森のフクロウ さん プロフィール

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森のフクロウさん: 大人のアトピー苦悩の日々
ハンドル名森のフクロウ さん
ブログタイトル大人のアトピー苦悩の日々
ブログURLhttp://fanblogs.jp/tokuatopi/
サイト紹介文大人のアトピー性皮膚炎を自力で治すべく、体質改善、脱ステロイドしながら綴った60代男のブログ
自由文大人になってからアトピー性皮膚炎に悩まされ続けています。食生活を変えたことで、症状はかなり良くなりましたが、現在も完治はしていません。長年試行錯誤して色々試してきたこと、現在でも行っていることをこのブログを通してお話していきたいと思います。アトピーでお悩みの方に、ほんの少しでも参考になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 25日(平均4.8回/週) - 参加 2018/10/20 05:38

森のフクロウ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 遠赤外線はアトピーの治療に有効か
  • アトピーを治すためには、副腎皮質の働きを活発にしなければなりません。ステロイド剤を中止しなければ、副腎自体が、薬で補われる副腎皮質ホルモンに頼ってしまい、自ら作り出すことをしなくなってしまいます。しかも、ステロイド剤の強さや使用量を徐々に減らしていったとしても、副腎はなかなか機能しない傾向にあります。したがって、脱ステロイドのあとの離脱期には副腎の働きを活発化させなければなりません。そのためには、 [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎による感染症予防
  • アトピー性皮膚炎の場合、とくにステロイド剤の離脱期には痒みを抑えながら、感染症などの他の病気にならないように注意することが必要です。感染症を予防するには菌を少なくすることが最も大切になってきます。(入浴の必要性)菌の数を少なくするのに一番効果的なのは何と言っても入浴です!!皮膚に付着している様々な菌の80%は15分ほどお湯につかることで流されると言われています。ただ、あまり長湯することはよくはありま [続きを読む]
  • 活性酸素とSOD
  • 1970年代まではアトピー性皮膚炎は小学校へ入学するまでに完治していいましたが、現在では成人型アトピー性疾患も増えてきました。私自身も、アトピーの症状が現れたのは20歳後半からです。私が皮膚科にか良いはじめた頃には、アトピー性皮膚炎という言葉すら一般化されていませんでした。最近の研究では、アトピー性皮膚炎は、過酸化脂質が大きく関与しているということが分かってきました。過酸化資質は、活性酸素とLDLコレス [続きを読む]
  • マヌカハニーとアトピー性皮膚炎
  • マヌカハニーとはニュージーランドにしか生息していないフトモモ科の常緑樹であるマヌカの花から採れる蜂蜜のことですが、このマヌカハニーがアトピー性皮膚炎に効くとの情報があり、私も数年前から愛用しています。皮膚は汗腺から汗として水分を出し、皮脂腺から油を出すため、表面は弱酸性に保たれ細菌から守られています。したがって、黄色ブドウ球菌などが肌についても繁殖しにくい状態になっているのです。しかしながら、アト [続きを読む]
  • 脱ステロイドと向き合う
  • 強いステロイド剤を長期に使用していた人がステロイド剤を中止すると、非常に強いかゆみや炎症が現れます。この「離脱症状」はステロイドを止めた後に、ステロイドが体内から減っていく時期に起きる症状です。強いかゆみ、カサカサ、ジュクジュクの状態が一日中続き、夜も眠れない苦しさです。また、ステロイド剤の長期服用の副作用で、皮膚の体温調節機能が壊れてしまい、急激な寒さが襲うこともあります。私も実際にこの状態にな [続きを読む]
  • ステロイドの恐ろしさ
  • ステロイドの恐ろしさは、その副作用にありますが、その前に、副腎皮質ホルモンと副腎皮質刺激ホルモンについてお話したいと思います。(副腎皮質ホルモン)アレルギー反応がおきるとかゆみや炎症を抑える働きをするのが副腎皮質ホルモンで、腎臓の上にある小さな臓器である副腎皮質から分泌されます。(副腎皮質刺激ホルモン)このホルモンは、脳下垂体から分泌されますが、気分的の高揚したり、興奮したりすると交感神経が刺激さ [続きを読む]
  • 発芽玄米はどういうお米か
  • 水田で育成する「稲」、稲から脱穀したものが「籾(もみ)」、「籾」から「籾殻」をとった状態の粒「玄米」です。玄米はまだ眠っているお米の種の状態ですが、玄米に水を加えると発芽のスイッチが入り芽を出し、成分が変化して「発芽玄米」になります。玄米をほんの少し発芽させた状態のものが「発芽玄米」です。玄米を1晩から2晩程度、20℃から30℃の水に浸し、0.5mmほどの芽が出た状態にしたものが発芽玄米ですが、玄米が発芽す [続きを読む]
  • お米の効能
