yoshi さん プロフィール

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yoshiさん: ワンポイント ふるさと納税
ハンドル名yoshi さん
ブログタイトルワンポイント ふるさと納税
ブログURLhttp://furusatonozey.sblo.jp/
サイト紹介文ふるさと納税の仕組みやお薦めの返礼品など、ふるさと納税の疑問を簡潔にまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 31日(平均6.1回/週) - 参加 2018/10/15 19:54

yoshi さんのブログ記事

  • クラウドファンディング型 ふるさと納税
  • 自治体によっては、ふるさと納税(寄附金)の「使い道」をこちらから指定できる場合があります。例えば、楽天ふるさと納税では、逆引きのように、寄付金の「用途」から寄附先(返礼品)を検索することもできますが、その「用途」の内容は ・教育・文化・スポーツの振興 ・子育て支援 ・自然環境保護 ・地域産業の振興 ・社会福祉・医療・健康 ・観光 ・景観・まちづくり ・防災などと範囲が広く、例えば「スポーツ振興のた [続きを読む]
  • 年度と年の違い
  • ふるさと納税をして、“減税の恩恵” を受けるためには、税務署で「確定申告」をする必要があります。 しかし、「ワンストップ特例制度」が適用となる場合は別です。“ワンストップ特例の対象” となるふるさと納税(寄附)は、そのまま確定申告することなしに “減税の対象” にもなるからです。 こちら >> ふるさと納税 ワンストップ特例そして、このワンストップ特例が適用されるためのひとつの条件が、「1年間の寄附先が [続きを読む]
  • ふるさと納税 家電
  • ふるさと納税の返礼品から「家電」が徐々に姿を消しているのだそうです。 こちら >> ふるさと納税 家電の返礼品その理由のひとつとして、「換金性の高いものを返礼品にしない」という、ふるさと納税に関して総務省が提唱するルールがあり、家電製品はオークションに出品されたりなど、“換金性の高いもの” とみなされるからです。 加えて、「ふるさと納税の返礼品は地場産品に限る」というルールがあるのですが、「100%自治 [続きを読む]
  • さとふる 過去のランキング
  • 前回は、楽天ふるさと納税を例にとって、過去のランキングについて調べてみました。 前回の記事はこちら >> ふるさと納税 過去のランキングをチェックその結果、楽天ふるさと納税では、過去3年分まで遡ってランキングを調べることができることが分かりましたが、他のサイトではどうなのでしょう?そこで、楽天ふるさと納税と並んで私がよく利用するサイトである「さとふる」で調べてみることにしました。さとふるの「人気特産 [続きを読む]
  • ふるさと納税 過去のランキングをチェック
  • ふるさと納税の返礼品を選ぶにあたって、過去のランキングをチェックすることは、とても有効な手段だと考えます。 では、果たしてどれ位過去のランキングまで遡って見ることができるのでしょうか?気になったので、「楽天ふるさと納税」で調べてみることにしました。「楽天ふるさと納税」のTOPページに設けられているランキングコーナーへの入口(リンク)は以下の通りです。  ? 2018年上半期ランキング  ? ショップ・オ [続きを読む]
  • ふるさと納税 フルーツの予約時期
  • ふるさと納税で返礼品にフルーツを選ぶ場合、その多くが「予約」「先行受付」という形をとっていることに気付きます。 こちら >> ジャンルで探す:フルーツ・果実|楽天ふるさと納税     >> ふるさと納税のお礼品:果実・フルーツ|さとふるふるさと納税自体が、申し込んでから返礼品が届くまでに相当の日数を要するため「予約制」と言えなくもないですが、フルーツの場合、その特徴が顕著に現れています。何故ならば、フ [続きを読む]
  • ふるさと納税で人気のかに
  • この時期になると、ふるさと納税を利用してお正月・年始の準備に入る人も多いようです。具体的には、「おせち」などのお正月用の返礼品(料理)の申し込みが増えるのですが、同様に、年末年始が近づくと需要が増える食材のひとつに「かに(蟹)」があります。実は、蟹は冬が旬ということでもないらしいのですが、どういうわけか、お正月が近づくと蟹を食卓に並べたくなってしまいます。豪華な感じがするからでしょうか。   ふる [続きを読む]
  • ふるさと納税で人気の牛肉
