数学個別指導塾「学而館」@埼玉/川口・蕨 さん プロフィール

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数学個別指導塾「学而館」@埼玉/川口・蕨さん: 数学を制するものは人生を制する!
ハンドル名数学個別指導塾「学而館」@埼玉/川口・蕨 さん
ブログタイトル数学を制するものは人生を制する!
ブログURLhttps://ameblo.jp/gakujikan/
サイト紹介文数学攻略のポイントや学力アップのための学習法、保護者様に役立つ情報、学校の現状や教育の最新トレンド
自由文公立高校で29年間勤務し、1万人以上の生徒・保護者と関わった経験からわかった進路実現のための成功法則を、数学の学習をとおして教えています。また、社会人の方が夢を実現して自分らしく生きるためのヒントなどもお伝えしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 58日(平均2.4回/週) - 参加 2018/10/15 14:45

数学個別指導塾「学而館」@埼玉/川口・蕨 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 数学を学ぶな!
  • どうしても逆説的なタイトルになってしまいますね(^_^;) これは、以前書いた記事とも少し似ています。⇒ 「数学は将来役に立つのか」 ここで言いたいことは、数学「を」学ぶのではなく、数学「で」学んで欲しいということです。 はっきりいって、数学の内容そのものが直接役に立つことはありません。 一般市民であれば、四則演算やパーセント、割合などが理解できればこと足ります。 微分や積分が役に立つかと聞かれたら、役に [続きを読む]
  • 点数がよければ数学ができるといえるのか
  • 期末テストのシーズンですね。 もう答案が返ってきた人、これからテストの人、さまざまかと思います。 答案を見ていて思うのは、「点数がよい=数学ができる」ではないということです。 これは、採点の仕方にもよるのですが、注意しなければいけないのは、答えだけ合っていれば丸になる場合です。 途中式を書く問題を見ていると、式が間違っているのに答えが合っている場合があります。 考え方は間違っているのに、たまたま答え [続きを読む]
  • 数学は頭で解くな!
  • 生徒が問題を解く様子を観察していてよく思うことがあります。 それは、頭で考えている人が多いということです。 「???」と思いますよね。 これはどういうことでしょうか? よくあるのが、問題文を読んでいて思考がとまっているパターン。 字面を追っているように見えますが、頭の中は真っ白な感じです。 これもいくつかのパターンがあります。 まず、そもそも問題文の意味がわかっていない場合。 これは国語力の問題です。 [続きを読む]
  • 学校の志事とは何か?
  • 高校に勤務していた時、よく疑問に思っていたことがあります。 それは、教員の仕事は何なのか?ということです。 最近は、教員の多忙化が問題になっています。 それは、新しい仕事がどんどん増えているからです。 それも、どうでもいい仕事が多かったりします。 そもそも教員になったときは、授業をするのが教員の仕事だと思っていました。 でも、実際には生徒指導や進路指導、部活動や分掌の仕事、さまざまな事務処理、掃除の監 [続きを読む]
  • E判定から東大に現役合格したTさんのこと
  • 私の知人でE判定から東大に現役合格した方がいます。 仮にTさんとしましょう。Tさんは、東大に合格するためにあることをしたそうです。それは何だと思いますか?Tさんが東大に合格するきっかけになったのが、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という本です。 「思考は現実化する」の中に、実験と称して次のようなことが書かれています。「1日最低1人に役に立つことをすること。 そして、その奉仕に対してなんの報酬も [続きを読む]
  • 早稲田大学入試における数学必修化に思う
  • 早稲田大学といえば私立大学ではトップのマンモス大学。 大学受験を控えている高校生にとっては気になる動向ですね。 なぜ早稲田大学は数学の必修化に踏み切ったのでしょうか? (Wikipediaより) そもそも「数学が苦手だから文系希望」というのは問題だと思っていました。 これは「嫌なことから逃げる」という発想です。 社会に出た時にそれでは通用しません。 人の行動パターンにも習慣があり、この発想で生きてきた人は、大人 [続きを読む]
  • 1日10分がどれほどの違いを生むか
  • 以前、毎日10分を繰り返すことが志望校合格への道だというお話をしました。 毎日10分を繰り返すと、どんな違いが生まれるのでしょうか。 だいぶ前ですが、Facebookで話題になった投稿がありました。 1.01の365乗=37.78…0.99の365乗=0.025… どんな意味があるかわかりますか? 1.01=1+0.01、つまり101%です。 0.99=1−0.01、つまり99%です。 それを365乗するということは、365日繰り返した場合と置き換えることができま [続きを読む]
  • 進路が決まらない人へのアドバイス
  • 「やりたいことがない」「なりたいものがない」という生徒、最近増えています。 でも、人生10年ちょっとで自分の将来を決めるというのが無理なことです。 今は人生100年時代。 1度の人生の中で、複数の職業を経験するのは当たり前の時代です。 10年後はなくなる職業が話題にもなっています。 皆さんが仕事につく頃には、どうなっているかわかりません。 とはいえ、受験を目前に控えた中学3年生や高校3年生は、そんなこと [続きを読む]
  • 受験期の子どもに親はどのように対応したらよいか
