totoya さん プロフィール

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totoyaさん: 技術士試験ラボ
ハンドル名totoya さん
ブログタイトル技術士試験ラボ
ブログURLhttp://pe-lab.blogspot.com/
サイト紹介文独学で技術士試験合格を目指すオッサンのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 33日(平均3.4回/週) - 参加 2018/10/16 20:52

totoya さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 二次試験対策の本を買ってみた
  • 一次試験の合格発表はまだ先で、自己採点では一応合格しているんだけど、ひょっとしてマークシートの記入でミスってないかしら…とモヤモヤしている状況ではありますが、そろそろ二次試験に目を向けてみようかなと思う今日この頃です。というわけで書籍を購入してみました。「2019年度(平成31年度)からの新試験制度に対応!」という言葉に惹かれたのが購入の決め手になったんだけど、まだ一度も実施されていない新制度での試験に [続きを読む]
  • [一次適性]公益通報者保護法
  • 作成:2018年11月15日法律全般がどうも苦手で敬遠しがちなのですが、技術士には高い倫理観が求められる以上、関連法律を理解することは避けられません。今回は「公益通報者保護法」を取り上げます。過去問を参照しつつ、自分なりに整理してみました。公益通報とは、通報対象事実(犯罪行為や刑罰につながる行為)が発生、または発生し得る旨を、通報先に通報することを言います。いわゆる「内部告発」ですね。通報先に応じて、内部 [続きを読む]
  • [一次専門]UML
  • 作成:2018年11月14日専門科目(情報工学)では、UMLに関する問題が頻出で、毎年のように出題されています。UMLと言えば、僕は「OCUPファンダメンタル」という資格を持っています。OCUPとは「OMG認定UML技術者試験プログラム」の略で、UMLに関する知識を評価・認定するものです。10年近く前だったと思いますが、当時クラス図とかを使ってシステム設計をバリバリ(?)やっていて、これからはUMLの時代だ!と豪語したかどうかは忘れ [続きを読む]
  • [一次適性]技術士CPD
  • 作成:2018年11月12日平成30年度の適性科目で、「技術士CPDガイドライン第3版」の穴埋め問題が出題されました。【出典:平成30年度技術士第一次試験〔適性科目〕II-3(一部抜粋)】[ ア ]は,技術士個人の[ イ ]としての業務に関して有する知識及ひ゛技術の水準を 向上させ,資質の向上に資するものて゛ある。[ア]の選択肢として「継続学習」と「継続研鑽」がありました。どちらもあり得る・・・と悩んだ末、「継続学習 [続きを読む]
  • [一次基礎]単純な計算問題を見極める
  • 作成:2018年11月09日一次試験の基礎科目(解析)において、見慣れない数式に出くわして面食らうことがあります。が、冷静になって問題をよく見ると、単純な計算問題に帰着できるものがあります。例えば、以下の問題。【出典:平成23年度技術士第一次試験[基礎科目]I-3-5】3次元直交座標系$(x,y,z)$におけるペクトル${bf V} = (V_{x}, V_{y}, V_{z})=(sin(x+y+z), cos(x+y+z), z)$の$(2pi, 0, 0)$での発散$mathrm{div}{bf V}=dfr [続きを読む]
  • [一次専門]TCPのデータ転送量
  • 作成:2018年11月06日更新:2018年11月13日前回の投稿で確認応答(ACK)なしに一度で送信可能な最大のデータ量をウィンドウサイズと言います。と書きました。このウィンドウサイズに関連して、技術士一次試験ではデータ転送量の上限値を求める問題も出題されています。【出典:平成28年度技術士第一次試験〔専門科目〕III-33】【出典:平成24年度技術士第一次試験〔専門科目〕IV-19】2点間でTCPを用いてデータを転送する。2Gbpsの [続きを読む]
  • [一次専門]TCPヘッダ
  • 作成:2018年11月03日技術士第一次試験(情報工学)では、通信プロトコルに関する問題もチラホラ出題されます。中でもTCPに関する問題が頻出です。TCPヘッダのフォーマットは以下のとおりです(RFC793より引用)。普段からパケット解析をバリバリやってる人はともかく、TCPヘッダの各フィールドの詳細まで覚えるのはしんどいですよね。技術士一次試験対策の観点では、上記ヘッダフォーマットの横幅が32ビットで、だいたいこんなフ [続きを読む]
  • [一次適性]知的財産権