  • 牛肉のブランドというと、松阪牛、米沢牛などを思い浮かべますが、私が個人的に注目しているブランド牛は “宮崎牛” です。 アカデミー賞後のパーティーで提供されるなど、海外での評価も高く、その輸出額はこの5年で3倍以上に拡大しているとのこと。 こちら >> 和食人気で九州からの輸出額最高 - 産経ニュース「ブランド和牛と言えば宮崎牛」と言われる日も近いように感じます。そして、“ふるさと納税返礼品として” 人気 [続きを読む]
  • ふるさと納税 見直し理由
  • 現在、総務省が「ふるさと納税」に新たなルール(規制)を設けようとしていることは、以前にお知らせした通りです。 以前の記事はこちら >> ふるさと納税 2018総務省が提言する新ルールとは ① 返礼品の価額を寄附金額の3割以内にすること ② 返礼品を地場産品に限ることというものです。さらに、最近になって「地場産品」に関する “定義” までが発表され、それによると、地場産品とは「市区町村などの自治体内で “100% [続きを読む]
  • ふるさと納税 うなぎ
  • 「ふるさと納税の返礼品」と言うと、やはり肉や魚などの “各自治体の特産品” が人気で、よく選ばれているようです。そして、その特産品の中でも、“お肉” の人気はダントツで、その次が、魚(海産物)の中の “うなぎ” なのだそうです。  私は、ふるさと納税の申込自体は、実は、年に数回位しか行わないですが、それでも返礼品の情報については、「ふるさと納税サイト」を通してほぼ毎日のようにチェックしています。特によ [続きを読む]
  • ふるさと納税 還元率ランキング
  • ふるさと納税を利用するときに、一番役に立つのは各ふるさと納税サイトで用意している「ランキングページ」であるという話を以前にしました。 以前の記事はこちら >> ふるさと納税のランキングそして、そういったランキングは、どのサイトも例外なく「寄附金額」をベースに集計しているものです。商店や企業で言えば「売上ベース」のランキングということです。しかし、ふるさと納税を利用する我々の側からすると、これとは別に [続きを読む]
  • ふるさと納税サイト キャンペーン
  • ふるさと納税(自治体への寄附)を行うには、「ふるさと納税サイト」を利用するのが今では当たり前という話を以前にしました。  以前の記事はこちら >> ふるさと納税サイトの種類そして、この「ふるさと納税サイト」ですが、「会員登録が面倒くさい」と思っている方も多いようですが、実は、会員登録なしでも利用できることがほとんどです。 ・・・が、会員登録をしたほうが、断然に “お得” なのも事実です。会員登録の一般的 [続きを読む]
  • 楽天ふるさと納税 ショップ・オブ・ザ・イヤー
  • ふるさと納税の寄附先(返礼品)を選ぶ一番良い方法は、各ふるさと納税サイトで集計している「ランキング」をチェックすることだと私は考えています。  「うなぎが欲しい」とか「宮崎牛が欲しい」とか、具体的に欲しい物が決まっている場合は、ジャンル、あるいは商品名で探せばよいですが、特に決まっていない場合は、やはり人気の商品から選んだほうが、ハズレが少ないものです。私がよく利用するふるさと納税サイトは「さとふ [続きを読む]
  • ふるさと納税 節税の仕組み
  • ふるさと納税は、自治体に対して行った寄附に対し「寄付金控除」という制度のもとに税金が還付される(あるいは控除される)システムです。つまり、「節税対策」のひとつとしてあります。 その “節税の仕組み” 自体は知っておく必要はないかもしれませんが、ひとつだけ “知っておくと良い” 情報があります。それは、所得税と住民税とでは、“節税のタイミング” にズレが生じるということです。サラーリマンの場合、具体的に [続きを読む]
  • ふるさと納税で損する人
  • ふるさと納税で “損する人” は誰でしょうか? ふるさと納税は “近年まれにみるお得な制度” として注目を浴び、ふるさと納税に関して数々の著作を出版する金森重樹さんなどは「100%得をする」と言い切っています。 本当に、“誰も損をしない” のでしょうか。いろいろと考えてみましたが、もしも損をする人がいるとすれば、それは、“寄附を受けている各自治体” ではないでしょうか。ふるさと納税(寄附)をすると返礼品が [続きを読む]
  • ふるさと納税 定期便
  • 年末近くになると、ふるさと納税(寄附金額)の限度額を使い切ることが出来ずに困ってしまうことがあります。そして、そのようなときにお薦めの “返礼品の選び方” のひとつとして、「定期便の返礼品から選ぶ」という方法があります。定期便というのは、一回の寄附に対し、返礼品が「年6回」あるいは「年12回」などというように、一定のサイクルで届けられるシステムのことです。  こちら >> ふるさと納税 定期便1年間(あ [続きを読む]
  • ふるさと納税でおせち
