マル さん プロフィール

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マルさん: kyotodezのブログ
ハンドル名マル さん
ブログタイトルkyotodezのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kyotodez/
サイト紹介文dezのマルがアンチエイジングや抗糖化の情報、京都の観光名所のお話を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 37日(平均6.1回/週) - 参加 2018/10/15 09:49

マル さんのブログ記事

  • 高熱 インフルエンザ??
  • 先週末から体調を崩したため、ブログも仕事もお休みをいただきました。 昨日までは39℃を超える熱にうなされていましたが、今朝は何とか起き上がることができる状態まで回復しました。 自分自身ではインフルエンザに感染したと思い込んでいましたが、検査の結果は「陰性」…高熱は喉の炎症によるものでした。 ということは、この冬はもう一度(インフルエンザで)高熱にうなされる可能性があるということでしょうか。 何はともあ [続きを読む]
  • 不祥事の責任
  • 今回のブログは一昨日に撮影した京都市内を流れる鴨川をご覧いただこうと思います。 一枚目の画像の左側に写っているのが京都府立医大です。 この大学では、平成十三年、平成十四年と不祥事が続いたため、当時の学長であった吉川先生は退官されました。 今年の日本大学の不祥事に関係する往生際の悪い理事や理事長の行動とはまったく異なる吉川先生の生き方に共感します。 責任というのは、当事者はもちろんのことトップが取 [続きを読む]
  • 肌に浸透しない…?
  • 今回は化粧品成分のお話を… 皆さんがお使いの化粧品の中には、浸透する成分と浸透しない成分があることはご存知ですよね。 美容成分の中にはコラーゲンやヒアルロン酸のように、肌に浸透しないものがあります。 肌に浸透しないそれらの成分がどのようにその効果(保湿効果)を発揮するのか、そのメカニズムを皮膚科の先生に聞いてみたいと思っているのですが、なかなか機会がなくて…。 セラミドは肌に浸透するといわれている美 [続きを読む]
  • オフィス街の昼食
  • 今回は都会のオフィス街の昼食のお話を… 都会のオフィスでお仕事をされている方がこのブログを読んでいることはほとんどないと思いますが、そういった方々はどんな食事をされているかご存知ですか。 オフィス街で働く多くの方は、さまざまなお店で昼食を調達しているようです。 オフィス街のコンビニは12時(お昼休み)になると、お弁当を買い求めるお客様で超満員です。 12時過ぎのコンビニの店内からはお弁当以外に、調理パン [続きを読む]
  • 糖質ゼロ…?
  • 今回は「糖質ゼロ」への素朴な疑問のお話を… 巷(ちまた:世の中)では「糖質ゼロ」がダイエットに有効と言われているようですが、本当にそうなのでしょうか。 そもそもカットしたりゼロにすべき糖質とは何を指すのでしょう…。 「糖質」とは、炭水化物から食物繊維を除いたものの総称です。 この糖質は体や脳のエネルギーとなることは皆さんご存知のことと思いますが、糖質にはいろいろな種類があり、食品によって含まれている [続きを読む]
  • お茶のカテキンが医薬品に…
  • 今回は前回に引き続きお茶のお話を… お茶に含まれているカテキン(ポリフェノール)には、血糖の上昇抑制や抗肥満、抗菌など、さまざまな効果があることはご存知の方も多いかと思いますが、お茶のカテキンを主成分とする医薬品が存在していることをご存知の方は少ないかもしれませんね。 三井農林株式会社が開発した茶カテキン「ポリフェノンE」を主成分とする新薬が2006年10月米国食品医薬品局(FDA)に認可されました。米国FD [続きを読む]
  • アンチエイジングには緑茶
  • 今日はアンチエイジングの救世主「緑茶」のお話を… 緑茶とは生のお茶の葉を発酵させずに製造した不発酵茶のことで、煎茶(せんちゃ)、玉露(ぎょくろ)、番茶(ばんちゃ)、抹茶(まっちゃ)、焙じ茶(ほうじちゃ)などの総称です。 これらの緑茶には、カテキンが10〜18%程度含まれています。 カテキンとはポリフェノールの一種で、昔からタンニンと呼ばれてきた緑茶の渋みの主成分です。 このカテキンには血糖値の上昇を緩や [続きを読む]
  • スモーカーズフェイス!?
  • 今回はタバコと老化のお話を・・・ 皆さんは「スモーカーズフェイス」という言葉をご存知でしょうか。 スモーカーズフェイスとは、喫煙習慣のある人に見られる特有の老け顔のことだそうです。 喫煙によって下記のような肌のトラブルが起きるといわれています。1.肌の張りがなくなりたるみがちになる2.シミやくすみが多く見られる3.シワが目立つようになる4.ほうれい線が目立つようになる5.目にクマができている このよ [続きを読む]
  • 肌のたるみの原因は…糖化?
