うめ さん プロフィール

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うめさん: umekanteiのブログ
ハンドル名うめ さん
ブログタイトルumekanteiのブログ
ブログURLhttps://umekantei.muragon.com/
サイト紹介文umekanteiさんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 31日(平均6.8回/週) - 参加 2018/10/17 21:47

うめ さんのブログ記事

  • 2018年度不動産鑑定士試験の合格率について
  • うめです。 今回の記事は、「2018年度不動産鑑定士試験の合格率について」です。 2018年度の短答式試験合格率は、33.4%。 2018年度の論文式試験合格率は、14.8%。 単純計算にはなりますが、両者を掛け合わせると、2018年度の不動産鑑定士試験の合格率を算出できます。 33.4% × 14.8% ≒ 4.9%。 ということで、2018年度の不動産鑑定士試験の合格率は、「4.9%」となりま [続きを読む]
  • 合格するための戦略③ 〜学習範囲編〜
  • うめです。 最近、とても過ごしやすくなってきましたね。 今の時期くらいの(少し肌寒いくらいの)気温が個人的には好きです。 …どうでもいいですね(笑) 真面目な話をすると、学習するには、とてもいい季節だと思います。 この時期の学習は、地道なものになる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、この時期から丁寧にコツコツやった人ほど、報われる可能性が高くなる。 個人的には、そう思います。 さて、今回の記 [続きを読む]
  • 合格するための戦略② 〜学習時間編〜
  • うめです。 今回の記事は、不動産鑑定士論文式試験に合格するための戦略②〜学習時間編〜です。 この話をする前提として、客観と主観の定義を押さえておく必要があります。 客観とは、「第三者の立場から、事実に基づき形成されるもの」です。 主観とは、「一個人の意見や感情」です。 両者を混同してはいけません。 なぜなら、両者は別物だからです。 「安全・安心」という言葉を例に挙げて説明します。 「安全」は「客観 [続きを読む]
  • 合格するための戦略① 〜前提条件編〜
  • うめです。 今回の記事は、不動産鑑定士論文式試験に合格するための戦略①〜前提条件編〜です。 まず戦略を議論する前提として、押さえておかなければならないことが一つあると思います。 それは、「自分の置かれている状況を正確に把握すること」です。 具体的には、以下のようなものがあります。 ①年齢 ②専業か兼業か(兼業の場合は、その詳細。例えば、フルタイムかパートタイムか) ③初学者か経験者か(経験者の場合 [続きを読む]
  • ヤフオクに出品しています。
  • 私の使用していた教材をヤフオクに出品しています。 以下、リンクになりますので、宜しければご覧下さい。 質問、即決のご相談等ありましたら、ヤフオクの質問欄からお気軽にご連絡下さい。 2019年の試験に使用できます。 「勉強しよう」と思ったときに、勉強を始めることが、合格への第一歩だと思います。 宜しくお願い致します。 下記記事に、過去の答練について記載しております。 宜しければこちらもご覧下さい。 [続きを読む]
  • 受験生の方に伝えたいこと④
  • うめです。 引き続き、Mr.ChildrenのGIFTについて、書かせて頂きます。 GIFTの記事は今回が最後です。 ここからは、歌詞を太字で表します。 降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって そのすべてが意味を持って 互いを讃えているのなら もうどんな場所にいても 光を感じれるよ 日差し(合格)があれば、日陰(不合格)もあります。 でも、不合格は合格までの道のりに過ぎません。 合格も不合 [続きを読む]
  • 受験生の方に伝えたいこと③
  • うめです。 引き続き、Mr.ChildrenのGIFTについて、書かせて頂きます。 ここからは、歌詞を太字で表します。 果てしない旅路の果てに 『選ばれる者』とは誰? たとえ僕じゃなくたって それでもまた走っていく 走っていくよ 主観ですが、資格試験は難易度が上がれば上がるほど、学習量が多くなると思います。 私は、宅建と不動産鑑定士論文式試験に合格しましたが、学習量は不動産鑑定士の方が多いです。 [続きを読む]