  • ふるさと納税の返礼品として「おせち」を申込む人は意外と多いようです。 その理由のひとつとしては、年末も近くなり、ふるさと納税の “駆け込み申込み” の時期と、おせち料理の需要が高まる時期が一致してくるからということが言えます。ある程度の金額(寄附金)が必要なおせちの返礼品は、「ふるさと納税限度額」の “残額を消化” するのにちょうど良いのです。そして、もうひとつの理由として、おせちの返礼品が「非常にコ [続きを読む]
  • ふるさと納税 ワンストップ特例
  • 自治体に「ふるさと納税(寄附)」をした場合、その寄附金額について「確定申告」という手続きを行わないと、翌年の税金からの還付を受けることは出来ません。何故ならば、ふるさと納税の(節税の)仕組みは、「寄附金控除」という制度が元になっているからです。確定申告を通して、寄附をした金額を「管轄税務署」に知らせないと、節税(控除)のしようが無いのです。 しかし、その一方で「確定申告をせずに済む方法もある」とい [続きを読む]
  • 楽天ふるさと納税
  • 私が最もよく利用するふるさと納税サイトは「楽天ふるさと納税」です。  こちら >> 楽天ふるさと納税その理由は「ふるさと納税以外でも、ふだんよく使っているので使い易い」からです。他のサイトが特段に使いづらいということはありませんが、やはり “使ったことのある回数” に勝るものはありません。ふだんの “ショッピング感覚” でふるさと納税も行えるところが、一番のポイントです。そして、他にも利点をあげると「新 [続きを読む]
  • ふるさと納税 おすすめの自治体 大阪府泉佐野市
  • 今現在、「ふるさと納税」でおすすめの自治体と言えば、「大阪府泉佐野市」になるでしょうか。 こちら >> 大阪府泉佐野市今日の「楽天ふるさと納税 人気のお礼の品ランキング(総合)」の第1位も大阪府泉佐野市「タワラ印厳選米15kgセット」でした。  【ふるさと納税】30年産タワラ印厳選米5kg×3セット計15kg こちら >> すべてのお礼の品 総合ランキングこの「タワラ印厳選米」と言うのは ・魚沼コシヒカリ5kg ・新 [続きを読む]
  • ふるさと納税のランキング
  • ふるさと納税の寄附先(返礼品)を選ぶ方法は幾つかあります。 例えば「楽天ふるさと納税」の「お礼の品を探す」の項目を見てみると以下のように区分けされています。  ■ ジャンル(お肉、魚など)で探す  ■ 寄附金の用途(使い道)から探す  ■ 金額から探す  ■ 地域、自治体から探す  ■ その他の条件から探す   ・レビュー高評価のお礼の品   ・新着のお礼の品   ・定期便のお礼の品この中で言うと、「 [続きを読む]
  • ふるさと納税サイトの種類
  • ふるさと納税の制度がスタートした当時は、利用者は、寄附をした自治体に直接問い合わせをして、手続きをする方法が一般的でした。それが今では、全国のふるさと納税情報を集め、さらに、様々なカテゴリーで検索できるように整理された「ふるさと納税(ポータル)サイト」を利用するのが当たり前になっています。 ふるさと納税サイトの種類としては ・単にふるさと納税の情報だけを集めたもの ・サイト内で申込みから各種申請手 [続きを読む]
  • ふるさと納税 2018
  • ふるさと納税の制度は、過去に何度か改正が行われてきました。 その主だった内容をあげると■ 2011年度改正  ⇒ 自己負担金額が5千円から2千円に引き下げられた■ 2015年度改正  ⇒ 寄附の上限額が2倍に引き上げられた    確定申告をしなくても済む精度ができたといったものです。この2回の大きな改正のおかげで、ふるさと納税は現在のように大ブームになったと言っても過言ではありません。そして、2018年(正確には2 [続きを読む]
  • ふるさと納税と確定申告
  • ふるさと納税のやり方を大ざっぱに示すと、以下のようになります。  ① 寄附をする  ② 確定申告をする  たったこれだけです。もちろん、寄附をする前に自分の限度額を算出したり、あるいは、自治体や返礼品を選ぶという工程も必要です。また、“確定申告をせずに済む方法” があることも事実です。しかし、まずはこの2つのふるさと納税の流れを理解することが大切です。というのも、この流れを理解せずに寄附だけをして、 [続きを読む]
  • ふるさと納税の限度額
  • ふるさと納税は、寄附をする金額が大きくなればなるほど、返礼品は豪華になります。 また、ふるさと納税自体は “寄附をすること” ですから、その金額に上限はありません。どこの自治体に幾ら寄附をしようと、まったく個人の自由なのです。しかし、「税金が安くなる」という意味で言うと、そうは行きません。“税金から控除される寄附金額” には上限があるからです。寄附金控除の観点からの「ふるさと納税の限度額」は  ・独 [続きを読む]