  • 今回は肌のたるみのお話を… 歳とともに顔の肌がたるんでくる…といった悩みは誰もが抱えているのではありませんか。 肌のたるみの原因は大きく分けて3つあるそうです。 1.肌の弾力の低下 ハリを支えるコラーゲンやエラスチンが劣化(変化)して、肌の弾力が失われます。 2.筋肉の劣化(質の低下) 加齢にともない顔の筋肉が衰えて、その上に位置する皮膚や皮下脂肪を支えきれなくなります。 3.皮下脂肪の肥大化皮下脂肪 [続きを読む]
  • 京都ももうすぐ紅葉…赤山禅院
  • 今回のブログは、久しぶりに京都の寺院をご覧いただこうと思います。 京都の街でもそろそろ木々が色付いていきました。 紅葉の名所でも青葉から少しずつ赤みを帯びた楓を見ることができます。 ご覧の寺院は、京都市左京区にある赤山禅院(せきざんぜんいん)です。 この寺院は平安時代に創建された天台宗の寺院で、現在は比叡山延暦寺の別院・天台宗の修験道本山管領所となっています。 比叡山延暦寺の「千日回峯行」では、 [続きを読む]
  • 実年齢よりも老けて見える糖化
  • 今回も前回に引き続き糖化が体におよぼす影響についてお話しましょう。 前回のブログでも書かせていただきましたが、一般的に糖化とは「糖」と「タンパク質」に熱が加わることで結びつき、見た目が褐色に変化することをいい(たとえば焼いたパンケーキの状態)、体の中でも起こる反応です。 糖化反応によって体の組織をつくるタンパク質が茶色くなり硬くなるため、本来の機能にも影響が現れます。 この糖化反応によって最終的に [続きを読む]
  • 糖化が体におよぼす影響
  • 今回は糖化が体におよぼす影響についてお話ししましょう。 このブログですでに書かせていただいたかもしれませんが、一般的に糖化とは「糖」と「タンパク質」に熱が加わることで結びつき、見た目が褐色に変化することをいいます。 この糖化は、体の中でも起こる反応です。 私たちが食事で摂取した糖質(炭水化物)は血液中のブドウ糖=血糖になります。 これが、体の各組織をつくるタンパク質とともに体温によって加温されるこ [続きを読む]
  • バランスの良い食事を…
  • 前回のブログでは久留米大学医学部の教授「山岸昌一」先生の著書「老けたくなければファーストフードを食べるな」をご紹介しました。 日々多忙なビジネスマンの中には、昼食はいつもファーストフードという方もいらっしゃるかもしれませんね。 栄養バランスの悪い食生活は着実に老化を早めるそうです。 老化を早めるといえば、血糖値の高い方は今すぐにでも食生活の見直しをされることをお奨めします。 近年の研究成果として、血 [続きを読む]
  • 老けたくなければ…
  • 今回は久留米大学医学部の教授「山岸昌一」先生の著書「老けたくなければファーストフードを食べるな」をご紹介します。 山岸先生は30年ほど前から老化物質であるAGE(終末糖化産物)の研究をされていらっしゃいます。 「老けたくなければファーストフードを食べるな」の冒頭で山岸先生は、 人は長く生きていれば、皮膚にしわがよったり、目が悪くなったり、血管がボロボロになります。筋肉や骨が弱くなったり、腎臓や心臓の機能 [続きを読む]
  • 不在通知サギ
  • 今回は巷(ちまた)で流行っているらしい詐欺のお話を… 友人の携帯電話にこんなメッセージが届いたそうです。 佐川急便さんからこんなメールが届くわけがない…と思った友人が、このメールを「詐欺メール」と言って見せてくれました。 詐欺の手口はどんどん進化しているみたいですね。 「オレオレ詐欺」の次は「不在通知詐欺」、老人や中高年を狙っているような気がしないでも…? 何はともあれ「詐欺罪の刑」は極刑を含めても [続きを読む]
  • 勘違いのアンチエイジング対策
  • 今回は勘違いされているアンチエイジング対策のお話を… 前回は食生活と老化の話を書かせていただきましたが、老化予防のために「ごはんとみそ汁、漬物(もしくはわずかな野菜)」といった食事が良いと思っている方は、いまからでも食事内容の見直しをされることをお勧めします。 上記のような食事は、タンパク質や脂質が少なく塩分が多い栄養バランスの悪い食事といえます。 アンチエイジング対策を真剣に考えている方は、タン [続きを読む]
  • 食生活と老化
  • 今回は食生活と老化のお話を… 老化と食生活が密接な関係にあるあることは多くjの研究者は発表されています。 今回は日本抗加齢医学会指導士の森由香子先生の著書「老けない人は何を食べているのか」をご紹介します。 先生の言葉をお借りすると「老ける老けないは食事と食生活と深い関係がある」そうです。 さらに、こんな食生活の人は老けるのが早いそうです。 以下に書いたことが該当する方は改善を考えられてはいかがでしょ [続きを読む]