  • 受験生の方に伝えたいこと②
  • うめです。 引き続き、Mr.ChildrenのGIFTについて、書かせて頂きます。 ここからは、歌詞を太字で表します。 地平線の先に辿り着いても 新しい地平線が広がるだけ 「もうやめにしようか?」 自分の胸に聞くと 「まだ歩き続けたい」と返事が聞こえたよ 不動産鑑定士試験の特徴の一つに、「暗記量の多さ」があります。 一つの地平線(例えば鑑定理論)にやっと辿り着いたと思ったら、 また新しい地平線(例 [続きを読む]
  • 受験生の方に伝えたいこと①
  • うめです。 皆さんは、Mr.ChildrenのGIFTという曲をご存知でしょうか。 私は、この曲がとても好きです。 なぜ、好きなのか。 端的に言えば、「自分の心に響くから」です。 不動産鑑定士論文式試験に合格した今、改めて聞くと、少し泣きたくなります。 私の心に響く理由、少しだけ説明させて下さい。 ここからは、歌詞を太字で表します。 白と黒のその間に 無限の色が広がってる 君に似合う色探して やさ [続きを読む]
  • 昨年の今日の自分に声をかけることができるとしたら
  • うめです。 先程、ブログランキングを見たら、なんと一位になっていました! ご覧いただいている皆様、ありがとうございます。 私は今年の不動産鑑定士論文式試験に合格しましたが、昨年は不合格でした。 合格するという「確約」があれば、合格というゴールが「確実」であれば、ある程度の試練にも耐えることが出来ると思います。 ただ、不動産鑑定士試験に、「確約」や「確実」はほとんどありません。 もちろん、私にもあり [続きを読む]
  • ヤフオクに出品しています。
  • 私の使用していた教材をヤフオクに出品しています。 以下、リンクになりますので、宜しければご覧下さい。 https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o271687586 https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f302256921 質問、即決のご相談等ありましたら、ヤフオクの質問欄からお気軽にご連絡下さい [続きを読む]
  • 過去の答練対策について
  • うめです。 不動産鑑定士論文式試験に合格するために、過去(前年、前々年など)の答練対策は有効かについて、書きたいと思います。 結論として、過去の答練対策は有効だと思います。 理由は主に以下の2つです。 <①合格者の大半はTAC生の複数回受験者> 論文式試験の合格者の大半はTAC生の複数回受験者です。 そのため、殆どの方が過去の答練を保有しています。 仮に本試験で過去の答練に似た問題が出題された場合 [続きを読む]
  • 昨年の自分に声をかけるとしたら
  • うめです。 先程、ブログランキングを見たら、なんと一位になっていました! ご覧いただいている皆様、ありがとうございます。 私は今年の不動産鑑定士論文式試験に合格しましたが、昨年は不合格でした。 合格するという「確約」があれば、合格というゴールが「確実」であれば、ある程度の試練にも耐えることが出来ると思います。 ただ、不動産鑑定士試験に、「確約」や「確実」はほとんどありません。 もちろん、私にもあり [続きを読む]
  • ヤフオクに出品しています。
  • 私の使用していた教材をヤフオクに出品しています。 以下、リンクになりますので、宜しければご覧下さい。 https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o271687586 https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f302256921 2019年の試験に使用できます。 宜しくお願い致します。 [続きを読む]
  • 合格発表当日
  • おはようございます。 うめです。 2018年10月19日。 いよいよ、不動産鑑定士論文式試験合格発表当日となりました。 受験された皆様は、今、どんな心境なのでしょうか。 「合格してるに決まってる」 「合格してるでしょう」 「合格してるといいな」 「ギリギリ合格してないかな」 「無理だろうけど、やっぱり結果が気になる」 「今年の勉強の成果を確認したいから、早く成績通知書が欲しい」 様々な心境で、今を [続きを読む]
