kaiseido さん プロフィール

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kaiseidoさん: 快成堂
ハンドル名kaiseido さん
ブログタイトル快成堂
ブログURLhttps://kaiseidosuita.hatenablog.com/
サイト紹介文大阪府吹田市「江坂駅」の垂水町にある鍼灸院です。 鍼灸以外のことを載せてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 24日(平均9.6回/週) - 参加 2018/10/22 10:17

kaiseido さんのブログ記事

  • ぎんなん
  • ぎんなんのすり流し6人前ぎんなん(皮をむいたもの)1カップだし・・・・・・・5カップ塩・・・・・・・小さじ1大きいしょうゆ・・・・小さじ1/2酒・・・・・・・大さじ1なめこ・・・・・・大さじ山6だし・・・・・・・・・少々おろしゆず・・・・・・少々食材をすり身にし、だしてのばして仕立てた汁をすり流しという。 ①ぎんなんはすり鉢に入れて、あらくすりつぶし、   裏ごしらえにかける。 ②だしで、①を [続きを読む]
  • 蟹 食中毒
  • 『金匱要略』禽獸魚蟲禁忌并治第二十四食蟹中毒.治之方.紫蘇.煮汁.飲之三升.紫蘇子搗汁.飮之.亦良.又方.冬瓜汁.飮二升.食冬瓜亦可.漢方の医学書に食中毒がか言ってある。蟹たべて、食中毒になったらシソの煮汁を飲め。あるいは、冬瓜の煮汁を飲めばよい。と書いてある。シソや冬瓜の煮汁を持って、冬に本場の蟹を堪能しに食べに行くんかな?           [続きを読む]
  • 食中毒
  • ●食中毒は毒物を早く体外にだすことが必要 食中毒とは、飲食物に混じった細菌、自然毒、化学物質によって腹痛、吐き気、下痢、嘔吐、発熱などの症状を起こすことです。 原因となるものを食べてしまったら、すぐに吐くことが大切です。食塩水を大量に飲み、人差し指と中指で舌根を押さえるようにして吐くと良いです。吐いた後は、寝て安静と保温を心掛け、下痢が止まるまでは絶食します。 しかし、口が乾くときは、お茶などの水 [続きを読む]
  • 栗拾い
  • 昨日、生まれて初めて栗拾いというものを行ってきた。想像していたとは少し違って、栗の木が案外低く、小さい。イガイガがコロコロたくさん落ちてない。話に聞くと、頻繁に落ちてないらしく、たまたま行ったときが運良く落ちてたそうだ。ちょっとラッキーかもしれない。落ちてたイガイガからいい色してる栗が顔をだしてた。旨そうだ。拾った栗は持ってかえってはダメらしく、残念。でも、いい色のしたものを購入。 [続きを読む]
  • 足のかたち
  • 足の甲が高い・・・・・・・・・・・・・・・・肝の太過、脳溢血、肝臓病足の幅が広い・・・・・・・・・・・・・・・・蓄膿、糖尿病足の甲が平ら・・・・・・・・・・・・・・・・坐骨神経痛足の母指大きい、弾力性なし・・・・・・・・・・・・・・・・脾虚偏平足、足の指が細い・・・・・・・・・・・・・・・・脾虚足の指細くやせて全体ごつごつしている・・・・・・・・・・・・・・・・脾虚足の母指非常に大きい [続きを読む]
  • 胃腸に良い食べ物
  • 胃腸に良い食べ物にらと豆もやしの炒め物材料(6人前)・にら(3cmほどのざく切り)  1わ・豆もやし            200g・油               大さじ1・しょうが(みじん切り)     1かけ・塩               小さじ軽く1/2・薄焼き玉子(せん切り)     玉子1個分料理方法①なべを火にかけて、煙が立つほどに熱してから、油をまわし入れ、強火にして、まずしょ [続きを読む]
  • 胃腸にやさいい白身魚
  • かれいの揚げびたし揚げたてのかれいに、酢だしをジュッとまわしかけると、特有のにおいが消え、味もよくしみて美味しいです。《材料》(6人前)・かれい…6切れ*1 しょうゆ…大さじ7*1 酒…大さじ3*1 化学調味料…少々・小麦粉…まぶす程度・揚げ油酢だし*2 だし…2カップ*2 酒、みりん、酢、しょうゆ…各大さじ6*2 砂糖…大さじ山2*2 化学調味料…少々・おろし大根、おろししょうが☆あれば青とうが [続きを読む]
  • 秋の季節
  • 秋の三ヶ月間を“容平”といいます。  これは、春に芽を出して、夏に成長し、秋は収穫するという、萬物の発展の過程を言っており、秋になると“凡てのものが、そろってその形態が平らかに容(かたち)づくられる”ことをいっています。 つまり、これまで春夏と外向きで発散の方向に動いていた気が内側に向かって変化し始めます。 例えば、今まで咲いていた花も実を結び、翌年のために生命力を種の中に収める時期で、動物も冬眠の準 [続きを読む]
