放浪人間 さん プロフィール

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放浪人間さん: 放浪人間の芸術探索日記
ハンドル名放浪人間 さん
ブログタイトル放浪人間の芸術探索日記
ブログURLhttp://tokoroten2018.hatenablog.com/
サイト紹介文放浪人間による自らの足で鑑賞した映画・舞台(たまに小説・漫画)の感想を正直に綴っていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 33日(平均3.8回/週) - 参加 2018/10/17 19:29

放浪人間 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 毒母!?いえいえ屑母です【映画】母という名の女
  • 映画『母という名の女』予告編『映画.COM解説』「父の秘密」「或る終焉」のメキシコ人監督ミシェル・フランコが母と娘の確執を題材に描き、第70回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞したミステリー。メキシコのリゾート地バジャルタの海沿いの家に2人きりで暮らす姉妹。17歳の妹バレリアは同じ年の少年の子どもを妊娠しており、姉クララは離れて暮らす母アブリルを電話で呼び寄せる。アブリルは献身的に娘の世話をし [続きを読む]
  • 人間の悪の本能を剥き出しにする【小説】鯖 SABA
  • 『公式案内文』紀州雑賀崎を発祥の地とする一本釣り漁師船団。彼らが終の棲家と定めたのは日本海に浮かぶ孤島だった。日銭を稼ぎ、場末の居酒屋で管を巻く、そんな彼らの生を照らす一筋の光明。しかしそれは破滅への序曲にすぎなかった−。紀州雑賀崎を発祥の地とする一本釣り漁師船団。かつては「海の雑賀衆」との勇名を轟かせた彼らも、時代の波に呑まれ、終の棲家と定めたのは日本海に浮かぶ孤島だった。日銭を稼ぎ、場末の居 [続きを読む]
  • おススメは映画版より小説版!?【映画】きらきら眼鏡
  • 「きらきら眼鏡」予告編『公式サイトあらすじ』一冊の古本がきっかけで出会った。それぞれの恋人の死に向き合う男女ー。「涙なしには読めない..」と絶賛さあれた恋愛小説、待望の映画化「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“ [続きを読む]
  • 悲しすぎる事実に基づいた描かれた名作【映画】ウインド・リバー
  • 7/27(金)公開 映画『ウインド・リバー』『公式サイトURL』映画「ウインド・リバー」公式サイト 2018年7/27公開【放浪人間の感想】(若干のネタバレがあります)映画の舞台はアメリカの辺境にある雪山を中心としています。その雪山でいつも通り狩りを行っていた、ハンターのコリー・ランバート(演じるのはジェレミー・レナー)は女性の変死体を見つけます。その死体の服装は雪山であるにも関わらず薄着でしかも裸足。 [続きを読む]
  • 三島由紀夫の世界観にどっぷり浸かった【舞台】豊饒の海
  • 『公式サイトあらすじ』「又、会ふぜ。きつと会ふ。」 という言葉を残し、20歳で生命を落とした男、松枝清顕。 彼を生涯追い求める男、本多繁邦。 そして本多の前に清顕の生まれ変わりとして登場する人々。 存在とは、世界とは、美とは、 そして「私」とは……。『公式サイトURL』豊饒の海 2018 PARCO PRODUCE ”三島 × MISHIMA “| PARCO STAGE【放浪人間の感想】舞台を観る前に豊饒の海のストーリーをあらかじめ調べてか [続きを読む]
  • 最高の緊張感に包まれる法廷劇【舞台】TERROR
  • 『公式サイトあらすじ』2013年7月26日、ドイツ上空で民間旅客機がハイジャックされた。犯人であるテロリストたちは、7万人が熱狂しているサッカースタジアムに飛行機を墜落させて多数の命を奪うと共に、世界的なニュースになることを目論んでいた。しかし、緊急発進したラース・コッホ空軍少佐は、独断でこの旅客機を撃墜する。 乗客164名の命を奪って、7万人の観客の命を守った彼は英雄なのか、犯罪者なのか。裁判は民間人が評 [続きを読む]
  • なぜそうしてしまった!?【映画】バーバラと心の巨人
  • 『公式サイトURL』映画『バーバラと心の巨人』公式サイト映画『バーバラと心の巨人』予告編【放浪人間の感想】(ネタバレあり)原題の「I Kill Giants」に対して邦題が「バーバラと心の巨人」これは観た人にはわかると思いますが、邦題の「心の」という部分が完全にネタバレになっていました。なぜこのような残念すぎる邦題にしてしまったのが不思議で仕方ない作品になってしまってます。予告編や公式サイトのあらすじには [続きを読む]
  • 黒柳徹子主演のファイナル公演【舞台】ライオンのあとで
  • 『公式サイトあらすじ』70歳を迎える女優サラ・ベルナールは、舞台での事故がもとで、9年間に渡る苦悩の末、右足上からの切断を余儀なくされ決意します。義足での生活もままならぬなか、第一次世界大戦の戦火の中への慰問を熱望していました。しかし、ある方法を思いつき、足を引きずることなくその慰問は成功裏に終わります。新聞でも大々的に取り上げられ、世間から忘れかけられていた自分の存在感を取り戻したかに見えたので [続きを読む]
  • 飲み込まれた先にあるのは「死」【小説】BUTTER
  • 『新潮社あらすじ抜粋』獄中から溶け出す女の欲望が、すべてを搦め捕っていく――。男たちから次々に金を奪った末、三件の殺害容疑で逮捕された女、梶井真奈子。世間を賑わせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、梶井への取材を重ねるうち、欲望に忠実な彼女の言動に振り回されるようになっていく。濃厚なコクと鮮烈な舌触りで著者の新境地を開く、圧倒的長編小説。「木嶋 [続きを読む]
  • 最大のオマージュにして最高の新世界【舞台】ゲゲゲの先生へ
  • 『公式サイトあらすじ抜粋』 平成六十年。子供が生まれなくなって人口の激減した日本。人は都市に身を寄せ合い、田舎は打ち捨てられ植物に飲み込まれている。都市は権力による抑圧的な社会で、貴重な妊婦と赤子は政府の管理化に置かれている。  ある廃村に、根津という男が一人で暮らしている。根津は半分人間、半分妖怪の半妖怪。かつて村人がいた頃は、彼の周りに妖怪の姿があった。しかし村人が減り、国中で子供が消えていく [続きを読む]
  • LGBT映画でこんなに泣けるとは思わなかった!!【映画】カランコエの花
  • 『公式ポスター』『公式サイトあらすじ抜粋』? あらすじ ?「うちのクラスにもいるんじゃないか?」 とある高校2年生のクラス。ある日唐突に『LGBTについて』の授業が行われた 。 しかし他のクラスではその授業は行われておらず、 生徒たちに疑念が生じる。 「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」生徒らの日常に波紋が広がっていき… 思春期ならではの心の葛藤が 起こした行動とは…?公式サイトURL映画『カランコ [続きを読む]
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