マリ婚 さん プロフィール

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マリ婚さん: コレを嫉妬というのでしょうか。
ハンドル名マリ婚 さん
ブログタイトルコレを嫉妬というのでしょうか。
ブログURLhttps://onnanokoaruaru.hatenablog.com/
サイト紹介文友人(?)に彼氏が出来たことに嫉妬し、「彼女より先に結婚してやる」と息巻くオンナのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 29日(平均7.0回/週) - 参加 2018/10/17 22:16

マリ婚 さんのブログ記事

  • 35歳の合コン⑧私も占ってもらいたくなった件
  • レイコちゃんは「ちょっと占ってもらおうかな^^」と、占い師のテーブルに置かれた椅子に手をかけた。もらおうかな?って、もう椅子に座ろうとしてるじゃ〜〜〜ん(゚A゚;)占い師はとても痩せていて、地味なワンピース姿で、失礼ながら大変貧相な女性だった。こういう人を見ると、占い師は自分の事を占うことは出来ないのだろうかと真剣に思う(*_*;余計なお世話(´-`)レイコちゃんが決めたのだからそれで良いのだろうが [続きを読む]
  • 35歳の合コン⑦結婚を許されなかった理由
  • 私、カザマさんと付き合うことになるんだろうな。(人´∀`)うふふんと、次のステージを思い描いていた時、またしてもスマホさんがやってきた。あれ、2次会来てたの(;゚∀゚)?まるで気づかなかった。彼は高身長で目立ちそうなのに、影が薄いタイプのようだ。3人共通の話が思い浮かばなかったので、スマホさんが得意そうなアプリの話をはじめてみた。これが大当たりで、スマホさんは水を得た魚のようにイキイキと、今(35歳でも [続きを読む]
  • 35歳の合コン⑥バツイチの告白
  • 二次会に行く途中さりげなく目を合わせる→逸らせるという世間では良く知られた(?)“オレに気があるのかな?作戦”で印象づけておいたのが功を奏したか、二次会ではカザマさんから隣に座って話しかけてきた。よっしゃ(;゚∀゚)=3!私は決して美人ではない(認めたくはないが、人によってはもちろんブス寄り)が、こういうあからさまな心理テクニックを恥ずかしげもなく使うという素直さがある。“効く”と言われる方法を [続きを読む]
  • 35歳の合コン⑤二次会に行くの?じゃあ私も!
  • 懐いてきたスマホさん(*_*;カザマさんも他の女の子と話しているし、席替えも無さそうなので、もう諦めてスマホさんと話すことにした(;´д`)トホホ…ここで思わぬ事に驚かされた。スマホさんの話題は現在の国際問題と政治が中心だった。ああ、スマホさんは、初対面の人との会話に盛り込んではいけない三大トークを知らないんだなあ。私なんて入社当時から「政治」「宗教」「野球」の話はするなと言われていたけど。もしかしてこれが [続きを読む]
  • 35歳の合コン④あの国の企業にお勤めの彼
  • カザマさんは製薬会社の営業さんだった。所謂MRってヤツですね???同級生の旦那様にMRがいるのだが、ハードワークながらも給料もなかなかのものだと聞く??そして、正直予想はしていたのだが、カザマさんはバツイチらしい。(;´д`)でしょうね。らしいというのは、さっき本日初対面となる女性幹事から「その人、確かバツイチかもです。」とそっと耳打ちされたからだ。でもそんなのぜんぜん良いよ〜\(^o^)/35歳の私が [続きを読む]
  • 35歳の合コン③彼に決めました!
  • 佐藤健似が仕切り始めた。やだ〜(;´д`)「はい、男女交互に座ってね〜。」そうか、キミが幹事だったか。レイコちゃんと離れ離れになったが、どうやらレイコちゃんはミズノさんの隣に座ることが出来たようなので、二人が実のある話を出来ることを願う( ゚∀゚ )レイコちゃんとミズノさんの事はさておき、私も誰かと会話をしようではないか。隣に座った男性はインテリ風メガネだったが、ルックス自体が好みではないので全く興味 [続きを読む]
  • 35歳の合コン②選び放題じゃん!
  • これから合コンに向かおうとする時に、元カレ、元カノに遭遇するなんてまるでドラマじゃない(゚A゚;)ゴクリ?嬉しそうな、ちょっと困ったような二人の様子で、お互い嫌いで別れたわけではないかと想像した。それにしてもレイコちゃん、メガネは好みじゃないって…(;・∀・)イヤンとりあえず三人一緒にエレベーターに乗り込むと、慌てたように長髪の、それでいてこざっぱりした男性が走って乗り込んできた。ミズノさん(レイコちゃ [続きを読む]
  • 35歳の合コン①レイコちゃんがライバル?
