ガロア さん プロフィール

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ガロアさん: ガロアの
ハンドル名ガロア さん
ブログタイトルガロアの
ブログURLhttps://galoisis.hatenablog.com/
サイト紹介文本好きなオタクの日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 23日(平均6.4回/週) - 参加 2018/10/20 22:31

ガロア さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 澤西祐典「文字の消息」
  • 三つの短編小説から構成されている表記の話はひとつめ、三つの中でも特に緻密に描かれている広告 文字の消息 砂糖で満ちていく 災厄の船 シュールな世界観文字の消息「文字の消息」は「文字」によって汚染されていく日常が描かれている文字通りの「文字」 「あ」とか「当」とか「F」とかのそれ黒い文字たちが雹のようにぱらぱらと積もっていく物語ではその文字を使って手紙をハンコのように作り送り合う( [続きを読む]
  • 見た夢
  • ホラー番組を観覧しているところから始まる番組コンセプトは、ラップ音などの超常現象が発生する家屋を張り込んで原因が如何なるものか解明させるというものとあるアパート?マンション?では屋根裏にいたネズミが原因だとわかるとある一軒家では腐った木材がしなって妙に恐ろしい音色を奏でていたとわかる最後の古くさい長屋風建物では、犬の遠吠えがあちこちから聞こえるらしいハンター(芸能人ではない おそらく動物を捕獲 [続きを読む]
  • 「たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術」
  • ロクに実践もしないくせに手帳術だとかノート術だとかを読むのが好きなので、表記の本を読んだ広告 みんな字がうまい 文房具のこだわり 肝心のテクニックについて 見てるだけで楽しいみんな字がうまい本著はコクヨ社員のノートを100選、ご丁寧にも写真付きで掲載しているとりあえず全部拝見した所感でいうと、みんな字がうますぎる文房具にこだわりがちな女子高生みたいな女性的な字のうまさもあれば [続きを読む]
  • 円城塔「世界でもっとも深い迷宮」など
  • 短編を3つ読んだ世界でもっとも深い迷宮 (Kindle Single)posted with カエレバ円城 塔 2016-11-13RPG(中でもオンラインゲームの様相を呈している印象を受けた)をメタ的に捉えた作品読み終えた後恐る恐るアマゾンや読書メーターのレビュー欄を読んだが、みな一様に「よくわからなかった」とコメントしていて安心した わたしも〜ド短編なので至極当然なのかもしれないが、何か画策している長編小説の草稿のような、世界観作 [続きを読む]
  • 文章について
  • 考えがまとまらずとも文章がかけてしまうきらいがある広告 というとカッコいいね でも「〜してしまう」って一言がちょっと蛇足か 鼻につく感がある幼少より日記や交換ノートやブログをやっていたので、なんとなく思ったことを文章にする癖が元来あったのだと思う作文なんかも得意だった、って前書いた気がするなその点では過去の私、サンキューといったところけれど、思いついたことをポンポン書くから、ダブスタに [続きを読む]
  • 古市幸雄「1日30分を続けなさい!人生勝利の勉強法55」
  • 人生に勝利したかったので表記の本を読んだ広告 1日30分とか言うから嬉々として読んだのに 「勉強」は学習に限らず 一度の学習量よりも継続できるか 身銭を切れ 途中からなぜか英語の勉強本に できなくはない1日30分とか言うから嬉々として読んだのに不精・ものぐさ・横着者なので手っ取り早く勝利したくカタログから本著をDLしたわけだが、まえがきから溢れる著者のデキるアピールがヤバイ「 [続きを読む]
  • 頭よくなりたい
  • と、三日にいちどは思って苦しむ瞬間がある賢い人間にいつもいつも憧れている知識量の甚だしい、語彙力も卓越していて、生み出す文章、口から出る言葉全てに重みがあるひと一方小粋でやることなすことアホらしいがどこか知見があって、生み出す文章、口から出る言葉全てに面白みがあるひとわたしは凡人なので、自分にないものを持ってる人は全て賢いと思ってるし、羨ましいと思っている本をばかすか読むようになったのも、 [続きを読む]
  • 読んだことのない本を見るとワクワクする
  • ソーシャルゲームをDLしてストーリー一覧を見たときとか年末に手帳を買って自室の机ではじめて開いたときのようなそれに似ている気がするそれと似た感じで、キンドルのカタログを見ているとニコニコが止まらなくなるのだ意識高い系の亜種に思われたらちょっと恥ずかしいけどそうだったら「そうです。」と言うしかないアマゾンは元々3、4年前からプライム会員なので、プライム リーディングで読んでいたけれど、ここ1年く [続きを読む]
  • 江戸川乱歩「黒蜥蜴」
  • 高校生か中学生の頃ぶりに再読したやっっぱ江戸川乱歩、最高である 神 ゴッド ゴッデス イエイ広告 女盗賊 明智小五郎もにくい 明智と黒蜥蜴の応酬 ロマンスもバッチシ 娯楽小説極まれり女盗賊いやいやいや……、女盗賊、最高でしょ「黒蜥蜴」の完成されすぎたキャラクター性にはもう江戸川大先生に感謝してもしきれないカリスマ・変装のマエストロ(対象は男女問わない)・トリッキーな喋り口調・一人 [続きを読む]
  • 岡田斗司夫「あなたを天才にするスマートノート」
  • 天才になりたかったので表記の本を読んだ Kindleで筆者の名前にOH……となったが、存外普通のことが書いてあって安心した(普通は褒め言葉ではないのかもしれないが、褒め言葉のつもり)広告 最近ノート術なるものにはまっている 天才とは ノート術の仔細 「ネタ帳」を持っていた自分としては 妥協最近ノート術なるものにはまっている以前はアウトドアにはまったり、ミニマリストの生活に憧れたり、手帳に [続きを読む]
