉?メノウであった。カーネリアンのような色をしている。宝石の盃だ?? いいねいいね?? もう一つは九谷焼で底に絵付けがされていた。ねずみが小判を運んでいて、こういう物語のある絵柄 [続きを読む]
  • 56. 災いって2度あることは3度あるのね
  • 友人と待ち合わせをした日は雨だった。 待ち合わせ場所はデパートのカフェだったが、入ってすぐに友人から30分ほど遅れるという連絡があった。一旦、カフェを離れて店内をぶらぶらした。途中トイレに寄り、時間になったのでカフェに戻ると傘がないことに気づく??ちょっといい傘だったので、青ざめた。 慌てて店の人に  トイレに傘を忘れたんで取りに行ってきます ことわりをいれると、すぐにカフェの店員さんが  お忘れの傘は [続きを読む]
  • 55. 福岡の交通事情はお互い敵
  • 福岡市の交通網は主に3社ある。 一番牛耳っているのは西鉄。鉄道はあるが、主にバス。網の目のように張り巡らされているが、どれも都心へ向けての路線しかない。よって横に行くには一旦、都心に出るしかない。 次に市内は福岡市営地下鉄福岡市を過ぎるとJR九州と連結する。 最後はJR九州新幹線も含めて、九州を大まかにまたがっている。 お互い敵というのは、交通系ICカードが3つあるのだ。 西鉄: nimoca福岡市営地下鉄: はや [続きを読む]
  • 54. 理由なき反抗
  • ジェームズ・ディーンのできあがり。 サッシの溝にある悪童フランの糞の掃除をしていた。1つずつ糞を割りばしで摘むのは結構な手間だ。 背後にただならぬ気配がして目が合う やおら、らびかあの足の爪先を齧りにきた。 らびかあが怯んでいると今度はてんこ盛りのチリトリを顎で放り投げた。 わけわからんわ散らかしおって ポチッと ??うさぎとの暮らしランキング [続きを読む]
  • 53. happy halloween
  • ハロウィンなので、ゴシック調のステンドグラス作品をご紹介。 らびかあ作タイトルはピジョンブラッド(鳩の血) ルビー色のペンダントを身につけているので命名。 後ろから夜 灯りをともすと何だか怖いと評判のステンドグラスです。視線をね、時々感じるのぞぉ〜〜〜! ポチッと ?? ステンドグラスランキング [続きを読む]
  • 52. 博多のとあるイケメン君の親の話し
  • 博多にとあるイケメン君がいた。 印象は明るくて、結構気が回る好青年である。声が俳優の瀬戸康史に似ている。 彼は学生の頃はちょっとワルだったそうで、中学の頃から煙草を家でふかしてたそうな。 でも彼の親はあまり咎めることなく、「外では吸うなよ〜」くらいの注意のされ方だった。 自宅によく友人を呼んで、たまり場となっていた。彼のおふくろさんは息子の友人の前ではこんな格好をしていた。 風呂上がりにバスタオルを巻 [続きを読む]
  • 51. ハロウィンは上手く演出してほしい
  • 福岡はそこそこ都会である。が、多くの福岡人は日本で2番目に都会と思っている。大阪、名古屋を挿し抜いて、身の程知らずだ。 そんな勘違い福岡人だから、ダサい面も多いにある。近隣の県からも来ているからあか抜けないのに拍車がかかる。 街中はハロウィンの飾り付けで賑わっているが、平日の昼間にギョッとしたものを見かけた。 4人ほどのゴスロリの格好をした女の子達が買い物をしていた。 ある女の子のほっぺの色が頬紅にし [続きを読む]
  • 50. スリランカ 辛ェーー!
  • タイトルはつまらんダジャレでした。 福岡のカレー屋はインド料理屋が意外と少ないと思う。 その代わりにスリランカ料理屋がけっこうある。 違いが判らないが、たぶんナンがないのかな?そして、カレーのルーがサラサラ。 福岡の繁華街 天神西通りにツナパハというスリランカ料理店がある。ランチは4種類しかなく、スリランカ、ヌードル、ドライ、イギリス風のみ。 狭い雑居ビルの5Fにあるが、エレベーターが開くといきなり店に [続きを読む]
  • 49. 胃酸でKILL
  • そろそろ風邪の季節。 乾燥すると喉をやられる。咽頭炎になりやすいのだが、今年はいい情報を得た。 水またはお茶を15分おきに飲んで常に喉を潤しておく。一口だけでもいいらしい。水分を流し込むことで、喉に付着したウイルスは胃に到達すれば、胃酸で溶かされて死滅する。メデタシ、メデタシなるほど〜。ぜひ、試したいと思う。ポチッと ??お気楽日記ランキング [続きを読む]
  • 48. 秋と乾燥とのせめぎあい
  • 秋が深まってきた。 アレルギーなのか、秋になると体のあちこちが乾燥気味になる。乾燥予防には潤い保湿のクリームを塗ればよいと聞くがハンドクリームを塗っても、すぐに手を洗ってしまうのだ。それも石鹸つけて。なので益々乾燥してしまう。 ヨーロッパに行くと、水質の硬さと石鹸の強さで肌ボロボロになる。ホテルによってはコンディショナーはなくともボディクリームは置いてあったりするから乾燥対策は必須なのだろう。 ボデ [続きを読む]
  • 47. ある乙女の恋愛事情
  • ある乙女2人の会話。 B子最近恋愛してる?A子それがさあ、音信不通になっちゃって… B子どういうこと?A子3ヶ月くらい前に2人で会って、じゃあ、またね〜、って、普通に別れたの。翌日、LINEに’昨日はありがとねー、今度知り合いのイベントがあるから、一緒に行こう’って、誘ったんだけど、既読にはなるけど返信がないの。その後も電話とかメールとかしてもぷっつり音信不通なのよ。あたし、なんか変なことしたかなー?無理強い [続きを読む]
  • 46. 柿も食べるよ
  • うさぎへ与える食べ物で、迷うものがある。 柿の皮にスタンディングオベーション柿は、うさぎに与えていいのかわからなかったが、フランに与えてみると美味しそうに食べた。甘いものに目がない食いしん坊だからよく食べる。 一方のミゲルは見向きもしない。人間に例えるとご飯に漬け物があればいいというタイプ。牧草とペレットがあればいい粗食派だ。 ポチッと ?? うさぎとの暮らしランキング [続きを読む]