  • 作成:2018年10月31日更新:2018年11月03日技術者たるもの知的財産を理解すべし。ドラマ「下町ロケット」でも特許のクロスライセンスの話がありましたよね。技術で飯を食っていくためには、特許に代表される知的財産が何たるかを理解しておくことが重要です。個人的には「特許」と聞くと、年間何件出願みたいなノルマ的な印象が強く、あまり良いイメージがなかったりしますが。。 さて、知的財産の定義については「知的財産基本法 [続きを読む]
  • [一次基礎]両性元素
  • 作成:2018年10月28日酸とも塩基とも反応する元素のことを両性元素といいます。代表的な両性元素は、アルミニウム(Al)、亜鉛(Zn)、スズ(Sn)、鉛(Pb)の4つです。高校の化学で 「ああすんなり溶ける両性元素」と覚えていたことを記憶の奥底から引っ張り出した時、なんだか脳みそから煙が出てくるような感覚を覚えました。そりゃまぁ20年以上前の記憶ですからね。煙が出てくるのも無理はありません(笑)。技術士の勉強をして [続きを読む]
  • 一次試験の振り返り(専門科目編)
  • 専門科目は、『当該技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題』が35問出題され、そのうち25問を選択解答します。50%以上の正解で合格となり、これは一次試験の他の科目と同様です。対策は、こちらも過去問数年分に取り組みました。専門科目の範囲ですが、情報工学部門の場合コンピュータ科学コンピュータ工学ソフトウェア工学情報システム・データ工学情報ネットワークとなっています。これだけ見ると漠然とした印象を受けま [続きを読む]
  • 一次試験の振り返り(適性科目編)
  • 適性科目は、『技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性』が問われ、15問全てに解答し、50%以上の正解が合格条件となります。対策としては数年分の過去問を解いただけ。特に勉強しなくても、だいたい7〜8割程度得点できていたので、まぁ大丈夫だろうと高をくくっていました。が、この考えは甘かったです(汗)。ごめんなさい。本番では情けないことに間違いまくり、自己採点結果は15問中8問正解で、あと1問間違 [続きを読む]
  • 一次試験の振り返り(基礎科目編)
  • 今回の受験にあたり、対策に最も時間を費やしたのは基礎科目でした。基礎科目は、下記5つの分野から出題されます。範囲は広いです。1群 設計・計画2群 情報・論理3群 解析4群 材料・化学・バイオ5群 環境・エネルギー・技術各分野から6問出題され(全30問)、それぞれ3問を選択解答し、トータル解答数は15問となります。合格条件は「正答率50%以上」なので、8問以上正解すればクリアです。つまり、30問中8問だけ解ければ良い [続きを読む]
  • 二次試験、受かる気がしない…
  • 技術士になるためには二次試験の合格が必要です。一次試験の合格発表はまだ先の話だけれど、ここは先手必勝、択一式の過去問に着手してみるか〜。 ↓ん、そう言えば平成31年度から試験内容が変わるんだっけ?まずは変更内容をチェックしないとね。 ↓え?! 平成31年度から択一式の必須科目が記述式に変更???過去問やっても意味ないやん。。 ↓とりあえず気を取り直して、選択科目の過去問でも見てみるか。同じ記述式やし、 [続きを読む]
  • 技術士試験挑戦のきっかけ
  • 技術士という資格の存在を知ったのは、5〜6年ほど前だったでしょうか。会社に掲示されていたポスターを見たのが最初だったと記憶しています。2018年10月現在、Wikipediaで「技術士」を引くと科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある最高位の国家資格といった記載があります。当時の僕もWikipediaだったか他の情報源だったか定かではないけれど、上記と似たような言葉を目にして、一瞬心を躍らされたと思います。資格 [続きを読む]
  • 【速報】第一次試験自己採点結果
  • 本日、日本技術士会のHPで第一次試験の正答が公開されていたので、自己採点しました。基礎科目: 15問中14問正解(93.3%)適性科目: 15問中8問正解(53.3%)専門科目: 25問中20問正解(80.0%)適性科目、手応え的にも微妙だったのですが、ギリギリ50%超えでした(汗)。にほんブログ村 資格ブログ(国家試験) [続きを読む]
  • ブログ始めました
  • はじめまして。totoyaといいます。ひょんなことから技術士試験にチャレンジしたいと思い立ち、2018年10月7日に技術士第一次試験(情報工学部門)を受験しました。勉強にあたり、技術士試験の問題集を購入して取り組んだのですが、解説が頭に全然入ってこない!解説を見ても、例えば、「公式○○により答えは△△」といった感じで、公式がいきなりババーン!って感じなんですよね。若ければ公式の丸暗記も可能かもしれないけれど、4 [続きを読む]
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