  • AI vs 人間
  • ディストピア系SFが好きだ広告 有名どこでいうと、「1984年」、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」、「時計じかけのオレンジ」なんかは擦り切れるほど読んだ と言えばカッコイイが、自我もまともに形成されていない知見もロクにない中高あたりからの付き合いなので、実際まともに読んだのはごく最近のことだと思うロボットや人工知能関連がテーマの作品も大好きで、シンギュラリティなんかについて調べまくったり [続きを読む]
  • 野球部の少年と文芸部の少女が
  • 学校を取り巻く大小様々な事件に巻き込まれ解決してゆく話を先ほどぽっと思いついたこんな感じのストーリで出だしはこんなんで舞台は田舎で、とかなんとか色々盛り出していたらビジュアルにも凝りたくなった野球部の少年無愛想で、そばかすまみれの坊主少年坊主、描きやすい!と思ったのだが、モブとして他の生徒(野球部)が出せないことに気づいた坊主のかき分け、未知数が過ぎる文芸部の少女田舎の女子生徒 素朴純朴 [続きを読む]
  • はてなブログの目次のCSSに苦戦した
  • 古(いにしえ)のオタクなのでHTMLには一日の長がありますが、CSSには不慣れです広告このブログ、テーマなどのカスタマイズをほとんど行なっていないので、所々UIが微妙だったりするそこが気になるなら他の方が公開しているものをインスコせいって感じだが、ストアを見てるとどれがいいかわからなくなってしまう 選択肢が数多文字サイズなど些細なものはCSSでちょこっといじったのだけど、目次のカスタマイズに2、3時間 [続きを読む]
  • 電子書籍が大好き
  • 消費者として、電子書籍が大好きだ。広告 手をどこに置いてもいい ページをめくるストレスがない メモが楽に取れる 検索が楽にできる 紙の本より安い 在庫切れが発生しない ページ数を気にせず読める 最後に手をどこに置いてもいい個人的に、読書する上で一番負担になるのは姿勢だと思う。紙の本はいつも両手を(片手でもいいが)本に添えてないといけない。文庫本なんかは、読んでいるページ [続きを読む]
  • 脈拍と鶏肉
  • 人と話をしている時、途端に自分が何を口に出しているかわからなくなる時がある。この体質、体質?を人に言っても伝わらなかったのでここに書く。この能力、能力?が発動されるのは、たいてい仕事中やバイト中、お客さま様や上司殿と話をするときではない。家族や友人と何気ない会話をするときである。今朝、台所で朝食を作っていると父親がリビングで血圧を測っていた。朝食といえどもそれほど凝ったものはなく、昨日夕飯に [続きを読む]
  • 現在の家庭環境において
  • 物心ついてから両親方みなみなピンピンしており、病院にかかるのもやれ視力が下がったからコンタクトだ血圧が高めなので降圧剤だの、命に関わるような病を患ったところなんざ見たことなく、去年の母親の脳出血にはかなり大打撃を受け申したなと、ほとほと痛感しました。親が命に関わる大病にかかると、せざるを得ないというか、成長するなと思います。否応無く。今まで役所での手続きですとか、保険のあれそれですとか、学校で [続きを読む]
  • 英語
  • わたしは人並みには英語が話せる(話せるというより書ける)部類だとおもっているしかして日本人の英語力なんてたかがしれているので具体的な”どれだけデキルか”というレベルは置いておく 学習というレベルでは英検準一級ほど トーイックは受けたことがないのでわからない英語で何か文章を書く時の、自分が消えていくあの感覚が好きだ日本語で何かを伝えるときは、この言葉よりあの言葉のがわたしの心境を的確に表すだろう、と [続きを読む]
  • アイザックアシモフ「ミクロの決死圏」
  • 別サイトに載せていた文を加筆し流用広告 星新一や筒井康隆オタクではありつつも、大巨匠アシモフも。われはロボットやファウンデーションシリーズはどうしたよと私の頭の中のSFオタクがさんざめくが、こちらの生理学主軸のSFも中々。縮小法、という物体を縮小させる手法、いわゆるドラえもんのスモールライト的手法がひそかに確立されんという世界で、その技術の権威である学者が脳血腫で倒れる。国は彼の「脳」こそ重 [続きを読む]
  • 長谷部の戸籍の有無について
  • ガロア@lopppuu燭へし https://t.co/5mbfKuddEU2018/05/03 23:20:46今後の話ですが、長谷部の両親は長谷部の捜索届(失踪届?)を出さないので光忠自身はお縄につくことはありません。ですが爪の甘い光忠は長谷部の身分証を失敬するのを忘れるため、光忠と暮らしていくには病院などの公共機関に通えなくなります。というツイッターに保存されていた下書きが出てきたので。極端な話長谷部の出生届が出されていなければ身分証 [続きを読む]
  • 落ち込むという行為
  • SNSにおいて、愚痴ツイートなるものは忌避されやすいものです。かくゆうわたしも嫌っているほどではないけれど、どう対処すればいいのか迷うので無視してしまいがちです。というより、誰かに慰めてもらう目的よりか自分の毒を吐き出すだけで満足なのかもしれません。ここは別に聞き取り調査など行ったわけではないので完全なる私見。あまりに目につくようなら(言い方が悪いが)当たり障りないリプライを送ったりもします。正直わ [続きを読む]
  • こんにちは
  • 長文が書きたくなったのでブログを始めますガロアです基本的にツイッターにいますが気が向いたらここでよくわからん思想的な話や解釈の話をし、 苦しんだりしていると思います笑ってやってください。長文が書きたいとか言いつつテーマについては全く取り沙汰すものがございませんそのうちに [続きを読む]
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