  • 「いつでもご紹介待っています?」の気持ちが熱かったからか、ツチヤさんの紹介に続いて、またまたレイコちゃんが合コンをセッティングしてくれた。正確にはレイコちゃんのお客さん(アサノさんとしておく)の紹介らしい。レイコちゃんは「暇だからついていくことにした^m^」と同行してくれた。「レイコちゃんが合コン行くなんて珍しいね。」レイコちゃんは悪い顔をして言った。「佐藤健に似た人が来るらしいの。」レイコちゃん [続きを読む]
  • エグザイルの誰か⑦〜私はおかしくない(と思う)。
  • ツチヤさんからのメッセージがいきなり表れてビックリした!しばらく未読の方が何かと都合がいいのに、勢いで既読つけちゃったじゃん(゚A゚;)ゴクリ『次はドライブとか行きませんか?』ああ…(;´д`)いきなりドライブは…とか、ナニカされたらどうしようとか以前に、単純に個室で会話を成立させる自信がない。こういう事は早いほうが良かろうと、やんわりとお断りのメッセージを送った。『おはようございます。昨日はありがとう [続きを読む]
  • エグザイルの誰か⑥〜学習しないタイプなんだね
  • 「二度目は…?」「28の時で、相手が30のバツイチで連れ子二人いたんすけど、自分の子供でも無いのに金出してるのが馬鹿らしくなって。あはは(´∀`*)で、今年離婚しました。」何がおもしろいのかわからないが、照れ笑いをしている。二度目の相手も、ツチヤさんが仕事を独立してから、取引先の接待で連れて行かれたスナックで出会った女性らしい。またスナックか…。立て続けに夜のオミセの女性だからどうだと言っているのではな [続きを読む]
  • エグザイルの誰か⑤〜それ、今言う事なの?
  • ツチヤさんは、自分の離婚歴を私が認知しているということを知り、もう全てさらけだしてOKだとでも思ったのか、どんどん語り始めた。それは最初に必要な情報だろうということを。「子供もいるんっすよ(*´∀`)」Σ(゚Д゚)いや、私は(心では否定しつつ)もう序盤から「ナシ判定」だったのでどちらでも良いのだが、今後の為に教えてあげたい。告白のタイミングって大事だよと。「…お子さんとはどれくらいの頻度で会っているんです [続きを読む]
  • エグザイルの誰か④〜エグザイルの誰かに謝りたい
  •  どうも社会常識が欠如していそうなツチヤさんだが、レイコちゃんが「エグザイルの誰か」と今どきの芸能人に例えただけあって、一重で切れ長の目がキリッと上がっていて、でも笑顔がとてもかわいらしい男性だった。そしてしじゅうニコニコしていた。「紹介とか緊張するわ〜。マリコさんどうっすか?」落ち着き無く身体を揺らしながら言った。緊張…?彼がなかなかの大きな声で喋るので、周囲の人々が耳をそばだてているのでは [続きを読む]
  • エグザイルの誰か③〜こんなメンバーいるかも(゚A゚;)
  • だんだんハッキリと見えてきたが、鍛えられた身体を披露するかのような肌に密着したデザインのTシャツを着ている。30歳にはとても見えない。若い…というより、まだやんちゃな気分が抜けていない元ヤン(ってわかる?)のような容貌だ。エグザイルを知らない私だが、恐らく彼がツチヤさんであろう。こんなルックスのメンバーがいても不思議ではない。学生時代、かなりの田舎で過ごした私。町()で唯一のコンビニの前で座り込んで [続きを読む]
  • エグザイルの誰か①~早くもトキメク(´∀`*)
  • レイコちゃんが男性を紹介してくれることになった。待ちきれなかったので、休憩時間にレイコちゃんを捕まえて詳細を聞く事に。付き合ってくれる優しいレイコちゃん(゚∀゚)ヒヒヒ「年下バツイチ大丈夫?え〜〜〜と、30歳!」レイコちゃんは誰かとのラインのやり取りを見ながら言った。「お兄ちゃんの釣り仲間なんだけど、すごく結婚願望が強い人らしいよ。」えっと、年下大丈夫というか、先方は年上大丈夫なのかな(^O^;)?5歳も上だ [続きを読む]
  • ナンパとみじめなライン
  • 仕事仲間のレイコちゃんに、駅の立ち飲み屋で婚活開始を報告した。飲んでいるうちに、レイコちゃんにはユウコさんへの嫉妬の気持ちを吐露する事ができた。時間よありがとう。レイコちゃんは同い年のバツイチ子持ち。思春期を迎えようとする、しかしまだまだ甘えん坊の息子がいるので、いまのところ再婚は考えていないらしい。「結婚は楽しいよ〜(´∀`*)」離婚はしたが、結婚生活は楽しかったらしい。「子供も授かったらなお楽し [続きを読む]
  • 結婚相談所の利用を悩む理由
  • 確かに占い師は言った。「溜まった濁った水を早く片付けなさい」掃除好きの我が家にあるはずの無い「溜まった濁った水」を、ベランダで見つけてゾッとした(=_=;)急いでビニール袋に回収し、マンションのゴミ置き場までダッシュで持って行った。なんで我が家にあんなモノが?( ゚д゚)ハッ!もしや…と隣室との隔壁から隣をそ〜っと覗いてみるとプラスチックゴミらしき大きな袋が三、四袋積み上げられていた。性別すら知らぬ、見たこ [続きを読む]
  • 視えていたのですね(;´д`)
  • 「それからね、あんたの部屋のベランダ、濁った水があるね。あれを早く片付けなさい。水回りを不浄にすると男が寄り付かんよ。」は( ゚д゚ )?これには表面的にいつもニコニコの私もちょっとムッとした。私は自他ともに認める掃除好きのキレイ好き。ベランダだって常にキレイに掃いている。こうなるとおばちゃん喋りすぎでしょ。急に一切信用できなくなったところで「はい、5,000円」お帰りくださいとでも言わんばかりの無愛想で手 [続きを読む]
  • わかりました!信じますから!
