あきかん さん プロフィール

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あきかんさん: あきかんの緘黙ブログ
ハンドル名あきかん さん
ブログタイトルあきかんの緘黙ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/akikanmoku/
サイト紹介文18歳の頃に自分が場面緘黙症と知りました。社会人として独立した今、過去を振り返る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 23日(平均4.9回/週) - 参加 2018/10/20 09:13

あきかん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • リアルナチュラルな緘黙症の人との出会い
  • 同性だとひがみ、嫉妬が巻き起こるけど、異性だとそうでもないよね。どうも”あきかん”です。 今日は、今までの人生の中でオフ会とか、緘黙症の人の集まり以外でナチュラルに緘黙症(ぽい)人と出会ったことについてです。 リアル緘黙っぽい人と出会ったのは数えること2回のみ。2人とも女性で、1人は小学校のとき、もう一人は社会人になってから出会った。 小学校のときの女の子は同級生で、同じクラスに数回なった小学校低学年 [続きを読む]
  • 大学でもぼっちスキルを発動(緘黙知後)
  • 大学の1〜3年は良い思い出がない。良い思い出どころか思い出がまったくない。どうも”あきかん”です。 今回は大学生活全般について、どういう日常だったのか頑張って思い出していきたいと思います。 大学入学当初は、人に話しかけることを意識していたものの、それまでの人生でコミュニケーション能力を鍛えてこなかった私は、入学3か月目にはボッチになっていました。入学当初は、あいうえお順に5人グループが分かれ、オリエン [続きを読む]
  • 大学1年生の頃の緘黙的お話(緘黙を知った後)
  • いるよね〜グループ活動の時まったく発言しない人。ないわ〜。どうも”あきかん”です。 今回は大学1年生の頃のお話です。自分が緘黙症だったと知った年の出来事です。 大学1年生の頃は専門的な授業より、一般的な授業が多く、その中でも授業への貢献度を学生同士が評価する類の授業に苦戦していました。グループ単位に分かれ、ある議題について討論するというもので、グループ内で意見を述べたり、リーダーになったり、積極性を [続きを読む]
  • 大博打で誰も知らない地で自分を変える決意をした高校生
  • 大博打を打つって2重言葉じゃないか?と思う今日この頃どうも”あきかん”です。今回は、高校2年生の頃、まだ、自身が緘黙症と知らないときに決めた博打(進学)についての話です。進学か?就職か?というとき、地元での就職しかできないと思っていたので拒否感が強かったです。そもそもまともに意思疎通ができない私が、就職なんてできるはずがなく、親も進学を進めてくれたので進学することに決めました。そこで普通は何を学び [続きを読む]
  • 今のステータスで過去に戻ってやり直したいよね
  • 大学生になって、社会人になって、大人になって、緘黙時代と比べ物にならないほど、フツーに、一人でいろいろできるようになりました。どうも”あきかん”です。 今日は絶対無理なタイムスリップ?のお話です。妄言なので暇じゃなく、奇特な方は読んであげてください。 お金もおろせるし、必要な時は電話できるし、NHKの集金撃退できるし、一人暮らしできてるしで不自由なく暮らせている今、この状態で小学生に戻ることができた [続きを読む]
  • もう一度会いたい先生、会いたくない先生
  • 周りに恵まれていたのだろうか?恵まれていなかったのだろうか?中学が不登校だったせいで、小学校時代の話ばかりになっていて嫌気がさしそうです。どうも”あきかん”です。 今回の話は、もう一度会いたい先生、会いたくない先生について。 もう一度会いたい先生は3人いて、小学校と高校のときの先生です。1人は小学生時代の廊下や階段ですれ違う時に必ず声をかけてくれた先生担任の先生ではなく、体育の先生でした。私がことば [続きを読む]
  • 通信制高校と就職
  • 高校名は大事。地元の会社を受けると、高校が通信制だってバレて、緘黙と2重苦になるから、できるだけ遠くに引っ越して入社を目指すと良いよ。高校名は履歴書に書くので、カタカナ表記のある高校に通うと恥ずかしいよ。 どうも”あきかん”です。今回は通信制高校出身が尾を引いている人生について話します。緘黙→中学不登校→通信制高校という流れがあるので私の人生的には関係ありますが、今回の話は緘黙とは直接関係ない話に [続きを読む]
  • 休憩とお昼休憩とボッチな小学生時代