  • 最近特に若者のお米離れが多くなっています。お米は炭水化物だから、ダイエットの為にはできるだけ摂らない方が良いということで、特に女性の方はお米を食べずに残す人が多い。以前は、お米は多く食べずに、おかずを多く食べなさいと言われました。しかし、これは間違っているということが分かりました。以前、友人に誘われて、日本健康食協会の代表理事である「柏原ゆきよ」さんの講演を聞く機会がありました。柏原ゆきよさんに関 [続きを読む]
  • お米中心の生活
  • 何をやっても、アトピーは改善しないままの日々が続いていました。もう、体質なんだからしょうがないだろう・・・と諦めモード・・・そんなある日のこと、背中や腕に出来ていたはずの湿疹が少なくなっていることに気付きました。何もやっていないはずなのに・・・いや、ただ一つだけ続けていたことがあったのです。それは、発芽玄米【ファンケル】通販限定!発芽米お試しセット780円!500g増量中!を続けて食べていたということ。 [続きを読む]
  • 誰でも毎日簡単にできることから始める
  • アトピーに関しては、様々な治療法があるのは事実だと思います。ただ、アトピーの治療方法をネット検索してみると・・・乳酸菌のサプリを飲んで、〜週間で完治しただとか、これをやったら2週間でアトピーが改善した・・・などは信じられません。私はアトピーの一番の原因は遺伝による体質であると思います。世の中には、色々な情報が溢れすぎていて、「ステロイドは使ってはいけない」とか「保湿」は良いだとか悪いだとか・・・話 [続きを読む]
  • 体質改善
  • アトピーの原因は様々ですが、一番の原因は体質であると思います。産まれながらに、アレルギーの因子があるということは、体質を改善しなければ治らないということです。私の身近な人でも、アトピーの人は沢山います。兄弟には誰もアトピーの人は居なかったのですが、3人の兄のすべての子供にアトピーが出ています。それも、かなり重症でした。皆それぞれに苦しんいて、色々な方法を試してみていたようですが、改善されませんでし [続きを読む]
  • アトピーの原因
  • 以前は全く症状がなかったのに、何故、大人になって急に症状が出たんだろう?不思議に思いました。私は男4人兄弟の末っ子ですが、他の兄弟には全く症状がなかった。アトピーの原因って、いったい何なんだろう?現在では、アトピーに関する情報が沢山ありますが、私がアトピーになり始めた頃には、ほとんど情報がありませんでした(ただ、皮膚科の医者の言葉を信じるだけ)。アトピーはアレルギー性の皮膚炎であるので、アレルギー [続きを読む]
  • アトピーになってしまったら
  • 特にアトピーが酷くなったのは、35歳〜45歳頃。痒いし、痛いし、じくじくするし、本当に人生そのものが嫌になってしまいました。以前は皮膚科に行くと子供ばかりでしたが、この頃になると大人のアトピーも目立つようになってきたと思います。私の周りにもアトピーと思われるような人(一見して分かるような)が増えてきたように思います。あまりに酷い場合には自殺したいと思うような人もいたと思います。ただ、アトピー性皮膚炎と [続きを読む]
  • ステロイド
  • アトピーの話に戻りますが、皮膚科に行くと必ず処方されるのがステロイドです。特に状態が酷い時にはステロイド剤を注射されました。これはかなり効きます。しかし、一時的。それに副作用もかなりあります。高血圧、高血糖、緑内障etc...正常な免疫力を低下させてしまうので感染症にもかかりやすくなります。それでも、どうしょうもなく酷い時には投与してしまいました。このステロイドに関しては、後に詳しく書かせていただきます [続きを読む]
  • アトピーの情報
  • 私がアトピー性皮膚炎になった頃は、まだ、周りにはそのような人は少なかったと思います。それでも、色々な文献調べて、色々なことを試しました。まずは、入浴剤。まだ、今のような資料がなかったので、「湯の花」という硫黄の強いものを試してみましたが、さらに酷くなるどころか、風呂釜まで痛めることになりました。次に試したのは、アルカリイオン水と酸性イオン水の生成器。これは当時、30万円くらいしましたが購入しました。 [続きを読む]
  • アトピー〜奇妙な 
  • アトピーの語源は「奇妙な」というギリシャ語が語源だそうです。確かに奇妙なというのは当たっています。私が初めて医者にかかったのは30歳頃です。で、病名は「アトピー性皮膚炎」。この時に初めてこの言葉を耳にしました。当時、私はバイクが好きで毎日のように乗っていました。当然ヘルメットをかぶるわけですが、夏などは暑さでヘルメットの中が汗だらけになります。知らないうちに、顔はケロイド状態になり痒くて痒くてたまり [続きを読む]
  • アトピーになってしまった
  • 20歳も終わりに近づいたある日のこと、腕に湿疹のようなものが出来ました。その時は、たいして気にもせずに近所の薬局で購入した痒み止めを塗っていました。最初は汗疹(アセモ)ができたくらいの気持ちでした。しかし、湿疹は治らずに、別の箇所にも同じような症状が....それでも、大したことはなかったので、放っておきました。とりあえず痒み止め軟膏を塗っておくことで、何となく痒みは治まっていたと思います。しかし、その後 [続きを読む]
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