あおねこ さん プロフィール

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あおねこさん: 痛みと共に〜疼痛と闘う
ハンドル名あおねこ さん
ブログタイトル痛みと共に〜疼痛と闘う
ブログURLhttp://nekozombie.xyz/
サイト紹介文慢性腰痛から始まった闘病日記!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 31日(平均7.2回/週) - 参加 2018/10/16 11:08

あおねこ さんのブログ記事

  • 足ゆび力 夏嶋隆 石井紘人
  • 中山雅史腰や膝の痛みにお悩みの方へ。足を揉んだり腰をさすったり、対処療法を繰り返しても良くならないという方は、自分の足を見てください。腰や膝に痛みを抱えている人の足の指は反り返っていることでしょう。ためしに足の指を握ってみてください。握ったつもりでも浮いてしまう指があるはずです。こうした足の指の状態を『浮き指』と言います。『浮き指』の人は動いた時に、足首や膝が真っ直ぐ可動しません。内側に回り込むよ [続きを読む]
  • ぜひ読んで欲しい書本
  • ・神経障害性疼痛の緩和術 神経の痛みを癒す知恵著者: 後藤文夫 2,160円・神経障害性疼痛について知るために,一般の患者さんにも理解できるよう分かりやすく著述.神経の痛み(疼痛)に関してその発現機序から特徴や治療法を三叉神経痛,帯状疱疹後神経痛など代表的な原因・症状を例に解説.・購入するならこちらへ [続きを読む]
  • 糖化
  • 糖化糖化とは?糖化とは、たんぱく質が糖によって変性することです。体内では、筋肉をはじめたんぱく質で出来ているものが色々あります。それらのたんぱく質が、血流で全身に運ばれる血液とともに存在する糖により変化する事が「糖化」です。更に体内のたんぱく質は体内で使いきれない糖と結合して、その後にいくつかの反応を経て異常たんぱく質である「糖化最終生成物(AGEs)」が生成されます。このAGEsは、体内で正常なたんぱく [続きを読む]
  • お勧めの書本
  • ・神経障害性疼痛の緩和術 神経の痛みを癒す知恵・著者 後藤文夫 2,160円神経障害性疼痛について知るために,一般の患者さんにも理解できるよう分かりやすく著述.神経の痛み(疼痛)に関してその発現機序から特徴や治療法を三叉神経痛,帯状疱疹後神経痛など代表的な原因・症状を例に解説.あわせて鎮痛薬の特徴と使用上の注意点,自らの痛みの経験から得た体験・・・  ・購入するならこちらへ・痛み・鎮痛のしくみ オールカ [続きを読む]
  • エゴスキュー
  • ジャック・ニクラウス体の痛みと姿勢のゆがみを700名の目の前で解消ゴルフの帝王と呼ばれるジャック・ニクラウス氏や世界No.1コーチ、アンソニー・ロビンズ氏、心と体の世界的権威、医学博士ディーパック・チョプラ氏などが推薦する、アメリカで40年の実績を持つ運動療法エゴスキュー・メソッド。その運動療法エゴスキュー・メソッドを日本で展開して10年になる株式会社エゴスキュー・ジャパンが、6月30日(土)に米国 [続きを読む]
  • オピオイドは唯一の選択肢ではない
  • 疼痛管理のための6つの代替療法適切に使用すると、オピオイド薬は痛みを軽減するための安全かつ効果的な治療法です。しかしながら、薬物療法へのアクセスの困難さおよび有効性および中毒に対する懸念が、多くの慢性疼痛患者に代替療法を捜し求めている。他の慢性疼痛患者は、疼痛を効果的に管理するために、従来の治療法を補完する代替療法を選択する。代わりの鎮痛療法は、様々なアプローチをとる。マッサージのように、痛みに直 [続きを読む]
  • 脊椎手術後疼痛症候群(FBSS)患者の為の解決策
  • ボストン大学とダートマスヒッチコックメディカルセンターの研究者らは、脊椎手術後疼痛症候群(FBBS)を経験した人のための1つの解決策を検討しました。この研究では、術後の脊髄腰痛に対する椎弓切除/融解(SEAL)手技の簡略化された硬膜外麻酔法が、2018年10月10日のPain Medicineに掲載されています。マサチューセッツ州の医学のボストン大学大学院で神経内科を持つマイケル・D. Perloff、MD、博士は、伝えOTWを、「硬膜外腔は [続きを読む]
  • 糖質制限食