  • ボッチでした。どうも”あきかん”です。 今回も小学生のころのお話です。授業と授業の間にある10分休憩、2時限目と3時限目にある20分休憩、お昼の1時間?だったけな休憩という休憩という休憩時間が嫌でした。」私は机に突っ伏して寝てるふりをするのではなく(寝てるふりは高校時代に覚えた)、図書館で借りてきた本を読んでいました。ひたすら本を読んでいて、同級生が外に遊びにいっているときも黙々と。それを6年間も。 友達 [続きを読む]
  • 普通、ここは年上が話しかけるべきところで
  • 入社7年目。どうも”あきかん”です。今日は新卒で入社し、7年目を迎えた会社での出来事で面白いことがあったのでお話ししたいと思います。面白いと言ってしまったらダメかもしれませんが。。 7年目にもなると、社員番号が上から数えたほうが早く、管理職じゃないけど中堅社員ぽくなります。”あきかん”君ではなく、”あきかん”さんと言われることが多く、年齢も今年で29歳になりました。 とある日の出来事です。私の会社は拠点 [続きを読む]
  • マイクを通して話せた経験
  • 小学生の頃マイクを持ってみんなの前で話す機会があったことを思い出しました。どうも”あきかん”です。 小学校のときの先生はいろいろ配慮してくれていたのかなという記憶が少し蘇ってきたので、今日はその話をします。なぜ、マイクを持って話すことになったのか、話の内容も覚えていませんが、体育館でみんなの前に立って話をしました。すると同級生から「初めて”あきかん”の声を聞いた」「話せるんだ」という感想がちらちら [続きを読む]
  • 高校1年生で初めての買い物
  • 詰め替え商品を間違って買ってしまって、本体ないのに詰め替えがあっても・・・という状態でも、返品ができません。どうも”あきかん”です。 今回はお店での買い物について。初めて一人で買い物したのが高校生の頃だったなと思い出しました。 中学校は3年間不登校で外に出なかったので、初めてレジでお金を払って物を買ったのは高校1年生(2015年?)の頃でした。遅いでしょうか?遅いですよね。早い人は小学生や幼稚園で済ませ [続きを読む]
  • 声が小さい。もっと声を大きく。
  • どうも”あきかん”です。何度言われたか、このフレーズ。「声が小さい、もっと声を大きく!」 緘黙を徐々に克服してきている中で、人から注意されるのは”声の大きさ”です。どうしても声が小さくなってしまうんです。声のボリュームも良くわからないのです。外で周りがうるさいと声を張ろうと思いますが、室内で静かだと声を全く張らないので、相手から聞き返されてから、聞こえなかったんだと気づいて声を張るという。相手から [続きを読む]
  • 言葉に感情がないと上司や後輩から言われる
  • 最近よく言葉に感情がないと言われます。どうも”あきかん”です。 言葉に感情がない人って今までの人生の中で出会ったことがありません。自分以外に。なので、同僚から言葉に感情がこもっていないと言われても”?”で、よく分からないのです。しかし、最近、たぶんこういう感じなんだろうなというのがあったので貼っておきます。YouTubeの動画です。 分かりました。私、棒読みだったみたいです。 そういえば上司から棒読みとい [続きを読む]
  • いじめはなかったかも。
  • どうも”あきかん”です。今回は私の人生の中のいじめを思い出していきたいと思います。 私の場合は、いじめらしいいじめはなく、からかいや首絞めくらいしかされなかったです。私がまったく人間らしい反応をしないためか、反応を楽しみたいのか、小学校高学年の時、首を絞められました。記憶に残っているということは嫌だったか、嬉しかったかのどちらかなのでしょうが、正直、首絞めは嫌ではなかっただろうと思います。首を絞め [続きを読む]
  • 大声を出しているのに誰も聞いてくれない
  • 大声を出しているのに誰も聞いてくれないこれから箇条書きで言うのは実際何度も何度もあったことです。言葉で説明できないので箇条書きで当時の思いを起こしていきます。この感覚は緘黙症だった人なら共感してくれるものなのか分かりませんが、実際にあったことなので、その当時の感覚のまま話します。 国語で席順で音読をしていたときのこと。私の番になった。私は必死に言葉を出していた。私の言葉は私には聞こえていた。なのに [続きを読む]
  • 小学校のころできたこと、できなかったこと
  • どうも”あきかん”です。今回は自分がどういう小学生だったのか、思い出していこうと思います。 学校では首ふりで意思表示YES,NO的な質問には首ふりで意思表示できていました。小学校6年間良くこんな状態で通えたなと思います。普通学級に6年間通わせてもらったのですが、今振り返ってみると異常ですよね。私の通っていた学校には特別支援学級がありました。当時の私は、その存在を知っていて、そういう人たちがいるんだ(自分と [続きを読む]
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