テックロ さん プロフィール

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テックロさん: テックロ野球研
ハンドル名テックロ さん
ブログタイトルテックロ野球研
ブログURLhttps://good-at-baseball.com/
サイト紹介文野球をしている息子を上達させるために父テックロが学んだ現代の野球理論、合理的な練習法をご紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 36日(平均3.9回/週) - 参加 2018/10/16 15:40

テックロ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • シュートの投げ方・握り方(橋本清)
  • 人差し指で押す「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツ投手の橋本清氏が解説されている?シュートの投げ方?をご紹介します。シュートの握り方シュートを投げるときのボールの握り方を説明します。まず、人差し指をボールの縫い目にかけます。中指は縫い目の外側におくだけ。親指も縫い目にかけずにおきます。この握り方で腕を振ると、シュート回転がかかります。シュートの腕の振り方次に、シュートを投げる [続きを読む]
  • カーブの投げ方・握り方(橋本清)
  • 抜く「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツ投手の橋本清氏が解説されている?カーブの投げ方?をご紹介します。カーブの握り方カーブを投げる時のボールの握り方を説明します。まず、中指をボールの縫い目にかけます。人差し指は横に添えるだけそして、中指をかけた縫い目の対角線上にある縫い目に親指の内側をかけます。このように指を掛けると、腕を振った時に人差し指と親指の間からボールがすぽっと抜け [続きを読む]
  • コントロールが良いピッチャーになる方法
  • 体全体で「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツ投手の橋本清氏が解説されている?コントロールが良いピッチャーになる方法?をご紹介します。ピッチャーを始めたばかりの選手がやりがちな失敗ですが、ストライクを取りに行こうとしてボールを置きに行ってはダメです。?置きに行く?とは手先でコントロールしようとすること。これはダメ腕をしっかり振ることが絶対に必要です。置きに行っては勢いのあるボー [続きを読む]
  • ピッチングのステップ幅
  • 6歩「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツ投手の橋本清氏が解説されている?ピッチングのステップ幅?をご紹介します。ピッチャーがボールを投げるとき前足を踏み出す動作をしますが、その際のステップ幅はどれくらいがいいでしょうか?理想は6〜7歩例えば足のサイズが26cmであれば26cm × 6〜7 = 156cm〜182cmこれが理想のステップ幅です。このステップ幅が一番ボールに体重を乗せることができ、 [続きを読む]
  • ピッチャーのプレートの使い方
  • 平行「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツ投手の橋本清氏が解説されている?ピッチャーのプレートの使い方?をご紹介します。まず、プレートのどの場所に足を乗せるか?これについてはざっくり分けて三塁側を踏む投手真ん中を踏む投手一塁側を踏む投手、がいます。では、どれが良いでしょうか?正解はありません。それぞれの投手のそのときの成長過程に応じて、本人がしっくりくる場所を選べば良いでしょう [続きを読む]
  • ピッチングで体を早く開くな!壁を作って投げよう!
  • カベ「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツ投手の橋本清氏が解説されている?壁の作り方?をご紹介します。ピッチングにおいてやりがちな失敗それは下半身が早く開いてしまうこと下半身が早く開いてしまうと、せっかくのパワーが逃げてしまいボールに力が上手く伝わりません。なので、ボールをリリースする直前まで体を開かないようにすることが重要です。グローブを持った手でカベを作るようなイメージです [続きを読む]
  • ピッチングにおける力の入れどころ
  • 静から動「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツ投手の橋本清氏が解説されている?ピッチングにおける力の入れどころ?をご紹介します。ピッチングにおいてやりがちな失敗それは力むこと力んではダメです。力んで投げると、体の動きがスムーズに連動しなくなり、逆にボールに力が伝わりにくくなります。なので、最初は無駄な力を抜き、リラックスした状態で構えます。ただし、この時唯一力を入れていい場所が [続きを読む]
  • ピッチングにおけるグローブ側の腕・手の使い方
  • 左右対称「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツ投手の橋本清氏が解説されている?グローブ側の腕の使い方?をご紹介します。良いボールを投げるためには、ボールを持っている利き腕ばかりを意識するのではダメです。グローブ側の腕の使い方も実はとても重要なのです。人間の体の動きは左右対称にできています。例えば、左腕を高く上げれば、右腕も高く上がります。左腕を早く動かせば、右腕も早く動きます。 [続きを読む]
  • ピッチングにおけるトップまでの腕の使い方
