ぢぢぃ さん プロフィール

  •  
ぢぢぃさん: ダブルルーフ
ハンドル名ぢぢぃ さん
ブログタイトルダブルルーフ
ブログURLhttps://double-roof.blogspot.com/
サイト紹介文16番ゲージ鉄道模型工作のサイトです。 主に国鉄時代の車両たちが中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 18日(平均10.9回/週) - 参加 2018/10/19 23:55

ぢぢぃ さんのブログ記事

  • ワールド工芸 マヌ34の製作 その③
  • さて、マヌ34の塗装と参りますか。実は17年6月に一度塗装したのですが、色が気に入らずシンナープールにドボンさせていました。今回の塗装はそれ以来となります。以前塗装したときの様子。塗料はマッハ模型のぶどう2号。プライマーはマッハのマルチプライマーだったと思います。で今回は、せっかく生地肌なので、水タンクのエッチング抜きの手すりを0.4ミリ燐青銅腺に付け替えました。今回使った塗料は、モリタのぶどう1号、マッハ [続きを読む]
  • ワールド工芸 マヌ34の製作 その②
  • 実は車体の組み立ては17年の3月に終えています。ということで、写真は当時に撮影したものだけなので、あっという間に箱が概ね完成していたりします。このキットは当時の写真を見ると、石炭を積む所に釣り金具が取り付けられている様なので、手持ちの機関車用釣り金具を取り付けました。その他、手すりや吊り上げ金具など全てエッチング抜きのパーツで、キット付属のものです。水タンクもその蓋も手すりも全てエッチング抜きのパー [続きを読む]
  • ワールド工芸 マヌ34の製作 その①
  • 今回はワールド工芸製「マヌ34」を製作しました。何年前になるのか、ワールド工芸のキットが気になっていて、暖房車であるマヌ34が手ごろな価格で発売されたので、勉強のために購入していた。ワールド工芸のキットを組んだ経験のある方ならお分かりかと思いますが、ワールド工芸のキットはほぼ全てが真鍮板や、燐青銅板をエッチング抜きしたパーツが基本です。しかし制度は驚くほど正確でとても組みやすく設計されています。このよ [続きを読む]
  • モア マイテ39-1の再生 その8 完成だぁ!
  • やっとモア製のマイテ39-1が完成しました。手元においていても良いのですが、なんせ重いのです。走らせるというより、観賞用ですね。そういう車両を持っていても仕方ないので。。私の腕がどれだけ評価されるか、物は試しです。いわゆる人目腺で。展望デッキのデッキ灯はちょっとボンヤリしてますが、コレで良いかな。天プラのはとの最後尾につなげて雰囲気作り。アップで。エンド違い。。さて、マイテも完成したことだし、次は塗装 [続きを読む]
  • モア マイテ39-1の再生 その7 台車、床下等
  • さて、最後の最後、足回りのメインテナンスと加工になりました。まずは台車です。モアの台車は日光モデルのTR73と同じようにリジッドでねじれができない構造です。日光と違うのは軸箱稼動であることと、台車センターが本当にセンターであること。軸箱稼動でも構造がリジッドであるので、走行性能はもう一つです。ジョイント音は軸箱稼動のおかげでよい音がします。天賞堂のTR-11の本格的な軸箱稼動と違って、ピボッドの軸受けがバ [続きを読む]
  • モア マイテ39-1の再生 その6 窓セルと室内灯
  • さて、ボディーは窓セルの貼り付けと電気関係のみとなりました。あっと、そのまえに、デッキ上部の等級表示のインレタが残っていました。モアの製品では、0.3ミリの真鍮板を幅5ミリ、高さ1.2ミリとして白色を塗った上から「1等」という文字を赤いレタリングで表現しています。こういうちっさい部品を塗装してとか面倒なので、0.3ミリのプラ版に、くろま屋のNo.3201(客車デッキ表示)をレタリングし、プラ用接着剤で固定しました。 [続きを読む]
  • モア マイテ39-1の再生 その5 レタリングの貼り付け
  • モア マイテ39-1の再生も佳境に入って来ました。今回はレタリングの貼り付けです。マイテ39-1専用のインスタントレタリングなんてあるわけないので、全て汎用のインスタントレタリングからの作成となります。今回使用したインスタントレタリングの大半はインスタントレタリング専門のくろま屋さんから購入しました。まず形式番号と所属のレタリング。所属のレタリングはPCシリーズのNo.3114(客車所属標記)を使っています。形式番 [続きを読む]
  • モア マイテ39-1の再生 その4 塗装③
  • さて、モアのマイテ39-1、谷川のマロネ41も上塗りする時が来ました。ちょっと色が白っぽいように思いますが、下塗りにグレーのサーフェイサーを塗っているせいでもあります。このあと乾燥すれば、もう少し黒味が出てきます。等級帯の部分のマスキングをはがしました。そして軽く耐水の2000番で水研ぎです。マイテ39-1も同様に上塗りをしていますが、リベットが多数あるため水研ぎは最小限にとどめています。マイテの写真撮り忘れま [続きを読む]
  • モア マイテ39-1の再生 その4 塗装②