  • 2018年不動産鑑定士論文式試験所感⑤
  • 鑑定理論(演習)です。 所感は、今回で最後になります。 演習は、継続賃料の問題でしたね。 中には一度も解いたことがない方もいらっしゃったのではないかと思います。 TACだと、継続賃料はアクセスβで扱います。 さて、私の出来についてですが、一応最後まで回答はしました。 ただ、問4〜問6で問われている必要諸経費の計算はしていません。 そのため、賃貸事例比較法以外の試算賃料も出していません。 今思えば、 [続きを読む]
  • 2018年不動産鑑定士論文式試験所感④
  • 鑑定理論(論文)についてです。 難易度としては平均的であったように思います。 問1は改正点でしたので、多くの方が高得点を取れたのではないでしょうか。 私は、(3)で証券化対象不動産の定義などの補足を書いたので、そこで部分点が乗ることを期待しています。 問2は賃料の典型論点でした。 賃料は、基本的に優先順位が低いと思いますので、出来不出来の差が出るのではないかと個人的には思います。 ただ、基準の貼り [続きを読む]
  • 2018年不動産鑑定士論文式試験所感③
  • 会計学についてです。 今年の会計学は、個人的に良問だと思います。 国土交通省が、不動産鑑定士試験の見直しを行っていますが、それに沿った形式だったことがその理由です。 小問を増やし、幅広い知識を問いつつ、マニアックな問題を減らすということが具体化されていたと感じました。 会計学は、そこそこ出来たと思います。 数年前から導入された穴埋め問題。 今年は、12問ありましたが、私は10問正解しました。 計算 [続きを読む]
  • 2018年不動産鑑定士論文式試験所感②
  • 経済学についてです。 経済学は、問1と問2の差が大きかったと感じました。 TACでいうと、問1は基礎答練レベル、問2はアクセスβレベルのような感じでしょうか。 問1は、おおよそ出来たと思います。 ただ、空欄部分に設問に直接関係ない余計なこと(二部料金制の話など)を記載したため、そこで減点される可能性があります。 問2は、ほぼ全滅です。 経済成長モデルの中心論点は、定常状態だと思っていたので、問題文 [続きを読む]
  • 2018年不動産鑑定士論文式試験所感①
  • 今年(2018年)の不動産鑑定士論文式試験を受験した所感を述べたいと思います。 結論として、合格と不合格の可能性は五分五分だと思います。 なぜそう思うのか、科目ごとに見ていきたいと思います。 まず、民法についてです。 民法は、545条、95条、177条と基本論点が出たので、そこに関しては、論証例を引用して記載することが出来たと思います。 出来については、可もなく不可もなくという感じです。 次は、経 [続きを読む]
  • TACの全国公開模試
  • 不動産鑑定士の勉強を本格的に再開したのは、今年(2018年)の3月頃からです。 私は、TACの通信で勉強をしています。 TACでは、5月と6月に全国公開模試があります。 昨年は自宅受験をしましたが、今年は不退転の決意で試験に向き合っていたため、 会場受験を選択しました。 その際、個人的に目標としていたことが2つあります。 それは、 ①総合でA判定(上位25位以内) ②一つ以上の科目で10位以内 の [続きを読む]
  • 再受験を決意させた出来事⑤
  • 五つ目の出来事は、父との会話でした。 出来事シリーズは、これで最後になります。 私の父は、旧帝国大学の物理学部を卒業しており、自分とは天と地ほどの学歴差があります。 父は、冷静で寡黙な人です。 私は父から、一度も「勉強しろ」と言われたことがありません。 私の人生において、最も勉強したのは中学受験でした。 その後は、勉強と向き合っていませんでした。 社会人になり、知人の影響で勉強をはじめた頃(詳しく [続きを読む]
  • 再受験を決意させた出来事④
  • 四つ目の出来事は、ある人からの助言を思い出したことでした。 私は、理系の大学を卒業後、分析系の仕事(試験管やフラスコを使っています)に従事しています。 難しい場面はありますが、日々の仕事は楽しいし、それなりに充実していました。 そんな中、知人A(以下「A」)と食事をしている際、 「宅建の勉強をしているんだけど、なかなか難しい」 と聞かされました。 資格取得に向けて、仕事をしながら勉強しているAを見 [続きを読む]