  • 喘息
  • 気管支喘息、肺気腫、慢性気管支炎、肺結核などが咳も呼吸困難に当てはまります。気管支喘息の場合、現代医学では気管支が収縮して気道が狭くなり、息がくるしくなる。発作さえなければ日常生活に支障はないが、発作が起こると、ぜいぜい、ヒューヒューと鳴って特に呼気(吐く息)が苦しくなります。喘息の原因物質としては、多くはアレルギーでハウスダスト(主にイエダニの死骸や便に存在する消化酵素)、カビ、昆虫、小麦粉、コ [続きを読む]
  • 物灸にはいろいろあります。生姜灸・にんにく灸・塩灸・味噌灸・墨灸など。いろいろと自分にしてみました。どのようにしたらいい感じにできるのか。してみないとわからない。前腕でいろいろ研究。当然やけどあり。うまいことツボをはずしながら施灸してもしっかり大腸經にヒットしていて便が大量に排出。灸はよく効くものだ。 [続きを読む]
  • 画面診断
  • 顔面には様々な病証が判断できる刺熱篇(『素問』第三十二)五臓の熱を診る肝の熱病は、左の頬が先ず赤くなる。心の熱病は、額が先ず赤くなる。脾の熱病は、鼻が先ず赤くなる。肺の熱病は、右の頬が先ず赤くなる。腎の熱病は、頤が先ず赤くなる。風論篇(『素問』第四十二)五臓の風を診る肺風→眉の上が白い肝風→目の下が青い心風→口が赤い脾風→鼻の上が黄色い腎風→皮膚が黒い邪気蔵府病形篇(『霊枢』第四)上半身と下半身の [続きを読む]
  • エアコンの冷え
  • 大正えびのチリソース煮《材料》(4人分)大正えび…8尾ニンニク…1片長ネギ…1本ショウガ…1片チンゲンサイ…2株油…大さじ3片栗粉…大さじ1水…1カップ塩…小さじ1ゴマ油…少々☆スープ…150cc☆ケチャップ…70cc☆チリソース…大さじ1☆タバスコ…小さじ1☆砂糖…大さじ1☆塩…小さじ1《作り方》①大正えびは殻つきのまま足と背わたを除いて半分に切る。②ニンニク、ショウガ、ネギをみじん切りにする。 [続きを読む]
  • 発疹
  • 発疹は皮膚にでき、目で見、手でさわることのできる病変で、多くの急性、慢性疾患に現れます。例えば伝染病、感染性疾患によく見られ、また内科疾患、皮膚科疾患にもみられます。中医学ではこの発疹は、肺や衛気と密接な関係があると考えられています。肺は皮毛に合しており、衛気は体表をめぐっているからです。◆病因病機 発疹は、主として風・寒・湿・熱の邪が皮膚に留まるか、もともと胃腸に積熱のあるところに、かさねて風邪 [続きを読む]
  • 痛風
  • この暑い中、ビールは美味しいですよね。でもプリン体というものもセットであります。プリン体→痛風痛風の予防には、日常的にこまめに水分を補給する事が大切です。お茶はプリン体をほとんど含みませんが、コーヒーは砂糖を入れると砂糖中の果糖がプリン体の代謝に影響を与えるので、砂糖を入れる場合はビールと同様にほどほどにしましょう。痛風の症状 ? ひじょうに強い痛みを伴う関節炎がおこる。 ? ほとんどは足の親指の付 [続きを読む]
  • 不眠
  • 不眠症とは、寝つきがわるい、眠りが浅くて夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまう、といった症状が、習慣的、慢性的に続く場合をいいます。一般的に神経質な人に多く、眠らないと体にわるいなどとあれこれ考え、ムダに神経を消耗させるのが特徴です。そして、眠ろうとすればするほど眠れないという悪循環に陥りやすくなります。このような神経症的な不眠は、まず精神の高ぶりを鎮め、ゆったりした気持ちになることが大切 [続きを読む]
  • 胃腸に良い食べ物
  • 料理に使用する材料のかぼちゃと栗の東洋医学的な効能をあげます。かぼちゃは胃腸の吸収力を高めて元気をつける、炎症を抑えて痛みを止める、解毒作用を持つなどがあります。栗は胃腸などを丈夫にする、腎を補養して筋肉や関節を丈夫にする、血行を良くしてうっ血性出血を止めるなどがあります。かぼちゃのふくませ(おそうざいに、煮物のあしらいに)《材料》・かぼちゃ        (小)1個・(だし…4カップ、酒…大さじ [続きを読む]
  • 痒み
  • 傷寒論 平脈法 第二十五章脉浮而大。浮爲風虚。大爲氣強。風氣相搏。必成隱軫。身體爲痒。痒者名泄風。久久爲痂癩。(眉少髪稀。身有乾瘡而腥臭也。)脈浮にして大、浮は風虚と為す。大は気強と為す。風氣相搏ちて必ず隱軫と成し身体痒みと為す。痒みは泄風と名す。久々にして痂癩と為す。(眉少なく髪稀にして身に乾瘡して腥臭いなり)現在の患者さんの状態のことが解る文ですね。 [続きを読む]