  • 内装塗装の後は外装の塗装に向けての準備から入ります。ボディーの内側を丁寧にマスキング。その後、等級帯の幅にマスキングテープを切り出します。幅は1.89ミリ。等級帯のマスキングを貼り終えたら、まずは屋根の塗装から。全体にマッハカラーの灰色1号を吹いた後、マイテ39-1はベンチレーターと冷房ダクトをマスキング。マロネ41は空気調和装置の点検口をマスキングします。このマスキングで半日費やしました。o.o;マスキングが [続きを読む]
  • モア マイテ39-1の再生 その4 塗装①
  • 塗装の始めは室内の塗装から始めます。マイテ39-1青大将色の前で、かつ桃山式の内装から近代化改造された昭和24年頃をイメージして室内や外装の色を決めました。マロネ41前作と同様、近代化改造される前、昭和34年頃をイメージして室内や外装の色を塗装してゆきます。マイテ39-1が桃山式の内装から近代化改造された際の内装色は淡緑色(GMカラーのNo.41:ブルーCが代用色)どんな色? →こんな色なんかくすんだ淡緑色? ぜんぜん [続きを読む]
  • 9月24日-9月26日 名古屋、静岡旅行 1日目
  • 世間はシルバーウィークも終わり、観光地も静かになった9月24日から3日間、名古屋と静岡へ旅行に行きました。名古屋といえば、明治村ですよねぇ。元東京帝国ホテル玄関コレをどうやって移築したの?と言うくらい綺麗でした。子供のころ利用したような記憶が蘇ります。「明治村」といえば京都市電ですね。実に綺麗に復元されています。吊り掛けモーターの音が懐かしい。両手が大きくハの字になるのはマスコンが大きいだけでなく、ブ [続きを読む]
  • モア マイテ39-1の再生 その2 オリジナル塗装の剥離
  • モア製 マイテ39-1その後です。塗装の剥離を行いました。オリジナルの塗装は強固で、シンナーでは剥離出来ていなかったため、マッハ模型の「マッハ塗料剥離剤」を使って剥離してゆきます。ちょっと古くなっているせいか、粘度が高くなっているように思います。ちょっと使いづらいです。全体に塗布し、15分くらい待つのを忘れ、浮いているものをこそぎ取るようにしてしまったので、数回にわけ剥離する羽目になりました。この剥離 [続きを読む]
  • モア マイテ39-1の再生 その1
  • ずいぶん前、棒オークションサイトで入手したモアのマイテ39-1です。オークションでの写真は綺麗だったんですけどねぇ。いざ届いてみると。。塗装が悪い!だれじゃい、こんな粗悪な塗装変更した奴は!。ゆず肌やし。。塗料が濃かったんですね。エアガンで吹いているんだろうけど。。ってどころじゃない!! 塗り替えされた上に、一等帯はレタリングじゃん。一部、浮いているところを見つけて判ったんですが。。(T_T;)どうせめくれ [続きを読む]
  • 谷川模型 マロネ41の製作 室内灯とシツナイパーツの取り付け
  • 室内パーツの取り付け方法の検討と、室内灯の取り付け。室内灯はTOMIXの白色を使用。室内パーツは全部で6つ。それぞれに一箇所、1.2ミリのナットを取り付け、エコーモデルの1.2ミリネジで固定するようにしました。それぞれの位置のボディーアングルに1.5ミリの穴を開け取り付け。アングルの穴は皿状に空け、床板と干渉しないよう配慮しています。谷川のキットは屋根のカーブと妻のカーブが合わないとよく言われますが、このキット [続きを読む]
  • 谷川模型 マロネ41の製作 セル貼りと内装の工作
  • マロネ41、架橋に入ってきました。ボディーの塗装が完了して、次は窓セルの張り込みです。今回は内装を作る関係で、セルは片側の窓全てを1枚で貼るのではなく、窓ごとに小分けに貼ることにします。材料は始め、薄手のアクリル板を使う予定でしたが、厚み1ミリのものしか手に入らず、仕方なく、ポリカーボネート製の0.5ミリの物を使用しました。ポリカーボネートでも平滑性は良く、透明感もアクリルに匹敵します。アクリルより加工 [続きを読む]
  • 谷川模型 マロネ41の製作 塗装
  • 生地完成させている数量の車両の中から、今日は谷川模型のキットを組んだマロネ41を塗装することにしました。いきなりの完成写真。笑室内はグリーンマックスカラーの21番(アイボリーA)、帯色はグリーンマックスカラーの22番(ブルーB)、空調点検蓋がマッハカラーの23番(灰色1号)、屋根はジェイズのスエード調塗料のグレーをエアブラシ吹きで。ボディーカラーはモリタのぶどう1号となっています。インレタはFUJI MODELのマ [続きを読む]
  • 日本精密模型、マニ60ひとまず完成
  • 日本精密模型のマニ60、全て完成しました。上はオーバーコートなし。下はGMカラーの44番、半つや消しをオーバーコートしています。下回りの塗装はしていません。やはり、面倒くさくても、オーバーコートした方が質感があがります。が、集電が安定しません。巷ではKATOのスポーク車輪に交換すると良いとか。手に入れば交換して見たいと思います。 [続きを読む]
  • 日本精密模型の室内灯と尾灯
  • 日本精密模型のマニ60、0番台 Type1 1-20(CJ-1010-01)と21-42(CJ-1010-04)。ずいぶん前に入手済みだったのですが、いつまでたってもオプションの室内灯と尾灯が発売されないので、作成しました。室内用はLED1個タイプでは夕庵式が有名ですが、どうも上手に出来ないので、手元にある模型ショップタムタムから発売されているHO用室内灯(電球色)があったので、それを使ってみました。この製品は明るさが可変抵抗で調整できるの [続きを読む]
  • TR-71見つかる!