  • 1月中旬からいよいよ入学試験が始まります。 風邪やインフルエンザの流行る季節でもあり、親も子どもも体調管理が大切なシーズンです。 入試を目前に控え、心のケアも大切なこの時期。 受験期の子どもに親はどのように対応したらよいのでしょうか。 そんなお悩みをお持ちの保護者のために、心と体を整えるために役立つヒントをお伝えするセミナーを開催します。 参加費無料ですので、ぜひこの機会をご利用ください。 受験生の [続きを読む]
  • 数学苦手な人のタイプ別克服法をアドバイスします
  • 私は29年間、公立高校に勤務し、1万人以上の生徒と関わってきました。 たくさんの生徒を見てきましたが、数学が苦手な生徒にはいくつかのパターンがあります。 あなたはどのタイプでしょうか? 数学が苦手な人のパターンを診断し、タイプ別にどんな勉強法をしたらよいのかアドバイスしています。 無料ですので、ぜひ診断してみてください。 あなたはどのタイプ?→ 【無料診断】数学苦手度タイプ別克服法 [続きを読む]
  • 志望校合格のために大切なこと
  • 志望校合格のために大切なことはなんでしょうか。 それは、必死に勉強することです。 でも、あなたは本当に「必死」で勉強していますか? 必死とは、「死ぬ覚悟で全力を尽くすこと」です。 「死ぬ覚悟」なんて大げさかもしれませんが、平和ボケした今の若者にはこの感覚が感じられません。 そもそも、どのように志望校を決めていますか? 今の自分が入れるところという基準で選んでいませんか? 理系科目が苦手だから文系希望 [続きを読む]
  • 数学の学習における陥りやすいワナ
  • 数学を勉強していて、「わかった!」と思った瞬間、ありますか? 「あ〜、なるほど!」と神経細胞と神経細胞がつながったような瞬間。 数学に限らず、そういう経験はあなたにもあると思います。 でも、実はここにワナがひそんでいます。 「わかった!」という生徒に、「じゃあ、説明してごらん」というと、説明できないことが多いのです。 仮に説明できたとしても、大きな勘違いをしていることが多々あります。 たとえば、確率の [続きを読む]
  • 志望校合格を引き寄せるツール
  • 志望校合格のために大切なことはなんでしょうか。 それは、その学校に何が何でも入りたい!という強い思いです。 なぜその学校に入りたいのか、卒業後はどうしたいのか、その活動によって世の中にどう貢献したいのか。 そういった明確なビジョンです。 あなたにはそんなビジョンがありますか? そんなこと考えたこともない、という人も多いかもしれません。 なぜなら、今の学校教育ではそういう機会がないからです。 進路指導で [続きを読む]
  • 塾に行けば勉強ができるようになるのか
  • 私は塾や予備校に通ったことがありません。 それでも、理系の国立大学に現役で合格することができました。 塾通いは、本当に必要なのでしょうか。 高校に勤務していたとき、「補習してください」と言われることがよくありました。 そういう生徒の多くは、補習に出ればなんとかなると思っているようです。 補習に出れば、魔法のようにできるようになると思っているのです。 塾に通っている生徒の多くも、同じではないでしょうか [続きを読む]
  • 数学は将来役に立つのか
  • 「数学なんて将来役に立つの?」 数学に限らず、生徒がよく言うセリフです。 私たちは、なぜ学校で学ぶのでしょうか? 数学に限らず、学ぶことには2つの意味があると思います。 1つは、学習内容そのものを知るということ。 たとえば、漢字を覚えるなど、知識そのものに意味がある場合です。 学校にはさまざまな科目があります。 自分の興味関心のないものもありますが、学校で学ばなければ知りえなかったさまざまなことがらを [続きを読む]
  • 数学は公式を覚えればできるようになるのか
  • 生徒と話をしていると、こんな声をよく聞きます。 「公式が覚えられない!!」 あなたはどうですか? 公式を覚えられないという人は、数学を暗記科目だと思っているかもしれません。 だから、公式を覚えて、そこに数字を当てはめて問題を解くわけです。 ここが数学の学習における陥りやすいワナです。 公式にそのまま当てはめることのできない複雑な問題になると、途端に解けなくなります。 だから、基本問題は解けても応用問 [続きを読む]
  • 個別と集団どちらがよいか
  • そもそも、なぜあなたは塾に通いたいのでしょうか。 それは、学校の授業では十分理解できていないからだと思います。 なぜ学校の授業では理解できないのでしょうか。 それは、学校は40人規模の一斉授業だからです。 理解力には個人差がありますが、全員が理解したかどうかに関係なく、授業は進行していきます。 私も現役教師時代、どのレベルの生徒に進度を合わせたものかと悩んだものです。 塾に通うメリットは、自分の理解力 [続きを読む]
  • なぜ数学なのか
  • こんにちは。 数学個別指導塾・学而館です。 数学を理解するためには、さまざまな能力が必要とされます。 まずは理解力や論理的思考力です。 また、文章問題では読解力が必要となります。 「計算はできるけれど応用問題が苦手」という生徒の多くは、数学ができないのではなく、問題文の意味が理解できていない場合がほとんどです。 つまり読解力=国語力です。 数学を学ぶことによって、国語力も養われます。 証明問題などでは、 [続きを読む]
  • 「学而(がくじ)」とは
  • こんにちは、学而館(がくじかん)です。 「学而(がくじ)」とは、「論語」の第1番目の編(章)のことで、「学而第一」とも言われます。 「論語」は中国の思想家孔子が述べたものを弟子たちがまとめたもので、512の短文が20編で構成されており、編の名称は文章の最初の2文字をとっています。 「学而」の編は16の節で構成されており、ものごとを学ぶ姿勢や人としての生き方あり方の基本について述べられています。 「学而 [続きを読む]
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