  • 視ないでと心で言ったがやめてはくれなかった。印鑑決定か(;´д`)))?「あんた末っ子で兄さん二人?」ん( ゚д゚ )?そろそろ洗脳されそうになっていた私の脳内が踏みとどまった瞬間だった。「いいえ、末っ子ですが三姉妹です (゚∀゚)エッヘン」ちょっと強気で否定してみたが敵もさるもの、だからどうしたと言わんばかりに「だから、跡取りの相が出てないんだね。親を看るのは2番目が強いねぇ。」と鼻で笑った。そう来たか [続きを読む]
  • 占い師の術中にハマっているのでしょうか?
  • 「私はどんな人を探せば良いのでしょう(゚A゚;)ゴクリ」「自衛隊」え( ゚д゚)ポカーン「私はどんな人(性格とか容姿とか学歴とか…まあ職業とか)を探せば良いのか?」と聞いたつもりだったのだが、その答えは「(職業)自衛隊」だった。はあ( ´Д`)=3、この占い師さんに教えてあげたい。失礼ながら今の自衛隊って、占い師さんのお若い頃(年齢は不明だが)のイメージと全く違うことをご存知無いのかしら(;´∀`)当然偏見を含 [続きを読む]
  • 消したい過去まで視られるオンナ
  • 「あんた、めんくいだね」いきなり言われて動揺したではないか(*_*;自慢ではないが、友人たちからは「ブス専」と名高い。名前を出して申し訳無いが、理想は長年野間口徹さん(;´∀`)私の不信感を悟ったか、鼻で笑うようにこう言った。「言っとくけど、めんくいってのはハンサムを好むってことじゃないよ。」違うの〜ぉ(;゚∀゚)?「あんた、メガネかけたインテリタイプが好きなんだね?」み、見てた?いや視てたΣ(゚∀゚ノ)ノ?野間 [続きを読む]
  • 視えるんですよね(゚A゚;)?
  • 結婚について、有名占い師の助言を受けることにした。「占いなんて非科学的で気持ち悪い( ゚д゚ )」という男性と付き合ったことがあるが、時代を作った武将も、現在なら政治家や、誰もが知る大企業の社長だって、大きな決断をする時は占い師に頼る事が多いというではないか(;゚∀゚)単なる占い好きの言い訳。今回は友人から常々聞いていた、視えるという有名占い師の所に電話をした。このご時世、ネット予約させて欲しいもの [続きを読む]
  • 婚活の手始めにしたこと
  • どうして私がこの年まで独身なのか、漠然とは知っている。魅力がない?…まあ…はい。それより決定的なことがある。ざっくり言うと”売り時”を見誤ったからだ(;´д`)トホホ…なんてことを書くと、敏感な方々からご意見を頂きそうだが、これは男女ともに言える事だと思うから。特に女性には出産のリミットがついて回る。決して美人ではないし、(地方の)三流大学出身で、仕事だってすごく出来るわけではないし、趣味や特技と呼べ [続きを読む]
  • だから結婚することにしました
  •  ユウコさんから誘われた。「来週またオフ会があるんだけど、行かない?」行くわけないじゃん(;´д`)「山田さんも来るよ?」まさかそれが付加価値になるとでも?ハハハ…尚更行かないから(゚∀゚;)なんてやり取りをしたわけだが、オフ会から数日後、ユウコさんからメールが届いた。「“山田さん”と付き合うことになりました。マリコさんと一緒に会った人だから、報告したいなと思って…。 」 ほう…。だからさ、メールで [続きを読む]
  • 「嫌い」と言われるより傷つくじゃない?
  • 「あのオフ会に誘ったのは私だよね?名刺を配りまくって営業って、それが目的みたいだよ。すごく恥ずかしかった。」そう、それが目的だったかも(ー_ー;)だって自営業者だもん。「とにかく人の能力を利用するの止めたほうが良いよ。」能力…利用…はてはて(゚A゚;)???あ、わかった!あれだわ(゚∀゚)!私はよくユウコさんの器用さを褒めている。誰もが認める高学歴のユウコさんは、実際に何を聞いても答えてくれたし、 [続きを読む]