  • 糖質制限食とは?医師である江部康二氏が、2002年糖質制限食を自身の糖尿病の食事療法として実践し克服。糖尿病の人や肥満・メタボリックシンドロームの人にベストの食事療法として指導している治療法。低炭水化物ダイエット、低糖質食、ローカーボ・ダイエットとも呼ばれる。血糖値を上昇させる唯一の栄養素である糖質を、できるだけ糖質の摂取を低く抑えて食後高血糖を防ぐのが糖質制限食の考え方です。簡単に言えば、「血糖値を [続きを読む]
  • 腰部椎間板手術は失敗だったのか・・・2
  • 腰部椎間板手術は失敗だったのか・・・2腰部椎間板手術は失敗だったのか手術後、綺麗に痺れ・ツッパリ感は無くなった。その事を両親に電話で話して、とても喜んでくれました。巡回の主治医に話し、手術は成功した事で笑みが溢れた事を覚えている。無事に退院し、傷の痛みで普通に歩ける様になるのに1ヶ月半程かかったが、回復を実感して社会復帰に向けてリハビリをする毎日でした。しかし、術後2ヶ月を過ぎたぐらいから腰の痛みに [続きを読む]
  • 慢性の痛み「悩み分かって」
  • 慢性の痛み「悩み分かって」慢性の痛み「悩み分かって」 周囲に理解されず疎外感数年から数十年にわたって続く「慢性の痛み」。本人のつらさは医療者や身近な人にも分かりにくく、孤独に陥る人も少なくない。患者主体の医療を目指す認定NPO法人「健康と病いの語りディペックス・ジャパン」(東京都)が先月、都内で開いたシンポジウムには、当事者も登壇。社会の理解が進むよう訴えた。 (竹上順子)けがや病気による一時的な [続きを読む]
  • ぜひ読んで欲しい書本
  • ・痛み・鎮痛のしくみ オールカラー著者:橋口 さおり 1,987円・痛みが脳や神経とどのように関係しているのか、痛みの種類によって異なる診断、治療法、投薬など、薬物療法や神経ブロック療法、理学療法や心理療法まで解説。トリガーポイントや漢方薬についても最新の情報を交えながら、イメージしやすいオールカラーの精密なイラストを使って分かりやすく解説します。・購入するならこちらへ [続きを読む]
  • ぜひ読んで欲しい書本2
  • ・痛み・鎮痛のしくみ オールカラー著者:橋口 さおり 1,987円・痛みが脳や神経とどのように関係しているのか、痛みの種類によって異なる診断、治療法、投薬など、薬物療法や神経ブロック療法、理学療法や心理療法まで解説。トリガーポイントや漢方薬についても最新の情報を交えながら、イメージしやすいオールカラーの精密なイラストを使って分かりやすく解説します。・購入するならこちらへ [続きを読む]
  • 2017年9月1日〜
  • 9月1日整骨院に行く診察台に寝かされるんだけど、体の検査もないし問診もない。どのように変わったかもないし、ただ電気や地場の機械を受けて筋トレするだけ。本当にこれで治るのかなまあ、ある程度は治ってきたがほとんどは立ち方や歩行を矯正したからだと思うんだけどう〜ん(-_-;)分からんとりあえず、来週の予約は後日としました。来週は、理学療法士の人が開業してしている所があって、そこでアライメントを見てくれる事になっ [続きを読む]
  • にんにくパワー
  • にんにくパワー食材の中では万能薬と言われているにんにく。その効果は強力で、すりおろして食事に混ぜて食べると慢性痛の神経痛が、かなり和らぎますので、一日一回は必ず食べる様にしています。栄養学的要素糖質の分解を促す(ビタミンB1の効果を高める)アリシンも含む。実験室レベルでは各種の薬理作用等が報告されており栄養ドリンクや健康食品にも使われているが、人での有効性について信頼できるデータは十分でない。ビタミン [続きを読む]
  • 体幹トレーニング
  • 体幹トレーニング腰痛の原因は、筋肉がサボっているから腰痛には体幹を鍛えた方が良いと言います。体幹トレーニングで体幹を鍛えると、腰椎を安定させ姿勢を良くすることが出来ます。悪い姿勢を続けていると腰椎に負担がかかり、腰を痛めてしまいます。腰痛持ちの方は、この体幹が弱く姿勢が悪い事に原因があるといわれています。特に、腰椎の手術をしているとその部分が弱点となり弱くなります・・・なぜなら「筋肉を切ってしまっ [続きを読む]
  • カナダ、大麻合法化がスタート ウルグアイに続き2カ国目
  • カナダ、大麻合法化がスタート(CNN) カナダで17日から、嗜好(しこう)品としての大麻の所持、使用が合法化された。(CNN参照)今年6月に上院で可決された法案を、同日から施行した。18歳以上の成人は30グラムまでの大麻を公共の場で所持することができる。自宅で4株までの苗を栽培したり、食用に使ったりすることも認められた。ただし未成年者による大麻製品の生産、流通、販売は禁止されている。使用時の運転を制限 [続きを読む]