  • ラジオ体操手足の運動「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツ投手の橋本清氏が解説されている?トップまでの腕の使い方?をご紹介します。ラジオ体操第一の?手足の運動?をみなさんしたことがあると思います。これですね実はこの動きが、ピッチングにおけるトップまでの腕の使い方に近いのです。手のひらに着目してください。手のひらが体の内側を向いています。外側じゃないですよね?内側です。内側を向け [続きを読む]
  • ピッチャーのグローブの構え方
  • 力を抜く「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツ投手の橋本清氏が解説されている?ピッチャーのグローブの構え方?をご紹介します。ピッチングの最初の動作であるグローブを構える際にやってしまいがちな失敗が、力を入れて構えることです。これはダメ力を入れたらスムーズに腕を振れなくなってしまいます。グローブを構えるときは力を抜きます。最初に力を抜くことで、スムーズな投球動作が可能になるのです [続きを読む]
  • ピッチャーの下半身の使い方
  • 踏み出しの?間?「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツ投手の橋本清氏が解説されている?ピッチャーの下半身の使い方?をご紹介します。ピッチングの際の踏み出しは?間?が大切です。?間?がないと、体重が上手くボールに乗らず、良いストレートを投げることはできません。しっかり体重を移動させるための?間?が大切なのです。そして、踏み出す際の?間?を作るには下半身が強くなければできません。だ [続きを読む]
  • ピッチャーは最初から最後までキャッチャーミットを見る
  • キャッチャーミットを見る「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツの橋本清氏が解説されている?目線の定め方?をご紹介します。ピッチングで大切なことは、構えてからボールを投げ終えるまで、しっかりとキャッチャーミットを見ることです。途中で目線をキャッチャーミットから外してはいけません。こんな感じで、投球動作の途中でキャッチャーミットから目を離す投手がたまにいますが・・・ダメです目標から [続きを読む]
  • ピッチャーのボールの握り方(ストレート)
  • 浅く握る「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツの橋本清氏が解説されている?ストレートの握り方?をご紹介します。1 人差し指と中指の第一関節をボールの縫い目に沿って止める  ここに指を掛けることで、縦回転の伸びのあるストレートを投げることが可能になるのです。2 人差し指と中指の間に指一本分のスペースを空ける  スペースがないと、縦回転のボールを投げることが難しくなり、逆にスペース [続きを読む]
  • 素振りはまずピッチャーを見てから、そしてコースを見る
  • ピッチャーを見る「スラッガー養成マニュアル」の中で元西武ライオンズ大塚光二さんが解説されている?素振りの仕方?をご紹介します。素振りはみんな毎日やっていると思います。でも、多くの選手は間違った素振りの仕方をしています。それはボールが当たるところだけを見て素振りすることこれはダメバッティングはまずピッチャーを見るところから始まります。その次にピッチャーが投げたボールを見る。当たり前のことを言っている [続きを読む]
  • テックロの野球DVD教材厳選比較レビュー
  • 学ぶ私テックロは学生時代に部活動での野球経験はありますが、専門的な指導を受けたことはなくほぼ素人同然です。しかし、すでにオッサンになっている私ですが、野球をやっている息子のためにと、たくさんの野球教材を購入して野球を勉強しています。現代の野球理論に基づく指導と、私が野球をしていた昭和の時代の指導はかけ離れています。昭和の常識が現代理論では間違っていることも多々あります。しかし、少年野球や部活動の指 [続きを読む]
  • 変化球の打ち方の基本
  • タメ「スラッガー養成マニュアル」の中で元西武ライオンズ大塚光二さんが解説されている?変化球の打ち方の基本?をご紹介します。変化球を打つためのポイントはタメです。速いストレートは踏み込んで打ちます。しかし、変化球はステップした足の内側でどこまでタメを作れるかが大事です。 基本的に打者は速いストレートに合わせてタイミングを取りに行きます。ところが、予想に反して変化球が来る。タイミングをずらされるわけで [続きを読む]
  • 速球(ストレート)の打ち方の基本
  • タイミング「スラッガー養成マニュアル」の中で元西武ライオンズ大塚光二さんが解説されている?速球の打ち方の基本?をご紹介します。速いボールを打つためには、 速いスイングが必要ですが、 それと同時に、タイミングの取り方も重要です。 いくらスイングスピードが速くても、バットの始動が遅れたらバットを振り切る前にボールはキャッチャーミットに収まってしまいます。なので、相手ピッチャーのストレートが速い場合には、 [続きを読む]
  • 低めの球の打ち方の基本
  • 少し下げる「スラッガー養成マニュアル」の中で元西武ライオンズ垣内哲也さんが解説されている?低めの球の打ち方の基本?をご紹介します。高めの球が来たら、ヘッドを立てたまま上から打つと前のページで言いました。しかし、低めのボールの場合はヘッドを少し下げて打ちます。 低めの球に対して上からバットで叩くように打つの良くありません。これではバットとボールの軌道が一致するのが一点しかないからです。なかなかバット [続きを読む]
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