  • ダイエットのための夜の過ごし方
  • 今回はダイエットのための夜の過ごし方というお話を… 夜の過ごし方という書き方は誤解を招きそうですが、夜の食事・入浴・仕事などに関するお話ですから…(笑) まずは夜の食事について… 夜に摂る食事(夕食)は、就寝時間の3時間前に終えておくことが望ましいそうです。 さらに食事の内容は、揚げ物は控えて温かい消化の良いものがお勧めです。 温かくて消化の良いものというと…これからの季節でしたら鍋物ですかね? 夜の [続きを読む]
  • つぶやき20181024
  • 2018年10月24日のつぶやき毎朝8時台に出勤する会社員や高校生であふれている通勤時間帯を外して遅めの電車に乗っていると、以外にも中・高年の方が利用されていることに驚かされます。京都が観光都市であることから名所、旧跡を訪ねる方が朝から電車を利用されているからなのでしょうか…?ところで、朝の通勤時間帯より遅めの電車(京都市内を走る市営地下鉄や各駅停車の私鉄)に乗ると否が応でも席に座っている中・高年の方々 [続きを読む]
  • 糖化と老化
  • 前回のブログでは「糖化」が老化の一因であることを書きましたので、今回も糖化のお話をかいてみようと思います。 糖化というのは皆さんも目にすることの多い自然な現象です。 たとえば、料理で糖質(砂糖やデンプン)とタンパク質を高い温度で加熱すると茶色くなるのも糖化の一種といえます。 こんがりと焼けたパンケーキや焼肉などは糖化の産物というわけです。 この糖化は私たちの体の中でも起きています。 ところで、糖化は [続きを読む]
  • 老化の原因は…
  • 今回は老化について書いてみようと思います。 老化とは時間の経過とともに生物の個体に起こる変化のことで、生理機能の低下や様々な適応能力の低下を指すそうですが、実際には非常に複雑で多種多様な形で発現するため定義が定まっていないともいわれています。 身体的には皮膚にハリがなくなり背骨が曲がり筋力や記憶力の低下などの変化を老化と呼ぶことが多いのではないでしょうか。 老化の原因(老化危険因子)に関しては諸説 [続きを読む]
  • 気になるタイトル(題名)…
  • 今回もダイエットのお話を書いてみます。 前回、前々回のブログで痩身(ダイエット)には食生活からのアプローチと運動からのアプローチを書いてみました。 今回はタイトルが気になって(気に入って?)数年前に購入した本をご紹介しましょう。 その本というのは2013年1月20に出版された… 「ダイエットで悩んだって、1kgも減りません」 ダイエットコーチEICO著 主婦の友社 著者のEICOさんの言葉をお借りすると…1.あなた [続きを読む]
  • 誰でも必ず成功する減量法(運動編)
  • 今回は「誰でも必ず成功する減量法」(運動編)のお話をしましょう。 前回のブログで減量するための基本は、体から出ていくエネルギー(カロリー)よりも体に入ってくるエネルギー(カロリー)を減らすことと書きました。 栄養のバランスを考えながらエネルギー(カロリー)の摂取量を適度に落としていくことは、短期間(数か月以内)に減量効果を確認することができます。 運動だけで短期間に減量効果を期待するのは難しい反面 [続きを読む]
  • 誰でも必ず成功する減量法(食生活編)
  • 今回は「誰でも必ず成功する減量法」(食生活編)のお話しをしましょう。 まずは、減量の『大原則』のお話から… 減量するための基本は、体から出ていくエネルギー(カロリー)よりも体に入ってくるエネルギー(カロリー)を減らすことです。 入ってくるエネルギーを減らすとともに、出ていくエネルギーを増やす(運動する)こともお忘れなく。 ということで、常に体を動かして食事は腹七分とすることが減量のための第一歩です [続きを読む]
  • 生活習慣病の予防には果物を
  • 今回のブログもメタボリックシンドロームのお話を… 前回のブログでも書かせていただきましたがメタボリックシンドロームは、おなかの内臓のまわりに脂肪がたまる内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか二つ以上をあわせもった状態で、それぞれが重複した場合は命にかかわる病気を招く可能性が極めて高くなります。 日本人の三大死因は、がん、心臓病、脳卒中ですが、そのうち心臓病と脳卒中は、動脈硬 [続きを読む]