  • 術後腰下肢痛(フェイルドバック症候群)
  • 術後腰下肢痛(フェイルドバック症候群)とは腰椎手術後に再度腰痛・下肢痛が出現する腰椎手術後疼痛症候群(failed back surgery syndrome:FBSS)、難治性腰下肢痛とも呼ぶ。腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離・すべり症などの腰椎疾患での手術成績不良例は「約10%にのぼる」、とのデータがある。これらを「フェイルドバック症候群」と呼び、再手術、再々手術を余儀なくされることがある。本症候群の発症原因は、①手術直後から症状 [続きを読む]
  • 神経障害性疼痛
  • 神経障害性疼痛神経障害性疼痛(神経因性疼痛)の定義「体性感覚神経系の病変や疾患によっておこされる疼痛」と定義されている。神経障害性疼痛は単一の疾患をさすのではなく、多くの痛みの訴えに含まれる病態として認識されなければならない。(日本ペインクリニック学会)神経損傷によっておこる疼痛を神経因性疼痛という。臨床的には受傷後数年にわたって頑固な痛みを訴えることが特徴的である。神経向性支持消失によって遺伝子 [続きを読む]
  • 疼痛
  • 疼痛とは「ずきずきとうずくように痛むこと。その痛み」痛みのことを医学的に“疼痛”と言います。疼痛には大きく分けて“侵害受容性疼痛”と“神経障害性疼痛”があります。 侵害受容性疼痛とはいわゆる打ち身ねんざ切り傷の痛みのことです。 障害された部分から神経刺激物質が出て痛みを引き起こします。 解熱鎮痛薬(いわゆる痛み止め)により神経刺激物質を減らして痛みを緩和します。これに対し神経障害性疼痛とは「神経自体 [続きを読む]
  • ペインクリニックに行く
  • 7時30分秋腫れで気持ちが良い。自宅を出て、自転車で主要駅まで行く駅前は、駐車料金は2時間までが無料で、それ以降は100円かかる。それまでに帰れる様にしよう!!電車に乗り、駅から歩いて(バスもあるよ)15分ぐらいかな・・・閑静な住宅街の中に医院はあるのだ!以前の状態と比べて、痛みが半減した事を伝えてL5の以前取った残り半分の癒着を取ることになった。相変わらず痛み止めは痛いなぜか尻が痛かったが、仰向けなのでどうなっ [続きを読む]
  • ビールの苦味成分が手足の痛みや痺れ、腹痛を抑制する
  • ビールの苦味成分が手足の痛みや痺れ、腹痛を抑制することを発見糖尿病合併症や抗がん剤の副作用等、従来の鎮痛薬が効かない痛みにも効果近畿大学薬学部(大阪府東大阪市)教授 川畑 篤史(専門:病態薬理学)らの研究グループは、ビール原料の1つで、苦味や香りづけなどに使用されるホップの成分が、リウマチの痛みや神経損傷による痛み、また過敏性腸症候群患者に見られる腹痛など幅広い痛みの治療に応用できることを発見し、 [続きを読む]
  • プラセボでも腰痛患者の痛みは軽減する?
  • 米国の慢性疼痛患者は数百万人に上るが、鎮痛剤として処方されるオピオイド依存の問題が深刻化している。今回、新たな研究から、慢性的な腰痛を抱えている患者は、たとえプラセボ(偽薬)であっても薬を服用すると、標準的な鎮痛薬に相当する約30%の疼痛軽減効果を得られることが明らかになった。また、MRI検査を実施したところ、腰痛患者の脳の構造や心理的な特徴からプラセボが有効かどうかを予測できることも分かったという。 [続きを読む]
  • 脳が痛みを覚えている
  • 「脳が痛みを覚えているから治らない」2017年4月頃その頃は、酷い腰痛に悩まされ痛み止めも効かず、地獄の様な毎日を送っていました。あまりの辛さに精神科に通い、治療を受けていたのを覚えています。整形外科でリハビリを受けている時、担当の理学療法士の方から興味深い話をされました。「なかなか治らない腰痛は慢性化し、ストレスやうつなどの精神的な要因引き起こし、わずかな痛みでも強く感じる様になる」手術をした脊髄病 [続きを読む]
  • なぜ、総合病院は相手にしてくれないのか?
  • 総合病院は、相手にしてくれない・・・(2017年4月22日)12月に腰に激痛が走り、街場の整形外科に行ったが、薬しかくれないので、総合病院を紹介をお願いした時の事だ。「手術したいのですか?相手にされませんよ・・・門前払いされるだけだ!!」と、声をあげて唸られた。それでもと言うことで、紹介状を持って行ったが、適当にあしらわれて、帰らされた。その事を色々と聞いてみると、手術後の症状はどこの整形外科でも、受け入れて [続きを読む]