  • 日光モデルのTR-71。食堂車に必要なので、お店を色々物色していたのですが、どこにも見当たりませんでした。TR-73なら沢山ありますが。。で、未組み立ての棚を物色していると、未組み立てキットの箱の中に2つ同梱されているのが見つかりました。ホッ。ただ、TR-73とは異なり黒染め車輪じゃなかったり、走行性能向上の対策が施されていなかったり。。走行性能に関しては写真のTR-73のようにしたいのですが、端張りやブレーキ釣り合 [続きを読む]
  • MAXモデル マニ36710 キット組み立て その6
  • マニ36710完成。今回も色々試行錯誤してました。マニ36700でうっかり忘れていた床板の表現。冨塚商会のトワイライト用や、サンライズ用の室内シールがうちにあるのですが、宅配で送られてきた梱包が冨塚さんが使っているシールのケースだったという。笑 少なくともネタばれです。まぁ、印刷データのほうがとても重要で、使っているシールシートの商品名なんてばれてもかまわないでしょうけど。実はその商品は既に生産終了品だった [続きを読む]
  • MAXモデル マニ36710 キット組み立て その5
  • MAXモデル マニ36710 床板の加工と塗装作業。マニ36700と同様、日光モデルTR-23を加工して絶縁車輪側に集電ブラシを取り付け、全軸集電にする予定なのですが、室内に配線を這わせたくないのでマニ36700と異なり床下に配線を這わすことにしました。せっかくなので、実車同様に配電管風に燐青銅腺2本を配管支えにハンダ付けして梁の内側に挿入してみました。室内側に配管支えの足を出し、そこから電力を取り出す仕組みです。真ん中 [続きを読む]
  • MAXモデル マニ36710 キット組み立て その4
  • マニ36710。今日ボディ内側の塗装をしました。上塗りは明日の予定。明日は帰宅後からマスキングです。さて、それまでの間、台枠(床板)の追加作業をしてました。蒸気トラップはマニ36700の時にも取り付けようかと思っていたのですが、台車との干渉を恐れ、取り付けないことにしていました。今日改めて、台枠の図面を見ていると、なんかギリギリで取り付けられそうな気がしてきました。ついでに、これは裏返してじっくり見ないとわか [続きを読む]
  • MAXモデル マニ36700 キット組み立て その12
  • マニ36700完成しました。日光TR-23用のブレーキ装置セットを取り付け、全軸集電にするための集電ブラシを取り付けひとまず完成しました。製作中のマニ36710。塗装を待つのみとなりました。塗装が終了したら、室内灯、テールライト、集電関係を装備して完成となります。もうじきですね。でも来週末は台風が。。塗装の練習に使ったボディー。ツヤピカ展望車はどんなのか磨いてみました。って、磨く必要の無いように下地をしっかり作 [続きを読む]
  • 内装色の考察と、外装の塗装練習。 その2
  • 塗装の練習。一等帯の塗りわけなど。先日、一等帯を吹いて、エアブラシを洗浄して組み立てていたのですが。。今日、マスキングをして、吹き込み防止のために、マスキングの上からもう一度クリームを塗ろうと思ったら。。どうもエアブラシの調子が悪いことを塗る前に見つけた。はじめは洗浄不足かなと思い、分解してみると、ノズルがどうもおかしい。よく見ると、ノズル取り付けのネジが切れてしまっていた。先日の分解洗浄のあと、 [続きを読む]